povoからLINEMOへ!料金や品質の比較表と乗り換え手順やキャンペーン

当サイトを運営するコツマガ編集部(運営:株式会社DIGITALIO)はアフィリエイトリンクを利用して広告表示を行っておりますが、その収益を元に様々な商品・サービスの購入や比較などの調査を行っております。今後も当サイトのコンテンツが皆様のお役に立てるよう様々な調査を行ってまいります。

povoからの乗り換えを検討中の方におすすめの格安スマホの1つが、LINEMOです。

乗り換え前には「スペックはどのように変わるのか」「乗り換えの手順はどうすればよいか」など、知っておくとよい情報が多くあります。

今回は、povoからLINEMOに乗り換えるメリットや乗り換え手順を紹介します。

乗り換えで得られる満足感をさらに高める、お得なキャンペーン情報にも触れていますので、ぜひ参考にしてください。

なお当サイトでは格安SIMに関するおすすめランキングがありますので、そちらも参考にしてください。

目次

【比較表】povoからLINEMOへ乗り換えると変わるスペック

まずは、povoからLINEMOへの乗り換えで変わるスペックを確認しましょう。

LINEMOスペックpovo
1位当サイトのランク6位
3GB 990円
20GB 2,728円
プラン24時間使い放題 330円
1GB(7日) 390円
3GB(30日) 990円
20GB(30日) 2,700円
60GB(90日) 6,490円
150GB(180日) 12,980円
ソフトバンク回線回線au回線
82.04Mbps通常速度91.72Mbps
53.1Mbps混雑時速度(12時台)81.55Mbps
×iPhone取り扱い
5G対応
クレカ、口座引落支払方法クレカ
テザリング
eSIM対応
×パケット繰り越し×
×データ無制限プラン
5分 550円
無制限 1,650円
かけ放題5分 550円
無制限 1,650円
通話音質
×パケットシェア×
×家族割なし
×シニアプランなし
×子供プランなし
LINEのID検索
なし最低利用期間なし
オンラインサポートオンライン
×キャリアメール×
なし光回線コラボなし

povoは au、LINEMOはソフトバンクと、それぞれ大手キャリアのオンライン専用プランですので、店頭サポートはありません。

しかし、キャリア決済や5G通信、テザリングなど、大手キャリアならではのメリットをそのまま引き継げます。

大きな変更点は、auからソフトバンクに回線が変わることでしょう。

また、povoは使い方によって選べるプランが魅力でしたが、LINEMOに乗り換えるとシンプルな2プランになります。

支払い方法が増える、LINEのID検索ができるようになるなど細かなスペックの変更もありますが、基本的には乗り換えで不便になる、品質が落ちることはあまりないといえます。

LINEMOへの乗り換えによるメリット・デメリット

前述の通り、povoからLINEMOに乗り換えで生じる変更点はいくつかありますが、必ずしもよいことばかりではありません。

乗り換えによるメリットだけでなくデメリットも把握しておくと、「本当に乗り換えたほうがよいか」がより判断しやすくなります。

【メリット】LINEギガフリーが使える

LINEMOに乗り換える大きなメリットは、「LINEギガフリー」が使えるようになる点です。

「LINEギガフリー」は、LINEアプリ内の機能の多くを、データ通信量を使わずに利用できる、LINEMO独自のサービスです。

連絡手段として多くの人が活用しているLINEのトークや通話はギガを消費する大きな要因の1つですが、「LINEギガフリー」があればメッセージや動画・写真などの送受信、音声・ビデオ通話はもちろん、LINE Payでの支払いやショート動画(LINE VOOM)の閲覧・投稿などもギガフリーで利用できます。

「LINEギガフリー」の対象機能には、次のようなものがあります。

  • 各タブトップの表示
  • 音声通話・ビデオ通話
  • トーク(テキスト・音声メッセージ・スタンプ・画像・動画・その他ファイルなどの送受信)
  • 「みんなで見る」機能による画面シェア
  • 各トークでのアルバム・ノート・設定などの表示・編集
  • LINE VOOMの表示・投稿・シェア
  • ディスカバー表示
  • LINE Pay、LINE家計簿の利用
  • 設定内の各項目表示・編集
  • 友達追加画面表示・操作・友達追加
  • プロフィール表示・編集・投稿
  • 検索利用 など

