楽天モバイルからLINEMOへ!料金や品質の比較表と乗り換え手順やキャンペーン

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楽天関連のサービスを多く利用している方は、スマホも楽天モバイルを利用していることも多いかもしれません。

楽天モバイルも充実のサービスで使いやすいですが、他社への乗り換えを検討中の場合はLINEMOもおすすめです。

今回は、楽天モバイルからLINEMOに乗り換えるメリットやデメリット、乗り換え手順などを解説します。

キャンペーンを利用し乗り換えのタイミングを考慮すれば、よりお得にLINEMOに乗り換えられますので、慎重に検討しつつ乗り換えの準備の参考にしてください。

目次

【比較表】楽天モバイルからLINEMOへ乗り換えると変わるスペック

まずは、楽天モバイルからLINEMOに乗り換えると、スペックにどのような変更点が生じるのか見てみましょう。

楽天モバイルから LINEMO
LINEMO
スペック楽天モバイル
1位当サイトのランク2位
3GB 990円
20GB 2,728円
プラン~3GB 1,078円
3~20GB 2,178円
20GB~無制限 3,278円
ソフトバンク回線回線楽天回線
82.04Mbps通常速度82.73Mbps
53.1Mbps混雑時速度(12時台)69.02Mbps
×iPhone取り扱い
5G対応
クレカ、口座引落支払方法クレカ、口座引落、代引、楽天P
テザリング
eSIM対応
×パケット繰り越し
×データ無制限プラン
5分 550円
無制限 1,650円
かけ放題15分 1,100円
通話音質
×パケットシェア
×家族割なし
×シニアプランなし
×子供プランなし
LINEのID検索
なし最低利用期間なし
オンラインサポートオンライン
×キャリアメール
なし光回線コラボ最大1年、楽天ひかり基本料無料

比較表を見てわかる通り、大きく変わるのは「回線」と「プラン」です。

楽天モバイルは2020年より、「第4のキャリア」として正式に携帯電話事業に参入しました。

大手キャリア同様、独自の基地局で自社回線エリアを実現しています

LINEMOはソフトバンクの格安プランなので、乗り換えると回線が楽天からソフトバンクに変わるのが、1つ目の変更点です。

また、「プラン」についてですが、楽天モバイルは特にプランはなく、パケットの使用量に応じて料金が変わります。

一方、LINEMOは3GBまでと20GBまでのプランで、無制限はありません。

後述しますが、データ無制限ではなくなるものの、LINEMOはLINEを無制限で使えるというメリットがあるので、使い方によっては月々の料金を抑えられるのではないでしょうか。

LINEMOへの乗り換えによるメリット・デメリット

楽天モバイルからLINEMOに乗り換えるメリットは多数あります。

しかし、当然ながら乗り換えによってデメリットが生じる可能性もあるため、注意が必要です。

ここからは、楽天モバイルからLINEMOに乗り換えるメリット・デメリットを解説します。

【メリット】選べるプランの選択肢が増える

1つ目のメリットは、プラン選択が可能なことです。

楽天モバイルが用意しているプランは1つで、3GBまでが1,078円、3~20GBは2,178円、20GB以上3,178円と、月々使用したデータ容量によって料金が決まります。

一方、LINEMOは3GBまでと3~20GBまでの2つのプランを用意しており、使い方に合ったプランを選べます。

ただし、楽天モバイルは3GBを少しでも超えてしまうと料金が上がってしまい、これは20GBの境界でも同様です。

微量の超過で料金が1,000円以上も変わってしまうのがいやだという場合は、LINEMOで一定の金額を保つほうが安心だといえます。

プランは「選択肢なし」から2つに増えるだけですが、使い方によってはお得感をじゅうぶんに味わえるので、多すぎると迷ってしまうという方にはシンプルでわかりやすいのではないでしょうか。

【メリット】プランによっては料金が安くなる

LINEMOの3GBまでのプランは、月々の料金が990円

これは、格安SIM各社と比較しても、非常に安いといえます。

前述の通り、楽天モバイルは3GBまでの利用で1,078円かかり、超えてしまうと料金が上がります。

一方のLINEMOは、データ容量を超えると速度制限はかかってしまうものの、料金に変動はありません。

また、1GBあたり550円でデータの追加購入もできるので、3GBプランを選択した場合も、5GBまでは楽天モバイルより安く利用できます。

月々のデータ使用量が少ない方はもちろん、20GBを大幅に超えて利用することがあまりないという方も、LINEMOへの乗り換えによって料金を抑えられます。

【メリット】より安定した通信を実感できる

2019年10月に先行サービス、2020年4月に正式サービスをスタートした楽天モバイルは基地局を順調に増やしており、利用可能エリアも広がっています。

独自の回線で格安SIM各社よりも安定した回線速度を実現していますが、やはり大手キャリアであるソフトバンク回線を使用しているLINEMOのほうが、より安定感のある通信が可能です。

