どうせ読むならポイント貯めない?

日野「ブルーリボン」「レインボー」を改良し安全装備を拡充! 燃費性能&快適性も向上へ

2,376 YOU
  • 乗りものニュース
  • |

ブルーリボンには車輪脱落予兆検知システムも搭載

 日野自動車は2026年8月21日、大型路線バス「日野ブルーリボン」と中型路線バス「日野レインボー」を改良し、同日発売したと発表しました。今回の改良では、安全性能をはじめ、環境性能や快適性、利便性の向上を図ったとのことです。

Large figure1 gallery5日野ブルーリボン(画像:日野自動車)

 安全面では、車両前方の歩行者や自転車を検知する「フロントブラインドスポットモニター」と、交差点で右左折する際に横断歩行者や車両を検知する「出会い頭警報」が新たに全車で標準装備となりました。さらに、「ドライバー異常時対応システム(EDSS)」による車両停止後、自動で作動する「電動パーキングブレーキ(EPB)」も全車で標準装備されています。

 またブルーリボンには、ホイールナットの緩みに起因する異常な回転むらを検知しドライバーに注意を促す「車輪脱落予兆検知システム」が搭載されています。

 環境性能では、搭載する4HK1エンジンの燃焼性能を最適化するなど、吸排気系の改良により燃費性能とトルク性能が向上。低転がり抵抗タイヤとの組み合わせにより、ブルーリボンとレインボーの全車型で「令和7年度重量車燃費基準」(JH25)に適合しています。

 またブルーリボンの路線バスのうち、14t超16t以下の車型では、基準値を5%上回る燃費性能を実現したとのことです。

 運転席まわりでは、新たに7インチメーターディスプレイを採用し、視認性が向上。ステアリングスイッチ付きステアリングホイールを導入したことで、各種設定や操作が可能となり、操作性が高まったといいます。

 さらに、外気導入機能と排出口の配置を最適化した外気導入クーラーを採用し、車内の換気性能が改善されたそうです。

 日野自動車はこれらの改良について、「車両の稼働を止めない『商品品質』と『トータルサポート品質』を掛け合わせた『総合品質』を最大の強みとして、これからも製品の安全性能やドライバーの運転支援機能などの向上を通じてお客さま・社会の課題を解決し、持続可能な社会の実現を目指す」としています。

実は損している?

ニュースを読んでポイントが貯まるサービスがあるのを知っていますか?ポイントサイトのECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。(※ECナビはPeXの姉妹サイトです。)今日読んだニュースが実はお小遣いになるとしたら、ちょっと嬉しいですよね。

ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなど多数あるので、好きな貯め方でOK!無料で登録できてすぐに利用できます。貯まったポイントはPeXを通じて現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。

運営実績も15年以上!700万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?

YOUの気持ち聞かせてよ!

いいね いいね
ムカムカ ムカムカ
悲しい 悲しい
ふ〜ん ふ〜ん
NEWS一覧へ

ポイント ポイント獲得の流れ

ポイント獲得の流れ

ポイント ルール・注意事項

ポイント獲得!!