朝ドラの舞台を貫く「第二の山陰道」計画が具体化へ! 全長70kmの高規格道路どこから手を付ける? 優先整備区間に方針
- 乗りものニュース |

境港出雲道路の優先区間が具体化
島根県と国土交通省 松江国道事務所が2026年2月24日、第2回目となる「境港出雲道路」道路整備計画検討会を開催。整備の「優先区間」について、一定の方向性を示しました。
一畑電車に並行する宍道湖北岸の国道431号。この路線沿いに境港出雲道路が計画されている(画像:PIXTA)
この道路は鳥取県境港市から境水道を挟んで対岸、松江市美保関町から中海、宍道湖の北側を縦断し、出雲市で山陰道に接続する約70kmの高規格道路です。鳥取県と島根県の5市1村にまたがる「中海・宍道湖8の字ネットワーク」と呼ばれる高規格道路網構想の中核を成します。
うち、境港から北進するルートについては、米子道(中国横断自動車道岡山米子線)の延伸部として別途、検討が進んでいます。そして今回、中海と宍道湖を挟んで山陰道の並行道路になる区間のうち、「どこから手をつけていこうか」という優先区間を検討しました。
その結果、全体の最も西側、「出雲西部」区間を優先的に整備する方針となりました。
具体的には、山陰道の出雲ICに接続する県道出雲インター線から、一畑電車大社線・北松江線の北側に並行する国道431号「東林木バイパス」までの区間です。この区間は出雲市中心部を通過するため、主要渋滞箇所が3つあり、区間平均速度が検討4区間の中で最も低い32.2km/hとなっています。こうした現道の課題が集中している出雲中心部区間を回避する部分を優先区間として、今後、概略ルートや構造を検討していくといいます。
また、松江市中心部を回避する区間については、山陰道から中海と宍道湖の間を南北に結ぶ「松江だんだん道路」(松江第五大橋道路)の延長部として「松江北道路」の事業が進んでいます。これを東側(だんだん道路側)から段階的に整備を進めていく方針となりました。
その他の区間は、求められる機能の確保に向けて今後、検討を進めるとしました。
今後は、関係自治体の意向を確認し、今回の優先区間を決定、詳細な検討へと移っていきます。
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