ワイモバイルは、SoftBankのサブブランドとして大手キャリアと同等のサービス品質を提供し、それでありながら大手キャリアよりも安い料金プランが魅力。
安心して利用できるという観点で、契約を検討している方もいるのではないでしょうか。
せっかくワイモバイルへの乗り換えや、新規契約をするのであれば、お得なキャンペーンを活用したいですよね。
この記事では、現時点で最新のワイモバイルにおけるキャンペーン情報をまとめました。
キャンペーンだけでなく、ワイモバイルのサービス概要や特徴も紹介しているので、ぜひ判断材料のひとつとして参考にしてみてください!
なお当サイトでは格安SIMに関するおすすめランキングがありますので、そちらも参考にしてください。

※この記事に掲載されている情報はすべて2023年11月21日時点の内容です。
【ポイント】ワイモバイルでポイントがもらえるキャンペーン

| 5のつく日キャンペーン | |
|---|---|
| 期間 | 常時 |
| 内容 | キャンペーンにエントリーし、5日、15日、25日に買い物をするとポイント4%分還元(最大1000円分まで) |
| 新どこでももらえる特典 | |
|---|---|
| 期間 | 2022年7月1日〜終了日未定 |
| 内容 | 当該サイトからエントリーすると、PayPay支払いのお買い物で最大20%分のポイントが返ってくる(最大6,000P) |
上記の通り、ワイモバイルではYahoo!ショッピングで使える商品券や、PayPayポイントを還元してくれるキャンペーンを実施中です。
PayPayは今となってはどのお店でも使えるくらい提携先が幅広いので、使っている方も多いのではないでしょうか。
PayPay株式会社は、SoftBankとLINEヤフーの合併企業であり連結子会社なので、ワイモバイルを含め、ソフトバンクユーザーがやや優遇されている印象があります。
Yahoo!ショッピングを利用する方や、PayPayユーザーはぜひチェックしておきましょう。
キャンペーンの注目ポイント
- 毎月5日、15日、25日にYahoo!ショッピングなどで買い物をすると、4%のYahoo!ショッピング商品券の還元が受けられる(要エントリー/1日最大1,000円相当まで還元)
- 契約プランによって買い物金額の最大20%のPayPayポイント還元が受けられる(要エントリー/付与上限6,000円相当まで)
日常的にPayPay決済やYahoo!ショッピングを利用している方なら実用性が高いですし、使っていない方でも、抵抗がなければこの機会に利用を始めても良さそうです。
特に「5のつく日キャンペーン」は毎月開催しているので、焦って参加する必要もありません。
また「新どこでももらえる特典」は、ワイモバイル申し込みから4ヶ月後の1ヶ月間が買い物対象期間となります。
どちらもエントリーが必要なので、ワイモバイルの利用をお考えの方は忘れずにエントリーとPayPayとYahoo!JapanIDを連携してくださいね。
他社キャンペーンとの比較
- LINEMO:2回線目申し込みでPayPayポイント3,000円相当付与
- 楽天モバイル:2回線目の申し込みで楽天ポイント3,000円相当付与 など
- UQモバイル:auかんたん決済の利用で最大10%還元 など
- povo:GooglePlay Pointsをpovoのデータに交換 など
- mineo:特定スマホの購入でEJOICAギフト3,000円分プレゼント
- BIGLOBEモバイル:Gポイントの利用開始手続きによって、月額料金やネットショッピングに対してGポイントを還元
他社でもポイント還元や、ポイント付与のキャンペーンはいくつかあります。
各社でもらえるポイントが違ったり、ポイントではなく電子マネーギフトだったりするので、普段使っているポイントがないかチェックしてみると良いでしょう。
PayPayポイントがもらえるという観点でいえば、LINEMOが同様のキャンペーンを実施しています。
ただしLINEMOでは2回線目の申し込みが条件となるため、2回線目以降の申し込み予定がない方は、ワイモバイルを選択しても良さそうです。
キャンペーンの注意点
