ワイモバイルでiPhoneは購入可能!おすすめの端末3つも紹介

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人気の格安SIMであるワイモバイルですが、iPhoneを機種ごと購入して利用したいと考えている人も多いでしょう。

結論として、ワイモバイルではiPhoneの取り扱いをしているので契約時にも購入することが可能です。

ただし、すべてのiPhoneの機種を取り扱っているわけではありません。

この記事ではワイモバイルで取り扱いをしているiPhoneのなかでおすすめの機種の紹介と合わせて、他社との価格を比較しています。

料金についてしっかりと理解し、お得にiPhoneを購入しましょう。

目次

ワイモバイルで販売しているiPhoneは機種限定

Y!Mobile公式ロゴ


出典:Y!Mobile公式サイト

2021年10月現在、ワイモバイルで取り扱いのあるiPhoneは以下の4機種でした。

  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11

最新モデルの取り扱いはないものの、比較的新しいモデルはラインナップとして用意されています。

少し前の世代のiPhoneが欲しいという人であれば、他ではあまり見ないiPhone 11が取り扱われているのも大きなメリットでしょう。

ワイモバイルで販売しているおすすめのiPhone3選

iPhoneイメージ画像

ワイモバイルで販売しているiPhoneを徹底的に比較した結果、特におすすめなのは以下の3機種です。

  • 【iPhoneシリーズ最新機種】iPhone 13
  • 【標準機能で満足】iPhone 12
  • 【持ちやすくて便利】iPhone SE(第2世代)

それぞれの機種スペックや特徴を見ていきましょう。

【iPhoneシリーズ最新機種】iPhone 13

iPhone13

出典:Apple公式サイト

サイズ(幅×高さ×厚さ)64.2mm×131.5mm×7.65mm
CPUA15チップ
RAM4GB
ROM128GB、256GB、512GB
インカメラ1,200万画素
アウトカメラ1,200万画素
ディスプレイサイズ6.1インチ
重量173g
SIMタイプnano SIM
5G対応対応
ワイモバイル価格入荷待ちのため不明

iPhone 13は、2021年に発売されたiPhoneシリーズの最新機種です。

サイズは前機種のiPhone 12と同等ながら、ROMの最低容量やチップが新しいものへと変更されています。

iPhone 13シリーズにはProやminiといったモデルがあるものの、価格面やスペック面のバランスが取れているのがiPhone 13のよさです。

ワイモバイルではまだ取り扱いがないものの、今後取り扱いが始まる可能性は十分にありますので、しっかりとチェックしておきましょう。

【標準機能で満足】iPhone 12

iPhone 12
出典:Apple公式サイト

サイズ(幅×高さ×厚さ)64.2mm×131.5mm×7.4mm
CPUA14チップ
RAM4GB
ROM64GB、128GB、256GB
インカメラ1,200万画素
アウトカメラ1,200万画素
ディスプレイサイズ6.1インチ
重量162g
SIMタイプnano SIM
5G対応対応
ワイモバイル価格64GB/95,040円
128GB/100,080円
256GB/112,320円

一世代前のiPhoneでも十分というユーザーであれば、iPhone12の購入がおすすめです。

カメラ性能やRAMに関しては最新のiPhone 13とほとんど差がなく、動作面でそこまで大きな差を感じることはありません。

重量もiPhone13より軽く、本体の重さを気にするユーザーにとっては大きなメリットとなるでしょう。

最新のiPhoneである必要はないものの、比較的新しいiPhoneを利用したいというユーザーに向いている機種ですね。

【持ちやすくて便利】iPhoneSE(第2世代)

iPhoneSE

出典:Apple公式サイト

サイズ(幅×高さ×厚さ)67.3mm×138.4mm×7.3mm
CPUA13チップ
RAM3GB
ROM64GB、128GB
インカメラ1,200万画素
アウトカメラ1,200万画素
ディスプレイサイズ4.7インチ
重量148g
SIMタイプnano SIM
5G対応対応
ワイモバイル価格64GB/57,600円
128GB/64,080円

