「ひな人形を早くしまわないと、嫁にいくのが遅れる」と言われる本当の理由とは?
- マイナビウーマン |

親子で楽しく行事を学ぶ、行事雑学クイズ。今回は、3月の代表的な行事「ひな祭り」から出題。ひな祭りといえばひな人形。昔から「ひな人形は早くしまわないとお嫁に行くのが遅れる」といわれますが、それって本当? そして、その由来とは? お子さんと一緒に考えてみてくださいね。
「ひな人形は早くしまわないとお嫁に行けない」ってどういうこと?

ひな祭りといえば、ひな人形。年に1回飾るひな人形を楽しみにしているお子さんも多いのではないでしょうか。
子どもが喜ぶのであればできるだけ長く飾っておきたいとも思いますが、昔から、「ひな人形は早くしまわないとお嫁に行くのが遅れる」といわれますよね。
あまりにも有名なこの言い伝えは、本当? 嘘?
答えは、もちろん嘘。
嘘というよりも、「根拠はない」という言い方が正しいでしょう。
当たり前ですが、おひな様に人間の結婚を左右させる力が宿っているわけではありません。根拠のない定説と言えます。
でも、一体なぜこのような言い伝えがあるのでしょうか?
根拠のない定説の由来は、子を想う「教え」

なぜ、このような根拠のない言い伝えが生まれたのでしょうか。
昔は現代と違い、「家の中の片づけは女性の役割」という風潮が強くありました。
「ひな人形は早くしまわないとお嫁に行くのが遅れる」は、「お片づけくらいちゃんとできないとお嫁にもらってもらえませんよ」という教えからきた言い回しといわれています。
科学的根拠はなく、女性に家事が一任されていた時代の名残りなのですね。
また同時に、昔は「お嫁に行くのが女性の幸せ」と考えられていた時代。
親が子を想う気持ちがこのような言い伝えを生み出したのでしょう。
とはいえ令和の世においては、いずれも女性差別的な考え方と見られますよね。
結局、ひな人形はいつしまえばいいの?

前述したとおり、ひな人形をすぐにしまわなかったからといって何か悪いことがあるということはありません。お子さんが喜ぶのであれば、ひな祭り以降しばらく飾っておくのもよいでしょう。
ひな人形の片づけで、時期よりも意識したいのが、湿気。
ひな人形は湿気に弱いので、箱に湿気が入らないよう、片づけは空気が乾燥してよく晴れた日がベスト。ジメジメした押し入れの奥などにしまうのは避けましょう。
まとめ
ひな人形をしまう時期と結婚は無関係。ひな祭りが終わったからと、慌てて片づけなくても大丈夫です。せっかく1年に1度おひな様に触れられる機会ですから、お子さんにも手伝ってもらってゆっくりお片づけするのもよいかもしれませんよ。
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