Tポイントユーザー注目!ポイントをPayPayに交換する方法やお得な貯め方を紹介!

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2022年4月1日より、「Tポイント」がキャッシュレス決済の「PayPayポイント」へ交換できるようになりました

Tポイントと言えばTSUTAYAやファミリーマート、ウエルシア薬局など幅広い提携店舗を持つ共通ポイントですから、普段からTポイントを貯めている方も多いのではないでしょうか。

また、キャッシュレス決済のPayPayは今やさまざまなお店で使えるようになっており、公共料金や税金の支払いなどサービスの連携も非常に豊富で便利ですよね。

そこでこの記事ではTポイントをPayPayポイントに交換する方法や概要、お得なTポイントの貯め方について詳しくご紹介します!

普段からTポイントを貯めている方、PayPayをよく利用される方はぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

TポイントはPayPayポイントへ等価交換ができる!


PayPayポイントは以前まで「PayPayボーナス」という名称でサービスを提供していましたが、現在は「PayPayポイント」へと名称が変更になりました。

名称変更によるサービスの違いはとくに無く、これまで通り1ポイント1円として利用ができて、送金、譲渡、銀行口座への出金はできません。

また、冒頭でもお伝えしたように2022年4月1日からは「Tポイント」を1ポイント1円として「PayPayポイント」へ交換し、支払いに利用できるようになりました。

これらのサービス提供に伴い、ヤフーショッピングやPayPayモールなどのヤフー系列サービスによるTポイントの付与や利用は2022年3月31日をもって終了している点についても覚えておきましょう。

従来ではヤフー系列サービスでTポイントが付与されたり、利用できたりしていましたが、現在は「PayPayポイントの付与や利用」へと変更となっています。

交換するために準備をしよう

  • TカードとYahoo!JAPAN IDを連携する
  • PayPayとモバイルTカードを連携する

TポイントをPayPayポイントへ交換するには、上記2点の事前準備が必要です。

難しい操作はとくに無く、一度連携しておくと今後のサービス利用が簡単、便利になりますのでぜひこの機会に済ませてしまいましょう。

STEP0.Yahoo!JAPAN IDやモバイルTカードが無い人は発行しておこう

PayPayと各アカウントの連携が必要となりますので、「Yahoo!JAPAN ID」「モバイルTカード」をお持ちでない方は先に会員登録・発行をしておきます。

先に「Yahoo!JAPAN ID」の登録を済ませておけば、モバイルTカードの発行はYahoo!JAPAN IDへのログインで完了できるため簡単でおすすめです。

STEP1.モバイルTカードとYahoo!JAPAN IDを連携する

まずはTカードとYahoo!JAPAN IDを連携させます。

  1. Tポイント利用手続き(Yahoo!JAPAN ID連携)をするを表示
  2. 必要事項の入力
  3. 利用規約の内容を確認
  4. 「同意して登録する」を選択
  5. 「お手続きを受け付けました」と表示されたら完了

連携の手順は上記の通りです。

STEP2.PayPayとモバイルTカードを連携する

続いて、PayPayとモバイルTカードを連携させましょう。

「STEP1」でモバイルTカードと連携させたYahoo!JAPAN IDの用意ができたので、PayPayアプリからYahoo!JAPAN IDと連携させることで簡単にモバイルTカードとの連携も完了できるという仕組みです。

また、連携にはPayPayアプリが必要となりますので、お手持ちのスマホにPayPayアプリがダウンロードされていない方はダウンロードをしておきます。

PayPayとモバイルTカードを連携させる手順は、PayPayアプリを開き以下の手順で進めましょう。

  1. アプリ右下の「アカウント」をタップ
  2. 「外部サービス連携」を選択
  3. 「Yahoo!JAPAN ID 連携する」を選択
  4. 連携させたいYahoo!JAPAN IDでログイン
  5. PayPayアプリに戻り、再度「外部サービス連携」へ
  6. 「モバイルTカード 確認する」を選択
  7. 案内に沿って本人確認を済ませる

これで各アカウントの連携、事前準備は完了です!

TポイントをPayPayポイントに交換する方法は簡単!

