2014年12月よりサービスをスタートしたUQモバイルは、格安スマホの走りとして多くの人が利用しています。
しかし、昨今は多くの格安プランを提供する会社も増えたため、乗り換えを検討しているUQモバイルユーザーもいるのではないでしょうか。
UQモバイルからの乗り換えにおすすめのサービスの1つが、LINEMOです。
今回は、UQモバイルからLINEMOへ乗り換えるとどのようなスペック変更があるかを、メリット・デメリットを交えて解説します。
また、乗り換え手順やお得なキャンペーン情報などさまざまな情報をまとめましたので、UQモバイルからLINEMOへの乗り換え検討時の参考にしてください。

【比較表】UQモバイルからLINEMOへ乗り換えると変わるスペック
まずは、UQモバイルからLINEMOへの乗り換えで変わるスペックを見てみましょう。
| LINEMO | スペック | UQモバイル |
|---|---|---|
| 1位 | 当サイトのランク | 5位 |
| 3GB 990円 20GB 2,728円 | プラン | 4GB 2,365円 15GB 3,465円 20GB 3,278円 |
| ソフトバンク回線 | 回線 | au回線 |
| 82.04Mbps | 通常速度 | 84.18Mbps |
| 53.1Mbps | 混雑時速度(12時台) | 66.88Mbps |
| × | iPhone取り扱い | 〇 |
| 〇 | 5G対応 | 〇 |
| クレカ、口座引落 | 支払方法 | クレカ、口座引落 |
| 〇 | テザリング | 〇 |
| 〇 | eSIM対応 | 〇 |
| × | パケット繰り越し | 〇 |
| × | データ無制限プラン | × |
| 5分 550円 無制限 1,650円 | かけ放題 | 月60分 500円 10分700円(20GBプラン無料) 無制限 1,980円 |
| ◎ | 通話音質 | ◎ |
| × | パケットシェア | × |
| × | 家族割 | なし |
| × | シニアプラン | 60歳以上 通話-1,100円 |
| × | 子供プラン | なし |
| 〇 | LINEのID検索 | 〇 |
| なし | 最低利用期間 | なし |
| オンライン | サポート | オンライン・電話 |
| × | キャリアメール | 〇 |
| なし | 光回線コラボ | au光とセット契約で10回線まで-1,100円 |
最も大きな変更点は、回線がauからソフトバンクになることでしょうか。
しかし、UQモバイルはauのサブブランド、LINEMOはソフトバンクのオンライン専用格安プランなので、どちらも通話・通信品質は高いといえます。
プランは3つから2つになりよりシンプルで選びやすくなりますし、LINEMOのほうが料金も安いのが魅力です。
しかし、UQモバイルからLINEMOに乗り換えると、キャリアメールやセット割引、端末購入、データ繰り越し、店頭サポートなど、一部のサービスが利用できなくなります。
キャリア決済や5G通信、テザリングなどは引き続き利用できますので、「乗り換えで非常に使いにくくなった」ということにはならないでしょう。
LINEMOへの乗り換えによるメリット・デメリット

前述の変更スペックを踏まえ、UQモバイルからLINEMOに乗り換えた際に考えられるメリット・デメリットを見てみましょう。
乗り換えのメリットは非常に多いですが、反対にデメリットもあるので、どのような不便が生じるか理解したうえで、乗り換えを進めるのがおすすめです。
※こちらのキャンペーンは1月時点になります。
【メリット】「LINEギガフリー」でLINE使い放題

