金融会社からキャッシングするのって怖いイメージがとてもあったので、レディースキャッシングで女性が対応してくれて対応も丁寧だというのを口コミで見て決めました。途中入力とかわからないところがありましたが、優しく教えてくれたのでよかったです。
カードローンの危険性とは?リスクを抑える5つのポイントを徹底解説
カードローンに対して、「借りたら終わり」「危ない」「怖い」といったマイナスな印象を抱いていませんか。
結論、カードローンは適切に利用すれば危険ではありません。事前にデメリットを把握しておけばリスクも最低限に抑えられます。
この記事では、カードローンの危険性やリスクを抑えるポイントを解説しています。
この記事の結論をちょい見せ!
- 適切に利用すればカードローンは危険性なし
- カードローンの4つの危険性やデメリット
- 初めての方におすすめ|危険性が低いカードローン5選
- カードローンの3つのメリット
- カードローンを返済できなくなったときの3つの危険性
- カードローンのリスクと危険性を抑える5つのポイント
- どうしてもカードローンによる借金の解決が難しい場合は
- カードローンの危険性に関するよくある質問3つ
- カードローンの危険性は高くない!リスクを理解し、計画性を持って賢く利用しよう
この記事では、カードローンはどう危険なのか知りたいあなたのために、以下の情報について解説します。
- カードローンの危険性
- 返済できなくなったときの危険性
- 危険性を抑えて借り入れする方法
カードローンでの失敗を防げますので、ぜひ最後までご覧ください!
適切に利用すればカードローンは危険性なし

2010年の貸金業法改正以前は、貸金業者による無理な貸付・違法な取り立てが当然のように行われていた、という過去が。
返済できなくなる人が続出し、当時はサラ金と呼ばれて恐れられていました。
そんな貸金業者からはお金を借りない方がいいですよね。
しかし、改正以降は金利の適正化や過剰な貸し付けの抑制・ヤミ金融に対する対策強化なども徹底。
消費者が破綻しにくい安全なサービスへと生まれ変わったのです。
そのため、きちんと返済計画を立て、無理な借り入れをしなければ、カードローンで怖い思いをすることはありません。
カードローンの危険性を回避し上手に利用するためにも、まずはデメリットを理解しましょう。
カードローンの4つの危険性やデメリット
カードローンには、次のような危険性やデメリットがあります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①金利が高い

カードローンは比較的金利が高めです。
参考までに、カードローンと他の借入方法の金利を比較してみましょう。
カードローンは無担保かつ使途不問で借り入れできますが、その分貸し手のリスクが大きいです。
そのため、リスクヘッジとして金利が高めに設定されています。
②返済が長期化しやすい

カードローンは何度でも借り入れできて便利。
しかし、それゆえに返済が長期化してしまう危険性があります。
アプリやコンビニのATMから気軽に借り入れできてしまうため、ついつい頼りすぎてしまう人が多いのです。
返済が長期化すればするほど利息はかさんでいきます。
利息の返済ばかりの状況になってしまうなら、借りない方がいいと考える人も多いでしょう。
この点はカードローンの大きな危険性です。

毎月返済していても、借入を繰り返していては返済が長期化し、利息がどんどんかさんでしまいます。
③ローン審査に響く

カードローンの利用はローン審査に響くことも知っておきましょう。
カードローンで借り入れすると、その事実が「信用情報機関」に記録されます。
住宅ローンなどの審査では、信用情報の照会が必須。
そのため、すでに借り入れしている履歴があると「貸倒れの危険性があるかもしれない」と判断されてしまいます。

カードローンの利用履歴は「信用情報機関」に記録されるため、隠し通すことはできません。直近でローンを組む予定があるなら、カードローンの利用は控えた方が良いでしょう。
信用情報機関の履歴は一生残るわけではありません。
情報の内容と情報機関によって記録されている期間は異なります。
解約しない限りは契約情報が残るので、履歴をすべて消したい人はカードローンを解約しましょう。
④利息がかさみやすい
カードローンの利息は、日割り計算になっているので、長期間借り入れすればするほど、支払利息もかさみます。
通常、他のローンであれば、完済時期や支払い利息は借り入れ時に確定。
しかし、カードローンの場合は自由に追加借り入れや返済できるため、それにともない完済時期も変動します。
そのため、利用者が返済計画の管理を怠ると利息がかさむという危険性が生じます。
カードローンを利用する際には、低金利のものを選ぶ&返済期間は短くするように心がけましょう。
初めての方におすすめ|危険性が低いカードローン5選