とにかく安くiPhoneを使用したいと考えているのであれば、iPhoneSE(第2世代)を購入するのがよいでしょう。

iPhoneSE(第2世代)はiPhone7や8と同じ本体を使用していて、指紋認証が可能なホームボタンを搭載しています。

くわえて、サイズ感も小さく、持ちやすさを重視している人にも非常におすすめといえるでしょう。

先に紹介した2機種に比べればスペックは劣るものの、日常生活では十分に使用できる機種となっています。

ワイモバイルでiPhoneを使う際の注意点

caution札を持つ手元

ワイモバイルでiPhoneを使う際に注意すべきポイントとして、以下の2つが挙げられます。

  • 動作確認済のiPhoneしか利用できない
  • キャリアメールは2種類ある

どちらも非常に重要なことですので、しっかりと確認していきましょう。

動作確認済のiPhoneしか利用できない

そもそも、ワイモバイルでは、動作確認の取れているiPhoneしか利用できません。

動作確認が取れているiPhoneに関しては、以下を参考にしてください。

  • iPhone 13
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13 Pro max
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11
  • iPhone XR
  • iPhone XS Max
  • iPhone XS
  • iPhone X
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone SE
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 6s

紹介したiPhone以外を使用して動作しなかった場合、自己責任となります。

トラブルを避けるために対応機種を事前に確認してから、使用するようにしましょう。

キャリアメールは2種類ある

ワイモバイルで契約をすると、「Y!Mobileメール」と「MMSメール」の2つのアドレスが付与されます。

Y!Mobileメールはいわゆるパソコンのメールアドレスで、スマートフォンのほかにタブレットやパソコンからもメールの管理が可能です。

くわえて、大容量のデータがやり取りできるメリットも生まれます。

MMSメールは大手キャリアのメールアドレス同様、契約したスマートフォンでのみ受信可能なメールアドレスです。

MMSメールはY!Mobileメールよりもセキュリティ性が高く、ネットバンキングへの登録やサイトへの会員登録の際に役立つでしょう。

2つのメールアドレスに関してはそれぞれの特徴を理解して、うまく使い分ける必要があります。

大手キャリアと機種・プランを比較

AとBを比較するイメージ

ワイモバイルと大手キャリアの料金について、iPhone 12の64GBを例にして機種代金・料金プラン・年間利用料金の3つで比較をしてみました。

どの程度の差額が生まれるのかしっかり確認していきましょう。

機種代金

まずは機種代金についての比較です。

条件はiPhone 12/64GBを乗り換え契約した場合としています。

ワイモバイルdocomoauSoftBank
一括払い95,040円101,376円94,485円95,040円
キャンペーン利用-21,600円-22,000円
支払額73,440円79,376円94,485円95,040円

比較した結果、割引金額を含めてワイモバイルが一番安い結果となりました。

一番高いソフトバンクと比較して約2万円の差額が出るのは大きな差といえますね。

料金プラン

料金プランの差額については、下記の表を参考にしてください。

シンプルS/M/LdocomoauSoftBank
基本料金シンプルS/2,178円
シンプルM/3,278円
シンプルL/4,158円
3GBまで/5,600円
3GB以上/7,205円
3GBまで/5,588円
3GB以上/7,238円
3GBまで/5,588円
3GB以上/7,238円
データ容量シンプルS/3GB
シンプルM/15GB
シンプルL/25GB
60GB無制限無制限

プランに関しては上記の表のような結果となりました。

なお、docomo・au・ソフトバンクについては大容量プランのものを比較対象としています。

結果として、いずれのプランにしてもワイモバイルがお得な料金となりました。

ただし、大手キャリアとは違い無制限のプランは提供がありませんので、データ量に違いがある点は認識しておきましょう。

年間利用料金

ここまでの比較内容をもとに、年間の利用料金の差額を計算してみました。

なお、機種代金に関しては先述した金額を24分割したもの、ワイモバイルのプランはシンプルLで計算をしています。

ドコモからワイモバイルへ変更した場合ワイモバイルが月額3,294円お得
auからワイモバイルへ変更した場合ワイモバイルが月額3,889円お得
ソフトバンクからワイモバイルへ変更した場合ワイモバイルが月額3,980円お得

