憧れの女優は小松菜奈、大阪の16歳がグランプリに 「bijoux新人発掘オーディション2026」リポート
- J-CAST ニュース |

「bijoux新人発掘オーディション2026 supported by KeyHolder Group / サイバーエージェントグループ」のグランプリ受賞者が、2026年7月11日に決まった。受賞したのは、大阪府出身の手島柚葉さん(16)だ。
J-CASTトレンド編集部は、11日に都内で開催されたファイナリスト審査会とグランプリ発表イベントを取材した。
ファイナリストには12人、最年少は12歳
本オーディションは、"宝石(bijoux)のように輝く才能を見出し、その個性を磨き上げる"をコンセプトとするKeyHolderグループ内のレーベル「bijoux(ビジュー)」が、将来のスター女優の発掘・育成を行うために開催した全国規模のオーディションだ。
審査員は、映画『正体』(24年)で第48回日本アカデミー賞・最優秀監督賞を受賞した藤井道人監督、映画監督・脚本家・俳優の阿部羅秀伸さんらが務めた。
ファイナリストには12人が選ばれた。最年少は12歳、最年長は21歳と若い顔ぶれだ。ファイナリスト審査会では、12人が3人1組の4グループにわかれて演技をした。「3人の高校生が過ごす放課後の日常」というシチュエーションでの演技で、途中までは台本があり、アドリブへと展開していくというものだった。
手島さんが受賞したグランプリのほかに2つの賞があり、藤井道人賞は猪狩小晴さん(17)、審査員特別賞は橋本珠里さん(19)と矢澤薫奈さん(20)が受賞した。
「何回も観たいと思ってもらえるような人になりたい」
手島さんは、発表の瞬間、驚きの表情を浮かべていた。
「まさか自分が選ばれるとは思っていなかったので、今も夢の中にいるような、ふわふわした気持ちです。本当にありがとうございます」
などと喜びを語った。
目標としている女優は小松菜奈さん(30)だという。理由については、
「すごくきれいな女優さんというのはもちろんなんですけど、1回観るだけではすまへん、もう1回観たいと思わせる魅力を持っていると思っていて。何回も観たいと思ってもらえるような人になりたいと思います」
と、関西弁混じりで話した。
手島さんはbijouxへ所属し、活動資金支給や育成カリキュラムの提供などのサポートを受ける。また、藤井監督がプロデュースする新作映画への出演権も獲得している。<J-CASTトレンド>
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