LINEMOに乗り換える最大のメリットともいえる「LINEギガフリー」は、LINEアプリ内のさまざまな機能を、データ通信量を消費せず使える魅力的なサービスです。
LINEのトークや音声・ビデオ通話はもちろん、LINE PayやLINE VOOMの表示、投稿、設定など、さまざまな機能の利用が対象となっています。
昨今、LINEは連絡手段に欠かせないツールとなっていますが、LINEギガフリーがあれば長電話や多くのメッセージのやり取りも安心ですね。
LINEギガフリー対象の機能は、以下の通りです。
- 各タブトップの表示
- 音声通話・ビデオ通話の利用
- トークの利用(テキスト・音声メッセージ・スタンプ・画像・動画・その他ファイルなどの送受信)
- トークの「みんなで見る」機能による画面シェア
- 各トークでのアルバム・ノート・設定などの表示と編集
- LINE VOOMの表示、投稿、シェア
- ディスカバーの表示
- ウォレットタブのLINE Pay、LINE家計簿の利用
- 設定内の各項目の表示・編集
- 友達追加画面の表示・操作、友達追加
- プロフィールの表示・編集・投稿
- 検索利用 など
スタンプや着せ替えショップの利用、ニュース記事閲覧、他アプリ・サイトへの遷移など、対象外となる内容もあるので注意しましょう。
【メリット】月額利用料金が安くなる
UQモバイルの月額利用料は、4GB 2,365円、15GB 3,465円、20GB 3,278円となっています。
15GBのほうが20GBのプランよりも高くなっていますが、15GBのプランはデータ使用量が1GB未満の場合、月額利用料金が2,277円になり、データ使用量に波がある人に最適です。
また、20GBのプランには「10分以内の通話かけ放題」オプションが無料でついてくるので、通話も通信も多い人はお得に利用できます。
一方、LINEMOは3GB 990円、20GB 2,728円。
同じデータ通信量でもUQモバイルより基本料金が安いですし、20GBに550円の通話オプションをつけてもUQモバイルの20GBプランと同額です。
月額料金を抑えたい場合は、LINEMOへの乗り換えで実現できるでしょう。
【メリット】オンラインで24時間サポート可能
LINEMOはソフトバンクのオンライン専用プランで、すべてのサポートをオンラインで行っています。
オンライン手続き・サポートは24時間対応なので、好きなタイミングで申し込みや問い合わせができるのも、メリットの1つです。
店頭での申し込みは営業時間が決まっていたり、土日は混雑したり、予約が必要だったりと、不便に感じる人もいるでしょう。
自分のタイミングで問い合わせや手続きができるのは、さまざまな働き方をする人にとってうれしいポイントだといえます。
【メリット】シンプルな2つのプランで選びやすい
前述の通り、LINEMOのプランは3GB(ミニプラン)と20GB(スマホプラン)の2つです。
シンプルなプラン設定で選択しやすいので、「プランが多すぎたり複雑だったりするのはいや」だという人も安心して乗り換えられます。
UQモバイルもプランは3つとシンプルですが、公式サイトのプラン説明を見てみるとLINEMOのほうがより明確で選びやすいのがわかるでしょう。
【UQモバイル】

【LINEMO】

参考:UQモバイル|料金プラン・各種サービス
LINEMO|料金プラン
【メリット】通話オプションが安い
LINEMOの通話オプションは、1回5分以内の国内通話かけ放題の「通話準定額」が月額550円、国内通話かけ放題の「通話定額」が1,650円です。
一方、UQモバイルは最大60分の国内通話が定額になる「通話パック」が550円、1回10分以内の国内通話かけ放題の「通話放題ライト」が880円、国内通話かけ放題の「通話放題」が1,980円です。
かけ放題はLINEMOのほうが300円ほど安く、その他2つのオプションも使い方によってはLINEMOの「通話準定額」のほうがお得になります。
たとえば、「通話パック」はLINEMOの「通話準定額」と同額ですが、4分の通話を16回以上すれば、LINEMOのほうが安いです。
「通話放題ライト」も10分以内とかけ放題の時間が長く魅力的ですが、5分以内で完結する通話が多い人の場合はLINEMOのプランで十分でしょう。
LINEMOに乗り換えると、オプションでも月々の料金を節約できることがわかります。
【メリット】大手キャリアのサービス・品質が続く
UQモバイルはauのサブブランドなので、多くの格安SIMとは異なり高品質な通信・通話を実現しています。
また、5Gやテザリング、キャリア決済など、大手キャリアと同様のサービスを利用できるのも特徴です。
LINEMOも大手キャリアの1つ、ソフトバンクの格安プランですので、UQモバイルとほぼ同じサービスや品質を実感できます。
通信速度が落ちた、通話の音質が悪いといった不便が起こらないので、ストレスフリーに乗り換えができるでしょう。
【メリット】PayPayポイントが貯まる
LINEMOはソフトバンクのポイントプログラムを一部利用でき、月々の利用料金に合わせてソフトバンクポイントが貯まります。
貯まったソフトバンクポイントは利用料金に充てるだけでなくPayPayポイントにも交換可能です。
LINEMOへの乗り換えでPayPayポイントを貯められるのも、メリットだといえます。
PayPayを日頃活用している人は、乗り換えでお得な買い物も実現できるでしょう。
【デメリット】データ繰り越しができない
UQモバイルからLINEMOへの乗り換えで生じるデメリットとして、データ繰り越しができないことが挙げられます。
UQモバイルはどのプランも余ったデータを翌月に繰り越せるので、「4GBプランだけど今月は2GBしか使わなかった」という場合は、翌月に6GBのデータ通信量を利用可能です。
しかし、LINEMOはデータ通信量が余っても消失してしまうので、「20GBプランだけど5GBしか使わなかった」というように、契約プランのデータ通信量を大量に余らせてしまう人にとっては損になるかもしれません。
【デメリット】端末販売を行っていない
LINEMOでは、端末の販売を実施していません。
機種変更をしたい場合、UQモバイルは自社のショップで端末を購入できましたが、LINEMOに乗り換えるとネットショップや家電量販店で、SIMフリーの端末を自身で用意する必要があります。
スマホの利用料金と端末料金を別で支払うことにもなるので、「手続きや支払いを1ヵ所でまとめたい、済ませたい」という人にとっては面倒に感じるかもしれません。
【デメリット】割引がなくなる
UQモバイルの基本料金はLINEMOより高いですが、auひかりやauでんきなど、対象のサービスとセットで利用すると、「自宅セット割」として毎月1,100円の割引が適用されます。
サービスを利用していない場合も家族で加入すると550円の割引があるので、4GBのプランの場合は2,365円の月額料金が、自宅セット割で1,265円、家族セット割で1,815円になります。
さらに、支払いにau PAYカードを利用すると毎月187円の割引があるので、最安で4GBのプランを月々1,078円、15GBを2,178円で利用できます。
割引によって安価な料金を実現していた人は、LINEMOに乗り換えて料金が高くなる可能性もあるため、注意が必要です。
【デメリット】対面でのサービスが受けられない
オンラインによる手続き・各種サポートは、24時間対応しているのが魅力です。
しかし、対面でのサポートがゼロになることで、不便さや不安感が生まれる人もいるでしょう。
特に、これまで対面のサポートに慣れていた人は、乗り換え手続きの時点で嫌気がさしてしまうかもしれません。
【デメリット】キャリアメールがなくなる
UQモバイルでは、「~@uqmobile.jp」というキャリアメールのアドレスを取得・利用できます。
しかし、LINEMOにはキャリアメールがないので、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールを利用する必要があります。
ちなみに大手キャリアのメールアドレスは、有料で継続利用できますが、UQモバイルのメールアドレスは持ち運びができません。
解約した時点で利用できなくなるので、現在UQモバイルのメールアドレスを活用している人は、乗り換え前にさまざまなサービスに登録しているメールアドレスを変更しなければならず、手間が増えてしまいます。
【デメリット】auからソフトバンク回線に変わり不便になることも
LINEMOに乗り換えると、回線がauからソフトバンクに変わります。
どちらも大手キャリアで全国の広いエリアをカバーしていますし、UQモバイルもLINEMOも通話・通信の品質について高い評価を得ているので、乗り換えで不便さを感じる人は多くないでしょう。
しかし、エリアによってはau回線のほうが電波がよいこともあります。
ソフトバンク回線の弱いエリアに住んでいる人は、乗り換えによって電波が悪くなる可能性もあるため注意しましょう。
【手順】UQモバイルからLINEMOへの乗り換え手順