カードローンを初めて利用する方は、以下の5社がおすすめです。
それぞれどんな人におすすめか詳しく解説します。
①プロミス|総合的にもっともおすすめ

もっともおすすめのカードローンは、プロミス。
アプリからの借り入れや無利息期間、レディースローンにも対応しており、多くの人が利用しやすいカードローンです。
特に女性の方は、女性スタッフが相談に乗ってくれるため、男性には話しづらいことがあっても安心して申し込みできます。
どのカードローンを選ぶか迷っているなら、総合的に優秀なプロミスを選ぶと良いでしょう。
プロミス 公式サイト
プロミスの口コミを紹介
女性でも気軽に借り入れができるという口コミと、オペレーターも同じ女性で親身に対応してくれると聞いたからです。
プロミスはこんな人におすすめ

プロミスは多彩なサービスを揃えており、総合的に優秀な消費者金融。
特に、どのカードローンにしようか悩んでいる方におすすめです。
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②アイフル|融資スピードが早い

今すぐお金が必要ならアイフルが最適です。
アイフルなら審査が最短18分※で完了します。
※お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
また、銀行傘下に入っていないため融通が利きやすいという魅力も。
オペレーターに「融資を急いでほしい」と伝えれば審査を優先してもらうことが可能です。
ただし、即日融資を受けられるのは21時までに申し込んだ場合のみ。
急にお金が必要になった方は、早めにアイフルに申し込みましょう。
\融資を急ぐならアイフル/
アイフルの口コミを紹介
申し込みから審査までが異常に早く、こんなにスムーズにいくのかと思うほど早かったです。申し込みから借入まで1時間ほどで完了しました。当日に返済しないといけないものがあったので、即日融資までの早さが助かりました。
手続きがスムーズで、特に待たされる感覚を持たない程度で済みました。
アイフルはこんな人におすすめ

アイフルは審査完了までが早く、審査を優先してもらうこともできるため、一刻も早くお金が必要な方におすすめです。
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③アコム|審査通過率がトップクラス
審査が不安ならアコム一択です。
カードローンを利用したいものの、収入が不安定で、審査に通るかどうか心配している方も多いでしょう。
アコムなら審査通過率が消費者金融の中でトップクラス※。
パートやアルバイトにも積極的に融資を行っているため安心して申し込みできます。
ただしアコムに限らず、未成年・高齢者や収入のない方は、カードローンの貸付対象外です。
\審査が不安ならアコム/
アコムの口コミを紹介
WEB申請から審査結果までの時間は20分程度で、恐ろしく早いなという感じがしましたし、審査結果到着から着金までも1時間もかかっていないのでスピードは素晴らしいと感じました。
申し込みから審査結果が届くまで40分程でした。ネット申し込みで楽天銀行への入金だったので全てネット上で完結出来ました。
アコムはこんな人におすすめ

アコムは審査通過率が良く、貸付対象も幅広いため、審査が不安な方にもおすすめできます。
④SMBCモビット|借り入れがバレにくい

借り入れを知られたくないなら、SMBCモビットが一番です。
SMBCモビットの「WEB完結」なら電話連絡、郵送物もなしにできるため、家族にも職場にもバレる心配は要りません。
カードローンの借り入れがバレて、嫌な噂を立てられないか不安な方は、ぜひSMBCモビットに申し込みましょう。
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SMBCモビットの口コミを紹介
職場や家族に内緒に借入できたのでよかった。スマホのみでできたのは楽だったし、スムーズに借入できたのでよかった。
職場や家族に内緒に借入できた。スマホのみで完結できたので安心してできたし簡単だった。
SMBCモビットはこんな人におすすめ

SMBCモビットは職場への電話や郵送物をなしにできるため、どうしても借り入れを知られたくない方におすすめです。
⑤レイク|無利息期間が長い

利息を抑えたいなら、レイクがおすすめです。
レイクは無利息期間が非常に長く、特に5万円以内なら最長180日間も無利息になります。
他のカードローンだと、無利息期間は長くても30日前後ですから、破格だと言えるでしょう。
カードローンを利用したいものの、金利の高さが気になる方は、レイクの無利息期間を活用してみてください。
\利息を抑えたいならレイク/
レイクの口コミを紹介
嬉しいサービスでした。10万円だけだったけど借りる事が出来たので嬉しかったし、育児や子育てをしている方にお薦めだと思いました。
20万円借入しましたが、次の月には返済するつもりで計画性を持っていましたし、1ヵ月では返済しきれなくても約2ヶ月間が無利息なので、2回に分けて返済もでき大変良かったです。
レイクはこんな人におすすめ

