楽天Edyのメリットとは?デメリットとオートチャージ機能も解説!
この記事では、楽天Edyのメリットとデメリットをご紹介します。
楽天Edyの基本情報や、オートチャージ機能、効率的にポイントを稼ぐ方法まで、わかりやすく説明していきます。
是非最後まで読んでいってください。
楽天Edyのメリットは全部で4つ!

まず、楽天Edyのメリットについて以下の4つに分けて解説していきます。
1.支払いが楽
2.使える店舗が多い
3.還元率が高い
4.便利なオートチャージ機能付き
楽天Edyと同じく、楽天グループでキャッシュレス決済に便利な楽天Pay。
楽天Edyは電子マネーで、楽天PayはアプリでのQRコードを利用してお支払いできます。
どちらがお得なのか迷う人も多いはず。
簡単にまとめると以下の通りです。
楽天Edyと楽天Payの利用可能店舗数は、公式には発表されていません。
しかし、2つともほとんどの大手チェーン店が対応しています。
不便だと感じることは少ないので、あまり気にする必要はないでしょう。
①支払いが楽

スマートフォン(おサイフケータイ)を使って支払いをする場合、楽天Payの支払いと異なる点は以下の2点です。
- オフライン状況下でも支払える
- スマホを起動する必要がない
オフライン状況下でも支払える
楽天Edyは、4GやLTE、Wi-Fiの接続がないオフライン環境でも支払いが可能です。
楽天Payはインターネットに繋がっていないと、QRコードが読み込めず支払いできません。
駅や商業施設などで、自分のスマホに不要なWi-Fiが勝手に接続して、一時的にインターネットに繋がらなくなった経験はありませんか?
そのような状況下でも、楽天Edyでの支払いはストレスなく行えるので、非常に便利です。
スマホを起動する必要がない
楽天Edyは、スマートフォンの充電が切れていない限り、起動していないスマホを専用の機械にかざすだけで支払いは完了します。
楽天Payは、スマホのロックを解除して楽天ペイアプリを起動し、QRコードを表示させるという3つの手間が必要です。
②使える店舗が多い

楽天Edyは大手コンビニ、ドラッグストア、ショッピングモール、スーパーなど、非常に多くの加盟店で使えます。
加盟店は、上の「楽天Edyマーク」が目印。
楽天Payと対象店舗が異なりますが、どちらも加盟店の少なさで困る心配はないでしょう。
以下、代表的な店舗を紹介します。
- セブンイレブン
- ローソン
- ファミリーマート
- ポプラ
- マクドナルド
- 吉野家
- タリーズコーヒー
- マツモトキヨシ
- ドラックセガミ
- ウォンツ
- 東急グループ
- 高島屋
- ゆめタウン
- イトーヨーカドー
- Right-On
- アマゾン
- ブックオフ
- TSUTAYA
- ジョーシン
- エディオン
- ヨドバシカメラ
加盟店は今でも増加中で、新着加盟店は公式ホームページから確認できます。
気になる方は是非チェックしてみてください!
③還元率が高い

楽天Edyでポイントを獲得する方法は、以下の4つです。
獲得できるポイントとは、すべて楽天ポイントを指します。
- 楽天カードでチャージ
- 楽天チェックアプリで対象店舗にチェックイン
- 楽天ポイントカードの提示
- 楽天Edyで支払い
楽天カードでチャージ(0.5%)

楽天カードというクレジットカードから、楽天Edyにチャージするだけで、ポイントゲット。
チャージ金額200円につき1ポイントが貯まります。
楽天カード以外のクレジットカードからも楽天Edyにチャージすることは可能です。
しかし、楽天カードはポイント還元率が高く、年会費無料のクレジットカード。
楽天利用者なら、持っておいて損はありません。
以下の公式サイトから、お得なポイント制度の詳細を確認できます。
楽天チェックアプリで対象店舗にチェックイン(1ポイント以上)