回線速度そのものに大差はないものの、楽天モバイルはまだまだ新しいキャリアであることから、通信が安定しないエリア、時間帯があります。

LINEMOに乗り換えれば、幅広い地域で快適な通信を実現できますし、時間帯によって回線が混み合うストレスを感じることも少ないでしょう。

【メリット】LINEの利用が無制限になる

データ使用量の無制限プランはないものの、「LINEギガフリー」でデータ容量を消費しないでLINEを利用できるのが、LINEMOの強みです。

LINEはメッセージのやりとりだけでなく、データの送受信や音声・ビデオによる通話、動画視聴、スマホ決済の利用など、幅広い用途で多くの方に活用されており、私たちの生活になくてはならない存在といっても、過言ではありません。

LINEMOならプランにかかわらず、LINEの対象機能を無料で好きなだけ使えます。

LINEに月々のデータ容量を多く費やしている方は、LINEMOに乗り換えることで3GBの格安プランに変更できる可能性もありますし、データ容量を気にせずメッセージのやり取りや通話を楽しめるのは、大きな魅力だといえます。

【メリット】キャリア決済が利用できる

楽天モバイルは独自の回線を持っていますが、大手キャリアが実施している決済機能などがありません。

LINEMOに乗り換えると、ソフトバンクのキャリア決済が利用できるようになります。

キャリア決済は、スマホ決済のチャージやネットショッピングのお支払いなど、スマホを使ったお金のやり取りに手軽に利用できて便利です。

キャリア決済に対応しているショップでのお買い物などの場合、いちいちクレジットカードの登録をしなくてもよいので、手間やセキュリティ面の不安が解消されるのもうれしいポイントだといえます。

【メリット】フィルタリングサービスが無料

昨今は連絡用に子どもにスマホを持たせるケースも少なくありませんが、その際心配なことの1つが「セキュリティ対策」です。

楽天モバイルは「ノートン™ モバイル セキュリティ」や「あんしんコントロール by i-フィルター」などのセキュリティサービスを提供していますが、いずれも有料オプションとなっています。

LINEMOは、iPhoneなら「あんしんフィルター」、Androidなら「ファミリーリンク」というフィルタリングサービスを無料で利用可能です。

セキュリティにお金をかけなくてよいので、そのぶん月々の料金を節約できます。

ちなみに、フィルタリングサービスは保護者の設定が必要ですので、利用希望の際は忘れないように手続きや設定をしましょう。

【デメリット】通話料が有料になる

楽天モバイルでは、「Rakuten Link」という専用アプリを利用することで、無料で国内通話ができました。

LINEMOに乗り換えると国内通話に料金が発生するため、そのぶん料金が高くなります。

通話料は30秒につき22円ですが、550円で5分以内の通話かけ放題、1,650円で無制限のかけ放題を実現できるオプションプランを用意しているので、通話を多くする場合はオプションを利用すると料金が大幅に高くなるのを防げるでしょう。

【デメリット】無制限プランがなくなる

楽天モバイルの料金は20GB以上3,278円で、この金額でデータを無制限で利用できます。

大手キャリアの無制限プランと比べても、非常に安いのがわかりますね。

しかし、LINEMOには無制限プランがありません。

月々のデータ使用量をオーバーすると通信制限がかかるため、使い勝手が悪くなります。

動画視聴を長時間するなど、20GBを大幅に超えて使用している方は、無制限プランのないLINEMOに乗り換えると不便になるかもしれません。

【デメリット】SIMカード返却にお金がかかる

解約後にSIMカードをどうするかは、会社によって異なります。

たとえば、UQモバイルやイオンモバイルは「ユーザーが処分」となっていますが、多くの格安SIMでは解約後、SIMカードの返却が求められ、楽天モバイルも同様です。

解約後にSIMカードを指定の住所に送るだけですが、返却にかかる送料は自己負担となります。

着払いにすると対応してもらえないことも覚えておきましょう。

とはいえ、楽天モバイルの公式サイトによると、不要なSIMカードは「各地域に合わせた分別で破棄してください」とあります。


参考:楽天モバイル|不要になったSIMカードはどうすればよいですか?

