ワイモバイルからLINEMOへ!料金や品質の比較表と乗り換え手順やキャンペーン

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現在ワイモバイルを使用中で、さまざまな理由から他社への乗り換えを検討している人もいるのではないでしょうか。

格安スマホ、大手キャリアの格安プランはどれも魅力的ですが、迷ったら同じくソフトバンク回線で、LINEのデータカウントフリーも活用できるLINEMOがおすすめです。

今回は、ワイモバイルからLINEMOへの乗り換え手順や、乗り換えによるメリット・デメリットを解説します。

ソフトバンク・ワイモバイルからもお得に乗り換えられるキャンペーンも活用し、よりよいスマホライフを手に入れましょう!

なお当サイトでは格安SIMに関するおすすめランキングがありますので、そちらも参考にしてください。

目次

【比較表】ワイモバイルからLINEMOへ乗り換えると変わるスペック

まずは、ワイモバイルからLINEMOに乗り換えると、どのような変更点があるのかを見てみましょう。

ワイモバイルから LINEMO
LINEMOスペックワイモバイル
1位当サイトのランク4位
3GB 990円
20GB 2,728円
プラン4GB 2,365円
20GB 4,015円
30GB 5,115円
ソフトバンク回線回線ソフトバンク回線
82.04Mbps通常速度82.90Mbps
53.1Mbps混雑時速度(12時台)48.38Mbps
×iPhone取り扱い
5G対応
クレカ、口座引落支払方法クレカ、口座引落
テザリング
eSIM対応
×パケット繰り越し
×データ無制限プラン×
5分 550円
無制限 1,650円
かけ放題10分 770円
無制限 1,870円
通話音質
×パケットシェア
×家族割2契約以上-1,188円
×シニアプラン60歳以上 通話-1,100円
×子供プランなし
LINEのID検索
なし最低利用期間なし
オンラインサポートオンライン・電話
×キャリアメール
なし光回線コラボSoftBank_air加入で10回線まで-1,100円

最も大きな変更点は、ワイモバイルの割引適用前よりも料金を大幅に抑えられる点です。

同じ20GBのプランなら、基本料金を1,300円近く節約できます。

また、LINEMOはLINE使い放題なので、そのぶんデータ通信量の少ないプランにすることも可能です。

しかし、LINEMOは家族割やシニアプラン、光回線コラボなどの割引がありません

実店舗でのサポートが受けられなくなるのも、乗り換えで生じる変更点の1つです。

LINEMOへの乗り換えによるメリット・デメリット

前述の乗り換えによって変わるスペックには、メリットもデメリットもあります。

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えることで生じるメリット・デメリットは以下の通りです。

【メリット】LINEをデータフリーで使える

LINEMOでは「LINEギガフリー」というサービスを提供しており、LINEアプリ内のさまざまな機能をデータ通信量を消費せず無制限に使えます。

「LINEギガフリー」対象機能は、以下の通りです。

  • 各タブトップの表示
  • 音声通話
  • ビデオ通話
  • テキスト送受信
  • 音声メッセージ送受信
  • スタンプ送受信
  • 画像・動画などのファイル送受信
  • トークの「みんなで見る」機能での画面シェア
  • トーク内の設定
  • アルバム、ノートなどの表示・編集
  • LINE VOOMの表示・投稿・シェア
  • ディスカバーの表示
  • LINE PAYの利用
  • LINE家計簿の利用
  • 友だち追加画面での操作
  • 設定やプロフィールの表示・編集 など

