「くら寿司」プレミアム回転寿司「無添蔵」新宿店がオープン 北海道産の地魚が新幹線輸送 「おおずわいがに」丸ごと一杯メニューも
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「無添蔵 新宿店」のメニュー
くら寿司(大阪府堺市)が運営するプレミアム回転寿司「無添蔵」の新宿店が7月9日、オープンします。
「無添蔵」は、古民家や隠れ家をイメージした上質な空間で、味や見た目にこだわった商品をぜいたくかつリーズナブルな価格で提供する、くら寿司の“ハイグレードブランド”として、2005年に大阪・堺市で1号店が誕生。その後、関西4店舗と、2025年5月に関東初出店となる東京・中目黒にオープン。「無添蔵 新宿店」は、中目黒店に続く都内2店舗目となります。
「無添蔵 新宿店」では、「地方と都心を、食体験でつなぐ」をテーマに、北海道産の「朝〆地魚」などを北海道・東北新幹線で輸送し、その日のうちに提供するメニューのほか、寿司をより深く楽しむ工夫として、鹿児島県・池田製茶の茶「玉露」「玉露ほうじ茶」などを使用したペアリングなど、同店ならではの新たな取り組みが展開されます。
商品ラインアップは、生ならではの脂のうまみととろける食感が楽しめるご当地ブランドの「函館サーモン」(420円、以下、税込み)を8月2日まで期間限定で販売。さらに、毎週水曜日と日曜日の水揚げ状況により提供するメニューとして、活きた状態で箱詰めし、丸ごと一杯を店舗で蒸して提供する「おおずわいがに」(1980円)や北海道ならではの「はっかく」「くろそい」「青つぶ貝」「やなぎのまい」「くろがれい」「さめがれい」(いずれも420円)など、都内にいながら、北海道の地物が高鮮度で楽しめます。
さらに、同店限定メニューとして、アワビ、ハモ、太刀魚、スズキ、穴子などが楽しめる「夏の旬魚肴盛り合わせ」(2780円)、メロンショートケーキやドラゴンフルーツを使ったスイーツなどが味わえる「寿司屋のアフターヌーンティー(夏のフルーツパラダイス)」(1500円)が登場します。
また、従来より実施している北陸新幹線を活用した鮮魚輸送についても継続して展開し、冬季など北陸の定置網漁の操業が困難な時期には北海道産鮮魚を活用することで、安定した商品供給を目指すということです。
7月9日と10日の2日間限定で、「【地中海産】本まぐろ 大とろ(一貫)」が380円で、同月9~18日の期間では「大切り オーガニックはまち(一貫)」と「大切り 大ばちまぐろ(一貫)」が150円で、それぞれ販売されます。
オトナンサー編集部
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