仕事中は 声かけNG? お触りも厳禁!? 空港で影で支えるワンちゃんの正体とは 小さい体でも役割は重要
- 乗りものニュース |

海外からの肉製品や果物の侵入を防ぐ
農林水産省の公式Xは2026年2月6日、動植物検疫探知犬の仕事について紹介しました。
動植物検疫探知犬(画像:農林水産省)
この投稿は春節に向けて、旅行客が生肉や肉製品などを持ち込まないよう注意喚起を行ったもののようで、「動植物検疫探知犬は肉製品のにおいを嗅ぎ分けると、お座りをして知らせてくれます」と説明していました。
動植物検疫探知犬とは、空港の手荷物や国際郵便物などの中から、動植物検疫を必要とする肉製品や果物などを嗅ぎ分けて発見する訓練を受けた犬です。
この犬の役割は非常に重要で、アフリカ豚熱、豚熱、鳥インフルエンザ、口蹄疫など、日本で流行すると畜産に甚大な被害を及ぼす家畜伝染病や、バエなどの植物の病害虫が日本へ侵入することを防ぐ役割を担っています。
農林水産省動物検疫所によると、2005年に成田空港へ動物検疫探知犬2頭を導入したのを皮切りに、2021年には140頭体制となり、全国23か所で活動しているそうです。
なお、犬種はビーグルとラブラドール・レトリーバーで、検疫検査中はハンドラー(動植物検疫探知犬と行動を共にする職員)とともに行動します。手荷物や国際郵便物のにおいを嗅ぎ、肉製品や果物などのにおいを感知すると、座ってハンドラーに知らせます。
また、2025年11月5日の公式Xでは、「動植物検疫探知犬お仕事中のおさわりマップ」と題した画像が投稿されていましたが、前身部分には「触らないでね」、耳の付近には「声をかけないでね」と記されていました。
これは、動植物検疫探知犬は多くの人に声をかけられると集中力を欠いてしまうことがあるためで、見かけても声をかけたり、触れたりしないよう呼びかけていました。ただ、投稿された画像では動植物検疫探知犬のビーグルが肉を凝視していたため、「肉をじっと見ている、かわいい」「犬さん、めっちゃ肉製品見てる」といった反応も寄せられていました。
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