アプリ内であっても、スタンプや着せ替えショップ、OpenChatなどの利用は対象外です。

また、LINEマンガやゲームなどのLINE関連アプリも、ギガフリーにはならないので注意しましょう。

とはいえ、基本的な操作はデータ通信量を消費しないでサクサク使えるのは、うれしいポイントだといえます。

【メリット】月々の利用料金が安くなる

ワイモバイルは3つのプランを用意しており、それぞれの月額基本料は4GBが2,365円、20GBが4,015円、30GBが5,115円です。

一方、LINEMOのプランは3GBのミニプラン、20GBのスマホプランの2種類で、月額基本料はそれぞれ990円と2,728円。

月々のデータ通信量が3GB以下の場合は、ミニプランへの乗り換えで1,400円近く料金が安くなります。

データの追加購入は1GBあたり550円なので、4GB使っても800円ほどの節約が可能です。

20GBの場合も1,300円弱料金を抑えられるので、乗り換えによって「いまより安くスマホを利用したい」という希望を適えられるでしょう。

【メリット】eSIMやテザリングが引き続き利用できる

ワイモバイルではeSIMやテザリングが利用できるので、これらに対応していない格安SIMに乗り換えると不便に感じるかもしれません。

LINEMOなら、eSIMやテザリングをワイモバイルと同じように利用でます。

現在eSIMの機種を使用している人、テザリングを活用している人にもおすすめです。

【メリット】ソフトバンク回線でデータ通信が高速

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、MVNOといわれる格安SIM各社よりも快適な通信環境を保持しています。

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用の格安プランですので、ワイモバイルと同じソフトバンク回線を利用できます。

乗り換えによってデータ通信が遅くなることはなく、高速通信でストレスフリーな快適なスマホ環境を実現できるのも、メリットの1つです。

【メリット】乗り換え手続きが簡単

通常、スマホの乗り換えの際には現在使用中のブランドで「MNP予約番号」を取得する必要があります。

しかし、ワイモバイルからLINEMOに乗り換える場合は、MNP予約番号は不要です。

ソフトバンクからLINEMOに乗り換える場合も、同様にMNPの手続きが要らないので乗り換えの工程を短縮できます。

ただし、2021年8月18日以前に購入した機種を引き続き使用するときには、SIMロックの解除が必要なので注意しましょう。

【メリット】国際ローミングをワイモバイルと同じ料金で利用できる

利用中の端末を海外でも使用したい場合は国際ローミング機能を使用しますが、LINEMOはワイモバイルと同料金での利用が可能です。

5G通信にも対応しているので、乗り換えにより「海外での通信が不便になった」「海外で使用したら料金が大幅に高くなった」というトラブルを避けられます。

【デメリット】利用できなくなる機能がある

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えのデメリットの1つは、利用できなくなる機能があることです。

  • 割込電話
  • キャリアメール
  • データシェアオプション
  • 端末保証オプション(一部)

LINEMOの端末保証オプションはiPhoneのみで、Androidは利用できません。

また、ワイモバイルでは無料で利用できた留守電や転送電話は、LINEMOに乗り換えると有料オプションでの加入が必要です。

キャリアメールについてはワイモバイルを含め、大手キャリアも有料でメールアドレスを使い続けられるサービスを提供しています。

お金を払ってでも引き続きキャリアメールを利用したい場合は、検討するとよいでしょう。

【デメリット】店舗サポートがなくなる

ワイモバイルはソフトバンクショップ内でサポートを受けられることも多く、全国各地で対面でのサポートが受けられましたが、LINEMOはオンライン専用サービスのため実店舗がありません。

「同じソフトバンクだから」とソフトバンクショップで契約や設定に関する相談をしても、受け付けてもらえないので注意しましょう。

「オンラインでの手続きが苦手」「対面サポートがないといやだ」という人には、店舗サポートがなくなるのはデメリットだといえます。

【デメリット】各種割引がない

月額基本料を比較すると、ワイモバイルよりLINEMOのほうが大幅に安いですが、ワイモバイルは「家族割引」や「おうち割 光セット」などで、お得に利用できるようになっています。

LINEMOはこうした割引が何もないので、場合によっては乗り換えで料金が高くなってしまうことも…。

家族でワイモバイルを利用中の人、ソフトバンク光を契約中の人は、乗り換え前にしっかりと料金シミュレーションをしましょう。

【デメリット】データ繰り越しができない

ワイモバイルは、毎月余ったデータ通信量を最大5GBまで、翌月に繰り越せます。

しかし、LINEMOは繰り越しサービスがないので、「先月余ったデータ通信量で、今月使いすぎた分を補填する」といったことができません。

月々のデータ使用量に幅がある人は、多く使う月にデータの追加購入をして、料金が高くなってしまう可能性があるのも、デメリットの1つです。

【デメリット】Yahoo!プレミアムが使えなくなる

ワイモバイルを契約すると月額508円のYahoo!プレミアムに無料で加入できますが、LINEMOに乗り換えると無料で利用できなくなります。

また、ワイモバイル・ソフトバンクユーザーはYahoo!ショッピングで買い物をした際のPayPay還元率がよくなりますが、LINEMOは同じソフトバンク系列でも、こうした優遇がありません。