自身で破棄できない場合は楽天モバイルが回収・破棄してくれるシステムで、返却が強制というわけではありません。

適切な方法で破棄できる場合は、返却の手間や料金はかかりませんので安心してください。

【デメリット】無料のオプションサービスが減る

楽天モバイルはオプションサービスが充実しており、なかには無料で利用可能なサービスもあります。

主な無料オプションサービスは、以下の通りです。

楽天モバイルの無料オプション
  • 緊急速報メール
  • テザリング
  • 留守番電話
  • 着信転送
  • 割り込み通話/通話保留
  • 発信者番号非通知
  • 特番通話
  • 着信SMS通知
  • SMS
  • Rakuten Link
  • 国際通話
  • 海外ローミング
  • 国際SMS
  • スマホ下取りサービス など

LINEMOでは、上記の無料オプションの多くが利用不可、もしくは有料となります。

留守番電話や転送電話などはそもそもサービスの提供がないので、通話を多く利用する場合は不便かもしれません。

無料オプションだけでなく、有料オプションも楽天モバイルにあってLINEMOにないものは少なくないので、現在オプションサービスを活用している方は注意が必要です。

【デメリット】店舗サポートが受けられない

楽天モバイルは、全国に1,000以上の実店舗があり、近隣の方は店舗での契約や相談、サポートを受けることができます。

もちろん、オンラインでの申し込みもできるので、近くに店舗がないという方も不便はないでしょう。

一方、LINEMOはオンライン対応のみとなっています。

オンラインに慣れている方は問題なく乗り換えやその後のサポートを受けられますが、オンラインが苦手、抵抗がある方、実店舗でのサービスを受けたい方は不便に感じるかもしれません。

【デメリット】現在の端末が利用できないことがある

楽天モバイルではSIMフリーの端末も利用できますが、契約とともに楽天モバイルで端末を購入することも可能です。

しかし楽天モバイルの端末は、楽天回線とau回線を利用する前提で販売されているため、ソフトバンク回線を利用するLINEMOとは相性が悪いことも…。

楽天モバイルで購入した端末を、乗り換え後にも使いたい場合は、Androidの一部端末はLINEMOで利用できない可能性もあることを覚えておきましょう。

【手順】楽天モバイルからLINEMOへの乗り換え手順

楽天モバイルからLINEMOへの乗り換えは、事前に手順を知っておくとスムーズです。

楽天モバイルに関する手続きは、オンライン・実店舗から選択できますが、LINEMOはオンラインのみ対応となっています。

申し込み後は、利用設定や楽天モバイルへのSIMカード返却も忘れず行いましょう。

端末の準備

まずは、LINEMOで使用する端末を準備します。

LINEMOでは端末販売を実施していないので、家電量販店やネットショップでSIMフリーの端末を購入するか、楽天モバイルで使用中の端末を引き続き利用するか決めましょう。

希望の端末が利用できるかどうかは、LINEMOの「動作確認端末」ページで調べられます。

製品カテゴリとメーカー、キャリア、機能を選択すると、端末が利用できるかどうかが「○」「△」「×」で表示されます。
楽天モバイルの独自キャリアを含め、Android端末も検索結果はどれも「○」となっています。

しかし前述の通り、乗り換えで使用できなくなる可能性がある端末も存在するので、不安な場合はこれを機に機種変更するのも1つの方法です。

ちなみに、楽天モバイルで購入できる端末はすべてSIMフリーとなっているので、乗り換え時にSIMロックを解除する必要はありません。

MNP予約番号の発行

楽天モバイルで使用中の電話番号を引き継ぐ場合は、楽天モバイルでMNP予約番号を取得します。

MNP予約番号の取得手順は、以下の通りです。

  1. 「my楽天モバイル」にログインする
  2. メニュー内の「契約プラン」を選択する
  3. 「各種手続き」欄の「その他のお手続き」を選択し、「手続きへ進む」をタップ
  4. 「他社へのお乗り換え(MNP)」をタップ
  5. 必要事項を入力し、「MNP予約番号を発行する」をタップ
  6. MNP予約番号、有効期限、対象の電話番号が表示される

MNP予約番号は、電話番号を引き継ぐために欠かせない情報です。

表示された情報はスクリーンショットを撮る、メモするなどして、なくさないようにしてください。

また、MNP予約番号は期限があるので、期限内に乗り換え手続きが完了するよう速やかに次のステップに進みましょう。

本人確認書類の準備

LINEMO契約時には、本人確認書類が必要です。

運転免許証マイナンバーカードなど、本人確認ができる書類を準備しましょう。

また、契約時には支払いのためのクレジットカードか、口座情報も登録します。

契約者と同一名義のクレジットカード、もしくは銀行口座を用意してください。

さらに、本人情報にはメールアドレスの入力も必須ですが、これは楽天モバイルで使用中のフリーメール(Gmail、Yahoo!メールなど)を使用してもかまいません。

新たにLINEMO用のメールアドレスを取得したい場合は、事前に手続きをしておきましょう。

LINEMOに申し込み

乗り換えのための準備ができたら、いよいよLINEMOで契約の申し込みをします。

申し込みは、LINEMO公式ページから行いましょう。

LINEMOの公式サイト内には「申し込み」ボタンのほか、「今すぐ申し込む」ボタンもあります。

いずれかをタップ(クリック)すると、申し込みページに移動します。

必要情報入力前に、申し込み前の質問があります。

  • 電話番号を引き継ぐか新規契約するか
  • 引き継ぎの場合は、現在利用中の携帯電話会社
  • SIMカード・eSIMのどちらを選択するか
  • 利用予定の機種は何か

