2026台湾美食展にて日本各地の食文化を発信する「日本 美食館」が登場
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NKB台湾は、2026年7月31日から8月3日まで台北で開催される「2026台湾美食展」において、日本各地の食や文化を体験できるパビリオン「日本 美食館」をプロデュースします。
日本各地の魅力を発信する「日本 美食館」
「2026台湾美食展」は、台湾観光協会が主催する台湾最大級の食の祭典であり、台湾の食文化価値を発信する場として注目を集めています。2026年は「風土醸釀(風土が醸す食文化)」をテーマに、醸造や発酵技術に焦点を当てた展示が行われます。この中でプロデュースされる「日本 美食館」は、日本各地の食文化や地域ブランド、ものづくりの魅力を凝縮した発信拠点として、過去最多となる19ブースを展開します。来場者は日本各地の食材や加工品を「見て、知って、味わって、買える」体験ができるほか、ステージイベントでは来場者参加型の抽選会も予定されています。
開催概要
開催日時:2026年7月31日(金)〜8月3日(月) 10:00〜18:00(現地時間) ※イベントの開催に準ずる
会場:台北世界貿易中心一号館
出展:オタフクソース×極屋台×鐵匠(広島県)、三旺加旺 TJ Collection(高知県)、静鉄ストア、宮崎市、かねふく、穂の蔵、沖縄県黒砂糖協同組合、味の素冷凍食品(株)、福岡県、エクスパンディ、メディカルライス、日本JC水産部会(品川水産・ヤマイシ・うめ屋)、大船渡地域戦略
パフォーマンス:TJCA台湾国際若手シェフ協会のシェフによる調理デモンストレーションや豪華賞品が当たる抽選会
多彩な日本食が集結する出展ブース
各ブースでは、地域の特産品や独自の食文化が紹介されます。広島のお好み焼きや高知県のせんべい実演販売、静岡の特産品、宮崎のマンゴーや地鶏、かねふくの明太子などが並びます。また、「穂の蔵」ではかねふくの明太子を使用した限定おにぎりが販売されるほか、沖縄黒糖の8島食べ比べや、味の素冷凍食品による冷凍餃子の紹介など、幅広い食の魅力が発信されます。さらに、福岡県の日本酒や大船渡地域の新鮮な「うに丼」など、各地の海の幸や銘酒も一堂に会します。
まとめ
NKB台湾がプロデュースする「日本 美食館」は、2019年より日本と台湾をつなぐコミュニケーションの場として展開されており、今回の出展においても日本の食の魅力を台湾市場へ確実に届ける拠点としての役割を果たします。
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