UQモバイルからLINEMOに乗り換えようと決めたら、手続き前に乗り換え手順も把握しておくと、スムーズに進められます。
必要な書類の準備なども事前に済ませておくと、数分で手続きを完了できます。
使用する端末を用意
まずは、LINEMOで使用する端末を用意します。
前述の通り、LINEMOでは端末販売を行っていないので、現在UQモバイルで使用している端末のまま乗り換えるか、機種変更をしたい場合はSIMフリーの端末を購入しなければなりません。
機種変更をする場合は乗り換えに間に合うよう、早めに購入しましょう。
LINEMOでは多くの端末を利用できますが、一部利用できない端末もあります。
使用予定の端末が利用できるかどうかは、LINEMOの「動作確認端末」ページで、事前に確認してください。
製品カテゴリとメーカー、キャリア、機能を選択すると、結果が表示されます。
UQモバイルの端末は「Kyocera」と「OPPO」があり、どちらも利用可能です。
また、SIMフリーの端末はiPhone、Androidのどちらも多くの端末が利用できます。
必要書類をそろえる
続いて、LINEMOの申し込みに必要な書類を準備します。
必要書類は、身分証明書と支払情報、メールアドレスです。
LINEMOの申し込みでは、本人確認を行います。
本人確認は、運転免許証、もしくはマイナンバーカードでできます。
海外の方は在留カードに加え、健康保険証などの補助書類も必要です。
支払いは、クレジットカード払い、口座振替から選べます。
いずれも契約者と同一名義のものしか使用できないので、注意しましょう。
メールアドレスは本人情報の入力時に必要で、ワンタイムパスワードで認証も行われます。
申し込み後に重要な情報が送られてくるアドレスになるので、よく使っているフリーメールを登録してもかまいませんし、UQモバイルのキャリアメールが使えなくなるにあたり、新たに作成するのもよいでしょう。
LINEMOに申し込み
端末と必要書類・情報の準備が整ったら、LINEMOの公式サイトから申し込み手続きを行います。

手続きはスマホだけでなく、タブレット端末やパソコンからもできるので、スムーズに進められる媒体を選ぶのがおすすめです。
公式サイト内には「申し込む」「今すぐ申し込む」といったボタンがあるので、タップ(クリック)して申し込みページに進みましょう。
申し込みに関する質問

申し込みページでは、まず手続きに関する質問に答えます。
手続きに関する質問は、以下の4つです。
- 電話番号を引き継ぐか、新規契約するか
- 引き継ぎの場合、現在利用中の携帯電話会社はどこか
- SIMカードとeSIMカードのどちらを希望するか
- 利用予定の機種