レイクは他のカードローンより無利息期間が長いため、少しでも利息を払いたくない方におすすめです。
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カードローンの3つのメリット

カードローンは借りない方がいいと言われることも多いですが、次のような利点もあります。
それぞれ詳しく解説します。
①使途不問

多くのローンは、使途が限られています。
社内貸付は引っ越しなどの正当な理由が必要ですし、住宅ローンやカーローンは家や車を購入する場面でしか使えません。
しかし、カードローンなら借りたお金をどう使っても自由です。

旅行やレジャー、冠婚葬祭などさまざまなことに使えますし、利用目的を申告する必要もないため便利です。
②何度でも借りられる

カードローンを契約すると、必ず「利用限度額」が設定されます。
たとえば、利用限度額が30万円の場合、その範囲内であれば何度でも借り入れ可能。
利用限度額は返済すれば復活するため、繰り返し借りることもできます。
しかし先ほども解説した通り、カードローンに頼りすぎると返済が長期化し、最悪破綻してしまう危険性もあるため要注意です。

安易に借入する前に、本当にお金が必要かどうか考えた方が良いでしょう。
③融資が早い

一般的に、ローンや公的融資の審査には1週間〜1ヶ月ほどかかるため、即金を手に入れたい方には向きません。
しかし、カードローンなら早急に融資を受けられます。
特に、消費者金融は「即日融資」に対応しているため、イベント等で急にお金が必要になった方には非常に便利です。

一刻も早くお金が欲しいなら、ぜひ消費者金融を活用しましょう。
カードローンを返済できなくなったときの3つの危険性

カードローンは便利ですが、返済できなくなったときは次のような危険性が生じます。
どれも非常に重要ですから、あらかじめ理解しておきましょう。
①周囲の人にバレる危険性

カードローンを滞納すると、電話やハガキで督促が行われます。
最初は自宅に連絡がいきますが、ずっと無視していると、職場にまで督促が行われる可能性も。
家族や職場に滞納がバレると、お金に困っているのではないかと勘繰られ、嫌な噂を立てられるかもしれません。

滞納してしまった場合、督促を受ける前にカードローン会社に連絡し、いつまでに返済するか伝えましょう。
②多重債務に陥る危険性

返済が滞り、そのまま多重債務に陥る方も少なくありません。
資金繰りに困っている方は、毎月最低返済額しか返せていないことがほとんどです。
カードローンは金利が高いため、返済額が小さいと利息ばかり取られてしまい、なかなか返済が終わりません。
特に複数社から借り入れしている方は、最低返済額だとかなり返済が長期化してしまいます。
そのため、債務整理の検討もひとつの選択肢と言えるでしょう。

借入額や件数を自分でコントロールできない方がカードローンを利用するのは、危険だと言えるでしょう。
③ブラックリストに載る危険性

カードローンを一定期間滞納すると、強制解約という流れに。
強制解約されると、今までの利用残高を一括請求される上に、信用情報機関に「事故情報」が登録されてしまいます。
これがいわゆる「ブラックリスト入り」。
ブラックリストに載ると、5年間はクレジットカードが作れなくなったり、新たに借り入れできなくなったりと非常に不便です。

強制解約になる前に、返済の意思を伝えるようにしましょう。
カードローンのリスクと危険性を抑える5つのポイント

カードローンは滞納したときの危険性が大きいため、リスクを抑える方法を事前に知っておくことが重要です。
借入前に、以下の5点を押さえておきましょう。
①返済計画を立てる

カードローンで破綻してしまう方は、返済状況を把握できていないことがほとんどです。
まずはカードローン各社が提供する「返済シミュレーション」を利用してください。
事前に「毎月の返済額」と「完済までの月数」を把握しておきましょう。
参考までに、アイフル(金利18%)で30万円借りたときの返済額・返済期間をシミュレーションしてみました。
この場合、返済額が15,000円だと返済までに2年もかかり、利息もかなり取られる結果に。
そこで毎月の返済額を30,000円まで増やすと、返済期間は半分以下になり、利息も大きく抑えられます。