「楽天チェック」アプリを使って、お店でチェックインするとポイントをゲットできます。
チェックインとは、アプリを使って来店を検知させること。
対象のお店で楽天チェックアプリを起動し、指定エリア付近でアプリ内のボタンをタップするだけで、1〜10ポイントが貯まります。*
お買い物せずにポイントが貯まる*なんて珍しいですよね。
楽天チェックが利用できるお店をいくつか紹介します。
- ローソン
- ポプラ
- マツモトキヨシ
- Right-On
- コスモ石油
- ジョーシン
- エディオン
獲得ポイントはお店によって異なるので、公式ホームページで確認しましょう。

お買い物前にポイントが貯まるというのが、最大の特徴と言えるでしょう。
楽天ポイントカードの提示(1%)

対象店舗の支払い時に、楽天ポイントカードを提示するとポイントが貯まります。
ポイントの付与率はお店ごとに異なりますが、ほとんどのお店で高還元の1%です。
ポイントカードは全部で3種類。
通常の楽天ポイントカードに加えて、楽天Edy機能付きの楽天ポイントカードと、クレジット機能付きの楽天ポイントカードです。
どのカードでも問題なくポイントが貯まります。
楽天ポイントカードが使える対象店の例は、以下の通りです。
- ファミリーマート
- ポプラ
- マクドナルド
- すき家
- ウォンツ
- Right-On
- ジョーシン
楽天Edyで支払い(0.5%)

楽天Edyでお買い物すると、お得にポイントが貯まります。
支払い200円につき1ポイントをゲット。
楽天Edyを使える店舗すべてが対象店です。
代表的な店舗を抜粋して紹介します。
- セブンイレブン
- ポプラ
- マクドナルド
- マツモトキヨシ
- 東急グループ
- イトーヨーカドー
- Right-On
- アマゾン
- TSUTAYA
- ジョーシン
- ヨドバシカメラ
最大で5重取りも可能
楽天チェックアプリと楽天ポイントカード、そして楽天Edyの対象店舗はそれぞれ異なります。
しかし、被っている対象店舗も存在するそうです。
ポイントの多重取りを狙えるほか、期間限定のボーナスポイントがつく商品を購入することで、最大5重取りが可能となる場合もあります。
紹介したお店の中で、ポイントの5重取りが可能なのは以下のお店です。
- ポプラ
- Right-On
- ジョーシン

ポイントをザクザク稼ぎたい人は、ボーナスポイントがつく商品をこまめにチェックして、5重取りを狙いましょう!
④便利なオートチャージ機能付き

楽天Edyには、オートチャージ機能が付いています。
Edy機能付き楽天カードとおサイフケータイ付帯の楽天Edyなら、オートチャージ可能。楽天Edyの残高が設定した金額をきると、自動的にチャージされます。
チャージ残高を気にする必要も、残高不足で会計が滞る心配もありません。
1日のチャージ上限を細かく設定できるほか、利用額はその都度メールでお知らせとして届くので、使い過ぎが心配な方も安心。
自分でチャージしたいという方は、オートチャージ機能を設定しないことも可能です。オートチャージができる対象店舗の一部を以下に紹介します。
- ローソン
- ファミリーマート
- ポプラ
- マツモトキヨシ
- ウォンツ
- ブックオフ
- ゆめタウン
- ヨドバシカメラ