こちらに回答すると、申し込み前の準備についてや利用開始までの流れが表示されます。
ちなみに、これまで、UQモバイルからの乗り換えにはMNP予約番号の取得が必要でしたが、2023年5月にMNPワンストップ制度が導入されました。
この制度によって、大手キャリアやそのサブブランドのほか、楽天モバイルやmineoなどからも、手続き不要で乗り換えができます。
UQモバイルも、乗り換え先のLINEMOに申し込みするだけで電話番号を引き継ぎ可能です。

ただし、パソコンから申し込みをする場合をはじめ、いくつかのケースでMNP予約番号の取得など、UQモバイルでの乗り換え手続きが必要です。
MNP予約番号があればすぐにプラン選択に移れるので、「申し込みの段階でバタバタしたくない」という人は、事前に取得しておくとよいでしょう。
プラン選択
次のページでは、メインのプランやオプションプランを選択します。

まずは、2つのプランから基本プランを選びましょう。
UQモバイルでの契約プランを参考に、3GBのミニプラン、20GBのスマホプランから最適なものを選択します。
プランは契約後の変更も可能です。
通話オプション選択

基本プランを決めたら、通話に関するオプションプランを選択します。
通話オプションに加入しない場合は、30秒につき22円の通話料が発生します。
LINE通話をメインに利用する人は、加入しないという選択肢もありますが、現在LINEMOでは「通話準定額」を0円で利用できるキャンペーンを実施中です(詳細は後述)。

この機会に加入し、どれくらい通話を利用するかを試してみるのもよいでしょう。
LINEMOでは、留守電や転送電話、着信お知らせなどの機能をオプションで利用できます。
月額220円の「留守電パック」オプションへの加入有無も、ここで選択してください。
その他オプション選択
音声通話に関するオプション選択が完了したら、その他のオプション選択です。
LINEMOでは端末購入ができず、端末補償についても購入店舗などにより異なります。

iPhoneの場合は、オプションプランでさまざまなリスクから端末を守れます。
端末管理やAppleのサポートをセットにした「持込端末保証 with AppleCare Services」、端末紛失や迷惑電話といった危険から守ってくれる「iPhoneセキュリティパックプラス(L)」は、どちらもAndroidには対応していません。

安心・安全に利用するためのオプションをつけたい場合は、iPhoneでの乗り換えをおすすめします。
さらに、音楽関連サービスやLINEスタンプをお得に利用できるオプション「LINE MUSIC for SoftBank」への加入も選択します。
「LINE MUSIC for SoftBank」は、楽曲聴き放題、MV見放題、カラオケ歌い放題と、音楽好きな人におすすめのプランです。
対象LINEスタンプも定額で使い放題で、初めての利用の場合は6ヵ月無料なので、気になる人は加入してみるのもよいでしょう。
お客様情報入力
すべてのプランを選択すると、次のページに進んでお客さま情報を入力します。
入力項目は、以下の通りです。
- 国籍
- 氏名(カナ)
- 性別
- 生年月日
- メールアドレス
- 電話番号
- 住所
- 利用者について(誰が利用するか)
- ネットワーク暗証番号(4ケタ)
- 支払方法
すべて入力すると、ワンタイムパスワードによるメールアドレスの認証が行われます。
本人確認
最後に、スマホやデジカメで撮影した本人確認書類をアップロードします。
画像は影ができていたり光が反射していたりすると、審査に影響することもあります。

また、全体がぼやけて文字が読み取りにくい画像なども、NGになる可能性があるため注意しましょう。
アップロード画像撮影前には、注意点もよく確認してください。
申し込みが完了すると、お客さま情報に登録したメールアドレスに「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届きます。
その後、LINEMOで契約に関する審査が行われ、審査が通ると契約完了となります。
eSIMで契約した場合は、「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」というメールが届きます。
重要なメールなので、削除しないよう注意してください。
SIMカードで契約した人には「商品発送のお知らせ」というメールが送られ、その後数日以内にSIMカードが届きます。
以上が、LINEMOの申し込み手順です。
利用開始までの流れについては、LINEMOの公式サイトでも確認できますので、事前にチェックするとよいでしょう。
参考:LINEMO|本人確認書類
LINEMO|利用開始までの流れ
利用設定
契約完了後は、利用設定を行いLINEMOが使えるようにします。
eSIMの場合は、「LINEMO簡単eSIM開通」という専用アプリをダウンロードして再起動、その後LINEを連携するだけで設定は完了です。
SIMカードの場合は、以下の手順で設定を進めましょう。
- 回線切り替え
- SIMカード挿入
- 通信設定
- 端末再起動
- My Menu初期設定
- LINE連携
利用設定についても、LINEMOの公式サイトで手順を確認できます。
乗り換えに伴い機種変更する場合は、データの移行も忘れず行ってください。
【キャンペーン】現在のLINEMOのキャンペーンについて

