江戸時代に年間20万人も参加した旅行ブームを体験! 小田急「もころん」のデジタルスタンプラリーが開催中
- 乗りものニュース |

スタンプ全8種を集めた参加者には景品も!
小田急電鉄が、神奈川県の大山エリアで伝統的に親しまれている「大山詣(まい)り」の名所を巡る観光イベント「歴史探検! 大山詣りデジタルスタンプラリー」を、2026年4月5日(日)まで開催しています。
大山阿夫利神社への参詣にも利用されている「大山ケーブルカー」(画像:写真AC)
大山詣りは、江戸時代に「大山阿夫利(あふり)神社」(現:神奈川県伊勢原市)を目指す庶民参拝として流行し、今もその伝統が継承されています。江戸の人口が100万人規模だった当時、年間およそ20万人の参拝者が訪れたといわれており、2016(平成28)年には文化庁から日本遺産へと認定されました。
小田急が開催しているデジタルスタンプラリーは、大山詣りの日本遺産認定10周年を記念したイベントです。本イベントでは大山エリアの名所を巡りながら、スマートフォンアプリ「SpotTour」でデジタルスタンプを収集します。小田急の子育て応援マスコットキャラクター「もころん」と一緒に大山の歴史や文化を学べる内容となっています。
スタンプの収集スポットは、「大山駅(清水屋)」「旧参道(大山阿夫利神社社務局)」「愛宕滝」「良辨(ろうべん)滝」「こま参道(大津屋)」「大山ケーブル駅」「大山寺」「大山阿夫利神社下社」の計8か所。アプリを起動した状態で対象スポットに近付くと、GPS機能でスタンプが自動付与される仕組みです。
また全種のスタンプを集めた参加者には、「もころん」や神奈中バスの「かなみん」をかたどったグッズなども先着で配布されます。さらに大山観光電鉄の「大山ケーブルカー」にも乗れる「丹沢・大山フリーパス」の提示者には、追加のプレゼント(ロマンスカーペン立て、ケーブルカー巾着袋いずれか一つ)も用意されているとのことです。
なお、景品は小田急伊勢原駅北口の「駅ナカ クルリンハウス」において配布されています。
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