「カルロス・ゴーンの肝いり車」12年ぶり日本カムバック決定! ビッグサイズSUVムラーノ 今や日産の屋台骨に
- 乗りものニュース |

国交省の「新ルール」適用で復活!
日産は2026年3月17日、アメリカで生産している大型SUV「ムラーノ」を日本市場へ導入すると発表しました。国内では12年ぶりの車名復活となります。
2004(平成16)年に日本で発売となった初代「ムラーノ」(画像:日産)
大型SUVのムラーノは、2002年にアメリカで初代モデルがデビューし、先進的でスタイリッシュなデザインから人気を博しました。当初は北米専売の予定でしたが、各国から大きな反響を集めたことで世界展開が決定。日本にも2003(平成15)年の「東京モーターショー」への参考出品を経て、翌2004(平成16)年より販売が開始されました。
この時期、日産はカルロス・ゴーン社長(当時)体制下で経営再建に取り組んでおり、初代ムラーノの日本導入もゴーン氏の“鶴の一声”で決まったといわれています。保守的な旧来の日産車とは一線を画した初代ムラーノは、人々に日産の復活を印象づけましたが、2008(平成20)年発売の2代目モデル以降、日本での人気は徐々に低下。2015(平成27)年に国内での販売を終了しました。
一方、海外市場においてはムラーノの販売は依然として好調でした。日本での販売終了直前の2014年末には、海外専売となる3代目ムラーノがデビュー。正規導入はなかったものの、2019(令和元)年には元レーシングドライバーの星野一義氏が率いるインパル(東京都世田谷区)を通じて輸入が行われました。
そして2024年に登場したのが、今回2度目の日本導入が決まった現行の4代目ムラーノです。4代目ムラーノ(北米仕様)のボディ寸法は、全長192.9インチ(約4900mm)×全幅78インチ(同1981mm)×全高67.9インチ(同1725mm)、ホイールベース111.2インチ(同2824mm)。外観では2段タイプのフロントグリルやヘッドライトのほか、21インチの大径ホイールが目を引きます。
なお現在、ムラーノは北米日産のスマーナ工場(テネシー州)で生産されています。日産によると、新型ムラーノは国土交通省が2026(令和8)年2月に新設した、米国製乗用車の認定制度を活用して導入する計画。発売時期は2027年初頭ごろとなる見込みです。
日産のイヴァン エスピノーサCEOは発表に際し、「『ムラーノ』の導入により、日本市場における商品ラインナップをより一層拡充し、日本のお客さまの幅広いニーズにお応えしていきます」とコメントしています。
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