楽天カードからのチャージなので、もちろん、通常のチャージ同様、チャージ金額200円につき1ポイントが貯まります。
楽天Edyのデメリット3選

そんな楽天Edyにも、残念ながらいくつかデメリットが存在します。
デメリットは以下の3つです。
1.期間限定ポイントを使えない
2.200円未満の端数の支払いにはポイントつかない
3.払い戻し不可
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①期間限定ポイントを使えない
楽天ポイントは2種類存在します。
有効期限が1年間である「通常ポイント」と期限が1カ月程度の「期間限定ポイント」です。
ポイントでもチャージできる楽天Edyですが、期間限定ポイントからのチャージはできません。
QRコードを使った決済アプリである楽天Payは、通常ポイントに加えて、期間限定ポイントからのチャージが可能です。
せっかく貯めたポイントを失効しないように、ポイント明細をこまめにチェックしましょう。
楽天市場での買い物や楽天Payへのチャージで、使いきるようにすると良いですね。
②200円未満の端数の支払いにはポイントつかない
楽天Edyでは、支払い200円につき1ポイントが付与されます。
200円未満の端数には、ポイントが付きません。
100円単位でポイントが付与される楽天カードに比べて、ポイントに換算されない支払い額が増えてしまうのです。
例えば、楽天Edyで599円の支払いをする時、ポイントは2ポイントつきますが、199円分の支払いがポイント付与の対象外になります。
無駄を無くすために、端数分を楽天ポイントで支払って、支払い金額を強制的に200円の倍数にすることも可能です。
少しでも無駄を削りたい人は、是非試してみてください。
③払い戻し不可
一度チャージすると、払い戻しすることができないのも楽天Edyのデメリットと言えるでしょう。
つまり、一度入れたお金は、楽天Edyで使い切らないといけないのです。
楽天Edyを使い始めたばかりで、今後使い続けるか分からない人は、まずは少額のチャージにとどめておくようにしましょう。
以下の記事では、楽天Edy以外の電子マネーも多数ご紹介しています。
ぜひこちらもチェックしてみてください。
楽天Edyの基本情報を徹底解説

楽天Edyを使う上で是非知っておきたい基本情報を、わかりやすく説明していきます。
楽天Edyは全部で3種類
楽天Edyは全部で以下の3種類です。
それぞれチャージ方法が若干異なっています。
1. クレジットカード付帯の楽天Edy
2. ポイントカード付帯の楽天Edy
3. お財布マネーとしての楽天Edy
チャージ方法と合わせて、特徴をひとつひとつ詳しく説明していきます。
①クレジットカード付帯の楽天Edy

最もおすすめな形態が、クレジットカードに付帯している楽天Edyです。
オートチャージ機能が使えたり、楽天Edyにチャージするためのクレジットカードを別で必要がなかったり、多くのメリットがあります。
チャージ方法は以下の5つです。
- 現金
- クレジットカード
- 楽天ポイント
- オートチャージ
- いつでもチャージ
楽天カードには楽天Edy機能・楽天ポイントカード機能・クレジットカード機能が備わっています。
1枚で三役こなしてくれる万能カードです。
②ポイントカード付帯の楽天Edy

楽天ポイントカードに楽天Edyを付帯する方法もあります。
デメリットは、発行時に手数料がかかること。
チャージ方法は以下の3つです。
- 現金
- クレジットカード
- 楽天ポイント
③おサイフケータイとしての楽天Edy