まず「5のつく日キャンペーン」ですが、従来ではPayPayポイントの付与だったものがYahoo!ショッピング商品券の付与に変わりました。
これにより、付与された商品券はYahoo!ショッピングでのみ使えるものになります。
一方で「新どこでももらえる特典」に関しては、PayPayポイントが還元されることになっています。
最大6,000円相当までのポイントがもらえるのは、MプランとLプランです。
4GBのSプランだと付与上限は500円相当となるため、覚えておきましょう。
また、どちらのキャンペーンも事前エントリーおよび、PayPayとYahoo!JapanIDの連携が必要です。
クーポンを利用して支払った分の金額は対象外となるため注意しましょう。
【MNP】他社からワイモバイルに乗り換えキャンペーン

| 大特価スマホが続々【他社回線からのりかえ】 | |
|---|---|
| 期間 | 不定期開催 |
| 内容 | 他社から回線から乗り換えで端末を購入すると、端末によって割引がある。一括払いのみ。 現在はOPPO A55s 5G(SIMフリー)が22,000円割引 (ソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外) |
| オンラインストアでSIMカード/eSIMご契約でPayPayポイントプレゼント | |
|---|---|
| 期間 | 記載なし |
| 内容 | 他社回線から乗り換えでシンプル2 M/Lプランの契約で、PayPayポイントプレゼントが10,000→15,000円相当へ増額 |
続いて、他社回線からの乗り換えを対象としたキャンペーンの紹介です。
ワイモバイルでは他社回線からの乗り換えでPayPayポイントが還元されるキャンペーンや、端末購入の割引が受けられるキャンペーンを実施しています。
執筆時点だと、例えばOPPOの人気スマホ「OPPO Reno9 A」が合計32,760円引きになるのでかなりお得です。
そのほかにもXperiaやAQUOSのスマホなどが多数対象になっていますよ。
キャンペーンの注目ポイント
- iPhone13、OPPO Reno9 A、Xperia AceⅢなどの人気スマホが多数対象!
- シンプル2 M(20GB)/L(30GB)プランへの乗り換えなら最大合計15,000円相当のPayPayポイント還元
本キャンペーンにおいては、新規番号での契約よりも乗り換えが優遇されているのが注目ポイントとなっています。
例えば「大特価スマホが続々キャンペーン」では、同じ端末でも乗り換えの方が割引率が高かったり、乗り換えのみが対象となっている端末があったりします。
また「オンラインストアでSIMカード~PayPayポイントプレゼントキャンペーン」についても、新規契約では最大10,000円相当のポイント還元となっていますが、乗り換えによって+5,000円相当増額となるためお得です。
他社キャンペーンとの比較
- LINEMO:基本料金が最大12ヶ月間0円
- UQモバイル:SIMカードもしくはeSIMのみの契約+増量オプション加入で最大10,000円相当のauポイント付与 など
- povo:乗り換え&特定のトッピング購入で最大8,000円相当のauポイント付与
- IIJmio:人気スマホを大幅値引き(調査時点では最大19,601円引き)
- イオンモバイル:3,000WAONポイント+指定端末の購入でさらに5,000WAONポイント付与
- NUROモバイル:乗り換え&かけ放題プランの申し込みで事務手数料を割引
他社でも上記のように、乗り換えを対象としたお得なキャンペーンを実施中です。
キャンペーンの内容は各社で大きく異なります。
端末の大幅値引きというキャンペーンでいうと、IIJmioが比較対象となるでしょう。
IIJmioはどちらかといえばiPhoneよりもAndroidのラインナップが豊富です。
motorola、Xiaomi、OPPO製品が多いので、できるだけ安い端末を購入したいとお考えの方は、IIJmioもあわせてチェックしてみると良いかもしれませんね。
また、乗り換えを対象としたポイント還元では、UQモバイル、povo、イオンモバイルあたりもチェックしてみると良さそうです。