日々よく利用する機能が多く対象になっていますが、着せ替えショップやスタンプショップの利用をはじめ、対象外のサービスもあります。

【メリット】大手キャリアのサービス・品質を保持!

povoとLINEMOは、どちらも大手キャリアのオンライン専用プランです。

LINEMOでも、引き続き高品質な通信・通話を保持できるのも、メリットの1つだといえます。

また、5Gやテザリング、キャリア決済なども利用できるので、乗り換えによる不便はあまり感じないのではないでしょうか。

大手キャリアや関連ブランドから格安SIMに乗り換えると、通信速度が落ちたり通話の音質が悪くなったりすることがありますが、povoからLINEMOへの乗り換えならストレスフリーなスマホ利用を続けられます。

【メリット】PayPayポイントがお得に貯まる

LINEMOでは、ソフトバンクのポイントプログラムを一部利用できます。

月々の利用料金に合わせてソフトバンクポイントが貯まり、ソフトバンクポイントからPayPayポイントへの交換も可能です。

また、後述するキャンペーンにもPayPayポイントがもらえるものは多く、乗り換えるだけでPayPayポイントを獲得・活用できます。

最近はスマホ決済アプリも種類が豊富ですが、PayPayユーザーは非常に多いといえます。

PayPayを日頃から活用している人は、乗り換えによるメリットをより感じられるでしょう。

【メリット】シンプルプランで選びやすい

LINEMOの基本プランは、3GBの「ミニプラン」と20GBの「スマホプラン」の2つです。
一方povoには基本プラン選択がなく、基本料0円で利用できます

データトッピングやコンテンツトッピングなどで使い方に合わせたプラン形成ができますが、「複雑でわかりにくい」と感じる人もいるのではないでしょうか。

LINEMOに乗り換えれば、シンプルプランで迷うことがありません。

オプションプランも必要に応じて選べるので、使い方次第で毎月の利用料金も安価に抑えられます。

【メリット】口座引き落としでの支払いが可能

povoの支払い方法はクレジットカードのみですが、LINEMOではクレジットカードのほか、口座振替での支払いにも対応しています。

クレジットカードをできるだけ使いたくないという人にとっては、支払い方法の選択肢が多いのはうれしいのではないでしょうか。

スマホの利用料金を口座振替で支払いたい人にとっては、これも乗り換えによるメリットになります。

【メリット】iPhoneは端末保証オプションを利用できる

LINEMOでは端末販売を行っていませんが、iPhoneなら端末保証オプションを利用できます。

povoにも同様の保証オプションがありましたが、「スマホ故障サポート」は2023年7月31日で新規受付を終了しています。

※参考|povo2.0料金プラン詳細

2023年7月以前にpovoでスマホ故障サポートに加入していた人は、乗り換え後も同様のサポートが受けられて安心です。

povoでサポート未加入の人も、LINEMOでスマホの保証がつくのは乗り換えを検討する重要なポイントになるでしょう。

【メリット】LINEのID検索ができる

格安SIMの多くはLINEのID検索ができませんが、LINEMOではID検索ができます

povoも「1.0」の頃には年齢認証サービスに対応しており、ID検索が可能でした。

しかし、2021年9月29日より開始した新プラン「povo2.0」はLINEの年齢認証サービス非対応で、ID検索ができなくなっています

年齢認証はID検索だけでなく、電話番号を利用した友だち検索、オープンチャットの一部機能などにも必要ですので、povoではこうした機能も利用できません。

ID検索をはじめ、年齢認証が必要なすべての機能の利用ができるのも、LINEMOのメリットです。

【デメリット】使用に応じたデータ量の調整ができない

乗り換えで得られるメリットは多くありますが、デメリットがあることも忘れてはいけません。

LINEMOはシンプルプランが魅力ですが、povoのように使用状況に応じたデータ量の調整はできません。

povoは基本料0円で、さまざまな「トッピング」の選択で料金が決まります。

※参考|povo2.0料金プラン詳細

トッピングは毎月購入する必要はなく、180日のあいだに1回以上購入すればよいので、24時間220円の「smash.使い放題パック」というコンテンツトッピングを選べば、180日間220円でスマホを持てます

