おすすめのカードローン
比較メディア
search
おまとめローンはデメリットもある!多重債務者向けに、選び方や賢い利用方法を解説

おまとめローンはデメリットもある!多重債務者向けに、選び方や賢い利用方法を解説

「おまとめローンにはデメリットもあるの?申し込みの前にまずリスクを知りたい」 あなたはこんな疑問を持っていませんか?

おまとめローンは借入をまとめて返済を楽にするためのローンですが、適切に利用しないと状況が悪化してしまうケースもあるため、慎重に検討する必要があります。

この記事では、おまとめローンのメリット、デメリットや選び方をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

この記事では、おまとめローンへの申し込みを検討しているあなたのために、以下の情報について解説します。

  • おまとめローンのメリット・デメリット
  • 賢くおまとめするポイント
  • おすすめのおまとめローン

【結論】おまとめローンを利用するならアコム「借換え専用ローン」」

公式スクショ_アコム

審査に通るか不安なら、他のカードローン会社よりも審査通過率の高い「アコム」がおすすめです。

また、複数のローンを借入中の場合は、アコムの「借換え専用ローン」により毎月の返済額や金利負担を軽減できます。

はじめておまとめをしようと思う方はアコムに申し込みといいでしょう。

おまとめローンとは?デメリットもあるので注意

made_おまとめローン

おまとめローンとは、借入をまとめるためのローンです。複数社からの借入を1社にまとめることで、返済が楽になります。

しかし、おまとめは利点ばかりではありません。必ず審査に通るとは限りませんし、場合によっては逆に返済負担が増えてしまうことも。

多重債務を抱えているからといって、すぐおまとめローンに申し込むのではなく、返済状況を見直した上で最適なサービスを選択しましょう。

おまとめローンを利用する3つのメリット

おまとめローンで借入をまとめることで、以下のようなメリットもあります。

  1. 返済負担が減る
  2. 返済状況がわかりやすくなる
  3. 総量規制が適用されない

①返済負担が減る

made_おまとめによって金利が下がる

貸付の上限金利は、利息制限法で定められているため、おまとめによって金利が下がることもあります。

借入残高 上限金利
10万円まで 20.00%
10〜100万円 18.00%
100万円以上 15.00%

たとえば、50万円を2社から借入するより、100万円を1社から借入した方が上限金利は低くなります。少額を複数社から借りているなら、おまとめする価値はあるでしょう。

②返済状況がわかりやすくなる

made_おまとめすると、返済が楽になる

おまとめすると、返済が楽になるのも利点です。複数社から借入していると、いくら借りていて、毎月どのくらい利息を支払っているか把握しづらくなります。

さらに、いつ返済が終わるのかわからなくなって、返済モチベーションが下がってしまう場合もあるでしょう。

借入をまとめれば、現在の利用残高がわかりやすくなります。特に、3〜4社から借入している場合は積極的におまとめすると良いでしょう。

③総量規制が適用されない

made_総量規制_50万円ver.

総量規制とは、貸金業者からの借入を年収の3分の1までに制限する法律です。消費者金融などは総量規制の対象になりますが、おまとめローンの場合は適用されません。

たとえば、おまとめローンを利用すれば、年収150万円の人が50万円以上借入することも可能です。

▼おすすめおまとめローンにスキップ▼

おまとめローンを利用する3つのデメリット

おまとめローンで借入をまとめると、返済が楽になりますが、以下のようなデメリットもあります。

  1. 金利が上がることもある
  2. 追加で借入できない
  3. 審査が厳しい傾向にある

①金利が上がることもある

made_おまとめすると、金利が高くなる

場合によっては、おまとめ前より金利が高くなってしまうことがあります。特に消費者金融の場合、金利が18%前後と高いため注意です。

おまとめローンの金利より低金利で借入している場合、おまとめすると逆に返済負担が増えてしまいます。利用前に、現在の借入金利と乗り換え先の金利を比較しておきましょう。