キャンペーンの注意点
本キャンペーンは、SoftBankやLINEMO、LINEモバイルのSoftBank回線、そのほかSoftBank回線を利用したMVNOからの乗り換えは対象外です。
また、「オンラインストアでSIMカード~PayPayポイントプレゼントキャンペーン」については、ワイモバイル回線を開通してから2ヶ月後の1ヶ月間での買い物金額が対象となります。
こちらもすぐにポイントが還元されるわけではないので、注意しましょう。
なお、「大特価スマホが続々キャンペーン」は一括払いでの購入のみが対象となる端末も多いので、事前に確認しておくと安心です。
【新規契約】新規で契約する場合のキャンペーン

| 大特価スマホが続々【新しい番号で契約】 | |
|---|---|
| 期間 | 不定期開催 |
| 内容 | 新しい番号で契約、端末を購入すると、端末によって割引がある。一括払いのみ。 現在はOPPO A55s 5G(SIMフリー)が最大17,020円割引 (ソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外) |
前述の「大特価スマホが続々キャンペーン」は、乗り換えではなく、新規番号を取得しての契約も対象となっています。
乗り換えユーザーよりも割引率は低くなりますが、例えば「OPPO Reno9 A」なら通常41,400円の価格が、18,360円で購入できますよ。
そのほかにも対象の端末が多数あるので、気になる方はチェックしてみましょう。
キャンペーンの注目ポイント
- iPhone13、Xperia AceⅢ、AQUOS wish2、OPPO Reno9 Aなど人気スマホが多数対象
- 「かんたんスマホ」なら一括購入で1円!
キャンペーンの注目ポイントは、上記の通りです。
新規契約を機にスマホ端末を購入したい方、最新のiPhoneなどにこだわりがない方はチェックしてみると良いでしょう。
他社キャンペーンとの比較
- 楽天モバイル:1,081円分の楽天ポイント付与
- IIJmio:最大3ヶ月間、月額料金から300円割引+20%データ量増量
- イオンモバイル:2,000WAONポイント進呈(店舗で購入したエントリーパッケージ限定)
- NUROモバイル:条件達成で開始月0円&6ヶ月間基本料金割引
乗り換えユーザーが対象のキャンペーンに比べて、新規契約ユーザーを対象としたキャンペーンは、意外とそれほど多くありません。
特に新規契約で端末購入代金の大幅値引きを行っているのは、現時点でワイモバイル以外にあまりないので、セットで購入したい方は有力な候補となるでしょう。
キャンペーンの注意点
乗り換えユーザー向けのキャンペーンと同様に、SoftBankやLINEMO、LINEモバイルのSoftBank回線、そのほかSoftBank回線を利用したMVNOからの乗り換えは対象外です。
本キャンペーンについても、一括払いでの購入のみが対象となる端末が多いため、事前にオンラインサイトで確認しておきましょう。
【機種変更】機種変更に関するキャンペーン

| やってみよう!お得に機種変更 | |
|---|---|
| 期間 | 不定期開催 |
| 内容 | オンラインストアで端末を購入すると、端末によって割引がある。一括払いのみ。 現在はAQUOS wish2が16,980円割引 |
| 下取りプログラム | |
|---|---|
| 期間 | 2016年11月1日〜終了日未定 |
| 内容 | 新規加入、MNP、機種変更をされる際に、それまで利用していた端末を下取りし、下取り対象機種に応じて特典を付与。 PayPayポイント還元、もしくは購入機種割引きのどちらかを選択できる。 |
機種変更をお考えの方におすすめのキャンペーンは上記の2つとなっています。
オンラインストアを利用するだけで、割引価格で端末を購入できるキャンペーンと、端末の下取りキャンペーンですね。
特に「オンラインストアでかんたん機種変更キャンペーン」は、すでにワイモバイルを契約している方向けのキャンペーンなので、既存ユーザー向けのキャンペーンを探していた方はチェックしてみてください。
キャンペーンの注目ポイント