現在Yahoo!プレミアムやYahoo!ショッピングを活用しており、特典の恩恵を受けている場合、LINEMOへの乗り換えでスマホ料金以外の部分で損をする可能性があることも、覚えておきましょう。

【手順】ワイモバイルからLINEMOへの乗り換え手順

メリット・デメリットを理解し、納得したうえで乗り換えを決めたら、事前に手順も確認しておくと手続きがスムーズです。

前述の通り、ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えは「MNP予約番号」の発行が不要で、ユーザーの負担が軽減されます。

必要な書類や申し込みのための情報を把握し、短時間で手続きが完了するようにしましょう。

LINEMOで使用する端末を用意

まずは、LINEMOで使用する端末を用意します。

LINEMOでは端末販売を行っていないので、ワイモバイルで使用中の端末で乗り換えるか、ネットショップや家電量販店などで新しい端末を用意する必要があります。

端末によってはLINEMOで使えない可能性があるので、事前に「動作確認端末」ページで使用予定の端末について確認しましょう。

検索窓で、製品カテゴリとメーカー、キャリア、機能を選択すると、結果が表示されます。

試しに、「スマートフォン」「Apple」「ワイモバイル」のeSIM、5G通信対応の機種を検索してみました。

どれも「○」で、問題なく使えることがわかります。

参考:LINEMO|動作確認端末

乗り換えのための準備

続いて、申し込み手続きの際に必要な書類を準備します。

他社からLINEMOへの申し込みには本人確認書類と支払いのための情報が必要ですが、ワイモバイルからの乗り換えにはワイモバイルに登録されている個人情報が使えます

乗り換えに必要な準備は、以下の4つです。

  • 「My Y!mobile」へのログインやSMS認証ができるようにする
  • 氏名や住所などを最新のものに変更する
  • (必要な場合)SIMロックを解除する
  • 支払いのために必要な銀行口座、もしくはクレジットカード情報を用意する