以上、4項目に回答すると、続いて「申し込み前の準備」「利用開始までの流れ」が記載されているので、確認して次のページに進みましょう。

次のページでは、プランやオプションなどのサービス選択をします。

まずは、「ミニプラン」「スマホプラン」の2つから、希望のプランを選択しましょう。

続いて、通話に関するオプション選択です。

「かけ放題」や留守電パックの申し込みも、ここで行います。

通話オプションは、契約後に追加することもできます。

現在、「5分以内の国内通話が定額」「国内通話が時間制限なしで定額」のいずれもキャンペーン価格で申し込めるので、キャンペーンを活用して試しに利用してみるのも、1つの方法です。

さらに、「安心・安全のためのオプション選択」と、「LINE MUSIC for SoftBank」の加入について選択します。

LINEMOでは端末販売を行っておらず、自身で購入した端末は保障がない場合もあります。

iPhoneの場合は、端末修理やAppleのサポートが受けられる「持込端末保証 with AppleCare Services」、端末紛失や迷惑電話のトラブルに対応した「iPhoneセキュリティパックプラス(L)」への加入もできるので、ご検討ください。

LINE MUSIC for SoftBank」は、音楽に関するサービス(楽曲やMVの視聴、カラオケなど)や、対象LINEスタンプを自由に使えるオプションサービスです。

こちらの加入についても選択すると、個人情報入力ページに移動します。

「お客様情報の入力」で必要な情報は、以下の通りです。

  • 国籍
  • 氏名(カナ)
  • 性別
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 住所
  • 利用者について
  • ネットワーク暗証番号(4ケタ)
  • 支払い方法

メールアドレスの認証が完了すると、本人確認に移ります。

用意した本人確認書類をスマホで撮影し、アップロードしましょう。

以上で、申し込みは完了です。

入力内容に問題なければ、登録したメールアドレスに「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届きますが、ここで終了ではありません。

申し込み後にはLINEMOでの審査があり、これを通過すると正式に契約完了となります。

SIMカードで契約した方には、登録したメールアドレスに「商品発送のお知らせ」のメッセージが届き、数日以内にSIMカードが送られてきます。

eSIMの場合は、利用設定に必要な「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届くので、内容を確認し利用設定に進みましょう。

利用開始までの流れは、LINEMOの公式サイトでも説明されているので、併せてチェックしてください。

参考:LINEMO|利用開始までの流れ

利用設定をする

利用設定は、選択したSIMによって手順が異なります。

eSIMは「LINEMO簡単eSIM開通」という専用アプリをダウンロードし、再起動したらLINE連携をするだけ。

簡単かつ短時間で、手続きが完了します。

SIMカードの場合は、以下の順番で利用設定をしましょう。

  1. 回線の切り替え
  2. SIMカード挿入
  3. 通信設定
  4. 端末再起動
  5. My Menuの初期設定
  6. LINE連携

利用設定についても公式サイトに手順が記載されています。

併せて確認すると、スムーズに設定ができるでしょう。

LINEMO契約と同時に機種変更をした場合は、データの移行をする方もいるでしょう。

AndroidはGoogleのバックアップを「オン」にしておけば、新機種でGoogleアカウントにログインするだけでデータ移行が可能です。

iPhoneも、iCloudのバックアップを「オン」にしておけば、新機種にApple IDでログインするだけでデータが移行されます。

楽天モバイルのSIMカードを返却する

楽天モバイルで使用していたSIMカードを返却する場合は、その手続きも忘れず行いましょう。

楽天モバイルのショップでは、SIMカードの返却を受け付けていません。

SIMカードは指定の住所に普通郵便で送付してください。

〒143-0006
東京都大田区平和島3-5-1 B棟2F
楽天モバイル RSIM回収係

送付は着払いでなく元払いにする必要があるので、注意しましょう。

前述の通り、SIMカードの返却は任意です。

参考:楽天モバイル|不要になったSIMカードはどうすればよいですか?

自分で処分する場合は、自治体の指示に従って分別・破棄してください。

【キャンペーン】現在のLINEMOのキャンペーンについて

LINEMOでは、他社からお得に乗り換えられるようさまざまなキャンペーンを実施しています。

楽天モバイルからの乗り換えも、キャンペーンを利用すればさらにお得に!

