どうせ読むならポイント貯めない?

戸塚純貴が地元・岩手に「ただいま!」凱旋トークセッションで好物を明かす【チャグチャグいわてPRプロジェクト2026】

3,045 YOU
  • マイナビウーマン
  • |

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社PR TIMESが026年5月31日(日)に、岩手の情報発信力の向上を目指す「チャグチャグいわてPRプロジェクト2026」メインイベントを盛岡市内で開催。

盛岡市出身の俳優・戸塚純貴さん、スピードスケート五輪金メダリスト・髙木美帆さん、岩手でも活躍中の俳優/タレント・渡辺裕太さんが登壇し、イベントには岩手県の内外から家族連れ250人超が詰めかけました。

イベントは岩手県内の小学生60名が「子どもいわてPR大使」となる体験プログラムからスタートし、プログラム中盤にはテレビ岩手の人気番組「5きげんテレビ」の取材レポーター・現在は金曜MCを務める俳優/タレントの渡辺裕太さんが特別ゲスト記者として登場し、地元企業への取材のお手本をリポート形式で披露しました。

伺ったのは、岩手の伝統芸能「獅子踊り」の幕や袴の染め物を主に作っている創業245年の老舗企業。持ち前の柔らかなコミュニケーションを取りながら情報を引き出していきました。

続いて、岩手県盛岡市出身の俳優・戸塚純貴さんによる、ふるさと岩手での凱旋トークセッションを開催。

岩手で生まれ育ち、俳優として幅広いジャンルで活躍する戸塚さんは、2022年からは三陸・常磐の海の幸を使った“うみのうまい”水産加工品を伝えるテレビCMに「うみうまキャプテン」として登場している他、2026年4月からは朝の人気情報番組にパーソナリティー/リポーターとして出演中で、PRや情報発信の現場でも自身の表現を全国に届けています。

用意された150席は開始前に満席になり、立ち見も出て200人以上が参加という人気ぶり。白の半袖シャツに黒のカーゴパンツの爽やかな衣装に身を包んだ戸塚さんは、登場するなり茶目っ気たっぷりに手を振りながら、ステージの端から端まで歩いて会場全員に視線を向けます。「ただいま~!」と第一声を発すると、会場からは「おかえり~!」の声援とともに大きな拍手が沸き起こりました。

まずは地元の海産物の話題。岩手の銘品「海宝漬」(めかぶ、いくら、あわび、帆立、うに等の海鮮を漬け込んだもの)は誕生日に実家から送られてくるご褒美で、正月の帰省時にも買って帰るそう。ご飯に乗せて食べるのが好きだと言います。恋しくなるものは「ほや」。東京でやっと出会えても、触感・弾力・大きさがやはり地元のものとは一味違う、としみじみ。岩手の海産物について伝えたいことについて聞かれると、「一度でいいから食べてほしい。食べたら絶対に虜になるので」と話しました。

続いての話題は、去年KADOKAWAから刊行された、同じ盛岡出身の作家・くどうれいんさんとのコラボ書籍『登場人物未満』について。書籍内では、戸塚さんが子どものころから親しんでいるという地元の商店街やデパートの屋上で撮影した写真も多数登場します。

岩手の風景や思い出の場所の話題になると、18歳で上京したため「岩手のおすすめの場所を聞かれても公園しか出てこなかった」と笑いを誘いつつ、「お酒を飲めるようになって、素敵な個人店がたくさんあると気づいた。大人になってよりすてきな街なんだと再認識した」と、県外に出たからこそ感じた岩手の魅力を語りました。

終盤には、事前に参加者から寄せられた質問に戸塚さんが答えるコーナーも。「どんな時に岩手の良さを感じますか?」という質問には「常に感じている」と即答。

「東京は仮住まいだと思っているので、やっぱりいずれは地元に戻りたい」と明かし、「スイッチが違う。地元にいるときは見せられないくらいだらだらしているので(笑)」と笑いながら告白。地元を出るときには今でも「力を込めて東京に向かっている」と、地元・岩手と挑戦の地・東京とで切り替えている一面を見せました。

続いて「盛岡冷麺はリンゴ、スイカ、梨、どれ派ですか?」という、地元民でも意見が分かれるあるあるの質問に。「スイカかな。季節ごとに変わるけどもうすぐ夏ですし」と理由を明かしながら、フルーツを食べるタイミングについて「最初に食べちゃう」と話すと、会場からは「え~」と驚きの声が。