住所変更はオンラインでできますが、登録情報から氏名が変更している場合は実店舗での手続きが必要です。

また、2021年8月18日以前にワイモバイルで購入した端末を使用する場合は、SIMロックの解除も済ませます。

LINEMOの支払いには契約者名義の銀行口座クレジットカードが使用できますので、こちらも忘れず準備してください。

LINEMOへ申し込み

準備が整ったら、公式サイトから申し込み手続きをします。

今すぐ申し込む」「申し込む」といったボタンから、申し込みページに移動できます。

申し込みに関する質問

申し込みページでは、はじめに「LINEMO お申し込みの前に」という質問に回答します。

「今の電話番号をそのまま使用する」→「ワイモバイル」を選択し、利用するSIM(SIMカード/eSIM)、利用予定の端末を選びましょう。

その後、申し込み前の準備について、利用開始までの流れと続き、重要事項のあとに「My Y!mobileにログイン」ボタンがあるので、次に進みましょう。

次のページでは、「My Y!mobile」にログインするための情報を入力します。

ログインにはSoftBank IDとパスワードが必要です。

ログインすると、電話番号宛てに3ケタのセキュリティ番号が届きます。

これを入力すると、ワイモバイルに登録した情報をLINEMOで利用するための確認画面が表示され、サービス選択に進みます。

プランを選択

ワイモバイルからの情報を引き継ぐと、続いてプラン選択です。

LINEMOは3GBのミニプラン20GBのスマホプランの2つのプランを用意しています。

プランは契約後に変更も可能です。

まずは、現在ワイモバイルで契約中のプランも参考にして選ぶとよいでしょう。

通話オプション選択

プランを選んだら、通話オプションの有無を決めます。

通話オプションは5分以内の国内通話が月額550円で使い放題と、月額1,100円で時間制限なしの定額があります。

加入しない場合、22円/30秒の通話料が発生します。

通話オプションはキャンペーン価格で利用できるので、この機会に試してみるのもおすすめです。

ワイモバイルで無料だった留守電や転送電話は、LINEMOでは有料になります。

引き続きこうした機能を使いたい場合は、留守電パックにも加入しましょう。

その他オプション選択

LINEMOでは音声通話のほか、安心・安全のためのオプション音楽関連サービスをお得に利用できるオプションを用意しています。

安心・安全のためのオプションはiPhoneのみ対象のサービスです。

「持込端末保証 with AppleCare Services」は、申込時と利用開始後14日間のみ加入できます。

ネットショップや家電量販店で購入した端末には保証がないので、端末管理やAppleのサポートを受けたい場合は、忘れず加入しましょう。

迷惑電話やなりすましサイトなどの危険回避、端末紛失などのトラブルに対応する「iPhoneセキュリティパックプラス(L)」は、月額660円です。

LINEMOでは、音楽関連のサービスや対象LINEスタンプをお得に利用できる「LINE MUSIC for SoftBank」を提供しています。

こちらの加入の有無も、併せて選択しましょう。

お客様情報入力

サービス選択画面のいちばん下の「お客さま情報の入力に進む」から、次のページへ進みます。

他社からの乗り換えの場合は、氏名や性別、住所、生年月日などさまざまな情報を入力しますが、ワイモバイル・ソフトバンクからの乗り換えでは個人情報の入力を大幅に短縮できます。

入力が必要な情報は、以下の通りです。

  • メールアドレス
  • 連絡が取れる電話番号
  • 誰が利用するか
  • ネットワーク暗証番号(4ケタ)
  • 支払方法

入力したメールアドレスには、申し込み後の重要な情報が送られてきます。

ワイモバイルのキャリアメールを引き続き利用する場合は、キャリアメールを登録しても問題ありません。

しかし、乗り換えに伴いキャリアメールも使用しなくなる場合は、GmailやYahoo!メールなど、LINEMO乗り換え後も使えるフリーメールを登録しましょう。

重要事項の確認

ワンタイムパスワードでメールアドレスの認証ができたら、重要事項の確認に進みます。

必要な情報の入力、確認ができれば、申し込みは完了です。

なお、ワイモバイル・ソフトバンクからLINEMOに乗り換える場合、本人確認書類のアップロードは不要です。

審査完了メール受信

申し込み完了後には、登録したメールアドレスに「お申し込み完了のお知らせ」というメールが送られてきます。

さらにLINEMOの審査に通ると、契約完了の通知が来ます。

SIMカードで契約した人には「商品発送のお知らせ」というメールが届き、数日以内にSIMカードが自宅に送られます。

eSIMの場合は、利用設定に必要な「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」というメールが届き、すぐに乗り換え可能です。

乗り換えに関しては、公式サイトの「利用開始までの流れ」でも詳しく解説しています。

「ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換え」というページで、手順を確認しましょう。

参考:LINEMO|利用開始までの流れ

利用設定

最後に利用設定をすれば、LINEMOへの乗り換えは完了です。

eSIMの場合は「LINEMO かんたんeSIM開通」というアプリをダウンロードして再起動、その後LINE連携をしましょう。

SIMカードの場合は、SIMカード到着後に以下の手順で設定します。

  • 回線切替(WEBもしくは電話)
  • SIMカードの挿入
  • 通信設定(Wi-Fi必須)
  • 端末の再起動
  • LINE連携

現在LINEを利用していない場合は、My Menuの初期設定が必要です。

利用設定についても公式サイトで確認できるので、特にSIMカードの人は参考にしながら設定を進めるとスムーズでしょう。

参考:LINEMO|利用開始までの流れ

【キャンペーン】現在のLINEMOのキャンペーンについて

LINEMOでは多くの人がお得に乗り換えられるよう、お得なキャンペーンを豊富に用意しています。

残念ながらワイモバイルやソフトバンクからの乗り換えは対象外になるキャンペーンがほとんどですが、なかには利用できるキャンペーンもありますし、反対にワイモバイル・ソフトバンクユーザー限定のお得なキャンペーンもあるので、乗り換え時にはぜひ活用したいところ。

