楽天ポイントの賢い使い方って知ってる?使い道やおすすめの使い方をご紹介!

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楽天ポイント賢い使い方

楽天ポイントは美容分野から通信サービス、ショッピングなど幅広いサービスを手掛けているため、貯めやすく使い道がとても多いポイントの一つです。

とはいえせっかく貯めたポイントですから、使い道だけでなく最も賢い使い方なんかも知っておきたいところですよね。

今回は楽天ポイントの基本的な使い道おすすめの使い方注意点などについて詳しく調査しお伝えしていきます!

最近ではポイントを活用することで日々のお買い物がお得になる情報がたくさんありますので、ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。

目次

2種類の楽天ポイントと基本の管理方法を理解しよう!

楽天ポイント基本の管理方法

この記事をご覧の方はご存じの方が多いかもしれませんが、いま一度楽天ポイントの種類についておさらいをしておきましょう。

楽天ポイントは主に「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2種類に分けられ、それぞれで有効期間が異なります。

また、日々のお買い物などで貯めた楽天ポイントを無駄にしないためにも、楽天PointClub」のアプリを無料ダウンロードしておくのがおすすめです。

とくに期間限定ポイントは失効させてしまった経験をお持ちの方も少なくないと思いますが、楽天PointClubでは失効日前日の通知設定や獲得予定ポイントなどがアプリから確認できるようになります。

何となくダウンロードしていなかったな」という方は、ぜひこの機会にアプリを活用してしっかりと楽天ポイントを管理していきましょう!

通常ポイント

通常ポイントは最後に獲得してから1年間の有効期間がありますが、最後の獲得日から1年以内に再度通常ポイントを獲得すると有効期間は延長されます。

お買い物や楽天関連サービスの利用によって、日常的に楽天ポイントを得る機会があるという方は実質的に無期限と言っても良いでしょう。

期間限定ポイント

キャンペーンなどでもらえることが多く、キャンペーンの内容によっては大きな高還元率で付与されます。

期間限定ポイントを得られる機会は多いですが、名称の通り毎回異なる有効期間が設定されている点には注意が必要です。

早いものだと2週間前後で失効してしまうこともあるため、先にご紹介した楽天PointClubを使って上手く管理をしましょう。

また、期間限定ポイントは使えるサービスと使えないサービスがあります。

記事の後半では期間限定ポイントのおすすめの使い道もご紹介していますので、ぜひそちらもあわせて参考にしてくださいね。

楽天ポイントの主な使い道10選

楽天ポイントの種類を把握したところで、まずは楽天ポイントの主な使い道についてご紹介します。

一言でいえば楽天関連サービスの支払いに充当することになるのですが、普段全く利用しないサービスを無理に利用してもあまりお得感はありません。

あくまでも「日々の生活に取り入れられるかな?」ということを、なんとなくイメージしながら見ていただけると良いのかなと思います。

1.楽天カードの支払い

楽天カードの支払い

楽天カードの請求金額に対し、通常ポイントのみ支払いに充当できます。

詳しくは後述しますが、楽天カードの支払いへの充当はポイント還元がしっかりと受けられるので、当サイトとしては通常ポイントの最もおすすめな使い道と言えます

楽天カードでは支払いに充当する楽天ポイント数に関わらず元の請求金額に対してポイントが還元されるため、人によっては他のクレカを使うよりも受け取れるメリットは大きくなるでしょう。

日ごろからクレジットカードをよく利用する方は、メインのカードを楽天カードに切り替えるのも良いかもしれませんね。

2.楽天ペイの支払い

楽天ペイ

「楽天ペイ」とはバーコード決済の一種で、チャージ払いやポイント払い、銀行口座払いなど豊富な支払い方法があるのにも関わらず、どの支払い方法を利用しても1%のポイント還元が受けられるのが魅力です。

また楽天カードの支払いと同様、「楽天ポイントを使って楽天ペイの支払いを行い、楽天ポイントの還元を受ける」というサイクルが作れるほか、支払いには期間限定ポイントが利用できます。