- iPhone13やiPhoneSEなら分割払いも割引価格
- 古い機種を下取りに出すと、PayPayポイント付与か端末購入代金の値引きから選べる
例えばiPhone13の128GBモデルなら、オンラインストアで購入することで21,600円の機種変更割引が適用され、93,600円で購入できます。
36回の分割払いにすると月々2,600円で購入できるので、Apple製品の価格がネックに感じていた方でも、比較的購入しやすいのではないでしょうか。
一方、下取りプログラムは機種変更の方のほか、新規契約、MNP乗り換えの方も対象です。
シンプル2 S/M/L、シンプルS/M/L、スマホプラン、スマホベーシックプランに加入している方なら誰でも利用できますよ。
他社キャンペーンとの比較
- 楽天モバイル:買い替え超トクプログラムの利用で楽天ポイント還元
- povo:専用サイトにて古い機種を「ギガ(GB)」と交換
- IIJmio:既存ユーザーを対象に、特定機種の購入で最大15,000円分の選べるe-GIFTプレゼント
- イオンモバイル:イオン店舗で2016年2月25日以前に契約した人が対象。「イオンスマホ」からの乗り換えで事務手数料割引+WAONポイントプレゼント
- BIGLOBEモバイル:音声通話SIMの既存ユーザーでエントリー後の機種変更をすると2,000Gポイントプレゼント
他社の機種変更に関するキャンペーンは上記の通り。
機種変更では、意外と端末の割引を実施しているところがありませんでした。
楽天モバイルやIIJmio、イオンモバイルなど、ポイントや電子マネーをプレゼントしてくれるところはいくつかあります。
中でもIIJmioは最大15,000円分の電子マネーギフトがもらえて、金額が大きいのが特徴です。
また、povoは古いスマホをギガで買い取るという面白い取り組みをされているので、気になった方はチェックしてみても良いでしょう。
単純に機種変更で安く端末を購入したい方は、ワイモバイルがおすすめです。
キャンペーンの注意点
「オンラインストアでかんたん機種変更キャンペーン」を利用したAndroid端末の購入は、基本的に一括払いのみが対象となります。
申し込みとキャンペーンの適用自体は、オンラインストアで端末を購入するだけなので、特に注意点はありません。
また下取りプログラムについては、初期化されていない端末やロックがかかった端末、電源が入らない端末などは下取りができない可能性があるため注意しましょう。
【端末】端末が安くなるキャンペーン

| 在庫一掃、売り切れ次第終了 | |
|---|---|
| 期間 | 不定期開催 |
| 内容 | オンライン購入限定で特定の機種が大幅にやすくなる。 22,000円→1円など、事務手数料&送料無料。待ち時間なし。 |
ワイモバイルでは、不定期で在庫一掃キャンペーンを実施中です。
執筆時点だと「OPPO A55s 5G」や「AQUOS wish」が1円で購入できますよ。(MNPでの乗り換え、一括払いのみ)
そのほかにも、新規契約も対象となる端末がラインナップされていることもあるので、ぜひ一度キャンペーンページをチェックしてみてください。
キャンペーンの注目ポイント
- 人気スマホが1円で購入できることも!
- 在庫がなくなり次第、その機種のキャンペーンは終了
- 他社回線からの乗り換えは割引額が高い
2023年11月の執筆時点では、先述した「OPPO A55s 5G」「AQUOS wish」が1円で購入できるほか、「Nothing Phone(1) 8+256」「Redmi Note 10T」も一括払いのみ割引で購入可能です。
本キャンペーンは不定期に開催され、在庫がなくなり次第終了となるため、タイミングによっては別の端末に入れ替わっていることもあります。
また上記にもあるように、他社回線から乗り換える方は割引額が高い傾向にあるので、心当たりのある方はぜひチェックしてみてください。
他社キャンペーンとの比較
- 楽天モバイル:楽天市場で特定の一部機種が大幅値下げされるクーポンを発行
- UQモバイル:オンラインショップ限定で対象機種を購入すると最大14,850円割引
