おなか&ヒップ“スタイルアップ” 「太もも」ストレッチが効果的? 整骨院・院長が解説
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おなか&ヒップ“スタイルアップ”する方法は?
気温15度を超える日が増え、これから薄着になっていく機会が増えます。厚着の時は隠せていたのに、薄着になるとおなかやお尻が…という人も多いのではないでしょうか。匡正堂齋藤整骨院 永福で院長を務める柔道整復師の齋藤洋一郎さんによると、太ももの内側にある「内転筋」は、骨盤の安定や姿勢の維持だけでなく、見た目のスタイルにも関係する重要な筋肉で、内転筋を鍛えたり柔らかくストレッチすると、腰まわりや脚のラインが整うということです。そこで、「内転筋」の働きとスタイルアップを期待できるトレーニング法について、聞きました。
「内転筋」を鍛えると“脚”もキレイに見える!
Q.太ももの内側にある「内転筋」の働きや、見た目に与える影響などについて教えてください。
齋藤さん「内転筋はおなかの奥の腹横筋や骨盤底筋と筋膜でつながっており、腰まわりの安定性や外見に非常に関係のある筋肉です。そのため、内転筋の働きを高めると下腹が出にくくなり、反り腰が改善されて腰まわりのラインがキレイに見えると考えられます。
また、内転筋はお尻の筋肉と連動するため、鍛えると股関節の軸が安定し、ヒップアップにも効果があるといえます。さらに鍛えることと柔らかくすることを並行して行うと、股関節、膝、足首のラインも整って脚全体がキレイに見えます」
Q.「内転筋」が衰えると、どのようになってしまうのでしょうか?
齋藤さん「内転筋が弱く機能していないと、骨盤が不安定になって反り腰が強調され腰痛になったり、O脚やX脚になる傾向があります。
高齢者の場合は、内転筋が機能していない状態が続くことで、股関節や膝の変形性関節症を引き起こすことがあります。普段はあまり意識することのない筋肉ですが、体全体のバランスに関わる、とても重要な筋肉なので、日頃から少しずつ訓練することが理想的です」
Q.内転筋を鍛えるトレーニングと、ストレッチ法を教えてください。
齋藤さん「一番シンプルで効果的なトレーニング方法は、『クッションはさみスクワット』です。膝にクッションなどを挟んでスクワットをする方法ですが、深く膝を曲げなくてもいいので、しっかりと踏ん張りながら、とにかくゆっくり行ってください。
速いとシェイプアップの効果が望めません。骨盤を中心とした下半身の連動を意識することが大切です。
また、内転筋は柔らかくするというより、適度に刺激する感じで軽くストレッチをしていただくのがよいと思います。時々グイグイと強く伸ばして痛めてしまう方がいらっしゃいます。内転筋は骨盤の安定に関わっているので、急に変化させると腰のバランスが崩れて逆効果になることがあります。
片方ずつ、椅子などに足を乗せて膝を深く曲げていくと、太ももの内側が伸びる感覚があると思います。そこが内転筋です。少しずつゆっくりストレッチするようにしてください」
オトナンサー編集部
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