PayPayポイントがもらえたり、割引価格でオプションサービスが利用できたりと、キャンペーンの内容もさまざまです。

現在、LINEMOが提供しているキャンペーンのなかで、楽天モバイルからの乗り換えに適用できるものは4種類です。

おトクすぎて、あぁ、も~~

「おトクすぎて、あぁ、も~~」は、新規・他社からの乗り換えでPayPayポイントがもらえるキャンペーンです。

ミニプランの場合、最大6ヵ月間、990円相当のPayPayポイントが付与されます。

加えて期間中にPayPay残高決済をすると、決済額の20%、6,000円分までのポイントが戻ってくるので、最大12ヵ月分のLINEMO利用料金が実質0円になります。

スマホプランは他社からの乗り換えで16,000円相当、新規契約の場合は8,000円相当のPayPayポイントがもらえ、PayPay残高決済により4ヵ月で4,000円分までのポイントをバック!

楽天モバイルから乗り換える場合、最大7ヵ月分の料金が実質0円になる仕組みです。

どちらのプランを選択してもお得に乗り換えができるので、乗り換え時にはこちらのキャンペーンの利用は必須だといえるでしょう。

5分以内の国内通話定額オプション無料

国内通話の「かけ放題」オプションを利用する場合も、キャンペーンでお得感を味わえます。

契約から7ヵ月目まで、通常、月額550円の「5分以内の国内通話定額(通話準定額)」が無料、1,650円の「通話定額」が1,100円で利用可能です。

LINE通話をメインに利用している方は、かけ放題プランは不要かもしれません。

しかし、通話定額は仕事で音声通話を頻繁に利用する場合などに重宝します。

また、長電話の機会はあまりなくても、「ちょっとした用事」で短時間の音声通話を頻繁にするという方は少なくありません。

この場合、「5分以内の国内通話無料」の通話準定額をつけていると安心です。

キャンペーンを利用すれば、無料、もしくはお得な価格で通話オプションを試せるので、申し込みの際につけておくのもよいでしょう。

契約者向け!追加申込キャンペーン

すでにLINEMOを利用中のご家族がいる場合は、「追加申込キャンペーン」を利用するのも1つの方法です。

こちらのキャンペーンは、すでに契約中の方が回線を追加すると、3,000円相当のPayPayポイントがもらえるというもの。

すでに契約中の名義の追加回線ということで、必要な入力情報が半分以下になり、スムーズな契約が可能です。

子ども用のスマホや2代目のスマホを契約したい、家電代わりに置いておきたいなど、幅広い用途に役立ちます。

ただし、「追加申込キャンペーン」が適用されるのは新規契約の場合のみで、楽天モバイルの番号を引き継ぐ場合は適用外です。

契約中のご家族がいて、尚かつ新たに番号を取得するという方はキャンペーンを利用できますが、PayPayポイント関連のキャンペーンとの併用は不可なので、ポイントバックの多い「おトクすぎて、あぁ、も~~」を利用したほうがお得だといえます。

\ おかえりだモン /

過去に一度でもLINEMOを契約したことがある方は、「おトクすぎて、あぁ、も~~」が利用できません。

LINEMOに限らず、過去に利用歴がある人が戻ってきた場合は、割引やキャンペーンが適用されないケースは多いといえます。

しかし、LINEMOは過去に契約したことがある人も、再度LINEMOに戻ってくることでよりお得感を味わえるキャンペーンを用意しています。

それが、「\ おかえりだモン /」です。

「おトクすぎて、あぁ、も~~」ほど高額ではないものの、ミニプラン契約で2,000円、スマホプランなら4,000円相当のPayPayポイントがもらえます。

尚、このキャンペーンは新しい電話番号での契約は対象外であること、PayPayポイントは専用ページからの申し込みでのみ付与されることの2点に注意しましょう。

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えにお得なキャンペーンも!

楽天モバイルをはじめ、他社からの乗り換えや新規契約など、LINEMOを初めて利用する場合は、「おトクすぎて、あぁ、も~~」で、高額なPayPayポイントがもらえます。

ソフトバンクやワイモバイル、LINEモバイルからの乗り換えには適用されないキャンペーンも少なくありませんが、反対にこれらのキャリアから乗り換えた場合のみ利用できるキャンペーンも存在します。

1つは、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルから乗り換えると、初月の基本料金や対象オプションの利用料などが0円になる「基本料初月0円特典です。