UQモバイルからLINEMOの乗り換えには、お得なキャンペーンも活用しましょう。
キャンペーンにより、オプションプランをお得に利用できたり、数ヶ月分の利用料金が実質無料になるPayPayポイントを獲得できたりします。
現在、LINEMOで開催中のキャンペーンで、UQモバイルから乗り換えに利用できるのは5種類です。
ミニプラン基本料最大3カ月間実質無料キャンペーン
「ミニプラン基本料最大3カ月間実質無料キャンペーン」は、2023年12月5日より新たに始まったキャンペーンです。
ミニプランを契約したい人は、キャンペーンの利用で990円相当のPayPayポイントが最大3ヵ月もらえます。
獲得方法は、契約後に送られてくるPayPayギフトカードを受け取り、PayPayアプリで手続きをするだけ。
最大3ヵ月分の基本料金が実質無料になり、LINEMOの利用をお得に開始できます。
スマホプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン
「スマホプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン」も、2023年12月5日にスタートしたキャンペーンです。
こちらはスマホプラン向けの内容で、他社からの乗り換えるで10,000円相当のPayPayポイントがもらえます。
ただし、特典付与対象判定月は契約から6ヵ月後で、ポイントが付与されるのは7ヵ月後。
それまでスマホプランの利用を続ける必要があるので、注意が必要です。
スマホプランは月額2,728円(税込)なので、基本料金が3ヵ月分以上実質無料になります。
通話オプション割引キャンペーン2
オプションに関するキャンペーンには、「通話オプション割引キャンペーン」があります。
月額550円の通話準定額(5分以内の国内通話かけ放題)が契約から7ヵ月目まで無料、月額1,650円の通話定額(かけ放題)も同じ期間1,100円で利用できます。
LINEMOに乗り換えると「LINEギガフリー」が使えるので、音声通話の利用頻度は下がるかもしれません。
しかし、職場や子どもの学校、諸々の手続きなど、さまざまな用事で短時間の音声通話が必要になることもあります。
「5分以内の通話」が無料の期間に、どれだけ音声通話を利用するか試してみるのもよいのではないでしょうか。
尚、8ヵ月目からは通常の料金が請求されるので、キャンペーン終了とともに通話オプションの利用を辞める場合は、7ヵ月目までに手続きすることも忘れないようにしましょう。
LINEMOおかえりだモンキャンペーン
「LINEMOおかえりだモンキャンペーン」なら、過去にLINEMOを利用したことがある人も乗り換えでPayPayポイントがもらえます。
ミニプランなら2,000円、スマホプランなら4,000円相当のPayPayポイントが付与され、1~2ヵ月分の利用料金が実質無料!
初めての利用よりももらえるポイントは低いですが、過去に利用履歴のある人はお得なキャンペーンが利用できない携帯会社がほとんどなので、LINEMOは良心的だといえます。
ちなみに「LINEMOおかえりだモンキャンペーン」は、専用ページからの申し込み限定のキャンペーンです。
通常の申し込みボタンからでは適用されないので、注意しましょう。
契約者向け!追加申込キャンペーン
すでにLINEMOを利用中の家族がいる場合、「契約者向け!追加申込キャンペーン」の対象にもなります。
すでにLINEMOを契約中の人が回線を追加すると、3,000円相当のPayPayポイントがもらえます。
追加申し込みの場合、入力情報が半分以下となり手続きがスムーズです。
ただし、他のキャンペーンとの併用はできないため、契約プランによっては損をしてしまう可能性もあります。
PayPayポイントの付与額は「ミニプラン基本料最大3カ月間実質無料キャンペーン」よりも高いですが、「スマホプラン対象!
PayPayポイントプレゼントキャンペーン」は10,000円相当のポイントが付与されるので、スマホプランで契約したい人はスマホプラン向けのキャンペーンの利用がおすすめです。
LINEMOは契約できる年齢が18歳以上となっているので、18歳未満の子どもにスマホを購入したい場合は、保護者がLINEMOを契約したあとに「追加申込キャンペーン」で回線を追加するとよいでしょう。
【対象外】基本料初月0円特典
LINEMOのキャンペーンは、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えに適用されないケースが多いですが、これら3社からの乗り換え限定のキャンペーンも存在します。
1つは「基本料初月0円特典」です。
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルから乗り換える場合、初月の基本料と対象オプションサービス料、月額使用料が0円になります。
また、LINEモバイルユーザー限定で、契約から最大13ヵ月間、毎月の基本料が990円割引される「1年間ずーっと割引!」というキャンペーンも行われています。
ミニプランは基本料無料、スマホプランも基本料1,738円(税込)で利用でき、お得な乗り換えの実現が可能です。
どちらもUQモバイルからの乗り換えには適用されませんが、LINEMOに乗り換えたいというすべての人に「お得感」を味わって欲しいという、企業努力が伝わりますね。
【タイミング】LINEMOへの乗り換えでベストなタイミング

