創業168年で初の試み! 全国を旅するキッチンカー「かどやのごまたび」が提供する「純正ごま油」使用の500円BOXが気になる!
- マイナビウーマン |

かどや製油は2月6日、純正ごま油と全国を旅するキッチンカー企画「かどやのごまたび」の記者発表会を開催しました。イベントでは同社社長らが登壇し、キッチンカーで販売予定の純正ごま油を贅沢に使用した特別なBOXの試食会も行われました。
“なまがけ”“ちょいがけ”で食卓のあらゆる料理がおいしさアップ
多くの家庭に欠かせないであろう「ごま油」。なかでも国内シェアナンバーワンとして手に取りやすいのが、ごま油の定番といえる「かどやの純正ごま油」です。
販売から50年を超えるロングセラーの純正ごま油について、同社代表取締役社長の北川淳一さんは「手前味噌ですが、おいしいです!」と自信たっぷりに紹介します。

かどや製油 代表取締役社長 北川淳一さん
かどや製油の創業は1985年、そうめん製造が盛んな香川県は小豆島で生まれました。「そうめんは仕上げにごま油を塗ると酸化しにくく香りもよく、ニーズがあるというということで小豆島の角地で作り始めたことが、『かどや』という会社名の由来です」と北川さんが解説します。
100%純正のごま油を生み出す技術は江戸時代末期の安政5年から続き、「原料を配合する技術、焙煎、絞り方、温度設定……など、いまも実直に磨き続けて製造している」といい、歴史の深さを感じざるを得ません。

食卓でお馴染みの「かどやの純正ごま油」200g
ごま油の特徴といえば香り高さが筆頭にあがりますが、北川さんが推すのは「体にいい」ということ。「ごま1粒に約1%含まれたセサミンは、抗酸化作用があると知られています。体が酸化していくなかで、セサミンはそのスピードを抑える効果があり、錆びない体を目指すことができるのです」とのことで、おいしく体によく、毎日ムリなく取り入れられるごま油は、理想的な調味料といえるのです。
一方で、「株主総会で試食会を行いました。150人にお越しいただき、鶏の唐揚げやピザにかけてもらうと、『味変としてかけるとおいしい!』『この発想はなかった!』などの声がたくさんありました。そこで、まだまだ使用方法やおいしさが伝えきれていないのでは、と」課題に気づかされたという北川さん。
たしかに、炒め物で使用したり韓国料理を食べるときに多用するイメージが強いですが、「“なまがけ”や”ちょいがけ“でも立派な料理になると知ってほしかった」と北川さんは話します。
さらに、「ロンドンへ単身赴任中、忙しくて疲れ果ててめんどうくさいなという日に、冷蔵庫にあるキャベツをむしって洗って、塩昆布をちらしてごま油をかけて食べたことがありました。これだけで十分おいしくて、異国の地でほっとしたんです」と、自身の体験談も交えてくれました。
北川さんはこのとき、純正ごま油には「おいしくて体によくて、ほっとする時間を提供する力がある」と感じ、そうした気づきが今回のプロジェクト「かどやのごまたび」立案のきっかけになったといいます。
全国9都市をめぐるキッチンカーで販売する、500円BOXとご当地スープ
「かどやのごまたび」について具体的に教えてくれるのは、同社ブランドマーケティング部長の大平佳男さんです。

かどや製油 ブランドマーケティング部長 大平佳男さん
「ごまたび」の趣旨は、「純正ごま油の、自由で広がりのある楽しみ方を届けることを、形にした」といい、それぞれの土地に、純正ごま油をふんだんに使用したお弁当を積んだキッチンカーを走らせ、お客さまと直接会うことで「新しい発見をする旅に出る」というのです。