参考:LINEMO|基本料初月0円特典

また、LINEモバイルユーザー限定で、「1年間ずーっと割引」というキャンペーンも提供されています。

参考:LINEMO|1年間ずーっと割引

LINEモバイルからLINEMOに乗り換える場合、最大13ヵ月間、ミニプラン990円が0円、スマホプラン2,728円が1,738円で利用可能です。

どちらも楽天モバイルからの乗り換えには適用されないキャンペーンですが、LINEMOではさまざまな立場の人がお得に乗り換え・新規契約ができるよう工夫されていることがわかるのではないでしょうか。

【タイミング】LINEMOへの乗り換えでベストなタイミング

楽天モバイルからLINEMOへの乗り換えを検討中の方は、「どのタイミングで乗り換えるとよりお得か」も知っておくことをおすすめします。

当サイトがおすすめする乗り換えタイミングは、全部で4つです。

キャンペーンに合わせたタイミングで乗り換える

キャンペーン開催中に乗り換えると、ポイントバックやキャッシュバック、利用料割引などでLINEMOをよりお得に利用できるでしょう。

現在、楽天モバイルから乗り換えると、「おトクすぎて、あぁ、も~~」や「5分以内の国内通話定額オプション無料」などのキャンペーンが適用されます。

どちらも長期間続いているキャンペーンで、キャンペーンの終了日は「未定」です。

よって今後も継続するキャンペーンだといえますが、いつ終了するかわかりませんし、その後、さらに魅力的なキャンペーンが登場するのか、逆に損をしてしまうのかも定かではありません。

急いで決断する必要もありませんが、「もっとよいキャンペーンが出てくるのでは」「まだキャンペーンは続くから大丈夫だろう」と思っていると裏目に出ることもあるので、比較・検討は長引かせないのが賢明です。

楽天モバイルで残っている機種代金を確認する

楽天モバイルで機種を購入した場合は、機種代金の支払いが終わったタイミングで乗り換えるのも、1つの方法です。

楽天モバイルでの機種購入は「一括払い」と「分割払い」があり、分割払いの場合はクレジットカードを利用します。

機種代金の支払いがいくら残っているかは、クレジットカード会社に問い合わせて確認しましょう。

分割払いが終わっていないあいだは、LINEMOの料金に加え、当然残りの機種代金を支払わなければなりません。

LINEMOへの乗り換えタイミングで機種変更する場合は、楽天モバイルで購入した機種代金と、新規で購入した機種代金をダブルで支払うことになり、出費が増えてしまいます。

乗り換えのタイミングに迷ったら、楽天モバイルの機種代金残高にも注目してみましょう。

楽天モバイルの特典を確認する

楽天モバイルでも、もちろん契約者増加のためにさまざまなキャンペーンや特典を用意しています。

LINEMOへの乗り換えは、楽天モバイルで現在適用されているキャンペーン・特典が終了するタイミングもおすすめです。

しかし、キャンペーンによっては楽天モバイルの利用期間を適用条件にしていることもあります。

条件を満たさない状態で解約すると、キャンペーンで割引された分の料金を請求されたり、付与されたポイントを没収されたりすることもあるので注意が必要です。

詳しくは、楽天モバイルの契約書やマイページを確認しましょう。

楽天の残ポイント数を見て乗り換える

楽天モバイルを利用していると、楽天ポイントの還元率がアップします。

楽天関連サービスを多く利用する方のなかには、ポイント還元率も重視して楽天モバイルを利用しているという人もいるでしょう。

楽天モバイルからLINEMOに乗り換えると、楽天モバイル利用による還元率アップがなくなるので、楽天ポイントが多く残っている場合はポイント利用時に損をしてしまいます。

楽天ポイントの残数もチェックし、乗り換え前に使い切る、ある程度使ったタイミングで乗り換えるなどすると、ポイント還元であまり損をしません。

月の後半に契約が完了するタイミングで乗り換える

LINEMOは初月の料金を日割りで算出してくれるので、いつ契約をスタートしても損はないといえます。

楽天モバイルの利用料金は、解約時点でのデータ使用量によって決まり、オプションサービスは日割り計算になります。

かけ放題サービスは満額請求ですが、そもそもアプリを使って無料で通話をしている人には、特に関係ないでしょう。

ここまで見ると、どのタイミングで解約してもあまり損がないように思えますが、できれば月の後半にLINEMOの契約が完了するように手続きをするのがおすすめです。

もし3GBを超えて使用した場合、3~20GBの料金2,178円を支払う必要があります。

これは4GBでも19GBでも同じなので、あまり早いタイミングで解約すると、データ使用量によっては損をしてしまいます。

しかし、反対に月末に近すぎるタイミングだと20GBを超えてしまったり、契約の切り替えに月をまたいでしまったりすることもあるため、余裕を持って乗り換えましょう。

楽天モバイルからLINEMOへの乗り換えはこんな人におすすめ!