- NUROモバイル:NUROモバイルのプラン加入+Xperia 10 Ⅳの購入で10,000円キャッシュバック
同様のキャンペーンを調査した結果は上記の通りです。
割引額でいうと、楽天モバイルが最大20,000円前後のクーポンを発行していることがあるので、タイミングや機種によっては結構安く端末を購入できる可能性があります。
同じ端末を取り扱っている場合でも、各社で特典の内容や割引額が異なっていたりするので、ぜひご自身で希望の端末がキャンペーン対象となっていないか確かめてみてください。
キャンペーンの注意点
MNPでの乗り換えを対象とした割引の場合、SoftBankやLINEMO、LINEモバイルのSoftBank回線、そのほかSoftBank回線を利用したMVNOからの乗り換えは対象外となるため注意しましょう。
また、タイミングによっては在庫の入れ替えや在庫切れで、購入できる端末がない可能性もあります。
【月額料金】契約プランが安くなるキャンペーン

| 60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン | |
|---|---|
| 期間 | 2021年2月18日~終了日未定 |
| 内容 | 60歳以上の場合、国内通話がかけ放題の通話定額オプション「スーパーだれとでも定額(S)」または「スーパーだれとでも定額+」の月額料が 1,100円(永年)割引 |
月額料金に関連する特典では、現在60歳以上の方を対象としたキャンペーンを実施中です。
ワイモバイルは、親子割や家族割が利用できるのも大きな魅力なので、家族での利用を検討している方もいるのではないでしょうか。
特に60歳以上のご家族と一緒にワイモバイルの利用を考えている方、すでにワイモバイルを契約している60歳以上の方は、ぜひチェックしてみてください。
キャンペーンの注目ポイント
- 60歳以上の方は「スーパーだれとでも定額(S)」または「スーパーだれとでも定額+」の月額料金が永年1,100円割引
- 「スーパーだれとでも定額(S)」なら月額770円、「スーパーだれとでも定額+」なら月額880円で利用できる
ワイモバイルの料金プランは「シンプル S/M/L」から「シンプル2 S/M/L」にリニューアルし、それに伴ってかけ放題オプションの内容も少し変わりました。
旧プラン「シンプル S/M/L」をすでに契約している場合のかけ放題オプションは「スーパーだれとでも定額(S)」、新プラン「シンプル2 S/M/L」のかけ放題オプションは「スーパーだれとでも定額+」となります。
どちらでも割引特典は適用され、旧プランの方は月額770円、新プランの方は月額880円でかけ放題オプションが利用可能です。
他社キャンペーンとの比較
月額料金に関する他社のキャンペーンは上記の通りです。
大きな違いとしては、もちろんキャンペーンの内容も各社で違うのですが、ワイモバイルのみ60歳以上を対象としている点が挙げられます。
ただし、ワイモバイルの無制限かけ放題は、通常月額1,980円なので、対象の方で音声通話が好きな方にとっては、かなりお得かなと思います。
ワイモバイルのキャンペーンの場合は、永年割引である点も魅力です。
キャンペーンの注意点
使用者を60歳以下や特典適用当初の人物から変更した場合、キャンペーンの適用は手続きをした当月の利用分までで終了します。
また、回線契約を譲渡したり承継したりした場合にも、キャンペーンの適用が外れるため、念のため覚えておきましょう。
【オプション】契約でオプションが安くなるキャンペーン

| データ増量無料キャンペーン3 | |
|---|---|
| 期間 | 2023年6月14日~終了日未定 |
| 内容 | 初めてデータ増量オプションを申込むと、6ヵ月間、データ増量550円分までが無料で利用できる。 |
ワイモバイルでは、月額550円のオプション料金を支払うとプランに応じて最大5GBが毎月追加されます。
現在、このオプションに関するキャンペーンが実施されているので、データ増量オプションが気になる方はぜひチェックしてみてください。
キャンペーンの注目ポイント
- データ増量オプションに初めて申し込むと6ヶ月間オプション料金550円が無料!