全国を旅する専用キッチンカー。純正ごま油カラーがかぐわしい!
さて、旅の行程はというとーー。
①2月20日、21日/小豆島(土庄港刊行センター駐車場)
②3月6日、7日/福岡(福岡大名ガーデンシティ・パーク)
③3月13日、13日/広島(基町クレド・パセーラ1Fふれあい広場)
④3月19日、20日/大阪(OS広場イベントスペース)
⑤3月27日、28日/愛知
⑥4月10日、11日/宮城(アエル広場)
⑦4月17日、18日/北海道(札幌市北3条広場)
⑧4月24日、25日/千葉(イオンモール木更津)
⑨5月1日、2日/東京(東京スカイツリータウン1Fソラマチひろば)
キッチンカーで販売されるのは、ごま一筋168年”ごまのプロ”であるかどやの、社内投票で決定したメニュー入りのお弁当、「究極の純正ごま油BOX」3種。いかにもおいしそうなネーミングに期待が高まります。すべてのメニューに純正ごま油を使用し、各会場では自由に“なまがけ””ちょいがけ”できるように純正ごま油が置かれるといい、贅沢な体験ができそうです。

「から揚げBOX」500円
純正ごま油で揚げたという贅沢なから揚げ。噛むたびにじゅわりと鶏肉の旨味とごま油の風味が広がります

「豚の香味焼きBOX」500円
醤油と純正ごま油で作ったタレに漬け、焼いた一品。甘辛くてコクがあり、白米が足りなくなりそうです

「麻婆豆腐BOX」500円
純正ごま油を炒め油として使用。しっかりとピリ辛風味がありつつも、子どもも食べやすい優しい味

試食会で提供された「究極のごま油BOX」にも使われる品々。元々ごま油を使った料理ですが、どれもさらに、ごま油を”なまがけ”"ちょいがけ"することで驚くほどに風味が変わって楽しい!
付け合せのブロッコリーと人参にはもちろんのこと、白米にも「少しだけ(ごま油を)加えて炊いていて、艶のある仕上がりになってとてもおいしいんです」と、大平さんは話します。まさに純正ごま油づくしなのです。
なにより驚くべきは、このご時世に子育て家庭にうれしい500円という破格! 北川さんは「運営会社の方とも協力して、限られた費用の中でなんとか努力してこのお値段にしました。ただただ……がんばりました!」と笑顔を見せました。
そしてもうひとつ、キッチンカーが提供するのが「各地域の食品メーカーとコラボして共同開発した、ご当地限定スープ」です。
大平さんはこれについて、「地域ごとに慣れ親しんだ味と食文化は異なるかと思います。そんな中で、純正ごま油を届けたいと思ったとき、その土地に寄り添ってその土地が大事にしてきた味を尊重するのが大事なのではと考えました。それで、その土地を支えてきた会社とタッグを組み、『いつもの味なのに少し新しい』という体験を作りました」と語りました。

コラボレーション先は地域に根差した調味料を作っている企業がずらり。地元の人は嬉しくなりそう!
北海道ならスープカレー、福岡ならモツ煮、大阪なら肉吸い……などなど、その地域ならではのスープを提供すべく、各会社が協力してくれたといいます。
北川さんからは「たとえば、お醤油メーカーさんにもご協力いただきましたが、お醤油と純正ごま油は相性がいいなと再認識しました。個人的には、卵かけご飯なんかに純正ごま油もちょっと垂らしていただくと、またぐっとおいしさが増します。そういった相性のよさを各地で感じましたね」といった体験談も。
また、実際に現地で各社への交渉にあたったという同社ブランドマーケティング部の三宅加代子さんも「各メーカーさまにお声がけしている中で、『こういう企画を僕たちもやりたいけど、なかなかできないから、お声がけいただいてうれしい』などの前向きな言葉をいただけて、大変ありがたかったです」と教えてくれました。

左から、大平さん、北川さん
純正ごま油のおいしさと自由な可能性を存分に感じることができるキッチンカー「ごまたび」。みなさんのお住まいの近くに来た際は、遊びに行ってみるとおいしい発見があるかもしれませんね。
かどやのごまたび
https://www.kadoya.com/junsei-gomatabi2026/
(取材・文:マイナビ子育て編集部)
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