②追加で借入できない

made_おまとめローンは追加融資できない

クレジットカードのキャッシングやカードローンなら、利用限度額の範囲内で何度でも借入できます。しかし、おまとめローンは追加融資を受けられません。

万が一緊急で資金が必要になっても、追加融資を受けられない上に、おまとめローンを組んでいる時点で他の借入も難しくなります。

③審査が厳しい傾向にある

made_おまとめローンは審査に厳しい傾向

おまとめローンは通常のカードローンより融資額が大きく、さらに多重債務を抱えていることが想定されるため、体感的な審査難易度は高くなるでしょう。

また、申込履歴は信用情報機関に残るため、おまとめローンに落ちると当面カードローンでの借入も難しくなります。

おまとめローンに申し込む際は、現在の借入件数や返済能力できちんと審査に通るのか、よく考えなければなりません。

▼おすすめおまとめローンにスキップ▼

デメリットを抑えて賢くおまとめする3つのポイント

おまとめローンのデメリットを抑えて、賢くおまとめするために、以下のポイントをしっかり押さえておきましょう。

  1. 返済計画を立てて申し込む
  2. 借入件数を減らしておく
  3. サービスを慎重に吟味する

①返済計画を立てて申し込む

free_お金計算

申込前に、あらかじめ返済計画を立てましょう。おまとめ後は追加融資を受けられず、カードローンでの借入も難しくなるため、返済できなくなるとリカバリーが効きません。

アコムやプロミス等のカードローン会社が提供している「返済シミュレーション」を活用し、きちんと返済プランを立てておきましょう。

②借入件数を減らしておく

free_お金

おまとめ前に、できる限り自力で借入件数を減らしておきましょう。借入件数が多いと、貸し倒れリスクが大きくなるため、審査に落ちやすくなります。

おまとめする前に、自力で完済できそうな借入先はないか調べてみましょう。できるだけ完済してから申し込むと、審査に通りやすくなります。

③サービスを慎重に吟味する

free_スマホ

一言でおまとめローンと言っても多種多様です。適当に選んでしまうと、逆に金利が高くなったり審査に落ちてしまったりして、失敗してしまうことも考えられます。

おまとめローンには、以下のような種類がありますので、借入状況に合わせて選ぶようにしましょう。

金融機関 主な違い
消費者金融 金利が高め
銀行より借入しやすい
対象は貸金業者からの借入のみ
銀行 金利が低め
審査が厳しめ
銀行からの借入もまとめられる

おまとめローンを選ぶ3つのポイント

借入状況に応じて、最適なおまとめローンを契約するためには、以下のポイントを意識しておきましょう。

  1. 金利
  2. おまとめ対象
  3. 審査難易度

①金利

収入UP_free

まずは金利で比較しましょう。金利がおまとめ前よりも高いと逆に返済負担が増えてしまうため、おまとめの意味がなくなってしまいます。

特に、消費者金融は年率18%前後と金利が高めです。金利が上がってしまうようなら、低金利な銀行のおまとめローンを利用しましょう。

②おまとめ対象

free_ローン

おまとめできる対象も重要です。消費者金融は審査難易度が低めですが、「貸金業者」からの借入しかまとめられません。

貸金業者とは、消費者金融やカード会社、信販会社を指します。つまり、おまとめできるのは消費者金融カードローンや、クレジットカードのキャッシングのみです。

借入先をチェックして、銀行カードローン等からの借入がある場合、銀行のおまとめローンを利用しましょう。

③審査難易度

free_銀行

審査難易度は明確になっていません。しかし、金利を見れば、ある程度審査難易度を想定することは可能です。

銀行は金利が低い分、審査が厳しい傾向にあります。逆に消費者金融は金利が高いですが、個人向け融資に特化したサービスですので、収入が不安定でも審査に通りやすいです。

おすすめのおまとめローン5選

おすすめのおまとめローン5選

名前

アコム借り換え専用ローン

アイフル

楽天銀行スーパーローン

オリックスVIPフリーローン

イオンアシストプラン

金利

7.7~18.0%

3.0~18.0%

1.9〜14.5%

1.7〜17.8%

3.8〜13.8%

審査時間

最短即日

最短即日

最短翌日

最短60分

最短即日

融資時間

最短即日

最短即日

最短翌日

最短即日

最短即日

借入限度額

300万円

800万円

800万円

800万円

800万円

おまとめローンサービスはさまざまな金融機関が提供していますが、特におすすめなのは以下の5つです。

①アコム 貸金業法に基づく借換え専用ローン

公式スクショ_アコム
アコム 基本情報
金利 7.7~18.0%
融資限度額 300万円
融資スピード 最短即日

審査に不安があるなら、アコムのおまとめローンがおすすめです。アコムは、他のカードローン会社より審査通過率が高く、パートやアルバイトにも積極的に融資を行っています。