以上のことから楽天ペイの支払いは期間限定ポイントの使い道として最もおすすめしたい手段です。

また、バーコード決済であればこれまで利用したことがなかった方でも、コンビニなどのちょっとしたお買い物にも取り入れやすいですよね。

記事の後半ではポイントの二重取り、三重取りの方法についても触れていますのでぜひチェックしてくださいね。

3.ラクマでの支払い

ラクマ

フリマアプリをよく利用される方はご存じの方も多いと思いますが、「ラクマ」は楽天が提供するフリマアプリです。

ラクマでは購入した商品代金の支払いにも楽天ポイントが使えます。

クーポンの配布も定期的に実施されているので、フリマアプリでのお買い物が好きな方はクーポンと楽天ポイントを組み合わせて商品を購入し、不要になったら出品するという使い方も良いでしょう。

また、同じフリマアプリのメルカリは出品手数料が10%ですが、ラクマの出品手数料は6%と安いのも魅力です。

4.楽天モバイルの支払い

楽天モバイル

楽天モバイルは、楽天の独自回線エリア内であればデータ使用量が無制限で利用ができるほか、データ使用量に応じて料金が変動する「従量課金制」のプランが特徴な格安SIMプロバイダです。

この楽天モバイルの料金の支払いにも、楽天ポイントが利用できます。

また、楽天ポイントには「SPU(スーパーポイントアップ)」と呼ばれる還元率アップのプログラムが用意されていますが、楽天モバイルはSPUの対象です。

具体的には楽天モバイルを契約することで、楽天市場でのお買い物時に付与されるポイント還元率が会員ランクに応じて最大で+3倍といった内容となります。

また、楽天モバイルの支払いに楽天ポイントを充当した場合にも1%の還元が受けられますので、格安SIMの契約を検討されている方や期間限定ポイントの使い道がない方には非常におすすめです。

5.楽天ガスの支払い

楽天ガス

楽天ガスは都市ガスの料金体系と同じでありながら、200円につき1ポイント、さらに楽天カードでの支払いで100円につき1ポイント貯まるようになっています。

以前までは楽天でんきとのセット契約でさらにポイントを獲得できる機会がありましたが、現在楽天でんきの新規受付は停止中です。

とはいえガスは生活の中でなくてはならないインフラ設備のひとつなので、現在ご利用のガスと料金が変わらない場合は切り替えを検討しても良いかと思います。

6.楽天トラベルの支払い

旅館やビジネスホテル、飛行機、バス、レンタカーなどの予約が可能な楽天トラベルですが、こちらも楽天ポイント付与の対象です。

支払いに楽天ポイントが使えるほか利用金額の1%が還元され、さらに1回の予約で5,000円以上利用することで当月の楽天市場利用時の還元率が+1倍になるメリットもあります。

現在出張や旅行などでトラベル予約サイトを利用することがある方は、楽天トラベルを使うだけでもポイントが自然に貯まるのでおすすめです。

7.楽天ビューティの支払い

楽天ビューティー

楽天ビューティはネイル、まつ毛、エステ、ヘアサロンなどの予約ができるサイトで、支払いに楽天ポイントが利用可能です。

さらに利用金額の1%が還元され、キャンペーンエントリー後にアプリから予約をすれば還元率が2%にアップします。

先にご紹介した楽天トラベルでは5,000円以上の利用で追加特典がありましたが、楽天ビューティの場合は1回3,000円以上の予約で、当月の楽天市場利用時の還元率が+0.5倍です。

普段はあまりこのような予約サイトを利用しないという方でも、美容室などのサロンを利用する際にはぜひ活用したいですね。

8.楽天証券での投資資金

楽天証券

楽天証券はインターネット証券口座のひとつで、通常ポイントを使って現金を使わずに本格的な投資ができます。

ポイント投資ができる投資方法もかなり豊富に用意されており、投資信託やNISA、バイナリーオプション、株式などの投資に楽天ポイントが利用可能です。

ポイント投資は「投資に興味があるけれどリスクが怖い」という方には投資の入り口としてとてもおすすめできます。

また、楽天証券で通常ポイントを含めて500円分以上のポイント投資を行うとSPUの条件が達成されるのですが、「1ポイント+現金499円」といった組み合わせでもSPUの対象となるためハードルは低めです。

9.楽天銀行の手数料

楽天銀行

楽天カードを利用されている方や、これから楽天カードを使おうとお考えの方は楽天銀行との連携もおすすめです。

楽天カードの引き落とし先に設定することでSPUの対象となり、楽天市場利用時の還元率が+1倍になるほか、他銀行などへの振り込み手数料の支払いにも楽天ポイントが使えます。