楽天モバイルも魅力たっぷりのサービスですが、楽天モバイルからLINEMOに乗り換えたほうがよいのはどのような人なのでしょうか。

月々の通信量が少ない方

毎月のデータ通信量が3GB以下の人は、LINEMOに乗り換えたほうが料金を安く抑えられます。

また、5GB以下の場合も、データを追加購入しても楽天モバイルよりお得です。

楽天モバイルは料金プランが1つで、データ使用量によって自動的に料金が上がってしまいます。

LINEMOは速度制限がかかるだけで、料金が変動することがないので安心です。

LINEを頻繁に利用する方

LINEMOの「LINEギガフリー」は、メッセージのやり取りや音声・ビデオ通話はもちろん、LINEアプリ内のさまざまな機能を無制限で利用できます。

LINEを使ったやり取り、LINE内のサービスを多く利用する方は、LINEMOへの乗り換えでデータ使用量を抑え、料金を安くできるのでおすすめです。

また、いつでも安定した速度でLINEを利用できるのも、LINEユーザーにとってはうれしいポイントでしょう。

より安定した通信環境を求める方

楽天モバイルは独自の回線で、格安SIMよりも安定した通信環境を実現しています。

しかし、やはり大手キャリア3社と比べると通信環境が安定していなかったり、品質が劣ったりするのも事実です。

LINEMOはソフトバンクの格安プランなので、ソフトバンク回線の強みを実感できます。

高品質な通信を求めている方、楽天モバイルで通信が安定しないエリアにお住まいの方は、LINEMOへの乗り換えで通信環境のストレスを軽減できるのではないでしょうか。

オンライン手続きに抵抗がない方

楽天モバイルは全国に実店舗があり、オンラインだけでなく店頭でのサービスも受けられます。

LINEMOは店舗サポートのないオンライン対応のみのため、オンライン手続きに慣れていない方は不便に感じる可能性があります。

しかも、楽天モバイルからの乗り換えによって抑えられる料金は、大手キャリアからの乗り換えのように、大幅に料金が安くなるといったメリットはありません。

よって、LINEMOへの乗り換えはオンライン手続きに慣れている、抵抗なくオンラインサポートを利用できる方におすすめだといえるでしょう。

楽天モバイルからの乗り換えは重視するポイントを決めて検討しよう

料金や通信環境、プランなど、さまざまな理由で楽天モバイルからの乗り換えを検討中の場合、どういったポイントを重視するかによって乗り換え先が変わってきます。

LINEMOはLINEをフル活用したい方をはじめ、データ使用量が少ない方や高品質な通信環境を求める方にもおすすめですが、その他の格安プラン、格安SIMにもそれぞれメリットがあります。

たとえば、通信・通話の品質重視の方にはLINEMOと同じく大手キャリアの格安プランである、ahamopovo、大手キャリア母体のY!mobileUQモバイルもおすすめです。

格安SIMのなかでは、大手キャリアに近い通信規格であるJ:COM MOBILEだと、品質への満足度は高くなるのではないでしょうか。

とにかく「安さ」を求める方におすすめなのは、IIJmioイオンモバイルHISモバイルNUROモバイルなどです。

どこも5GB以下のデータ通信量の場合、楽天モバイルよりも安く利用できます。

楽天モバイルはプランが1つ、LINEMOは2つでプラン選択に迷わなくてよいのが魅力ですが、自分に合ったプランを細かくカスタマイズしたい場合には、mineoもよいでしょう。

使い方、希望の料金などさまざまな視点で、豊富なオプションのなかからベストなものを選択できます。

残念ながら楽天モバイルのような「無制限」プランがあるのは大手キャリアのみです。

よって、無制限で格安プラン、格安SIMを使いたい場合は楽天モバイルから乗り換えないほうがよいといえます。

しかし、LINEMOの「LINEギガフリー」やBIGLOBEモバイルの「エンタメフリーオプション」を使えば、LINEや特定のサービスをデータ無制限で利用でき、ギガの節約につながります。

また、ahamoは20GBのプランに「大盛りオプション」をつけることで、100GBを4,950円で利用可能です。

重視するポイントをしぼると、楽天モバイルからの最もよい乗り換え先が見えてくるでしょう。

楽天モバイルからLINEMOへの乗り換えでよくある質問

最後に、楽天モバイルからLINEMOへの乗り換えに関するよくある質問をまとめました。

乗り換え時の疑問解決の際には、こちらも参考にしてください。

乗り換え時に発生する料金はある?

LINEMOはオンラインで、自分で契約の手続きを行います。

よって、事務手数料のように店頭契約などで発生する費用はありません

楽天モバイルの解約時点までの利用料金、LINEMOの契約月の日割り料金以外には、残っている端末代金、SIMカードを返却する場合は郵送料以外に、乗り換え時に発生する費用はないといえます。

楽天モバイルを解約すると違約金がかかる?

