どうせ読むならポイント貯めない?

成田空港JALカウンターに出現「やけにメカメカしい盆栽」の正体は? JAL整備士の「引かれちゃうかも…」な”愛”が生んだインテリア誕生経緯

5,160 YOU
  • 乗りものニュース
  • |

すげえ!

777-300ER「JA738J」などの部品が

 成田空港のJAL(日本航空)「JALスペシャルアシスタンスカウンター」などで、ユニークなインテリアの展示が始まっています。役目を終えたJAL機の部品を鉢として使用した、盆栽のアート作品です。

Large figure1 gallery2成田空港で展示されているJALの「航空機廃材を利用した盆栽アート」(乗りものニュース編集部撮影)。

 これらの作品は、いずれも成田空港のJAL格納庫で機体から取り外された部品を用い、枯れた盆栽に新たな命を吹き込むアートを手がける会社「TOUFU TOKYO」とのコラボレーションにより、盆栽アートとして生まれ変わったものです。たとえば、ボーイング777-300ER型機「JA738J」に約8年間搭載されていた、機内の空調・気圧調整システムの一部である「ローリミットバルブ(Low Limit Valve)」という部品が使われています。この部品は、配管内の空気の凍結を防ぎ、システムの健全性を維持する役割を担っていたものです。

 発案者のひとりであるJALの整備士によると、JALグループでは、航空機の廃材を他のグッズや製品の材料として再活用する「アップサイクル」の取り組みを進めているとのことです。その中で、「職場で出る廃材の中に、花瓶のように見えるものがあり、それに新しい価値を付けられたら素敵だと思い、いろいろ調べるうちに盆栽にたどり着きました」と話しています。

「実は今回の作品に使用されている盆栽の樹齢と、航空機部品の使用年数は、どちらもおよそ8年から20年ほどで、同じくらいの時期に役目を果たしてきたものです。そうした背景から、“異なる役割を担ってきたもの同士が、最後に一つになる”というコンセプトが生まれました。我々も初めて作品を見たとき、部品が喜んで輝いているように感じました」(今回のアップサイクル品の企画を担当したJALエンジニアリングの整備士)

「私は部品の修理を担当しているのですが、ちょっと引かれちゃうかもしれないんですが、部品に愛着が湧くことがあります。1つの部品は約10年使われることもあり、その間に汚れていたり、へこんでいたりすると、一緒に成長してきたような気がして、より一層愛着を感じます。そうした部品をただ廃棄するのは、かわいそうだと思っていました。今回の作品を通じて、『部品も頑張ってきたんだ』という思いや、飛行機や部品に対する愛情のようなものが、少しでも伝われば嬉しいです」(同整備士)

 なお、これらのアート作品は、成田空港で約3か月間展示される予定とのことです。

実は損している?

ニュースを読んでポイントが貯まるサービスがあるのを知っていますか?ポイントサイトのECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。(※ECナビはPeXの姉妹サイトです。)今日読んだニュースが実はお小遣いになるとしたら、ちょっと嬉しいですよね。

ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなど多数あるので、好きな貯め方でOK!無料で登録できてすぐに利用できます。貯まったポイントはPeXを通じて現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。

運営実績も15年以上!700万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?

YOUの気持ち聞かせてよ!

いいね いいね
ムカムカ ムカムカ
悲しい 悲しい
ふ〜ん ふ〜ん
NEWS一覧へ

ポイント ポイント獲得の流れ

ポイント獲得の流れ

ポイント ルール・注意事項

ポイント獲得!!