振り込み手数料についてはそもそも手数料が発生しないように工夫するのが理想的なので、主に楽天カードとの組み合わせとして利用されるのが良いでしょう。

10.楽天市場での端数の支払い

楽天市場

実は楽天市場での支払いに楽天ポイントを使おうと考えている方は、「100円未満の端数の支払い」のみ楽天ポイントを利用するのがおすすめです。

こちらについては後述しますが、楽天ポイントを多く充当してしまうと獲得できるポイント数が減ってしまうことになります。

100円未満の端数に充当するのであれば影響はないので、期間限定ポイントがどうしても使いきれない方や、楽天ペイよりも楽天市場の方が利用頻度が多いという方は端数の支払いに充てるのも良いでしょう。

【通常ポイント】おすすめな賢い使い方は「楽天カードの支払い」

楽天ポイントおすすめの使い方

楽天ポイントの主な使い道については上記の通りですが、通常ポイントの最もおすすめな使い道は「楽天カードの支払い」です。

他社クレジットカードの多くは支払いにポイントを充当するとその分ポイント獲得対象額が減ってしまうのですが、楽天カードではポイント充当分の利用金額もしっかりと還元されます。

たとえば1万円のカード利用額を支払う際に5,000円分のポイントを充当した場合、他社クレジットカードではポイント還元対象額は残りの5,000円に対してとなりますが、楽天カードはポイントをいくら充当しても1万円がポイント還元の対象となるのです。

普段からクレジットカードを利用される方や、クレジットカードの利用に抵抗がない方にとってはとてもコスパが良く、賢い使い方であると言えます。

クレジットカードへの充当手続きは毎月12日~24日まで

注意点としては、楽天カードの支払いにポイントを充当する際は毎月手動で手続きを行う必要があり、充当手続きの受付にも期間が定められているという点です。

毎月12日~24日までの間にポイント充当の手続きをしなければ、その月は楽天カードの支払いにポイントを充てることができません。

手続き自体は数分で終わる簡単なものですが、どうしても忘れてしまいそうな方はカレンダーアプリなどにメモをしたり、通知を設定したりとちょっとした工夫を施すのが良いでしょう。

【期間限定ポイント】おすすめな賢い使い方は「楽天ペイ×実店舗」

期間限定ポイントのおすすめの使い方

期間限定ポイントは使い道に悩む方も少なからずいらっしゃると思いますが、使い道として最もおすすめしたいのが「楽天ペイの支払い」です。

楽天ペイは支払いに期間限定ポイントが利用できるほか、以下のような内容で新たに楽天ポイントが獲得できます。

支払い方法内容
チャージ払い楽天カードからのチャージで1.5%還元
楽天銀行、ラクマ、楽天ウォレットからのチャージで1%還元
ポイント払い楽天ポイントでの支払いで1%還元
楽天銀行口座払い支払元として楽天銀行口座を紐づけると1%還元
カード払い楽天カード、楽天銀行デビットカードを支払元として紐づけると1%還元

さらに、楽天ペイのアプリは楽天ポイントカードの提示も兼ねているため、楽天ポイントカードの加盟店であれば「支払い」と「ポイントカードの提示」によって楽天ポイントの2重取りも可能です。

1度に利用できるのは3万ポイントまで

楽天ペイを使って高額商品を購入すればかなりお得なのでは?」と思われた方がいるかもしれませんが、楽天ペイに使えるポイントは1度に3万ポイントまでと上限が定められています。

そもそもバーコード決済で家電製品などの高額商品を買うイメージはあまりないですが、高額商品の購入で楽天ポイントを活用したい場合にはやはり楽天カードを利用されるのが良いでしょう。

個人的には「購入金額・店舗」や「期間限定ポイントの消費のみ」などで、楽天カードと楽天ペイを使い分けるのがおすすめです。

ポイント還元の対象外もチェックしておこう

基本的には1%のポイント還元が受けられる楽天ペイですが、一部機関や店舗ではポイント還元の対象外となっています。

  • 郵便局
  • オーケーストア
  • スターバックスコーヒーの一部店舗
  • サンエー

など

楽天市場での買い物に使う際は還元ポイントに注意!

