「1週間買い物なし」も夢じゃない? 冷蔵庫の“余った野菜”うまく使い切るには 節約アドバイザーの「ゲーム感覚」献立術
- オトナンサー |

余った野菜や肉類などをうまく使い切る方法とは(画像はイメージ)
物価高が続いており、食費を節約するために自炊をしている人は多いと思います。一方で、節約するためにスーパーで野菜や肉類、魚介類などを大量に購入したものの、使い切れずに余らせてしまった経験はありませんか。冷蔵庫で保存しているときに腐ってしまい、泣く泣く捨てなければならないケースも珍しくありません。
どのように工夫すれば、冷蔵庫の食材を無駄なく使い切ることができるのでしょうか。1週間買い物をせずに冷蔵庫の中身を消費するコツについて、節約アドバイザーの節約主婦さくのんさんに聞きました。
まずは見切り品から着手すること
Q.「1週間買い物なし」を成功させるために、冷蔵庫に残りがちな野菜や調味料をうまく活用するには、どうしたらよいのでしょうか。
節約主婦さくのんさん「中途半端に残っている野菜は、みそ汁やスープなどの汁物に入れてしまうのが一番簡単なのでおすすめです。カレーに入れるのも良いかもしれませんね。
また、焼きそばやチャーハンの具材として一緒に炒めると、野菜も消費できるし、栄養バランスが良くなるのに加えて、ボリュームがアップして満足感も得られるのでおすすめです。
このほか、冷蔵庫に残ってしまった調味料は、野菜とまとめて炒め物にするのが良いと思います。調味料を混ぜてドレッシングやソースにアレンジして、サラダにかけたり、ソースを肉とからめて炒めたりすると良いでしょう」
Q.「買い物に行かない」というストレスを軽減し、ゲーム感覚で在庫一掃を楽しむための「献立の組み立て順序」を教えてください。
節約主婦さくのんさん「賞味期限を悪者に見立てて、賞味期限が迫ってくる食材を調理して、敵をやっつけていくという感覚で食材を消費していくのが面白いと思っています。
買い物をした場合、一番最初に賞味期限がやってくるのは見切り品で買ったものです。1日目はまず見切り品を消費し、2日目から3日目にかけては通常の値段で買った生鮮食品を攻略します。肉や魚はそのあたりで期限が切れてしまうため、消費し切れなかった生鮮食品は冷凍庫で保存するのがおすすめです。
その後は冷凍庫の食材や、缶詰といった手ごわい相手を調理して数を減らしていきます。ゲーム感覚で何でも楽しめると良いですよね」
Q.買い物に行かない期間が長くなる引っ越し前のように、どうしても冷蔵庫を空にする必要があるときに、これだけは新居に持って行った方がよい物はありますか。
節約主婦さくのんさん「まだ食べられるものを捨ててしまうのはとてももったいないので、そもそも何も捨てずに全部持っていくのが良いと思います。しかし、特に必須なものを挙げるのであれば、砂糖、塩、酢、しょうゆ、みそといった基本的な調味料ですね。
あと、初心者にとって便利なのは麺つゆだと思います。味付けができる調味料がそろっていれば、しばらく調理で困ることなく暮らせるのではないでしょうか」
* * *
順序に気をつけながら献立を考え、余った食材は汁物や炒め物などにするのが良いと分かりました。賞味期限内に使い切れない食材は冷凍し、なるべく捨てずに無駄なく使い切れると良いですね。賢いサイクルを身に付けることが、最大の物価高対策になるかもしれませ
オトナンサー編集部
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