ワイモバイルからの乗り換え対象外のものも含め、現在開催中のキャンペーンを見てみましょう。

基本料初月0円特典

ソフトバンク・ワイモバイル、そしてLINEモバイルからの乗り換えにはLINEMOのキャンペーンが使えないケースが多いですが、反対に3社からの乗り換えだけに適用される「基本料初月0円特典」で、LINEMOの利用をお得にスタートできます。

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルから乗り換える場合、本キャンペーンによって初月の基本料と対象オプションサービス料、月額使用料が0円になります。

通話料金やパケット通信料、追加データチャージ料金をはじめ対象外となる内容もありますが、乗り換え月はワイモバイルとLINEMOの両方で料金が発生するので、少しでも安くなるのはうれしいですね!

こちらの特典は、申し込みは不要で、ワイモバイルからの乗り換えで、キャンペーン条件を満たしていれば自動で適用されます。

ただし、ワイモバイルの「基本料初月0円特典」が適用されているあいだに乗り換えると、LINEMOのキャンペーンは適用外となるので注意しましょう。

通話オプション割引キャンペーン

ワイモバイルからの乗り換えにも適用される「通話オプション割引キャンペーン」なら、契約から7ヵ月目までお得にオプションを利用できます。

キャンペーン中は、月額550円の5分以内の国内通話かけ放題は無料に、月額1,650円のかけ放題は1,100円に!

現在ワイモバイルで通話オプションを利用中の人はもちろん、加入を検討中の場合もキャンペーン料金で試せるのはうれしいですね。

LINEMOの場合、「LINEギガフリー」で音声通話の利用頻度は下がるケースも少なくありません。

しかし、職場や学校、公的機関などへの電話にLINE通話は使えず、通話料金が発生します。

こうした通話は短時間のケースも多いので、「5分以内の通話」が無料の期間に試してみるのもよいでしょう。

【対象外】ミニプラン基本料最大3カ月間実質無料キャンペーン

「ミニプラン基本料最大3カ月間実質無料キャンペーン」は、2023年12月5日より新たに始まったお得なキャンペーンです。

ミニプラン契約を契約すると、990円相当のPayPayポイントが最大3ヵ月もらえ、3ヵ月分の基本料が実質無料になります。

PayPayポイントは、LINEMO契約後に送られてくるPayPayギフトカードを受け取って、PayPayアプリで手続きをするともらえる仕組みです。

ワイモバイルからの乗り換えは対象外ですが、新しい番号での契約は対象になるので、電話番号を変更したい人はキャンペーンを活用できます。

【対象外】スマホプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン

スマホプランへの乗り換えも、「スマホプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン」でお得に実現できます。

こちらも12月5日からスタートしたキャンペーンで、他社から乗り換えで10,000円相当のPayPayポイントがもらえます。

3ヵ月分の月額基本料が実質無料になるうれしいキャンペーンですが、PayPayポイントをもらうためには契約から6ヵ月後の特典付与対象判定月までスマホプランの利用を続ける必要があり、すぐにポイントがもらえるわけではないので注意しましょう。

こちらも、ワイモバイルからの乗り換えは対象外ですが、新しい番号での契約には適用されます。

【対象外】契約者向け!追加申込キャンペーン

現在、家族のなかにLINEMOを利用中の人がいる場合、「契約者向け!追加申込キャンペーン」の利用が可能です

すでに契約中の人が回線を追加すると、3,000円相当のPayPayポイントがもらえるキャンペーンで、追加回線は入力情報が少なく、スムーズに手続きできるのもメリットだといえます。

こちらのキャンペーンも他のキャンペーンとの併用はできず、ワイモバイルからの乗り換えは対象外です。

ワイモバイルからの乗り換えは回線の追加ではなく、「基本料初月0円特典」を利用しましょう。

【対象外】LINEMOおかえりだモンキャンペーン

ワイモバイルやソフトバンクユーザーだけでなく、過去に1度でもLINEMOを利用したことがある人も、ミニプラン・スマホプラン向けのキャンペーンの利用ができません。

しかしこの場合も、「LINEMOおかえりだモンキャンペーン」専用ページからの申し込み限定で、PayPayポイントがもらえます。

付与されるポイントは、ミニプランは2,000円、スマホプランは4,000円相当

1~2ヵ月分の基本料金が実質無料となり、LINEMOの利用をお得にリスタートできます。

【タイミング】LINEMOへの乗り換えでベストなタイミング

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えは、よりよいタイミングで行うことも重要です。

キャンペーン中を含め、おすすめの乗り換えタイミングは5つあります。

キャンペーンがお得なタイミングで乗り換える

乗り換え先を検討する際には、どのようなキャンペーンを行っているかに注目する人も多いでしょう。

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えに適用されるのは、「基本料初月0円特典」と、「通話オプション割引キャンペーン」の2つです。