収入が不安定で、審査に通るかどうか不安に感じている方は、審査通過率の高いアコムに申し込みましょう。

②アイフル おまとめMAX

アイフル
アイフル 基本情報
金利 3.0~18.0%
融資限度額 800万円
融資スピード 最短即日

誰にも知られずにおまとめしたいなら、アイフルのおまとめローンがおすすめです。審査が早く、さらに職場への電話や郵送物をなしにできます。

職場や家族に借入を知られたくないなら、審査をスムーズに済ませられるアイフルを選ぶと良いでしょう。

③楽天銀行スーパーローン

楽天銀行カードローン_公式スクショ
楽天銀行スーパーローン 基本情報
金利 1.9〜14.5%
融資限度額 800万円
融資スピード 最短翌日

楽天会員なら、楽天銀行スーパーローンがおすすめです。カードローンですが、おまとめローンとしても利用できます。

また、楽天会員ランクに応じて審査優遇されるのも特徴で、ダイヤモンドランク〜プラチナランクなら融資を受けやすくなります。

金利が低いため、金利が高くて返済が苦しんでいる場合にも最適です。普段から楽天系のサービスを利用しているなら、ぜひ利用しましょう。

④オリックスVIPフリーローン

オリックス銀行 カードローン
オリックスVIPフリーローン 基本情報
金利 3.0〜14.5%
融資限度額 800万円
融資スピード 最短即日

多額の借入をまとめたいなら、オリックスVIPフリーローンがおすすめです。利用限度額が高めで、さらに即日でおまとめできます。

郵送物なども必要なく、ネットから気軽に契約できるのも魅力です。利用条件は年収400万円以上ですので、ある程度収入がある方向けだと言えるでしょう。

⑤イオンアシストプラン

h2made_イオンアシストプラン
イオンアシストプラン 基本情報
金利 3.8〜13.8%
融資限度額 800万円
融資スピード 最短即日

金利を抑えたいなら、イオンアシストプランがおすすめです。フリーローンですが、おまとめローンとしても活用できます。

融資額が大きく、銀行カードローンからの借入をまとめられるため、より幅広い借入に対応できるのも魅力です。

ただし、低金利な分審査が厳しい可能性があります。ある程度返済に余裕があり、金利を抑えたいときに役立つローンだと言えるでしょう。

おまとめローンは審査が厳しい!審査に落ちる3つの原因と対策

おまとめローンは審査が厳しい傾向にあるため、申込前に、審査落ちの原因とその対策を知っておきましょう。

  1. 収入が不安定
  2. 信用情報に問題がある
  3. 入力情報に誤りがある

①収入が不安定

made_安定した収入がある

おまとめするには安定収入が必要です。収入が不安定な人に貸付すると、途中で貸し倒れてしまうリスクがあるため、審査に落ちやすくなります。

正社員なら審査で有利です。パートやアルバイトでも、ある程度長く働いていれば審査に通る可能性はあるため、すぐ諦める必要はありません。

②信用情報に問題がある

made_信用情報に傷がある例

滞納や債務整理で信用ブラックになっていると、おまとめは厳しいでしょう。金融機関からすると、金融事故を起こした人に貸付するのはリスクが高いためです。

もし信用情報に傷が付いている可能性があるなら、以下のような「信用情報機関」に開示請求して確認してみましょう。

  • CIC
  • JICC
  • KSC(JBA)

③入力情報に誤りがある

made_申し込みにミスがあると審査が長引く

入力情報に誤りがあると、審査落ちしてしまうこともあります。特に、年収や勤務先などは、返済能力を確認する上で重要な情報です。

情報送信前に、正しい情報を入力できている確認しましょう。また、虚偽の申告をすると信用を失ってしまうため、正しい情報を入力して申し込みしましょう。

おまとめローンの審査に落ちたときの3つの対処法

おまとめローンの審査に落ちてしまい、返済が苦しい場合は、以下の対処法を試してみましょう。

  1. 返済状況を見直す
  2. 生活サポート基金に相談する
  3. 債務整理を行う

①返済状況を見直す

Web申込み_free

まずは返済状況を見直しましょう。借金を抱えて返済できない方は、収支を把握できていない可能性が高いです。

まずは家計簿を付けるなどして、収支を把握してください。その上で、以下のような固定費を減らして資金に余裕を作れば、自力で返済できるケースもあります。

  • 通信費
  • 保険料
  • 自動車
  • 塾や習い事
  • その他サブスクリプション

②生活サポート基金に相談する

free_考える女性

生活サポート基金は、営利目的の消費者金融などと違い、個人の生活再生を目的としている一般社団法人です。

多重債務を抱えている方や、債務整理などでブラックリストに載っている方でも、お金を借入できます。

ただし、貸付にあたっては保証人を立てる必要がある点に注意です。金利も低いわけではないため、あくまで緊急時の手段として考えておきましょう。

③債務整理を行う

公式スクショ_アディーレ法律事務所

どうしても返済できないなら、債務整理も視野に入れましょう。債務整理とは、借金を合法的に減額・免除する手段の総称です。

債務整理を行うと、例外なく信用ブラックになってしまいますが、どんなに絶望的な状況でも抜け出せる可能性があります。

債務整理には、主に以下のような手続きがありますので、弁護士に相談して状況に合った手段を選びましょう。

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

おまとめローンにはデメリットもある!返済状況に応じて慎重に検討しよう

アコム

おまとめローンにはデメリットもあります。審査に落ちてしまうこともありますし、借入に成功しても、逆に金利が上がって返済負担が増えてしまうことも。

迷っているなら、以下のおまとめローンから選ぶのがおすすめです。

  • アコム 貸金業法に基づく借換え専用ローン
  • アイフル おまとめMAX
  • 楽天銀行スーパーローン
  • オリックスVIPフリーローン
  • イオンアシストプラン

特に「アコム」は他社より審査通過率が高めです。パートやアルバイト等で審査に通るか不安な方は、アコムへの申し込みを検討していただければと思います。

カードローンNavi編集部

カードローンNavi編集部