「え! あれデザート感覚なの!?」と目を丸くしながら、盛岡冷麺が大好きだという話題に。こちらも東京では地元の味になかなか出会えないとし、「ホームシックにはなったことないけど、冷麺シックにはなるもん」と話し、観客を喜ばせました。

方言についての質問が飛ぶと、「僕はあまり方言がないんですけど……若い頃は訛ってなかったのに、久しぶりに会う同級生が訛ってる! とびっくりする」。司会にひとこと方言をと求められると「干しアワビの姿煮、食べてけろ!」と、コミカルな表情で貴重な岩手弁を披露しました。

最後に故郷への思いやメッセージを聞かれると、「間違いなくこの環境で育ったからいまの自分がいる。仕事上、柄にもないことをしないといけない場面もある中で、マイペースでいられるのは岩手で育ったから」と噛みしめるように語りました。

続けて「岩手県の良さを僕なりに伝えていきたい」としながらも「僕一人じゃ無理。みんなが地元を愛して、みんなで盛り上げられたら」と声を掛けました。最後は「うみうま~い!」の掛け声で会場が一つになると、「また帰ってきます!」と笑顔で会場を後にしました。

イベントの締めくくりとなるのは、全国のスタートアップが「2036年に目指す自社の姿」をプレスリリースにし、岩手から発信するピッチコンテスト「Future Pressrelease from IWATE」。1次審査の結果、岩手県を拠点とする企業を中心に、医療・農業・演劇・建設・観光・教育・美容など多様な分野から計10社がファイナリストに選出され、当日はテレビ東京や審査員を前に最終ピッチが行われました。

プログラムの中盤には、特別ゲストトークセッション「等身大を受け入れる~引退・髙木美帆が語る、飾らない自分の届け方~」として、2026年4月に現役引退を表明したばかりの五輪金メダリスト、国民栄誉賞の授与候補にも名前が挙がる髙木美帆さんをお迎え。

スケートという競技を通じて世界の舞台に立ち続けてきた髙木さんは、トップアスリートとして「自分の言葉でビジョンを語る力」を体現してきた一人です。現役時代から発信してきた言葉の力、そして引退会見で多くの人の心を動かした「飾らない情報発信」のあり方について語りました。

150人の観客に盛大な拍手で迎えられた髙木さんは、ストライプのブラウスに黒のパンツのスタイリッシュな姿で登場。岩手に来るのは2回目で、前回は盛岡開催の大会に出場した高校生の時。「当時は冬で雪が降る中だったので、緑の多い時期に来られて嬉しい」と笑顔。

4月の引退会見で引退について『決断ではなく、受け入れた感じ』と語った髙木さん。言葉選びについて聞かれると、過去も振り返りながら「自分が発言したことに対して責任を取ることが大事。責任の持てる範囲で話すようにしている」「強いことを発言するときには、それだけの覚悟が必要。言ったことと現実に起きることのギャップがなるべくないようにしている」と、まずは自身のポリシーを話しました。

昔からインタビューを受ける機会が多かった髙木さんは、「いいことを言おうとして苦しくなっていった経験もあった」と明かし、そうした経験から「自分の気持ちに嘘はつかないことを大切にするようになった。それが等身大の表現になっているのかも」と話しました。

最後に観客へのメッセージを求められると「外リンクで滑る機会が減ったので岩手に来ることも久々になったけれど、こうして私の話を聞きに集まってくださって心が温かくなった」「発信してきた言葉に注目してピックアップして話題にしてもらえるのは、自分の気持ちを言葉にすることを大切にしてきてよかったなと改めて感じている」と感謝。

「外に伝えるということは、誰かに何かを感じてもらうことでもある。その先に肯定も否定もあるから私も恐れた時もあったけど、外に出すからこそつながれたり、本当の自分の気持ちに気づいたり、進みたい道に歩むことができるきっかけになることもある」と、発信することについて力強いエールを送りました。

(マイナビウーマン編集部)

実は損している?

ニュースを読んでポイントが貯まるサービスがあるのを知っていますか?ポイントサイトのECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。(※ECナビはPeXの姉妹サイトです。)今日読んだニュースが実はお小遣いになるとしたら、ちょっと嬉しいですよね。

ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなど多数あるので、好きな貯め方でOK!無料で登録できてすぐに利用できます。貯まったポイントはPeXを通じて現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。

運営実績も15年以上!700万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?

YOUの気持ち聞かせてよ!

いいね いいね
ムカムカ ムカムカ
悲しい 悲しい
ふ〜ん ふ〜ん
NEWS一覧へ

ポイント ポイント獲得の流れ

ポイント獲得の流れ

ポイント ルール・注意事項

ポイント獲得!!