新型「パジェロ」ついに発表 三菱の顔が5年ぶり帰還 2.4Lディーゼル 最上級は約800万円
- 乗りものニュース |

伝統と革新を融合したデザインと走り
三菱自動車は2026年10月29日、新型クロスカントリーSUV「パジェロ」を、同年12月17日(木)より発売すると発表しました。今回のモデルは5代目にあたり、4代目が2021年に販売を終了して以来、約5年ぶりの復活です。
発表された新型パジェロ
ボディサイズは全長4920mm×全幅1925mm×全高1910mmで、先代よりそれぞれサイズアップしたものの、全長は20mm増しと劇的な大型化ではありません。「日常使いから大自然での冒険まで、取り回しが良く運転しやすいサイズ」だといいます。
エクステリアは、水平基調で塊感のある力強いプロポーションが特徴です。初代モデルのロールバーから着想を得たというCピラーを採用し、そのDNA。フロントフェイスは特徴的なT字型のシグネチャーランプで先進性を表現し、リヤには歴代モデルの背面タイヤに代わり、それをモチーフとした六角形の造形を取り入れています。
インテリアは、2枚の大型ディスプレイ「モノリスディスプレイ」を搭載し、歴代モデルで受け継がれてきた3連メーターを現代的に進化させたグラフィックで表示します。
構造面では、悪路走破性とオンロードでの快適性を高次元で両立させるため、堅牢なラダーフレーム構造は継承しつつ、高張力鋼板の採用拡大などで剛性を高めながら重量を抑制しました。サスペンションはフロントにダブルウィッシュボーン式、リヤには新開発の5リンク式リジッドサスペンションを採用し、優れた路面追従性と快適な乗り心地を両立させています。
パワートレインは、最高出力150kW、最大トルク480N・mを発揮する2.4Lクリーンディーゼルターボエンジンに、8速スポーツモード付きオートマチックトランスミッションを組み合わせています。
三菱自動車の取締役代表執行役社長兼COOの岸浦恵介は、「『パジェロ』は三菱自動車を象徴するフラッグシップモデルであり、当社ブランドをけん引する重要なモデル」とコメント。10月から始まっている予約受注は約5500台で年間目標を上回っており、好調ぶりをアピールしました。
国内では、上級仕様の「SUPER EXCEED」「EXCEED」と、クロスカントリーSUVらしい仕様の「GSR」「GLS」の全4グレードが設定されます。価格は619万3000円から795万800円です。また、内外装をカスタマイズできる2つのセットオプション「Classic Modern Style」と「Urban Shift Style」といった純正ディーラーオプションも豊富に用意するとしています。
実は損している?
ニュースを読んでポイントが貯まるサービスがあるのを知っていますか?ポイントサイトのECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。(※ECナビはPeXの姉妹サイトです。)今日読んだニュースが実はお小遣いになるとしたら、ちょっと嬉しいですよね。
ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなど多数あるので、好きな貯め方でOK!無料で登録できてすぐに利用できます。貯まったポイントはPeXを通じて現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。
運営実績も15年以上!700万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?
簡単無料登録はこちらYOUの気持ち聞かせてよ!
| いいね | ![]() |
|
|---|---|---|
| ムカムカ | ![]() |
|
| 悲しい | ![]() |
|
| ふ〜ん | ![]() |