楽天Edyは、おサイフケータイ対応のスマートフォンで、楽天Edyアプリをダウンロードすることで、使用できます。
会計時に財布からカードを取り出す必要がなく便利。
なお、おサイフケータイ非対応であるiPhoneでの楽天Edyの利用は、SONYのPaSoRi「RC-S390」で可能です。
しかし、「パソリ対応 楽天Edyアプリ」が2021年8月にサービス終了しています。
iPhoneユーザーは、クレジットカードかポイントカード付帯の楽天Edyを使うようにしましょう。
チャージ方法は以下の5つです。
- 現金
- クレジットカード
- 楽天ポイント
- オートチャージ
- 銀行口座
以上を見て分かるように、楽天Edyは何かに付帯する必要があります。
楽天Edyのチャージ方法
以下の楽天Edyのチャージ方法を詳しく説明していきます。
- 現金
- クレジットカード
- 楽天ポイント
- 銀行口座
- いつでもチャージ
現金
コンビニなどの一部の楽天Edy加盟店のレジにて、チャージしたいと伝えれば、現金でチャージ可能。
一部の加盟店には「Edyチャージャー」という現金入金機が置いてあり、現金チャージに対応しています。
対象店は以下の通り。
- セブンイレブン
- ローソン
- ファミリーマート
- ポプラ
- ミニストップ
- デイリーヤマザキ
メリットは、ほとんどのコンビニで対応していることです。
クレジットカード
楽天カードからのチャージが基本となります。
ただし、おサイフケータイ付帯の楽天Edyに限り、その他のクレジットカードからのチャージも対応しています。
楽天Edyに対応しているクレジットカードは多く、主要なカードは以下の5つです。
- MUFGカード
- アメリカン•エキスプレス
- UFJカード
- エポスカード
- JCB
クレジットカードの情報をおサイフケータイのアプリで登録すると、楽天Edyをチャージできます。
しかし、還元率などの観点から考えても、楽天カードからのチャージがベスト。
楽天Edyと相性抜群な楽天カードからのチャージがおすすめです。
楽天ポイント
楽天グループのサービスを利用して貯まった楽天ポイントは、楽天Edy公式サイトから楽天Edyにチャージ申請可能。
ただし、申請からチャージ完了まで少し時間がかかるというデメリットがあります。
銀行口座
あらかじめ金融機関に口座振替を申込むことで、銀行口座から自動引落によりチャージできます。
ATMに行かなくてもチャージできるので、手数料がかからないのが大きなメリット。
いつでもチャージ
コンビニには、楽天e-NAVIという専用機器があります。
チャージしたい金額を設定すると、毎回手続きすることなく、いつでも決まった金額をチャージできるサービス。
*チャージは1日1回までです。
実際の使い方
楽天Edyを使う決心をしても、実際の支払い時にどう振る舞えばいいのか不安な方も多いと思います。
しかし、楽天Edyを使った支払いは、たった3ステップで完了。
- 楽天Edyが使用できる店舗に行く
- 楽天Edyで支払うことを店員に伝える
- 指定された読み取り機に楽天Edyが入ったスマホorカードをタッチする

インターネットショッピングでも、楽天Edyに対応したものであれば、支払い方法で楽天Edyを選択することで決済できる場合があります。
楽天Edyは楽天カードと相性抜群な電子マネー
「楽天Edy」は、楽天Edy株式会社が運営するプリペイド型電子マネーです。
プリペイド型とは、日本語で「前払い式」という意味。
後払い式が主流のクレジットカードとは、支払いのタイミングが異なります。
現金を使わない手軽さに加えて、200円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントが付与される楽天Edy。
楽天Edyのチャージ方法に楽天カードを選ぶことで、チャージを行った際にも200円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まります。
さらに、楽天カードでの支払いによって貯まった楽天ポイントも楽天Edyにチャージ可能です。
楽天Edyは楽天カード利用者にうってつけの電子マネー

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使える店舗が多くオートチャージ機能がついていることがメリット
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デメリットは200円未満の端数の支払いにはポイントがつかないこと
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クレジット付帯、ポイントカード付帯、お財布マネーの3種類ある
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ほとんどのコンビニでチャージが可能
楽天Edyについて詳しく説明しました。
楽天Edyは楽天カードからチャージすると、楽天ポイントが貯まります。
また、楽天カードでの支払いによって貯まった楽天ポイントも楽天Edyにチャージ可能です。
無駄なく、楽天ポイントを利用できる点がメメリットと言えるでしょう。。
楽天カードは、楽天Edy機能・楽天ポイントカード機能・クレジットカード機能が備わった、1枚で三役こなす万能カード。
楽天Edyをお得に使うためには、Edy機能付楽天カードが最も効果的なので、まだ持っていない方は是非作ってみてください!

プロがおすすめのクレジットカードを紹介する専門メディア「クレジットカード+」の編集部です。
楽天Edyは楽天Payと比べて、支払いが圧倒的に簡単なのが最大の特徴です。