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大糸線が全通した日 北線と南線が合体 "急行天国"に -1957.8.15

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  • 乗りものニュース
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65年前の8月15日、松本と糸魚川を結ぶ現在のJR大糸線が全通しました。

急行が多数走っていた観光路線

Large 220410 oito 01大糸線でかつて走っていたキハ52系気動車(画像:写真AC)。

 今から65年前の1957(昭和32)年8月15日。大糸線の中土~小滝間が開通しました。これにより、大糸北線と大糸南線はつながり、ひとつの路線「大糸線」となったのです。

 大糸線は長野県の松本駅から北上し、リゾート地である白馬エリアを抜けて、日本海側の糸魚川駅までをむすぶ、延長70.1kmの路線です。南小谷駅を境に、南はJR東日本、北はJR西日本の管轄に分かれている、珍しい路線です。信濃大町駅は「立山黒部アルペンルート」の玄関口でもあります。

 大糸線の発祥は1915(大正4)年、信濃鉄道が松本市から大町市に向けて市街路線を敷いたのがはじまりです。1937(昭和12)年に国鉄となり、信濃地方と日本海側をむすぶネットワーク路線として整備が進められていきました。旧私鉄であった名残で、松本から信濃大町までは短い駅間で駅が連続しています。

 最後の17kmの開通には実に22年を要します。姫川の急峻な峡谷を縫うように、トンネルと橋梁主体の工事となったこと、豪雪地帯で工事期間に制約があったことにくわえ、戦争の激化で国家的に金属が不足した関係で、大糸線の線路など施設が一時撤去されてしまった背景があります。

 全通間もない1967(昭和42)年10月のダイヤでは、松本~糸魚川の乗り継ぎパターンが8~10本設定されていました。当時の電化区間は信濃森上までで、当駅で運行体系が分かれていました。急行列車が多数設定され、名古屋発の夜行「あずみ」、新宿発の「アルプス」、大阪発の「くろよん」、松本発の「つがいけ」が信濃森上まで、新宿発の「白馬」が糸魚川まで走っていました。

 2022年現在、特急や急行列車はすっかり数が減りましたが、普通列車の本数は当時とあまり変わりません。山岳区間である南小谷以北で利用者は伸び悩み、2017年〜2019年の営業係数(100円の収入のためにかかるコスト)は2693で、中国地方のローカル線である芸備線、木次線に次ぐ厳しい収支状況となっています。

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