楽天モバイルは最低利用期間を設けていないので、解約のタイミングによって違約金が発生することはありません

ただし、前述の通り楽天モバイルで端末購入をした場合は、残りの機種代金の支払いは続きます。

楽天モバイルで使用中の機種はそのまま使える?

楽天モバイルで使用している機種のまま、LINEMOに乗り換えることは可能です。

しかし、楽天モバイルで販売されている機種は、楽天モバイルとauでの使用に適しており、Androidの一部機種はLINEMOで使用できないこともあるため注意しましょう。

子どもの名義でも契約できる?

楽天モバイルは保護者の本人確認書類と法定代理人同意書があれば、未成年でも契約可能です。

公式サイトに18歳未満も契約できるとありましたが、なんと0歳から契約ができるようです。

一方、LINEMOは18歳未満の未成年の名義では契約ができません

楽天モバイルを子ども名義で契約中の方は、一度保護者の名義に変更してからMNP予約番号を取得し、乗り換える必要があります。

名義変更には2週間ほどかかるので、未成年が乗り換えをする際は余裕を持って手続きを進めましょう。

SIMロックの解除は必要?

楽天モバイルで販売している端末はSIMフリーなので、SIMロックの解除は不要です。

LINEMO乗り換え時に自身で端末を用意する場合も、SIMフリーのものを購入すれば解除の必要はありません。

スマホの種類や端末のバージョンによってはSIMロック解除が必要な場合もあるので、販売元に確認することをおすすめします。

MNP予約番号の有効期限が切れたらどうする?

乗り換えに必要なMNP予約番号には有効期限がありますが、もし期限が切れてしまったら再発行ができます。

再発行は、1度目のMNP予約番号発行と同じ手順でできますが、二度手間になってしまうので可能な限り有効期限内に乗り換えの手続きをするのがよいでしょう。

楽天モバイルのMNP予約番号有効期限は、発行日を含む15日間です。

解約手続きがうまくできないときはどうする?

オンラインでMNP転出や解約に関する手続きを進めていると、稀に手続きがうまく進まないということがあります。

楽天モバイルの実店舗が近くにある場合は、店舗に足を運んで手続きをするとスムーズです。

近隣に店舗がない場合は、チャットや電話で問い合わせができます。

チャットは9時から23時、電話は9時から17時が営業時間で、どちらも年中無休です。

電話での問い合わせは目的によって番号が異なります。

解約に関する連絡先は「050-5434-4653」です。

フリーダイヤルではありませんが、「RakutenLink」アプリを使えば無料でかけられます。

楽天モバイルを短期間で解約したらどうなる?

携帯会社によっては、短期間で解約するとペナルティが課せられたり、ブラックリストに載ったりすることもあるようですが、楽天モバイルは契約後短期間で解約するデメリットについて、公式な情報はありません。

最低利用期間も設けられていないので、自由なタイミングで解約できます。

しかし、契約して間もないタイミングで解約すると、契約者に不利益が生じる可能性はゼロとはいえません

リスクを軽減するためには、少なくとも3ヵ月から半年程度使うことをおすすめします。

電波状況が非常に悪いなど、短期間で解約しなければならない事情がある場合は、お問い合わせ窓口などに相談してみるのもよいでしょう。

楽天モバイルからLINEMOへ乗り換える人のために

今回は、楽天モバイルからLINEMOへの乗り換え手順や、乗り換えで変わるスペックなどを解説しました。

「第4のキャリア」として人気を集めている楽天モバイルも、ソフトバンクの格安プランLINEMOも、それぞれ多くの魅力があります。

楽天モバイルを解約すると、楽天ポイントの還元率が悪くなったり、データ無制限プランがなくなったりというデメリットがありますが、LINEを多く利用する方や、月々のデータ使用量が少ない方は、LINEMOへの乗り換えがおすすめです。

ソフトバンクの高品質な通信環境やキャリア決済などを格安で利用できるLINEMOは、実店舗がなくオンライン手続きのみ対応ですが、説明もわかりやすいので契約もスムーズにできます。

乗り換えの疑問や不安を解消し、LINEMOでより快適なスマホライフを送りましょう。

安藤 敦士
株式会社DIGITALIO 代表取締役COO兼メディア管轄役員
2009年に入社。web広告関連の新規事業立ち上げやソーシャルゲーム3タイトルの責任者、社長直下プロジェクトのアプリPMなどを歴任し2014年からポイント関連事業に従事。2019年10月よりVOYAGE MARKETING(現DIGITALIO)取締役メディア事業管轄に就任し、2023年5月よりDIGITALIO代表取締役COOに就任。
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