どちらも長い期間開催されているキャンペーンで、LINEMOへの乗り換えをよりお得にしてくれますが、キャンペーンはいつ終了するかわかりません。

「ずっとあるキャンペーンだからまだ大丈夫だろう」と思っていると、突然なくなってしまうこともありますし、よりよいキャンペーンを待っていると、反対にポイントバックの額が減ってしまうということも…。

じっくり考えずに乗り換えを決めるのも懸命とはいえませんが、慎重になりすぎると損をする可能性もあるので注意しましょう。

ワイモバイルで残っている機種代金を確認する

ワイモバイルで端末を購入した人は、残っている機種代金を確認して乗り換えのタイミングを決めるのも、1つの方法です。

機種代金が残っていても乗り換えはできますが、その場合はワイモバイルで引き続き機種代金を支払わなければなりません。

もし乗り換えで新しい機種に変更したい場合は、LINEMOの利用料金と新規端末購入代に、さらにワイモバイルでの機種代金の支払いが加わり、負担が大きくなります。

機種代金の支払いが数ヶ月で終わる場合は、支払いが終わったタイミングで乗り換えるのがおすすめです。

月末に手続きが完了するタイミングで乗り換える

LINEMOの初月の利用料金は日割りなので、いつ契約しても損はありません。

しかし、ワイモバイルの利用料金は、何日に解約しても1ヵ月分請求されるので、できるだけ月末に近いタイミングで乗り換えたほうがお得です。

月末ギリギリで手続きをすると月をまたいでしまい損することもあるので、乗り換えを完了したい日の10~14日前くらいから手続きをスタートするとよいでしょう。

Yahoo!プレミアムを利用しなくなったら乗り換える

ワイモバイルの魅力の1つは、「Yahoo!プレミアム」を無料で利用できることです。

LINEMOに乗り換えると「Yahoo!プレミアム」は有料になってしまうため、スマホの利用料金が安くなってもあまりお得感がありません。

LINEMOへの乗り換えタイミングに迷ったら、「Yahoo!プレミアム」の利用頻度にも注目しましょう。

あまり活用していないのであれば、乗り換えと同時にプレミアム会員を脱退するのも1つの方法です。

同様に、ワイモバイルユーザーはPayPayポイントの還元がよい「Yahoo!ショッピング」の利用状況にも注目すると、乗り換えるとお得かどうかがわかるでしょう。

ワイモバイルの利用期間も確認!

ワイモバイルは2022年2月に最低利用期間を撤廃したため、どのタイミングで解約しても違約金などはかかりません

しかし、契約からあまりに短期間で解約するとブラックリストに載り、ワイモバイルの再契約ができなくなる可能性もあるため、注意が必要です。

また、キャンペーンの項目でも解説した通り、ワイモバイルで「基本料初月0円特典」適用中に乗り換えると、LINEMOの「基本料初月0円特典」は使えません。

短期解約のリスクがあるうえにお得感もない乗り換えになるので、1ヵ月以内の乗り換えは避けましょう。

ちなみに、スマホの短期解約は「90日以内」が目安だといわれているので、利用期間が3ヵ月未満の場合は乗り換えをしないほうがよいといえます。

半年ほど利用してから乗り換えると、利用期間での不安を解消できるのではないでしょうか。

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えをおすすめしたい人

ワイモバイルから他社への乗り換えを検討中の場合、どういった人がLINEMOへの乗り換えに向いているのでしょうか。

LINEを活用している人

日頃LINEのさまざまな機能を活用している人は、LINEMOへの乗り換えでお得感や快適さを実感できます。

LINEMOの「LINEギガフリー」は、データ通信量を消費せずにLINEの機能が使い放題なので、通話やメッセージのやり取りはもちろん、データの送受信やLINE VOOMの視聴や投稿、LINE PAYの利用なども、ギガを気にせず活用可能です。

