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【実食】SNS「絶対おいしいやつ」新・洋酒チョコ「ラッカス」 ラミー&バッカス好きは一択か?

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(左から)「ラミー」「ラッカス」「バッカス」
(左から)「ラミー」「ラッカス」「バッカス」

 ロッテ(東京都新宿区)が、洋酒チョコレート「ラミー」と「バッカス」の特別コラボレーション商品「ラッカス」を1月13日から発売中。人気商品同士の”夢の共演”に、SNSでは「どっちも好きだからうれしい」「絶対においしいやつ」「食べたい!」と話題になっています。そこで、オトナンサー編集部のスタッフが実際に食べてみました。

2商品の”いいとこ取り”なラッカス

「ラッカス」は、ラミーのラム酒を、バッカスのなめらかなチョコレートで閉じ込めた商品。ラミーの赤色、バッカスの緑色でデザインされたパッケージを開けると、チョコレートの甘さと洋酒の香りがふわっと漂います。1箱に10粒入り。一粒頬張り、口の中でチョコレートを割ると、とろっとしたシロップがあふれ出てきて、口いっぱいに洋酒の香りが広がります。

 食感はバッカスにそっくりで、シロップのレーズンの香りはラミーのもの。ラッカスにラムレーズンは入っていませんが、レーズンエキスが1.4%使用されているとのことです。チョコレートがフルーティーなシロップと溶け合い、バッカスよりもやや甘みが強く感じられました。

 SNS上では「ラミーとバッカス、いつもどちらを買うか迷う。これからは迷ったらラッカスという選択ができそう」という声が上がっていました。ところが、実際に食べ比べてみると、どれを選ぶか「悩ましい」気持ちになってしまいます。

 ラッカスの後にバッカスを食べてみると、ブランデーの香りが強く感じられました。アルコール分はラッカスと同じ3.2%ですが、より「大人向けの味わい」と言えそうです。一方のラミーは、1箱に個包装3袋入りで、1袋がずっしりとしていて食べ応えがあります。レーズンのシャクシャクとした食感が楽しめるのは、ラミーならでは。また、ラミーのアルコール分は3.7%と、バッカス・ラッカスよりも少し高めになっています。

 小粒で手軽に食べられ、ブランデーの香りを口いっぱいに感じられるバッカス。ラムレーズンの食感と香り、食べ応えの満足度が高めのラミー。そして、双方の「いいとこ取り」なラッカス。改めて食べてみると、バッカスとラミーには唯一無二のよさがあり、「ラッカスがあればいいとは言えない」と感じられました。

 希望小売価格は356円(税込み)。ロッテの「洋酒チョコ」は、冬限定のお楽しみ。3商品を食べ比べて、一番のお気に入りを選んでみてはいかがでしょうか?

オトナンサー編集部

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