- 繰り越し対象だからデータ容量が余った月も安心
データ増量オプションでは、月額550円を支払うことで、シンプル2 Sの方は2GB、シンプル2 M/Lの方は5GBが毎月追加されます。
本キャンペーンでは、初めてこのデータ増量オプションに申し込む方に限り、オプション料金が6ヶ月間無料となるので大変お得です。
また、ワイモバイルは余ったデータの繰り越しができるのも魅力なのですが、データ増量オプションで増えた分も繰り越せます。
加入しているプランのデータ容量分まで繰り越せるので、「オプションで増量してるけど、今月はあまり使わなかったな」という場面でも無駄にならないので安心ですね。
他社キャンペーンとの比較
- ahamo:ディズニープラスを契約でdポイント3,990ポイント進呈+ディズニープラスの月額料金が6ヶ月間割引
- IIJmio:通話定額オプションの申し込みで、最大3ヶ月間オプションの月額料金が410円割引
- mineo:夜間無制限オプションの月額料金990円が最大3ヶ月間440円割引 など
- NUROモバイル:契約または乗り換えと端末補償オプションの同時申し込みで3ヶ月間550円割引
- BIGLOBEモバイル:音声通話SIM契約ユーザーで「エンタメ・フリー」オプションに初めて申し込むと最大2ヶ月間308円割引 など
オプションに関するキャンペーンは、上記の通り各社で色々と用意されています。
例えばahamoならディズニープラス、IIJmioなら通話定額オプション、mineoなら夜間フリー(夜間無制限)オプションなど、各社によってキャンペーンの対象が大きく異なります。
格安SIMを選ぶ際は「データ増量オプションがお得だったから」「通話定額オプションが安かったから」「データ容量が自分に合っているから」など、人によって惹かれるポイントが変わってくると思うので、このあたりは各社でオプションの中身やサービスをしっかり比較して判断してみてください。
キャンペーンの注意点
旧プランの「シンプル S/M/L」でオートチャージの設定をONにしている場合は、オートチャージの設定を「OFF」にしておきましょう。
チャージ回数の上限を1~14回に設定している方は、データ増量オプションの加入で追加されるデータ容量分については、オートチャージによる追加の購入手続きが不要となります。
また、本キャンペーンは過去のデータ容量増加キャンペーンとの併用はできないため注意が必要です。
【家族割】シニア割、学割などの家族割のキャンペーン

| 家族割引サービス | |
|---|---|
| 期間 | 2023年10月3日~終了日記載なし |
| 内容 | シンプル2 S/M/Lの契約なら、2台目以降毎月1,100円割引。 9回線まで可能、同居でなくてもOK。 |
ワイモバイルは家族割が用意されているので、大手キャリアなどで家族割を適用させていた方や、これから家族全員で格安SIMに乗り換えたいというご家庭には特におすすめです。
この項目ではワイモバイルの家族割について、注目してみましょう。
キャンペーンの注目ポイント
- 家族割適用で2回線目以降毎月1,100円割引
- 同居していなくてもOK
- 9回線目まで割引が適用される
主回線の月額料金は変わらないですが、2回線目以降なら、例えば20GBプランが月額2,915円で利用できることになります。
離れて暮らしていても血縁・婚姻関係にあれば適用できるも嬉しいポイントです。
なお、家族割は「シンプル2 S/M/L」以外のPocket WiFi用プランなども対象で、1人による複数回線の契約もOKなので、タブレットやサブ端末を追加購入したいとお考えの方にもおすすめですよ。
他社キャンペーンとの比較
- BIGLOBEモバイル:2回線目以降、月額200円割引
- J:COM MOBILE:60歳以上限定で、特定のプラン+5分かけ放題の申し込みで6ヶ月間毎月550円割引/「えんかくサポート」の追加申し込みで最大3ヶ月間550円割引
- mineo:各回線から毎月55円割引/デュアルSIMの3回線目以降は毎月165円割引
他社の格安SIMでは、意外と家族割やシニア向け割引というのはあまり取り入れられていないようです。
ワイモバイルには家族割のほかにも、5歳~18歳の親子利用がお得な「親子割」も用意されています。
こちらは親も子どもも最大13ヶ月間割引が適用されますよ。
キャンペーンの注意点
家族割が適用となっても、1回線目の月額料金は割引されません。