大手3キャリアと比較すると、どのキャリアと比較しても3,000円以上の差額が生まれる結果となりました。

年間にすると約4万円の差額にもなりますので、ワイモバイルは非常にお得なキャリアであるといえます。

ahamo、LINEMO、povoと機種・プランを比較

天秤で比較イメージ

ここからはワイモバイルと大手キャリアのサブブランドであるahamo、LINEMO、povoとの料金について比較していきます。

iPhone 12の64GBを例にして機種代金・料金プラン・年間利用料金の3つを比べてみました。

なお、ahamo、LINEMO、povoの3ブランドに関しては端末のセット販売を行っていません。

そのため、端末購入に関しては母体となるそれぞれのキャリアでオンラインショップから購入する必要がありますので注意しましょう。

機種代金

まずはワイモバイルとahamo、LINEMO、povoの機種代金を比較してみます。

ワイモバイルahamoLINEMOpovo
一括払い95,040円101,376円95,040円94,485円
キャンペーン利用-21,600円
支払額73,440円101,376円95,040円94,485円

端末代金に関しては、各サブブランドの母体となるキャリアより販売されている金額となりました。

ワイモバイル以外のサブブランドは、以下のショップから購入する必要があります。

  • ahamo:ahamoオンランショップ・ドコモオンラインショップなどで端末購入
  • LINEMO:ソフトバンクオンラインショップやApple公式などで端末購入
  • povo:auオンラインショップやApple公式などで端末購入

そのため、サブブランドでは、セット割引やキャンペーンが適用されないことも珍しくありません。

ワイモバイルでは端末のセット販売を行っているため、キャンペーンが適用される分、端末代が安くなる点は覚えておきましょう。

料金プラン

ワイモバイルとサブブランドの料金について、下記の表で比較をしてみました。

シンプルS/M/LahamoLINEMOpovo
基本料金シンプルS/2,178円
シンプルM/3,278円
シンプルL/4,158円
2,970円990円もしくは2,728円0円~
データ容量シンプルS/3GB
シンプルM/15GB
シンプルL/25GB
20GB3GBもしくは20GB0GB~

ワイモバイルと3つのサブブランドを比較してみると、ワイモバイルはプランの選択肢が多いのがメリットとなることが分かりました。

ワイモバイルは3つの料金プランから好みのものを選ぶことができ、一番大容量のものであれば25GBの利用が可能です。

ただし、1台で契約する場合は他よりも少し高くつく傾向にあります。

家族で契約する場合には2回線目以降割引が適用となるため、ワイモバイルで契約する場合は複数台の契約がおすすめです。

年間利用料金

ここまでの内容をもとに、各サブブランドとワイモバイルの差額を計算してみました。

条件はiPhone 12/64GBを24分割にし、ワイモバイルのプランをシンプルLとしています。

ahamoからワイモバイルへ変更した場合ahamoが月額24円お得
LINEMOからワイモバイルへ変更した場合LINEMOが月額318円お得
povoからワイモバイルへ変更した場合povoが月額3,258円お得

