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「ららぽーと」の向かいの“田畑”がついに激変!? 埼玉「元有料道路の国道バイパス」沿いで巨大開発 アクセス道路が3月先行開通

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ららぽーとの向かいを走る「シン・アクセス道」

 埼玉県と富士見市は2026(令和8)年3月19日、国道254号「富士見川越バイパス」沿いで整備してきた「富士見上南畑地区産業団地」を縦断する道路が、3月26日(木)15時ごろに開通すると発表しました。

Large figure1 gallery11「富士見川越バイパス」に面する「ららぽーと富士見」。産業団地はバイパスを挟んで反対側に立地する(乗りものニュース編集部撮影)

 開通するのは、富士見川越バイパスの東側に位置する産業団地(事業面積:約19ヘクタール)内のアクセス道と、アクセス道と連続する市道ルートです。産業団地内には民間企業の拠点のほか、調整池や公園も整備される計画です。

 この産業団地の周辺は、大型ショッピングモール「ららぽーと富士見」がバイパスを挟んで向かい側にあるほか、富士見川越バイパスと交差して、東武東上線 鶴瀬駅に向かって東西に伸びる県道「三芳富士見線」が、敷地の南側に通っています。

 アクセス道と市道は、ららぽーと富士見の北側あたりで富士見川越バイパスと接続し、産業団地の外周に沿ってカーブしながら、敷地の中心を縦断します。その後は三芳富士見線と交差しながら南東へ走り、再び富士見川越バイパスに向かってカーブして、鶴馬交差点にてバイパスと交わります。なお、三芳富士見線との交差点には信号機も新設されます。

 また、敷地内にはアクセス道から東へ伸び、新河岸川方面へ向かう道路も設けられます。このほか、敷地の西側エリアには自転車・歩行者専用の道路も整備され、アクセス道からバイパス沿いへ、またバイパスをアンダーパスして「ららぽーと富士見」側へ抜けるルートも確保されます。

 富士見川越バイパスは1981年に「富士見川越有料道路」として開通。沿道は今も田園地帯ですが、2009年に無料化され、2015年に「ららぽーと富士見」が開業し風景が変わりました。産業団地の整備によってさらに変化しそうです。

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