各アカウントの連携が完了したところで、早速TポイントをPayPayポイントに交換してみましょう。

交換方法は2通りありますので、お好みの方法でお試しください。

モバイルTカード表示画面から交換する

  1. PayPayアプリを開く
  2. 画面下部にある「支払う」をタップ
  3. 「モバイルTカードを表示する」を選択
  4. 「PayPayポイントに交換する」を選択する
  5. 希望の交換ポイント数を指定して交換

モバイルTカードの表示は通常レジの前でTカードを提示する時に利用しますが、TポイントをPayPayポイントに交換したい場合にも同じ画面から交換ができます。

なお、レジでPayPay支払いとモバイルTカードの両方を利用したい方は、先にモバイルTカードを提示してからPayPayで決済をしてくださいね。

残高チャージの画面から交換する

  1. PayPayアプリを開く
  2. 画面上部にある「チャージ」をタップ
  3. 「Tポイント交換」を選択
  4. 希望の交換ポイント数を指定して交換

こちらの方法では、銀行口座やカードからPayPay残高にチャージをする時と同じような感覚で、TポイントをPayPayポイントに交換することが可能です。

どちらの方法も簡単にポイント交換ができて便利なので、「やりやすい」と感じる手順でポイント交換をしてみてください。

知っておきたい!5つの注意点

TポイントをPayPayポイントに交換できたり、PayPayアプリからモバイルTカードを提示できたりするのはとても便利なのですが、注意点として知っておきたいことが5つあります。

  • PayPayポイントは出金・譲渡ができない
  • PayPayポイントをTポイントに交換することができない
  • Tポイントの「ストア限定ポイント」は交換ができない
  • 1日の交換上限は20,000ポイントまで
  • Tポイントの支払いとPayPayの支払いは併用できない

とくにTポイントとPayPayポイントの関係性や支払いの併用については、誤解されやすいと思いますのでぜひ一度チェックしてみてください。

PayPayポイントは出金・譲渡ができない

PayPayポイントは、もともと銀行口座への出金や「送る」機能には利用できないことになっています。

とくに「送る」機能は外食の際の割り勘や、家族への送金などに役立つ便利なものですが、PayPayポイント分は送金することができないため注意しましょう。

割り勘でPayPayを活用したい場合は一度ご自身で決済をして、割り勘料金分を送金してもらうなどすることで解決できます。

”PayPayポイント→Tポイント”への交換ができない

TポイントはPayPayポイントに交換ができますが、PayPayポイントはTポイントに交換ができません。

とくにTポイントを利用したお買い物でお得になるキャンペーン(ウェル活など)をよく利用される方は、PayPayポイントに交換をしない方が良いタイミングもあります。

Tポイントを使ったお買い物でポイ活をされている方や、一度に大きなTポイント数を交換する場合は、問題がないかどうか念のため確認をしてから交換手続きを行うと良いでしょう。

Tポイントの「ストア限定ポイント」は交換ができない

利用できる店舗や期間が限定されている、Tポイントの「ストア限定ポイント」はPayPayポイントへ交換することができません。

通常のTポイントとは使い勝手が少々異なるので、無駄なく使い切りたいという方は工夫をする必要があるでしょう。

1日の交換上限は20,000ポイントまで

TポイントをPayPayポイントに交換する際は、1ポイント単位で交換するポイント数を決められますが、1日に20,000ポイントまでと上限が決められています。

また、1ヶ月に交換できるポイントも50,000ポイントまでと上限がありますので、大きなお買い物などで高額なポイント数を交換して利用しようとお考えの方は計画的に利用しましょう。

Tポイントの支払いとPayPayの支払いは併用できない

個人的には一番誤解されやすい点かなと思うのですが、Tポイントを使った支払いとPayPayの支払いは併用ができません。

また、モバイルTカードと連携をしていてもPayPayアプリで支払いをしただけではTポイントは貯まらない点にも理解が必要です。

  • 貯まったTポイントをPayPay支払いで利用したい場合、TポイントをPayPayポイントに交換する必要がある
  • TポイントをPayPayでの支払い時に貯めたい場合、決済前にモバイルTカードを提示する必要がある

ということになります。

TカードとPayPayはアカウントを連携しているというだけであって、PayPayがTポイントを発行するわけではないのです。

よく考えるとシンプルなことですが、一見すると誤解してしまいやすい部分かと思いますのでしっかり把握しておきましょう。

Tポイント加盟店なら”ポイント二重取り”が可能

Tポイント加盟店では「Tカードの提示」と「PayPay支払い」によるポイントの二重取りができ、合計で2.5%ものポイント還元が受けられます。

ポイント二重取りの手順
  • Tポイント加盟店にてTカードもしくはモバイルTカードを提示
    Tポイント1%還元
  • Tカード提示後にPayPay残高で支払う
    PayPayポイント1.5%還元

あくまでもTポイント加盟店限定のポイント取得方法にはなりますが、Tポイント加盟店は身の回りにたくさんありますので、ぜひこの機会に加盟店をチェックして積極的に活用していきましょう!