現在LINEアプリでのデータ使用量が多い人は、LINEMOに乗り換えるだけで料金を抑えられる可能性もあり、おすすめだといえます。

オンラインサポートに抵抗がない人

LINEMOは実店舗がなく、手続きやサポートはすべてオンラインです。

オンラインサポートに抵抗がない人なら、LINEMOに乗り換えても不便なく使えるでしょう。

公式サイトでは乗り換え手順をはじめ、さまざまな疑問を解決できる情報が丁寧に書かれていますし、チャットによるサポートもあります。

オンラインに慣れていない人もスムーズに手続きなどができる工夫がされているので、初めての人も安心です。

大手キャリアの機能・通信品質を求める人

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、高品質な通信・通話が可能です。

また、5Gやテザリング、キャリア決済などの機能も充実しているので、格安SIM各社に乗り換えると機能や品質面で不満を感じるかもしれません。

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用の格安プランなので、引き続き大手キャリアのメリットを実感できます。

また、回線もソフトバンクのままなので、通信エリアが変わるなどのトラブルもなく、快適に利用できるでしょう。

安さ重視の人

LINEMOのミニプラン(3GB月額990円)は、業界最安級です。

月々のデータ通信量が少なく、音声通話をあまり利用しない人は、乗り換えで料金を大幅に安くできます。

スマホプランもワイモバイルの20GBプランと比べると安いので、安さ重視の人は乗り換えがおすすめです。

しかし、LINEMOは各種割引がないので、ワイモバイルで割引を適用している人は、乗り換えによって料金が上がる可能性も少なくありません。

乗り換え前には料金シミュレーションをしっかりと行い、損のないようにしましょう。

ワイモバイルからの乗り換えはこちらもおすすめ

ワイモバイルからの乗り換えを検討中の人は、何を最も重視するかで乗り換え先を決めましょう。

品質・価格・データ通信量に注目し、LINEMO以外にもおすすめしたい格安SIM・プランをご紹介します。

通話・通信品質重視の人におすすめ

通話や通信の品質を最も重視する人には、ahamopovoUQモバイルJ:COM MOBILEなどがおすすめです。

ahamoとpovoはそれぞれドコモ・auのオンライン専用プランで、LINEMOと同じく、低価格・高品質を実現しています。

UQモバイルはauのサブブランドで、品質重視の人は満足できるでしょうが、料金がやや高いのがデメリットです。

J:COM MOBILEは大手キャリアに近い通信規格で、格安SIMのなかでは非常に高品質だといえます。

安さ重視の人におすすめ

安さを最重視したい人におすすめなのは、IIJmioイオンモバイルHISモバイルNUROモバイルです。

それぞれの最安プランの料金は、以下のようになっています。

LINEMOと料金は同じか少し高いくらいですが、データ通信量は5GB~7GBとLINEMOより多いので、さらにお得だといえます。

「とにかく安く」「よりお得に」という部分にこだわりたい人は、満足できるでしょう。

無制限・大容量で利用したい人におすすめ

格安SIM・プランの多くは無制限プランがありませんが、楽天モバイルは月額3,278円で、データ無制限を実現しています。

月々のデータ使用量によって料金が決まるので、金額面で損をすることも少ないでしょう。

また、mineoも「マイそく」というデータ無制限プランを提供しており、平日の12時から13時を除いた時間はデータ通信量を気にせず使えます。

1.5Mbps以上のスタンダード(月額990円)と、3.0Mbps以上のプレミアム(月額2,200円)と、通信速度によって選べる2つのプランがあるのもポイントです。

