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【漫画】「私ばかり…」の孤独が消えた! 第4子で“初育休”を取った夫の姿に「こんなにしてくれるの!?」【作者取材】

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漫画「夫はじめての育休」のカット(ぽんさん提供)
漫画「夫はじめての育休」のカット(ぽんさん提供)

漫画「夫はじめての育休」のカット(ぽんさん提供)漫画「夫はじめての育休」のカット(ぽんさん提供)

 イラストレーターのぽんさんの漫画「夫はじめての育休」がインスタグラムで多くの「いいね」を集めて話題となっています。

 第4子を授かったことをきっかけに、夫から育休を取ろうかと提案された妻。第3子までは仕事を優先する夫だったので、「どうせ口だけでしょ」と妻は思っていたのですが…という内容で、読者からは「こんなにしてくれる旦那さま、すてき!」「第3子までほぼワンオペだったのもすごい」などの声が上がっています。

「夜泣きが孤独じゃない…」夫と共有できる安心感

 ぽんさんは、インスタグラムで作品を発表しています。ぽんさんに作品について話を聞きました。

Q.今回、漫画「夫はじめての育休」を描いたきっかけを教えてください。

ぽんさん「第4子で、初めて夫が育休を取得しました。両親や友人に夫が育休を取ることを伝えると、みんな口をそろえて『旦那さんが!?』と驚いていました。その反応を見たときに、『まだまだ、男性が育休を取得することは浸透していないのかな』と感じました。実際に夫が育休でどのように過ごしたか、男性の育休について多くの方々に知っていただくきっかけになってほしいと思い、今作を描きました」

Q.旦那さまが育休を取ると分かったとき、どのように感じましたか。

ぽんさん「夫が本気で育休を取ると分かったのは、どうやって上の子たち3人+新生児との毎日のタスクをこなしていこうかと考え、不安に感じているときでした。『2人で子どもたちを見られる』『大人の手が増える』と、ホッと肩の荷が下りました。
その反面、夫が職場で嫌なことを言われたり、不当な扱いを受けたりしないか、2人で育児をする時間が長くなることでけんかが増えたりするのでは、などと心配にもなりました」

Q.旦那さまが育休に入ったことで、特にどのような点で助かりましたか。

ぽんさん「第4子といえども、新生児の育児は試行錯誤の日々でした。例えば、何をしても泣きやまない、夜泣き、ミルクを吐き戻してしまうなどで困っているときに、一緒に悩んで考えてくれたり、いろいろと試してみてくれたりなど、私1人の考えでは限界があるけれど、2人で意見を出し合うことで、『ナイスアイデア、そんな考えがあるのか!』『それは思いつかなかったなあ!』と育児の視野が広がり、そして共有できたことがとても助かりました。特に夜泣きは果てしない孤独感があったので、積極的に対応してくれて本当に助かりました。
あと、どうしても新生児にかかりっきりになってしまいますが、夫がいるので上の子たちともゆっくり関わることができました」

Q.一緒にいる時間が増えた育休を機に、旦那さまに対する考え方に変化はありましたか。

ぽんさん「普段夫は不在がちで、私1人で育児や家事を担う時間が多いんです。ついつい普段は、『なんで私ばかり…』と思ってしまうこともあります。今回夫がいたことで、こんなに安心して、気持ちに余裕をもった育児ができるんだなあと感じ、本当にありがたかったです。夫は育児も家事も、丁寧に真面目に取り組むタイプであることに、今回初めて気付きました。また楽しそうに育児をする夫の姿を見て、私も見習おうと思いました(笑)。
一緒にいる時間が長くなることでけんかが増えないかと心配していましたが、お互い気持ちに余裕があるからか、そこまでけんかもなく過ごせました」

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

ぽんさん「第4子妊娠中の、2025年5月からです。『子どもたち4人の成長を、何かの形で残していきたい』と思い、描き始めました。主に育児にまつわることや夫婦のことを描いています」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。

ぽんさん「仕事をしながら4人育児をしていて、笑いや涙が絶えないにぎやかな毎日です。その中での小さな発見や、子どもたち・自分たちの成長をこれからも描いていきたいです。また、創作漫画にも挑戦してみたいとひそかに思っています」

Q.漫画「夫はじめての育休」について、どのようなコメントが寄せられていますか。

ぽんさん「ありがたいことに、夫へのお褒めの言葉をたくさんいただき、とてもうれしかったです。また、『自分の職場でも、男性で育休を取ろうか迷っている人がいるから、背中を押してあげようと思う』という方々もいらっしゃり、私もそうしようと思いました。『育休を取ってすみません』と申し訳なさそうに頭を下げるのではなく、笑顔で気持ちよく育児ができるような職場の環境作りをしていきたいです」

オトナンサー編集部

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