また、次の項目で紹介する「おうち割 光セットA」など、特典が併用できないサービスもあるため注意が必要です。
なお家族割と親子割に関しては併用ができます。
【光回線】インターネット回線とのコラボ割など

| おうち割 光セット | |
|---|---|
| 期間 | 2023年10月3日~終了日記載なし |
| 内容 | ネット(SoftBank光・Air)とワイモバイルをセットで利用するだけ! スマホの月額利用料が最大1,650円割引。家族で利用なら1人ごとに適用、割引期間はずっと。 |
ワイモバイルはSoftBank 光/Airと、ワイモバイルのセット利用でお得な割引が適用されます。
新電力の「おうちでんき」とのセット割と併用もでき、SoftBank系列のサービスをまとめて利用するほどお得になりますよ。
キャンペーンの注目ポイント
- SoftBank Air/光とのセット利用で毎月1,100円~1,650円割引
- おうちでんきとのセット利用でさらに1回線あたり毎月110円割引
- 「ワイモバ親子割」との併用も可能
「おうち割 光セット A」は先述の通り家族割との併用はできませんが、親子割との併用はできます。
このため、例えば20GBのプランとおうち割 光セット、親子割を併用した場合、最大13ヶ月間は毎月1,265円で利用できる計算になり、大変お得です。
親子割期間終了後もおうち割 光セットは適用となり、毎月スマホ料金から1,650円が割引されます。
また、上記にもあるようにおうちでんきとのセット利用で、さらに1回線あたり110円の割引がありますので、複数回線であるほど、まとめての利用であるほどお得になるのも大きなメリットですね。
他社キャンペーンとの比較
- 楽天モバイル:楽天モバイル×Rakuten Turbo(ホームルーター)
- ahamo:ahamo×ahamo光
- ワイモバイル:ワイモバイル×SoftBank光・Air/おうちでんき
- UQモバイル:UQモバイル×J:COMサービス
- IIJmio:IIJmioの格安SIM×IIJmioひかりなど
- NUROモバイル:NUROモバイル×NURO光/So-net光など
- BIGLOBEモバイル:BIGLOBEモバイル×ビッグローブ光
上記のように、他社でも各社のインターネット回線サービスとのセット割を用意しているケースは多いです。
もしもこの中で、既に契約しているインターネット回線があれば、セット割の適用でどちらがお得になるのか、一度チェックしてみてほしいと思います。
例えばahamoでは開通工事費用が無料になるキャンペーンを実施しているほか、20GB以上の大容量プランがあります。
ただし、ワイモバイルのように家族割や親子割はありません。
基本的には各社で提供されている光回線とセットで利用するのがお得ですが、スマホの使い方によって最適な格安SIMは変わるので、まずは格安SIMの使い方から利用するスマホを絞り込むのがおすすめです。
キャンペーンの注意点
重ねてお伝えする内容にはなりますが、「おうち割 光セットA」と「家族割」は併用ができません。
また、「シンプル2 Sプラン(4GB)」の場合は毎月1,100円、「シンプル2 M(20GB)/L(30GB)プラン」の場合は毎月1,650円と割引額が違う点にも注意しましょう。
なお、割引されるのは光回線側ではなく、モバイル回線側となります。
【申込手順】契約からキャンペーン適用までの一般的な手順

- キャンペーンの適用条件をチェックする
- MNP乗り換えの場合は予め「MNP予約番号」を取得しておく
- ワイモバイルへ乗り換え、もしくは新規契約手続きを行う
- 申し込み完了後、審査開始
- 審査通過後、SIMカードが発送される
- 受け取ったSIMカードを端末に差し込み、開通手続きを行う
他社のキャンペーンでは事前のエントリーを必須としているものも多いですが、ワイモバイルではシンプルな条件で適用できるキャンペーンが多いので、それほど難しい手順はないでしょう。
ただし、目当てのキャンペーンがある場合は、必ず一度契約前にキャンペーンの適用条件をチェックしておきましょう。
ワイモバイルには全国に実店舗がありますから、万が一困ったことがあればショップでも対応してもらえるので安心です。
【基礎情報】ワイモバイルの基本的なデータと他社との比較


| 3GB 2,178円 | 15GB 3,278円 | 25GB 4,158円 |
| 平均速度 | iPhone取扱 | 5G対応 | |
|---|---|---|---|
| 73.35Mbps | 〇 | 〇 | |