結論として、月額料金だけ見ればワイモバイルより各サブブランドの方が安い結果となりました。

ただし、上記の結果はあくまでもワイモバイルをシンプルLとした場合です。

プランを変更すればもちろんワイモバイルの方が安くなる場合もあり、サポートの面でもワイモバイルのほうが充実しています。

またpovoに関しては、トッピングすることで料金が変わるため、基本的にはデータ容量の追加が必要です。

最終的には同等の価格、もしくは使用状況によっては高くつく可能性があることを覚えておきましょう。

iPhoneをワイモバイルで申し込み〜利用するまでの手順

パソコンを操作する手元

ここからはiPhoneをワイモバイルで申し込みし、利用する方法について解説していきます。

新規購入、乗り換え、機種変更それぞれ手順が異なりますのでしっかりと確認していきましょう。

新規購入

ワイモバイルでiPhoneを新規購入した場合は、以下の手順で申し込み・利用開始が可能です。

  1. ワイモバイルの店舗・もしくはWebで申し込みをする
  2. 端末が手元に届いたらSIMカードを挿入する
  3. iPhoneの初期設定を行う

店舗で申し込みをした場合は基本的に使用できる状態で受け取りとなりますが、オンラインの場合には自身で初期設定を行う必要があります。

とはいえ、難しい手順はありませんので、好みの方法を選択してiPhoneを購入するのがよいでしょう。

乗り換え

ワイモバイルに乗り換えてiPhoneを使用する場合は、以下の手順が必要となります。

  1. 事前にSIMロック解除を行う(元端末をそのまま利用する場合)
  2. MNP予約番号の発行
  3. ワイモバイルに申し込む
  4. 端末が手元に到着後、SIMカードの挿入
  5. iPhoneの初期設定を行う
  6. APN設定を行う(元端末をそのまま利用する場合)

乗り換えでワイモバイルを契約する場合には、通常よりも多くの手順が必要になることがあります。

あくまでも元々使用している端末を持ち込んで使用する場合に該当しますので、持ち込み契約を考えている人は注意しましょう。

機種変更

ワイモバイルで機種変更をする場合の手順は以下の通りです。

  1. ワイモバイルの店舗・もしくはWebで申し込みをする
  2. 端末が手元に届いたらSIMカードを挿入する
  3. iPhoneの初期設定を行う

基本的には上記手順に沿うことで利用が可能になります。

特別な手順は必要ないため、安心してください。

ワイモバイルでiPhoneを使う際のよくあるQ&A

Q&Aのイメージ画像

ワイモバイルでiPhoneを使用する場合、以下の2つの質問が多く見られます。

  • 契約したまま別のiPhoneを買ってそのまま継続利用できる?
  • 回線切り替えをしたとき、以前のiPhoneは使えない?

それぞれの質問について解説していきます。

契約したまま別のiPhoneを買ってそのまま継続利用できる?

結論として、契約したまま別のiPhoneを購入して継続利用をすることは可能です。

ワイモバイルでiPhoneを利用する方法は以下の2つのいずれかとなります。

  • ワイモバイルで販売している機種を購入
  • 自分で持ち込む

今回のケースは2つ目の「自分で持ち込む」に該当するため、問題なく使用可能です。

回線切り替えをしたとき、以前のiPhoneは使えない?

回線切り替えの形態によって以前のiPhoneが利用できるかどうかは変わります。

たとえば、5G対応のプランに変更し、以前の端末が5Gに対応してなければ回線切り替え後に使用できなくなるケースは多いです。

反対に5G対応端末から5G対応端末に変更をする場合であれば、SIMの差し替えで使用できる可能性は高いでしょう。

何から何へ端末を変更するかが非常に重要となります。

大手キャリアからの乗り換えで安くなる

今回はワイモバイルでiPhoneを使用するうえで覚えておきたいポイントについて詳しく解説をしてきました。

結論として、料金面では大手キャリアと比較してワイモバイルに大きなメリットが生まれます。

そのため、少しでも料金を節約したいのであればワイモバイルへの乗り換えを検討してみましょう。

ただし、料金だけを見るのではなくサービス面を比較することも重要です。

しっかりとそれぞれのキャリアのメリットを理解し、自分へのメリットが大きいかどうかを判断することを忘れないでくださいね。

安藤 敦士
株式会社DIGITALIO 代表取締役COO兼メディア管轄役員
2009年に入社。web広告関連の新規事業立ち上げやソーシャルゲーム3タイトルの責任者、社長直下プロジェクトのアプリPMなどを歴任し2014年からポイント関連事業に従事。2019年10月よりVOYAGE MARKETING(現DIGITALIO)取締役メディア事業管轄に就任し、2023年5月よりDIGITALIO代表取締役COOに就任。
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