【漫画】ノルマに追われるテレアポ中… 電話に出た子どもの“ピュアすぎる一言”に「正直でかわいい」「笑った」【作者取材】
- オトナンサー |

漫画「嘘がつけない」のカット(赤松かおりさん提供)
漫画家、イラストレーターの赤松かおりさんの漫画「嘘がつけない」が、Xで話題となっています。
コールセンターで、テレアポをしていた当時のこと。作者は日々のノルマとお客さま対応に追われて、疲れ切っていました。そんなある日、いつものように電話をかけると、小さな子どもが出て…という内容で、読者からは「うそがつけない子、かわいい」「笑ってしまった」などの声が上がっています。
疲れた心を癒やした“かわいすぎる返答”
赤松かおりさんは、Xで日々の出来事を漫画にして発表しています。2022年に「すごい自然体に読むだけでなれる4コママンガ」(飛鳥新社)を出版しました。赤松かおりさんに作品について話を聞きました。
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
赤松かおりさん「社会人になってしばらくしてからです。昔、漫画が好きだったことを思い出して、描き始めました」
Q.今回の漫画を描いたきっかけを教えてください。
赤松かおりさん「昔のアルバイト先のことを、ふと思い出したことがきっかけです。印象に残っていたエピソードだったので、漫画にしてみました」
Q.当時、お子さんが電話に出ることも多かったのでしょうか。
赤松かおりさん「はい、よくありました。そういった場合は、保護者の方に電話を代わっていただくよう、お願いしていました」
Q.このとき、電話に出たお子さんが戸惑っている感じは、電話越しでも伝わってきましたか。
赤松かおりさん「戸惑っている様子や、後ろでのやりとりも伝わってきて、印象に残っています。向こうは聞こえていないつもりだったかもしれませんが、意外とこちらにもよく聞こえていました」
Q.コールセンターの対応で、特につらかったことは何でしょうか。
赤松かおりさん「一方的に強く切られてしまうことは、やはりつらかったです。気持ちが沈むこともありました」
Q.逆に、お客さまと会話が弾むことはあったのでしょうか。
赤松かおりさん「弾むこともありました。仕事なので、契約につながったときはやはりうれしかったです」
Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
赤松かおりさん「『お子さんが正直でかわいい』『思わず笑ってしまった』など、温かいコメントをいただいています」
Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。
赤松かおりさん「読んだ人が少しほっとできるような、やさしい気持ちになれる漫画をこれからも描いていきたいと思っています」
オトナンサー編集部
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