「裸に見える」「下着の線が…」街中で見かける「レギンスコーデ」に違和感あり? 女性たちの本音は?
- オトナンサー |

近年、街中でも見かけるようになった女性のレギンス姿。ファッション誌でもカジュアルコーデの新定番として紹介されるなど、流行が広がってきました。一方、同性の目から見てレギンスでの外歩きにどうしても抵抗を感じるという人も少なくありません。ネット上の意見を見ていきましょう。
「下着の線が…」 同性でも目のやり場に困る
レギンスで外出することについて、「あんなにはっきり体のラインが出て恥ずかしくない?」「タイツで外に出るのと同じくらい勇気がいる」「私には無理」とバッサリ拒否する声が続出。体にぴったりと沿うスタイルなので、「デリケートゾーンのラインが恥ずかしい」「下着の線が出てしまう」と心配する人が多いようです。
自身で着るのをためらうだけでなく、「街中で見かけたらギョッとするよね」「見ている方が目のやり場に困るんだけど」と、他の人が着ているのも気になるという声も上がっていました。
これまでレギンスはスポーツジムやヨガなどで着用されることがほとんどでしたが、それらの場であっても「ジムですら無理」「男性に見られると思うと怖いよね」という声が見られ、シーンを問わず「人前でははけない」と感じる人が一定数いるようです。
「ベージュは裸に見える」 色や体形の壁
中には、レギンスの色に触れる人も。「ベージュ系のレギンスは裸に見えてびっくりする」「くすみカラーは生々しいよね」など、薄めの色のレギンスにより抵抗感を感じるという意見がありました。
そもそもレギンスは「日本人の体形に合っていない」という主張も。「着て似合うのは外国人女性の脚長で鍛えている人だけだと思う」「脚の形がきれいだからかっこよく決まる。日本人には難しい」と辛口の意見も見られます。
「パンツより楽」「ダイエットになる」 擁護派の意見
もちろん「私は普通に着るよ」という賛成派も。「パンツより楽だからずっと前からばいている」と着心地にハマっている人も多くいます。さらには「見られることで太れない! って緊張感を持てる」「ある意味ダイエットにつながる」と、はくことで体形維持のモチベーションになっているという声が。
また、本来のトレーニングウエアとしての機能性に着目する人もいます。ストレッチ性が優れていて疲れづらかったり、筋肉をサポートしてくれたりと「今は本当にいいレギンスがたくさんある」という愛用者ならではの声もありました。
いずれにせよ「人の服装に過剰に反応するのはよくない」という意見も。「自由に着たいものを着たらいい」というように、レギンスだけでなく、自分が心身ともに心地よいと思えるファッションを楽しめるといいですね。
オトナンサー編集部
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