楽天市場で使いたい場合は還元ポイントに注意

楽天ポイントは楽天市場でのお買い物にもポイントが使えるため、ネットショッピングが好きな方にとってはとても便利なのですが、注意点がいくつかあります。

  • SPUの内容によって一部のポイント還元が受けられないケースがある
  • 「楽天ブックス」や「RakutenFushion」など楽天市場で購入するサービスも同様

SPU(スーパーポイントアッププログラム)の達成条件には、楽天市場でのお買い物に対してポイント還元が受けられるものも含まれていますが、中には「楽天市場でのカード利用額」に対してポイントが還元されるものも存在します。

たとえば楽天市場でのお買い物にポイントを利用し、なおかつ支払い方法として楽天カードを設定している場合、楽天カードの利用額は少なくなります。

そのため、結果としてSPUの条件を達成していても還元対象金額が減ってしまうのです。

また、楽天ブックスやRakutenFushion、楽天西友ネットスーパーなどの一部サービスについても楽天市場を介して購入をするため、上記と同じ現象が起こります。

楽天市場のお買い物でポイントを利用する際は、記事の中でも何度かお伝えしたように「100円未満の端数」にのみ充当するのが良いでしょう。

楽天ポイントをお得に貯める方法もチェック

楽天ポイントお得に貯める方法

ここまで楽天ポイントの使い道について詳しくお伝えしましたが、「貯める方法」についても知っておきたいコツがあります。

  • SPUを活用する
  • キャンペーンが重なる日を狙ってお買い物をする

SPUやキャンペーンの活用は楽天ポイントの獲得方法としてとても基本的な部分なので、これまであまり意識していなかったという方はぜひチェックしてみてください。

SPUを上手く活用して還元率アップ!

SPUは楽天関連サービスの利用などによって条件が達成され、内容によってポイント還元率がアップするプログラムです。

達成条件としては、例えば以下のような内容があります。

楽天カード楽天市場で楽天カードを使うと還元率が+1倍
楽天市場アプリ楽天市場のアプリを利用してお買い物をすると還元率が+0.5倍
楽天ビューティ楽天ビューティでクーポン適用後の利用金額が3,000円以上で+0.5倍

その他にもたくさんの達成条件がありますので、詳しくは「SPUの対象サービス・達成条件」のページをご覧ください。

日常の中で取り入れられるものがあれば積極的に取り入れ、効率よくお得に楽天ポイントを貯めましょう!

キャンペーンが重なる日を狙うのもおすすめ

楽天市場では、定期的にポイントアップキャンペーンが開催されます。

日用品などのまとめ買いをされる方はキャンペーンが重なる日を狙ってお買い物をするのがおすすめです。

5と0のつく日対象日に楽天市場で楽天カードを使ってお買い物をするとポイント倍率が5倍。
対象日:毎月「5」と「0」のつく日
ワンダフルデー毎月1日に楽天市場で3,000円以上のお買い物をするとポイント倍率が3倍。
楽天スーパーDEAL対象商品の購入で10%~最大50%の楽天ポイントを付与。
「対象日」ではなく「対象商品」によって付与されるため、期間は関係ない。

キャンペーンの例としては上記のようなものがありますが、そのほかにも複数キャンペーンがあります。

とくに楽天スーパーDEALでは付与されるポイントが「通常ポイント」なので、楽天市場で探し物をする際は商品検索の際に「楽天スーパーDEAL」にチェックを入れて絞り込みをすると良いでしょう。

迷ったら「楽天ペイ」か「楽天カード」が賢い使い方!

楽天ポイントの賢い使い方をまとめると以下のようになります。

  • 通常ポイントの使い道は「楽天カード」の支払いに充てる
  • 期間限定ポイントの使い道は「楽天ペイ」もしくは「楽天市場での100円以下の端数」の支払いに充てる

とくに優先したいのが上記2つですが、ライフスタイルに合わないという方は楽天モバイルや楽天ガス、楽天ビューティなど日々の生活に取り入れやすいものから試してみましょう。

また、楽天ポイントは加盟店や関連サービスが多いのも魅力です。

他のポイントでは上手く使いこなせないという方にもおすすめなので、この記事を参考にぜひ挑戦してみてくださいね!

安藤 敦士
株式会社DIGITALIO 代表取締役COO兼メディア管轄役員
2009年に入社。web広告関連の新規事業立ち上げやソーシャルゲーム3タイトルの責任者、社長直下プロジェクトのアプリPMなどを歴任し2014年からポイント関連事業に従事。2019年10月よりVOYAGE MARKETING(現DIGITALIO)取締役メディア事業管轄に就任し、2023年5月よりDIGITALIO代表取締役COOに就任。
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