UQモバイルからLINEMOへの乗り換えは、どのタイミングで行うとよりお得感を味わえるのでしょうか。
当サイトがおすすめする乗り換えのタイミングは、次の通りです。
キャンペーンがお得なタイミングで乗り換える
乗り換えや新規契約に関するキャンペーンが実施されているかは、最も注目したいポイントです。
現在、UQモバイルからLINEMOへの乗り換えには「ミニプラン基本料最大3カ月間実質無料キャンペーン」、または「スマホプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン」が適用されます。
また、通話オプションに関するキャンペーンも利用できるので、月額料金を抑えて通話のお試しもできます。
ちなみに、過去には、4ヵ月弱行われていた「おトクすぎて、あぁ、も~~」や、年末年始前後の約1ヵ月にわたる「年末年始プレミアムフィーバータイム」など、現在のキャンペーンよりもポイントバックの多いキャンペーンもありました。
突発的なキャンペーンを待つのも1つの手ですが、「もっといい条件のキャンペーンがあるかも」と思っていたら、突然キャンペーンが終了したり、内容があまりよいものでなくなったりすることも…。
あまり考えず即決するのも懸命ではありませんが、じっくり検討しすぎると損をする可能性があることも覚えておきましょう。
機種変更のタイミングで乗り換える
現在、機種変更を検討している場合は、機種変更するタイミングでLINEMOに乗り換えるのもよいでしょう。
LINEMOでは端末販売を行っていませんので、動作確認端末で「○」となっている機種をチェックし、ネットショップや家電量販店などで購入してください。
新しい機種での乗り換えは、より新鮮さを実感できるのも魅力です。
新しい機種で乗り換える場合、LINEMOへの乗り換え設定に加え、前の端末からのデータ移行も必要です。
最近はアカウントへのログインや、端末を近くに置いておくといった方法で、簡単にデータの移行もできるので、データ移行の方法も事前に確認しましょう。
月末に手続きが完了するタイミングで乗り換える
LINEMOの初月の料金は日割りで請求されますが、UQモバイルの利用料金は、解約のタイミングに関係なく1ヵ月分支払わなければなりません。
月頭や月の前半で乗り換えると、LINEMOの料金に加え使わなくなったUQモバイルの料金も1ヵ月分発生するので、乗り換えは月末に完了するように行うのがおすすめです。
しかし、月末ギリギリに手続きをすると、書類に不備があった場合などに月をまたぐ可能性があります。
余裕を持って乗り換え希望日の10日前くらいから準備や手続きをスタートすると、安心です。
UQモバイルで残っている機種代金を確認する
UQモバイルでは端末販売を行っており、一括購入のほか、24.36.48回の分割支払いも可能です。

分割購入をして支払いが終わっていない場合、残高を一括で支払うこともできます。
しかし、残高がまだ多く分割を希望する場合は、乗り換え後もUQモバイルに機種代金のみ支払い続けなければなりません。
現在の機種の支払いが終わっていない状況で、乗り換え時に機種変更もしようと思うと、LINEMOの利用料金とUQモバイルの分割残金支払いに加え、新たに購入した端末代金もかかってしまいます。
分割購入した場合は、乗り換え前にUQモバイルの機種代金残高も忘れず確認しましょう。
au関連サービスを利用しなくなったら乗り換える
auひかりやauでんきなどのau関連サービスを利用していると、UQモバイルの利用料金が割引されます。
また、auのキャリア決済を利用すれば「au PAY」の残高チャージも簡単にできます。
割引の対象サービスを利用しなくなるとUQモバイルの月額料金が高くなってしまうので、ネットや電気を他社に変更するタイミングで乗り換えるのもよいでしょう。
また、スマホの決済アプリは種類が豊富なので、乗り換えのタイミングでPayPayやLINE PAYをメインにすると、ポイントバックやLINEギガフリーの魅力を実感できます。
UQモバイルを半年以上利用したら乗り換える
かつては「2年縛り」のような契約の規定があった携帯電話ですが、昨今はこうしたルールが撤廃され最低利用期間を設けない風潮です。

UQモバイルも最低利用期間はなく、2022年4月よりすべてのプランの解約手数料が無料となっています。
しかし、契約から短期間で解約をすると、いわゆる「ブラックリスト」に載ってしまう可能性があるため注意が必要です。
UQモバイルに限らず、各社の短期解約の目安は「90日以内」だといわれています。
短期解約でブラックリストに載ると、UQモバイルやau、povoなどの契約ができなくなるといったトラブルも起こりかねません。
UQモバイルの利用期間が短い場合はすぐに乗り換えをしないで、半年以上利用してから手続きをすると安心です。
UQモバイルからLINEMOへの乗り換えをおすすめしたい人

