【たけのこの里】タワマン“本当に販売”300戸先着順 プライベートプール&サウナ、たけのこの里型の間接照明も設置
- オトナンサー |

「フォレストタワー たけのこの里」のイメージビジュアル
明治(東京都中央区)が、ロングセラーチョコ「たけのこの里」パッケージ内に描かれた「あの家」を「永久保有権付 デジタル物件」として具現化し、タワーレジデンス「フォレストタワー たけのこの里」として、4月14日から「きのたけ不動産」公式ウェブサイトで限定300戸を先着順で販売します。
同社は、今年4月1日の「エイプリルフール」に、「たけのこの里」をモチーフとしたタワーマンションの建設を極秘裏に進めてきたと発表していました。
同プロジェクトは、「体験価値」を主軸とした明治の新しい不動産モデル。長年親しまれてきたブランドの世界観を拡張する試みで、「存在しない場所を所有する」という体験価値を提供する企画。パッケージに描かれてきた風景を現代風に解釈し、最先端のテクノロジーによってデジタル物件へと再構築した、体験型エンターテインメントになっています。
バーチャル空間上に再現された住戸は、購入者自身の空間として、友人を招いて交流や体験を楽しむことができるということです。
また、すべての住戸に、固有の「権利証書(NFT付)」が発行され、唯一性と真正性が担保された「永久保有権付 デジタル物件」として保有できます。一方で、バーチャル空間の利用は、2029年3月10日までの期間限定となっており、「所有権は、継続的に保持される資産」である一方、「空間体験は一定期間の提供」という設計になっています。
「フォレストタワー たけのこの里」のグレードは、限定200戸の「スーペリア(低層階)」(1万円、以下、税込み)、限定80戸の「ジュニアスイート(中層階)」(5万円)、限定20戸の「ペントハウス(最上階)」(15万円)の3タイプ。
購入すると、実在するカードキーと権利証書が入手でき、さらにペントハウスには、「キーホルダー」と「ラゲッジタグ」、ジュニアスイートには「キーホルダー」の特典が付属します。
カードキーをスマートフォンにかざすと、専用空間にアクセスでき、購入者は自分の部屋に友達を招待し、一緒にたき火を眺めたり、ダイニングで語らうといったコミュニケーションが可能です。ペントハウスは3フロアで構成されており、最上階からの絶景を楽しめるほか、空間カスタマイズ機能や専用エレベーターなど、より高度な体験ができるとのことです。物件内には、プライベートプール・サウナ、カウンターバーなどがグレードによって、設置されている上、「たけのこの里型の間接照明」「竹型のシャンデリア」など、たけのこの里を想起させるインテリアなども楽しめます。
なお、実在するマンションではないため、登記・建築確認・固定資産税の対象外になります。
オトナンサー編集部
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