どうせ読むならポイント貯めない?

ロシア海軍の拠点港を「多数の新兵器」が強襲 すさまじい対空砲火や炎上の様子を捉えた映像が公開

7,077 YOU
  • 乗りものニュース
  • |

黒海艦隊の拠点港が大規模攻撃を受け炎上

 ウクライナ国防省は2026年8月12日、ロシア海軍黒海艦隊が拠点としているロシア南部のノヴォロシースク海軍基地を攻撃したと発表し、その様子を捉えた映像を公開しました。

Large figure1 gallery2黒海艦隊旗艦で巡航ミサイル発射能力を有するアドミラル・グリゴロヴィチ級「アドミラル・マカロフ」。

 ロシア海軍黒海艦隊は元々、クリミア半島のセヴァストポリを拠点としていましたが、ウクライナ軍のミサイルやドローンによる攻撃が相次いだため、多くの艦艇がノヴォロシースクまで後退しています。

 ウクライナ軍参謀本部は今回の攻撃に、新型長距離ドローン「パリャヌィツィア」、対艦ミサイル「ネプチューン」、無人水上艇など各種の新兵器を使用したことを明らかにしました。

 防空陣地や桟橋、港湾施設への命中が確認されたほか、ロシア軍のアドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート「アドミラル・マカロフ」および「アドミラル・エッセン」、ブーヤンM型コルベット、22160型哨戒艦「ヴァシリー・ボイコフ」に損傷を与えたと報告しています。

 公開された映像は、ノヴォロシースク周辺の対空砲火や炎上の様子を捉えています。ロシア軍は防空システムや電子戦システムを作動させて迎撃したとみられます。

 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は今回の攻撃について、国産の兵器が初めて単一の作戦で連携して使用されたと自身の公式Xで言及しています。

 攻撃を受けたとみられるアドミラル・グリゴロヴィチ級は、ロシアがインド海軍向けに建造したタルワー級フリゲートを本国でも採用した艦艇です。ステルス性を考慮した船体となっており、巡航ミサイル「カリブル」も最大8発搭載可能。全長124.8m、最大幅15.2m、満載排水量は4035トンと、黒海艦隊の艦艇の中では大型です。

 なお、3番艦の「アドミラル・マカロフ」は、黒海艦隊の旗艦となっています。

実は損している?

ニュースを読んでポイントが貯まるサービスがあるのを知っていますか?ポイントサイトのECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。(※ECナビはPeXの姉妹サイトです。)今日読んだニュースが実はお小遣いになるとしたら、ちょっと嬉しいですよね。

ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなど多数あるので、好きな貯め方でOK!無料で登録できてすぐに利用できます。貯まったポイントはPeXを通じて現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。

運営実績も15年以上!700万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?

YOUの気持ち聞かせてよ!

いいね いいね
ムカムカ ムカムカ
悲しい 悲しい
ふ〜ん ふ〜ん
NEWS一覧へ

ポイント ポイント獲得の流れ

ポイント獲得の流れ

ポイント ルール・注意事項

ポイント獲得!!