UQモバイルからの乗り換え先は多くありますが、LINEMOへの乗り換えがおすすめなのはどのような人なのでしょうか。
LINEをフル活用している人
LINEMO最大の魅力は、やはり「LINEギガフリー」でしょう。
LINEのトークや通話はもちろん、幅広い機能をギガフリーで利用できるので、LINEアプリ内の機能をフル活用している人は、LINEMOへの乗り換えでお得感や快適さを実感できます。
「LINEギガフリー」のおかげで、「ミニプランでも十分」となる人もいるかもしれません。
月額料金を安くしたい人
UQモバイルで割引などが適用されていない場合は、乗り換えで大幅に料金を節約できます。
割引中の場合も、UQモバイルの4GBプランよりLINEMOのミニプランのほうが月々88円安くなるので、3GB以内で済んでしまう人にはおすすめです。
スマホプランに通話準定額をつけた金額は、20GBに10分以内の国内通話かけ放題がついたUQモバイルのプランと同額ですが、通話オプションは7ヵ月まで無料なので最大3,850円お得になります。
前述の「LINEギガフリー」を活用すれば、基本プランを安いものにしたり、通話オプションを外したりできる人もいるので、料金重視の人も満足できるでしょう。
通話・通信品質にもこだわりたい人
LINEMOと同じくらい安いプランを提供する携帯会社もありますが、格安SIMには通話や通信の品質が落ちるというデメリットも。
しかしソフトバンクの格安プランであるLINEMOなら、UQモバイルと変わらない高品質な通話・通信を継続できるので、品質重視の人にもおすすめです。
特に引っ越しなどでauよりもソフトバンク回線が強いエリアになった場合には、料金面と品質面のどちらもカバーしてくれるので安心して乗り換えられます。
オンラインサポートでも問題がない人
LINEMOは対面サポートを実施していないので、オンラインサポートに抵抗がない人の利用が向いています。
慣れるまでは不便に感じるかもしれませんが、オンラインサポートは24時間対応で、自宅や職場など好きな場所から手続きや問い合わせできるのが魅力です。
LINEMO専用のカスタマーサポートやチャットサポートも利用できるので、「店頭でのサポートは不要」という人は、乗り換えても不便に感じることは少ないでしょう。
UQモバイルからの乗り換え先はこだわりポイントから選ぼう

UQモバイルから他社への乗り換えを検討中の場合は、LINEMOをはじめ、さまざまな会社を乗り換え先の候補にする場合もあるでしょう。
乗り換え先の決定に最も重要なのは「こだわりポイントを決める」ことです。
品質・料金・データ無制限という3つの観点から当サイトがおすすめしたい乗り換え先には、次のようなものがあります。
通話・通信品質にこだわりたい人におすすめ
UQモバイルのような高品質な通話・通信にこだわりたい人には、LINEMO以外に、povoやahamo、Y!mobileがおすすめです。
povoはauのオンライン専用プランなので、au回線のまま乗り換えられます。
ahamoはドコモのオンライン専用プランで、100GBまで利用できる大容量プランを用意しているのが特徴です。
また、ソフトバンクのサブブランドであるY!mobileは、UQモバイル同様大手キャリアが母体となっているので高品質で、セット割やデータ繰り越しなどがあるので、場合によってはLINEMOよりお得になる可能性があります。
格安SIMに乗り換えると品質が落ちるケースは少なくありませんが、大手キャリアに近い通信規格を採用するJ:COM MOBILE
なら、品質にこだわりたい人も安心です。
とにかく「安さ」にこだわりたい人におすすめ
安さに最もこだわりたい人は、IIJmioやイオンモバイル、HISモバイル
、NUROモバイル
もおすすめです。
IIJmioは音声通話SIM5GB 990円(税込)、イオンモバイルは音声通話SIM5GB 1,298円(税込)、データSIM 1,078円(税込)。
HISモバイルは音声通話SIM5~7GB 990円(税込)、データSIM 880円(税込)、NUROモバイルは5GBの音声通話SIMが990円、データSIMが825円です。
どれもLINEMOと同じくらい、もしくはそれ以上に安価な料金設定となっていますが、格安SIMのため品質は落ちます。
「品質よりも価格重視」という人は、LINEMO以外にも選択肢が広がるでしょう。
無制限・大容量プランにこだわりたい人におすすめ
「LINEギガフリー」でLINEのデータ通信量を気にせず利用できますが、「動画やSNSも使用量気にせず使いたい!」という場合には、楽天モバイルやmineoがおすすめです。
楽天モバイルは月々のデータ使用量に応じて料金が変動し、月額3,278円でデータを無制限に利用できます。
月によって使用量に変動がある人も、プラン変更などの手間がかかりません。
mineoは「プランが豊富」というイメージが強いですが、なかには「マイそく」というデータ無制限プランも存在します。
「マイそく」はスタンダード(1.5Mbps以上/月額990円)とプレミアム(3.0Mbps以上/月額2,200円)の2つのプランがあり、平日の12時~13時を除いて使い放題です。
学校や職場の昼休みにあたる時間帯には制限がかかってしまいますが、この時間帯にスマホをあまり使わない人やWi-Fiを活用できる人などは、その他の時間にデータ使用量を気にする必要がありません。
また、無制限ではありませんがahamoの「大盛りオプション」は、月額1,980円で80GBを追加でき、20GBのプランと合わせて100GBを、月額4,950円で利用できます。
ほかにも、BIGLOBEモバイルの「エンタメフリーオプション」なら、月額308円でYouTubeやU-NEXT、radiko、Apple Musicなど、対象サービス20個以上をデータ無制限で楽しめるのでおすすめです。
各サービスの利用料は自己負担となりますが、対象サービスのなかに利用中のものが多い場合は、乗り換え先の候補に入れるとよいでしょう。
UQモバイルからLINEMOへの乗り換えでよくある質問

