【漫画】ブレーキをかけるもスリップ、赤信号なのに車が止まらない…! 雪道での“絶望の瞬間”に3.6万人「恐ろしすぎる」【作者取材】
- オトナンサー |

漫画「人生初の横転ブチかますところだった」のカット(genZouさん提供)
漫画家のgenZouさんの漫画「人生初の横転ブチかますところだった」が、Xで合計3万6000以上の「いいね」を集めて話題となっています。
雪国に住んでいる作者。ある朝、赤信号で車のブレーキをかけたところ、スリップして止まらず…という内容で、読者からは「絶望の瞬間」「リアルなスリップの様子が恐ろしい」「私も経験したことがあります」などの声が上がっています。
スタッドレスでも安心できない…雪道スリップの“恐怖の瞬間”
genZouさんは、Xで作品やエッセー漫画を発表しています。genZouさんに作品について話を聞きました。
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
genZouさん「5、6年前からです」
Q.今回の漫画を描いたきっかけを教えてください。
genZouさん「『同じ雪国の方々に共感を得られるのでは』と思ったのがきっかけです」
Q.スリップしたことは初めてだったのでしょうか。
genZouさん「雪山に突っ込んで止まらなければならないほどのスリップは滅多にありません。しかし、凍結路面ではしばしば滑ることがあるので、気を付けて運転しています」
Q.スリップしたとき、周囲の状況や車の動きはどのように見えていましたか。
genZouさん「雪山に乗り上げていく間はスローモーションでした…。赤信号に向けてみんな徐行していたので、後続の車はすぐ止まってくれていました」
Q.雪国では、スリップした際の安全な止まり方などは一般的に周知されているのでしょうか。
genZouさん「教習では座学で習います。ですが、ブレーキの間隔などは経験していくしかないですね…」
Q.スリップしていた間、最も気を付けようと思ったことは何でしたか。
genZouさん「焦るととにかく視野が狭くなるので、冷静を保つようにしました」
Q.今回の作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
genZouさん「『スタッドレスタイヤに履き替えていないの?』というコメントが何件か寄せられました。雪のない地域の方は、スタッドレスタイヤへの信頼が厚いんだなと思いました(笑)。道民で履き替えない人はまずいませんし、それでも滑るときは滑るんですよね…。結局は気を付けて運転するしかないなと改めて思いました」
Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。
genZouさん「普段はフィクションを創作していますが、皆さんのお役に立てそうな体験をしたときは、またエッセー漫画にしたいと思っています」
オトナンサー編集部
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