無制限ではありませんが、ahamoは80GB1,980円の「大盛りオプション」を用意しており、20GBのプランと合わせて100GBで4,950円

100GBあれば動画を約160時間視聴でき、データ使用量を気にしないでさまざまな操作ができるでしょう。

YouTubeやU-NEXTなど、特定のサービスを多く使用する場合は、BIGLOBEモバイルの「エンタメフリーオプション」もおすすめです。

月額308円で、対象サービスのデータ通信がカウントフリーになるので、データ通信量の少ないプランでも不便なく活用できます。

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えでよくある質問

最後に、ワイモバイルからLINEMOに乗り換えでよくある質問をご紹介します。

SIMロックの解除は必要?

iPhoneの場合、2021年8月18日以降にワイモバイルで購入した端末は、乗り換えでSIMロックが自動解除されるので、解除のための手続きは不要です。

Android端末も同様ですが、開通手続き後にSIMロック解除コードを入力する作業があるので覚えておきましょう。

乗り換えにかかる日数は?

乗り換えにかかる日数は1~5日程度です。

ワイモバイルからLINEMOへの乗り換えはMNP予約番号の発行が不要なので、eSIMの場合は必要な情報がそろっていれば最短即日で乗り換えが完了します。

SIMカードは、15時までに審査が完了すれば最短当日発送可能で、15時以降に審査完了の場合は翌日発送となります。

SIMカードが自宅に届くまでにかかる日数は地域によって異なりますが、早ければ申し込みの翌日には乗り換えを完了できるでしょう。

乗り換え手数料や解約金は発生する?

ワイモバイルは利用期間などにかかわらず、解約手数料や違約金が一切かかりません。

また、LINEMOも乗り換え時の各種手数料は0円なので、乗り換えに必要な費用はないといえます。

乗り換え月にかかるのは、ワイモバイルの1ヵ月分の利用料金、LINEMOの利用料金(日割り)、機種変更する場合は端末購入費用の3つです。

乗り換えで使えなくなる機能は?

割込電話、キャリアメール、データシェアオプションと、一部の端末保証オプションが使えなくなります。

キャリアメールを使い続けたい場合は、有料で引き続き利用可能です。

また、ワイモバイルでは無料だった留守電や転送電話も有料オプションとなるので注意しましょう。

乗り換え時に機種変更をしたい場合はどうする?

LINEMOでは端末販売を実施していません

乗り換えの際に機種変更したい場合は、事前にLINEMOで使用するSIMフリーの端末を用意しましょう。

端末は、家電量販店やネットショップなどで購入できます。

乗り換え手続きは店舗でできる?

LINEMOはオンライン専用プランで、実店舗がありません。

乗り換え手続きをはじめ、各種サポートはソフトバンクショップなどでできませんのて注意しましょう。

申し込みは、公式サイトの「申し込む」から、LINEMOに関する質問・相談は「サポート」内の「チャットサポート(契約相談)」で行えます。

契約後の各種サポートもオンラインで対応しているので、活用してください。

LINEMOに乗り換えると料金が安くなる?

ワイモバイルのプランは4GB 2,365円、20GB 4,015円、30GB 5,115円、LINEMOは3GB 990円、20GB 2,728円なので、多くの人は乗り換えで料金が安くなります。

しかしLINEMOは各種割引がないため、ワイモバイルで家族割引などを適用している人は、乗り換えで料金が高くなる可能性も。

ワイモバイルのどのプランを利用中で、どんな割引が適用されているか、LINEMOに乗り換えると料金がいくらになるかを調べ、どれくらいお得になるか計算したうえでの乗り換えをおすすめします。

ワイモバイルからLINEMOへ乗り換える人のために

ワイモバイルからLINEMOに乗り換えてもソフトバンク回線を快適に使用でき、5Gやキャリア決済、テザリングといった大手キャリアならではの機能を引き続き活用できます。

また、「LINEギガフリー」で通話料金やデータ使用量の節約もできるでしょう。

ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換え限定のキャンペーンも使い、よりお得な乗り換えを実現してください。

安藤 敦士
株式会社DIGITALIO 代表取締役COO兼メディア管轄役員
2009年に入社。web広告関連の新規事業立ち上げやソーシャルゲーム3タイトルの責任者、社長直下プロジェクトのアプリPMなどを歴任し2014年からポイント関連事業に従事。2019年10月よりVOYAGE MARKETING(現DIGITALIO)取締役メディア事業管轄に就任し、2023年5月よりDIGITALIO代表取締役COOに就任。
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