ただし、急な出費で返済が苦しくなってしまうことも考えられるため、返済プランには余裕を持っておきましょう。
②優先的に返済する

借入後は優先的に返済しましょう。
大切なことなので何度もお伝えしますが、カードローンの金利は非常に高いため、とにかく返済期間を短くして利息を最小限に抑えることが重要です。
たとえば、金利18%で50万円を1年間借り入れしていると、それだけで約9万円もの利息が発生します。

ボーナスが入ったら積極的に返済に充てる、毎月の固定費を減らすなどの対策を行い、毎月の返済額を増やしていきましょう。
③借入額を少なめにする

初回は借入額を少なめにしましょう。
カードローンは何度でも借り入れできて便利な反面、資金繰りが苦しくなったときについつい頼ってしまいがち。
借入額が少なければ、当然破綻する危険性も低くなるため、安全に借り入れできます。
さらに、借入額を減らせば求められる返済能力が小さくなり、審査に通りやすくなる利点もありますよ。

まずは必要最低限の金額で申し込みましょう。
④返済日を把握しておく

毎月の返済日はしっかり把握しておきましょう。
返済が遅れると信用を損ねてしまいますし、電話やハガキなどの督促によって周囲の人に借り入れがバレる危険性も生じます。
返済を忘れることが心配なら、返済方法を「口座振替」にして、毎月自動的に引き落としてもらうと良いでしょう。

返済日までにお金を用意するのを忘れないよう、カレンダー等に通知を入れておくと完璧です。
⑤複数社から借り入れしない
複数社からの借り入れはおすすめできません。
借入件数が増えると、利用残高の把握がしにくくなりますし、ローン審査にも悪影響を及ぼします。
そもそも、カードローンに申し込みした事実は信用情報に半年間記録されるため、立て続けに申し込んでも審査には通りません。
カードローンを利用する際は、必ず1社ずつにしましょう。
どうしてもカードローンによる借金の解決が難しい場合は

どうしてもカードローンによる借金の解決が難しい場合、任意整理を行うのがいいでしょう。任意整理は弁護士や司法書士に依頼し、借金を整理してもらう方法です。
任意整理は正しくは債務整理の1種で、債務整理には他に「個人再生」「自己破産」があります。
詳しくを以下で解説していきます。
①任意整理する
まずは任意整理のメリットとデメリットを見ていきましょう。
任意整理のメリット
任意整理は裁判所を利用せずに、現在の返済額よりもさらに細かく金額を減らした分割払いを行う方法です。
法的手段ではないため裁判費用もかからず、債務整理の中では最も行いやすい手段になります。
任意整理のデメリット
任意整理は返済金額をさらに分割する方法なので、デメリットとしては支払期間が当初よりもかなり伸びてしまうことです。
また貸金業者によっては分割払いを認めてもらえず、任意整理で失敗する危険性もあります。
任意整理がおすすめの人
任意整理は法的手段ではないため、多重債務に苦しんだ際に最も手を出しやすい解決策です。
呼び方から不安に感じる人が多いかもしれません。
しかし、弁護士と相談し分割払いにするだけで毎月の返済が楽になります。
現在支払いに苦しんでいる人は検討してみてはいかがでしょうか。
②個人再生する
個人再生のメリットとデメリットは以下のとおりです。
個人再生のメリット
個人再生は裁判所を利用した法的手段で、借金の一部をカットしてくれます。
借金総額を大幅に減らすことができるため、任意整理よりもかなりメリットがある方法です。
財産の分配がないのも個人再生のメリットといえるでしょう。
個人再生のデメリット
法的手段に出るため手続きには時間がかかります。
また安定した収入があることが条件で、今後返済が滞ることがないと判断されなければ個人再生はできません。
また官報に氏名や住所が載ってしまうのもデメリットでしょう。
個人再生がおすすめの人
個人再生は借金額が多すぎて、分割すれば何十年も返済が終わらない、といった人におすすめです。
法的手続きになるため少し大掛かりになりますが、返済額の1部をカットしてもらえるので、かなり楽になるでしょう。
③自己破産する
最後は最も有名な、かつできれば行いたくない自己破産について解説していきます。
自己破産のメリット
自己破産と個人再生と同じく裁判所を利用した法的手続きのひとつです。
自己破産の審査に受かれば残った借金の支払い義務が免除されるため、もう悩まされることはありません。
しかし自己破産にはデメリットが多すぎるため、上記のメリットもそれほどありがたいものではないでしょう。
自己破産のデメリット
自己破産を行えば今後警備員や宅地建物取引など一定の職に就けなくなり、 所有している財産(住宅、自動車など)は各債権者に分配されます。
借金の返済はなくなりますが、代わりに所有しているものもなくなってしまうのです。
自己破産がおすすめの人
自己破産がおすすめの人などいません。
ただ、「もうどうしようもないほどの金額を借りている」「人生をやり直したい」といった人であれば、検討する価値はあるでしょう。
しかし最悪でも個人再生で財産は持ったまま、借金の一部だけを払うのが賢明だといえます。
④債務整理はブラックリストに載る
上記いずれかの債務整理を行えば、信用情報のブラックリストに載ります。
ブラックリストに載ると5〜10年は消えることがなく、新規の借り入れや各種ローンの利用ができません。
つまり、次のような大きな金額の買い物でもローンを組めないため、全て現金一括で購入しなければならないということです。
- 住宅を購入するとき
- 車を購入するときなど
ただ債務整理を行わなくても、カードローンやクレジットカードの返済を2ヶ月以上延滞すれば、ブラックリストに載ってしまいます。
そのためどうしてもお金が無理そうならいっそ債務整理を行ったほうがいい場合もあるでしょう。
⑤詳しくは弁護士に相談する
債務整理について解説しましたが、実際行ってくれるのは弁護士の方たちです。
現在のあなたの収入状況や、返済状況を相談すれば的確な答えを教えてくれるでしょう。
最近は無料で相談に乗ってくれる法テラスや、自治体の消費生活センターなどがあります。
気になる方はぜひ利用してみてください。
カードローンの危険性に関するよくある質問3つ

