【漫画】「おかずが1品足りないと怒った」披露宴で“本性”あらわに…新郎から新婦への手紙に戦慄「モラハラでしょ…」【作者取材】
- オトナンサー |

ブロガーのセニョリータかめさんの漫画「強烈な新郎からの手紙」がインスタグラムで700以上の「いいね」を集めて話題となっています。
友達の結婚式に参列した作者。披露宴は盛り上がり、最後に新郎が新婦に向けて手紙を読み上げました。とても感動的に思われた手紙でしたが、ある部分に違和感を覚えて…という内容で、読者からは「これはモラハラでしょ」「新婦さんが幸せになっていることを祈る」などの声が上がっています。
感動のクライマックスのはずが…
セニョリータかめさんは、インスタグラムやブログ「セニョリータかめのバルセロナ生活」などで漫画を発表しています。セニョリータかめさんに作品について話を聞きました。
Q.今回、漫画「強烈な新郎からの手紙」を描いたきっかけを教えてください。
セニョリータかめさん「心から『おめでとう』と思えなかった結婚式が初めてだったので、ずっと忘れられず、読者の皆さんの反応も見てみたかったからです」
Q.新郎が読む手紙の内容を聞いたとき、率直にどのように感じましたか。
セニョリータかめさん「『コイツは地雷だ…』と思いましたね。披露宴という大人数がいる場で、まったく悪びれることもなくエピソードを発表できてしまうことにゾッとしましたし、友達のことが心配になりました」
Q.もしセニョリータかめさんが、旦那さまから「夕飯のおかずが一品足りない」と言われたら、どのような反応をしますか。
セニョリータかめさん「『じゃあ食うな』って言っちゃいますね。けんか以外の未来が見えないです。食事を作ってもらって、くだらないことで文句を言うのは、リスペクトが足りな過ぎます」
Q.その後、このお友達夫婦は仲良くされていますか。
セニョリータかめさん「この結婚式の後、すぐに私がスペインに移住してしまったこともあって、あのとき以来会えていないのですが、インスタグラムを見ている限りでは幸せそうです」
Q.ちなみに、セニョリータかめさんが旦那さまを結婚相手に選んだ決め手は何でしたか。
セニョリータかめさん「私たちは国際結婚なので、文化的な面などさまざまな点で異なるところはあります。ただ、根本的な感覚が合いますし、同居してみてストレスがまったくなかったので、『この人となら結婚できるな』と思いました。また、有言実行タイプなので、信頼できたことも大きいです」
Q.漫画「強烈な新郎からの手紙」について、どのようなコメントが寄せられていますか。
セニョリータかめさん「皆さんにとってもかなりホラーだったようで、『友達が今どうなっているのか』と、案ずる声が多かったです。私と同じように一気に顔から表情が消えたことでしょう」
オトナンサー編集部
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