ポイントを上手く貯めたい人におすすめのカード

Tポイントを積極的に貯めてフルに活用したいという場合は、やはりクレジットカードとの併用が強いです。

冒頭でもお伝えした通り、ヤフー系列サービスの利用によるTポイントの利用や付与は2022年3月31日をもって終了していますので、Tポイントを効率よく貯められるカードは1枚持っておいても良いのかなと思います。

また、「PayPayの方がよく使う」という方はPayPayカードを検討していただくのもおすすめです。

TカードPrime


「TカードPRIME」は初年度年会費が無料で、翌年度以降も年に1回以上の利用があれば無料で使い続けられるクレジットカードです。

通常は100円につき1%、日曜日の利用はは100円につき1.5%、リボ払いの利用で2%のTポイント還元が受けられます。

さらに、TカードPRIMEには最大2,000万円分までの海外旅行保険と最大1,000万円分までの国内旅行保険が自動付帯しており、旅行を頻繁にされる方にもおすすめです。

日曜日のお買い物が多い方や旅行をされる方、公共料金、携帯電話などの支払いをクレジットカードで支払っているという方は検討してみても良いでしょう。

TカードプラスPREMIUM

「TカードプラスPremium」についても初年度年会費が無料で、翌年度以降も年に1回以上の利用があれば無料で使い続けられます。

通常は100円につき1%のTポイント還元ですが、TSUTAYA、蔦屋書店、ニッポンレンタカー、100満ボルトなどの特定加盟店での利用に限りいつでも1.5%還元(200円につき1ポイント)となるのが特徴です。

また、アプラスモールを経由してヤフーショッピングや楽天市場、TSUTAYAオンラインショッピング、ビックカメラなどでお買い物をしてもポイント還元が受けられますので、対象通販でのお買い物が多い方はぜひチェックしてみてください。

PayPayユーザーならPayPayカードもおすすめ

「PayPayでの支払いを頻繁に利用している」という方もたくさんいらっしゃると思いますが、そのような方はPayPayカードでPayPayポイントを貯めるのもおすすめです。

年会費無料のPayPayカードであれば100円につき1%のPayPayポイント還元が受けられ、ゴールド会員なら1.5%のポイント還元が受けられます。

さらにソフトバンクのスマホ・ケータイユーザーなら、利用料金に応じてPayPayカードが最大1.5%、ゴールド会員なら最大10%のポイント付与もありますよ。

ソフトバンク光・Airや、おうちでんき・自然でんきの利用でもポイント付与特典が適用されるので、該当ユーザーの方は検討されてみてはいかがでしょうか。

徹底的に調べた私の感想

PayPayは連携できるサービスや利用できる店舗が多く、税金などの支払いもコンビニまで行かずに済むため筆者も頻繁に利用している支払い方法です。

今回TポイントからPayPayポイントへの交換が開始されたことで、Tポイントによるポイ活をされている方の活用方法も幅が広がったのではないかなと感じます。

また、TポイントからPayPayポイントへの交換は最初に各アカウントを連携するだけで、簡単に手続きができてすぐにポイントが反映されます。

この記事を参考に手順を進めていただければ問題なくアカウント連携もできると思いますので、ぜひこの機会に挑戦してみてくださいね!

安藤 敦士
株式会社DIGITALIO 代表取締役COO兼メディア管轄役員
2009年に入社。web広告関連の新規事業立ち上げやソーシャルゲーム3タイトルの責任者、社長直下プロジェクトのアプリPMなどを歴任し2014年からポイント関連事業に従事。2019年10月よりVOYAGE MARKETING(現DIGITALIO)取締役メディア事業管轄に就任し、2023年5月よりDIGITALIO代表取締役COOに就任。
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