UQモバイルからLINEMOへの乗り換えについて、さまざまな情報をお届けしました。
最後に、乗り換えに関するよくある質問をまとめましたので、こちらも参考にしてください。
Q.SIMロック解除やMNP予約番号の取得は必要?
A.端末の購入時期にもよりますが、iPhoneやGoogle PixelはLINEMOのSIMカードを挿入するとロックが解除されるので、解除は不要です。
端末によってはSIMロックがかかっていて解除が必要なものもあるので、わからない場合は事前に確認しましょう。
MNP予約番号は「MNPワンストップ制度」の導入によって、UQモバイルからLINEMOへの乗り換え時には不要となりました。
しかし契約状況や申し込みを実施する端末などによっては番号の取得が必要な場合もあるので、取得しておくと安心です。
Q.乗り換えにかかる日数は?
MNP予約番号取得からLINEMO開通までの目安は、1~5日です。
MNP予約番号発後すぐにLINEMOの申し込み手続きをすれば、時間帯によっては最短当日SIMカードを発送してもらえます。
15時までに審査が完了すれば当日発送が可能ですが、15時以降に審査が完了した場合、発送は翌日になります。
地域によって、SIMカードが届くまでに数日かかる場合もあるので、注意しましょう。
eSIMの場合、審査通過後に届くメールの指示に従って利用設定ができます。
問題なく手続きと審査が完了すれば、申し込み当日からLINEMOの利用が可能です。
どちらも申し込み状況に不備があった場合は再審査となり、時間がかかることもあります。
1日から数日で完了するのが一般的ですが、余裕を持った日程で乗り換えを進めましょう。
Q.乗り換えにかかる費用はどれくらい?
乗り換え月に支払うものとして、以下が挙げられます。
- UQモバイルの利用料金(解約月1ヵ月分)
- LINEMOの利用料金(初月の日割り分)
- 端末購入代(新たに購入した場合)

LINEMOへの乗り換えでは、事務手数料などの各種手数料がかかりません。
また、UQモバイルでも解約手数料や違約金はかからないので、乗り換えそのものにかかる費用は0円です。
UQモバイルで利用していた端末は使える?
LINEMOの「動作確認端末」で、現在使用中の端末が引き続き使えるか確認できます。
SIMロックの解除については端末によって必要かどうかが異なるので、こちらも併せてチェックしましょう。
UQモバイルが解約されるタイミングはいつ?
LINEMOでの開通手続きが完了したタイミングで、UQモバイルが解約されます。
乗り換えと同時に自動で解約されるので、解約の手続きは不要です。
状況によっては開通処理完了までの数十分から1時間程度、UQモバイルもLINEMOも使えなくなる可能性もありますが、何時間も使えないということはありません。
スムーズな乗り換えですぐにLINEMOを利用できますが、同時にUQモバイルのキャリアメールなど、使えなくなる機能もあるので注意しましょう。
LINEMOへの乗り換えについて相談したいときは
乗り換え相談は、LINEMOの公式サイトで受け付けています。
「サポート」内にある「チャットサポート(契約相談)」からできるので、迷っている、わからないことがあるという人は利用してみてください。
ちなみに、ソフトバンクの格安プランですが、ソフトバンク・ワイモバイルショップや家電量販店などでは、LINEMOに関する相談はできません。
申し込みをはじめ、契約後の各種問い合わせやサポートもオンラインのみ対応となるので注意しましょう。
UQモバイルからLINEMOへ乗り換える人のために
UQモバイルからLINEMOに乗り換えると、auからソフトバンクの回線に変わり、割引やデータ繰り越し、キャリアメールなど、使えなくなる機能もあります。
しかし、「LINEギガフリー」やより安価なプランで多くのメリットを実感できますし、大手キャリアならではの高品質な通話・通信で快適さを保ちながら、ストレスフリーに乗り換えられるでしょう。
乗り換えの際にはキャンペーンを利用すると、PayPayポイントがもらえてお得にLINEMOの契約をスタートできます。
通話オプションが無料・割引料金で試せるキャンペーンも活用しながら、よりよいスマホライフを実現しましょう。