カードローンの危険性に関するよくある質問をまとめました。
それでは、ひとつずつ見ていきましょう。
①カードローンの危険性とは?
金利が高く、返済が長期にわたってしまう危険性があります。
返済が長期間になると、利息がかさむという悪循環に。
返済ができなくなった場合は、督促のハガキが職場などに送られることがあるため、周囲の人に借り入れがバレる可能性も出てきます。
多重債務に陥ってしまい、ブラックリストに載ってしまうこともあるでしょう。
このようにならないためにも、カードローンの危険性を正しく理解して利用することが大切です。
詳細は、カードローンの4つの危険性やデメリットと、カードローンを返済できなくなったときの3つの危険性を読んでみてください。
②カードローンを利用すると信用情報に傷がつく?
カードローンの利用することで信用情報に傷が付く可能性は低いでしょう。
ただし、カードローンを利用する際は、返済が滞ることのないように計画を立てることが重要です。
返済が遅れると信用情報に記載され、その後の借入審査などに悪影響を及ぼす可能性があります。
信用情報は履歴が残り、傷が付くと消すことができないため要注意です。
③カードローンは多重債務になりやすい?
無計画な借り入れを続けると、多重債務になる危険性も当然高まります。
多重債務とは次のような状況に陥ることです。
<多重債務とは?>
複数の業者からの借金が積み上がり、返済困難となっている状況のこと
引用元:財務省HP
家計を把握し、無理のない返済計画を立ててカードローンを利用することが大切。
もしも返済に困った場合は次のような機関に相談することをおすすめします。
- 消費生活センター
- 日本クレジットカウンセリング協会
- 日本貸金業協会
カードローンの危険性は高くない!リスクを理解し、計画性を持って賢く利用しよう

カードローンは、決して危険性が高いものではありません。
確かに、利便性の高さから借りすぎてしまう可能性はあります。
しかし、計画性を持って借り入れすれば破綻する危険性は抑えられるのです。
これからカードローンを利用する方は、以下のポイントを押さえた上で借り入れしましょう。
-
返済計画を立てる
-
優先的に返済する
-
借入額を少なめにする
-
返済日を把握しておく
なお、もっともおすすめのカードローンは「プロミス」です。
プロミスはアプリから借り入れできるなど利便性が高く、借り入れ・返済がしやすいのが魅力。
レディースローンにも対応していますので、ぜひ利用を検討してみてください。
改正前は、利息制限法の上限20%を超えても出資法の上限29.2%を超えていなければ違法とされない「グレーゾーン金利」が存在していました。しかし、2010年の法律改正時に金利の適正化が行われたことで、金利20%~29.2%のグレーゾーン金利が撤廃され、著しく高い金利での貸付が行えないようになりました。