【漫画】1歳児に「目薬1日3回」!? 薬局で絶望する母を救った、見知らぬ女性の“一言”に「ほんまそれ!」【作者取材】
- オトナンサー |

漫画「1y10m 絶対子育ての代弁者!期」のカット(おちゃやまさん提供)
漫画家のおちゃやまさんの漫画「1y10m 絶対子育ての代弁者!期」が、Xで1500以上の「いいね」を集めて話題となっています。
ある日、長男の目が腫れていたので病院を受診したところ、「1日3回」と目薬を処方されました。1歳の子どもに1日3回も目薬をさせるのか、母が不安に思っていると…という内容で、読者からは「こういうおせっかいが誰かを救うこともある」などの声が上がっています。
見知らぬ人のひと言に救われた瞬間
おちゃやまさんは、Xで育児漫画を発表しています。おちゃやまさんに作品について話を聞きました。
Q.今回の漫画を描いたきっかけを教えてください。
おちゃやまさん「思いがけないタイミングで、見ず知らずのご婦人が、私の気持ちを代弁するような言葉を掛けてくださいました。それがあまりにもうれしくて、『これは誰かに聞いてほしい』と思い、漫画に描きました」
Q.目薬を処方され「1日3回」と聞いたとき、頭の中ではどんな不安がありましたか。
おちゃやまさん「当時、息子はただでさえじっとしていられない年齢だったので、『1日1回ならまだしも、3回ってどうしよう…』と不安でした」
Q.ご婦人の言葉を聞いたとき、どんな気持ちになりましたか。
おちゃやまさん「『ほんまそれです!』と、心の中で強くうなずきました。見ず知らずの親の状況を想像し、共感して、さらにあたたかい言葉まで掛けてくださって…。その優しさがとてもうれしかったです。その場に『一体感』のような空気が生まれたことも印象的でした。関西ならではの距離感かもしれません」
Q.この後、お子さんは目薬を受け入れてくれましたか。
おちゃやまさん「大人と同じように顔を固定して、目薬をさしてみましたが、やはり嫌がられてしまいました。日中は昼寝のタイミング、夜は寝てから、朝は起きる直前など、なるべく負担の少ない時間を探しながら工夫していました」
Q.この出来事を通して、改めて「共感してもらえること」の大切さを感じた点があれば教えてください。
おちゃやまさん「育児中は戸惑うことも多く、その問題を1人で抱えやすいと感じています。このとき、ご婦人が共感してくださり、とても心強い気持ちになりました。また漫画を読んで、読者の方から共感の声をもらえることも大きな支えです。声を掛けてくださったご婦人や、読んでくださる皆さまに、改めて感謝しています」
Q.今回の作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
おちゃやまさん「『今なら塗る目薬がある』『目をつむっているときに目頭にさすと、目に入っていくそうです』というアドバイスをいただきました。また、『さりげないおせっかいが誰かを救うこともある』といったコメントも寄せられています」
Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。
おちゃやまさん「昨年次男が誕生し、兄弟でにぎやかな日々が続いています。そうした日常の光景を、これからも漫画として残していけたらと思っています。また、医療に関わるテーマにも取り組みたいと思っており、漫画やイラストを通して表現していけたらと考えています」
オトナンサー編集部
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