| 口座振替 | テザリング | eSIM対応 | データ通信のみ |
| 〇 | 〇 | 〇 | なし |
| パケット繰越 | 低速プラン | データ無制限 | かけ放題 |
| 〇 | × | × | 〇 |
| パケットシェア | 家族割 | シニアプラン | 子供プラン |
| 〇 | 〇 | 〇 | × |
| LINEのID検索 | 最低利用期間 | 使用回線 | 実店舗数 |
| 〇 | なし | SoftBank | 約4000 |
| おすすめポイント | |||
| |||
この項目では、ワイモバイルを契約しようか迷っている方のために、ワイモバイルの基本的なサービス概要の紹介や、同じSoftBankのサブブランドであるLINEMOとの比較などを行っていきます。
ワイモバイルはSoftBank社が提供するサブブランドで、大手キャリアのように全国に実店舗が展開されているのが大きな特徴です。
家族割やセット割、実店舗やオンラインショップでの端末購入、サポート体制など、大手キャリアさながらのサービス品質でありながらも、より安くスマホを持てる点も魅力といえるでしょう。
- 家族割、親子割が適用できる格安SIMを探している
- 60歳以上のご家族へ通話用のスマホを持たせたい
- 困ったときは実店舗で直接サポートを受けたい
- SoftBank回線を利用したい
また、ワイモバイルは特に上記のような方におすすめです。
大手キャリアのような安心感をお求めの方は、ぜひ前向きに検討してみましょう。
ワイモバイルは家族割&親子割が使える格安SIM
格安SIMにおいて、家族割や親子割を用意しているところは実は結構少ないんです。
- mineo:各回線から毎月55円割引/デュアルSIMの3回線目以降は毎月165円割引
- BIGLOBEモバイル:最大4回線まで2回線目以降毎月200円割引
また、執筆時点では上記のように、ワイモバイルほどの大きな金額を割引してくれる家族割もありません。
さらに、ワイモバイルなら最大13ヶ月間1,100円の割引が受けられる「親子割」も用意されています。
このことから、ワイモバイルは家族割や親子割を利用して、お得にスマホを持ちたい方には特におすすめです。
なお、家族割は1人での複数回線契約も対象となるので、サブ端末にもおすすめできます。
光回線とのセット割を狙う人にもおすすめ
キャンペーンの項目で紹介したように、ワイモバイルは「SoftBank Air/光」とのセット割が用意されており、毎月スマホ料金から1,100円(シンプル2 Sプラン)~1,650円の割引が適用されます。
スマホとインターネット回線をまとめたい、統一したいとお考えの方には最適なサービスです。
特にもともとSoftBank AirやSoftBank光を利用していた方にとっては、通信費がより安くなる可能性もあるでしょう。
さらに、家族割との併用はできないものの、家族など複数回線でワイモバイルを契約している場合は、1回線ごとに割引が適用されます。
全国への実店舗展開で大手キャリアと同等のサービスレベル
ワイモバイルは全国に約4,000もの実店舗があるので、街中やショッピングモール内などで一度はショップを見かけたことがある方もいるのではないでしょうか。
ワイモバイルの月額料金は、他社の格安SIMに比べるとやや高めの価格設定なのですが、その分サポート体制は万全に整っています。
実店舗では来店予約を行うこともできるので、忙しい方でも予定通りに対応してもらえるでしょう。
また、店舗に足を運ぶのが難しい方は電話やチャットでもサポートが受けられますよ。
ワイモバイルとLINEMOはどう違う?
ワイモバイルはSoftBankのサブブランドですが、もう一つのサブブランドとして「LINEMO」があります。
- LINEMO:3GB 990円 or 20GB 2,728円の2種類/実店舗なし/LINEの利用に関わるデータ通信のカウントがゼロ
- ワイモバイル:4GB 2,365円 or 20GB 4,015円 or 30GB 5,115円の3種類/実店舗あり/家族割・親子割などあり
主な違いは上記の通りです。
一言でいうとLINEMOは料金重視、ワイモバイルはサービスの手厚さ重視といったところになるでしょう。
どちらもSoftBank基地局の回線を直接利用しているので、繋がりやすさや通信速度の観点ではエリアさえ対応していれば両者とも快適に利用できますよ。
【過去】既に終了したキャンペーンまとめ
現在情報はありません。

