味の素「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」日本人選手に提供中のSPメニュー「Power Gyoza DON」 レシピ公開
- オトナンサー |

「Power Gyoza DON」(「味の素」公式サイトより)
味の素(東京都中央区)が、開催中の「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」でアスリートに和軽食を提供する現地施設「JOC G-Road Station」で提供しているスペシャルメニュー「Power Gyoza DON」のレシピを公式サイトで紹介しています。
味の素は、2016年のリオ五輪から6大会連続で「TEAM JAPAN」に全面協力しており、選手村での食事を補完するために、TEAM JAPANの体と心に必要な栄養素をとることができる栄養サポート拠点「JOC G-Road Station」を設置しています。
日本人選手たちが、海外の慣れない環境や大舞台を前に、食が進まずコンディション不良に陥ってしまう課題に対し、必要なエネルギーや栄養素を、うま味をきかせておいしく摂取できるメニューを提供することで選手をサポートしています。
「Power Gyoza DON」は、イタリア・ミラノで活躍するシェフ・徳吉洋二さんとともに、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに向けて開発したスペシャルメニュー。季節野菜をふんだんに使い、うま味のきいた「餡かけ」のとろみと、ギョーザのカリっとした二つの食感が楽しめる新感覚メニュー。
レシピは4人分で紹介していて、まず、餡の作り方です。(1)白菜、キャベツ、小松菜を1センチ幅のザク切りにし、シイタケ、タマネギを5ミリ幅くらいの薄切りに。ネギを0.5センチ~1センチ幅の斜め切りにし、ニンジンを1~2ミリ幅の長めの斜め切りにします。続いて、鍋に水600ミリリットル、「丸鶏がらスープ」小さじ山盛り3杯、「味の素」10振りを入れて火にかけます。沸騰したら(1)の具材とモヤシを加えて具材に火が通ったら、火を止めます。
次にしょうゆ大さじ2、みりん小さじ1・3分の1を入れて混ぜます。かき混ぜながら、片栗粉20グラムに対し、水20ミリリットルで溶いた水溶き片栗粉を少しずつ回し入れ、再度火をつけ、煮立たせます。
ギョーザの作り方については、冷凍「ギョーザ」12個をフライパンに並べ、焼き色がついたら完成。最後に器に200グラムの白米を入れ、その上に「餡かけ」、ギョーザ3個をトッピングして完成ということです。
ぜひ、「Power Gyoza DON」を食べながら、選手たちを応援してみるのはいかがでしょうか。
オトナンサー編集部
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