緊急連絡用などの目的でスマホを持っておきたい場合は、毎月1,000円、2,000円の格安プランでも「もったいない」と感じるかもしれませんが、本当に必要な分だけの料金を支払えばよいのはpovoならではの魅力です。

LINEMOに乗り換えると、こうした「利用状況に応じた調整」ができなくなるので、人によっては損になる可能性があります。

【デメリット】料金面でのメリットを感じにくい

povoの料金は前述の通りで、最安で180日間220円から利用できます(通話・ショートメッセージを利用した場合は別途料金が発生)。

LINEMOと同じ1ヵ月3GB、20GBのトッピングもありますが、料金はそれぞれ990円と2,700円。

LINEMOのミニプランは990円、スマホプランは2,728円で、スマホプランの場合はわずかながら高くついてしまいます

また、通話オプションの料金もpovoとLINEMOは同じなので、料金面でのお得感はありません。

【デメリット】使い放題がない

povoのデータトッピングには、1回330円で24時間データ使い放題というものがあります。

「今日は動画をたくさん見たい」というときなどに、リーズナブルかつデータ使用量を気にせず使える、魅力的な内容です。

一方、LINEMOには使い放題のオプションプランはありません。

データ通信量を気にせず動画視聴などをしたい場合は、Wi-Fiを使うなどの工夫が必要です。

現在、データ使い放題トッピングを活用している人は、乗り換えにより不便に感じる可能性があります。

【デメリット】ソフトバンク回線への変更で電波状況が悪くなることも

povoもLINEMOも大手キャリアの回線を使い、高品質な通話・通信を実現できます。

auやソフトバンク、そしてドコモは全国の幅広い地域をカバーしていますが、なかには「au回線が強い」「ソフトバンクだと電波が悪くなりやすい」という地域もあります。

もし、お住まいの地域や職場・学校などがソフトバンク回線の弱いエリアだった場合、乗り換えで通信環境が悪くなるかもしれません。

【手順】povoからLINEMOへの乗り換え手順

乗り換えによるメリット・デメリットを把握したうえで、「LINEMOに乗り換えたい!」と思ったら、乗り換え手順もチェックしましょう。

事前に必要な書類や情報、乗り換え方法を知っておくと、スムーズに手続きができます。

端末の確認と準備をする

LINEMOでは端末購入ができないので、乗り換え後に使用する端末は自分で用意する必要があります。

端末は、現在povoで使用中のものをそのまま利用してもよいですし、乗り換えのタイミングで機種変更するのも選択肢の1つです。

SIMフリーの端末は、家電量販店やネットショップなどで購入できます。

購入前には、LINEMO公式サイトの「動作確認端末」ページもチェックしましょう。
製品カテゴリ・メーカー・キャリア・機能を選択すると、下に検索結果が表示されます。

利用できるものは「○」、一部利用可能な場合は「△」、利用できない場合は「×」が表示されるので、購入予定の端末が「○」になっているかどうか確認してください。

書類・情報を準備する

LINEMOの申し込みに必要な書類や情報は、次の通りです。

  • 身分証明書
  • 支払情報
  • メールアドレス

申し込みの際には、運転免許証かマイナンバーカードで本人確認を行います。

海外の方が申し込む場合は、在留カードと補助書類(健康保険証など)の2種類が必要です。
支払いには契約者と同一名義のクレジットカード、もしくは銀行口座が利用できます。

さらに、申し込み時にはメールアドレスも入力します。

GmailやYahoo!メールなどのフリーメールで問題ありませんが、ワンタイムパスワードでの認証、申し込み後の情報提供にも利用される大切なアドレスになります。

現在povoで使用中のアドレスをそのまま使ってもよいでしょうし、LINEMO用に新たに作成するのもおすすめです。

LINEMOで申し込み手続きをする

端末や書類などの準備ができたら、LIMEMOで申し込み手続きをします。

公式サイトの「今すぐ申し込む」「申し込む」ボタンから、申し込みページを開きましょう。

質問に回答

料金プランなどを選択する前に、手続きに関する質問に回答します。

  • 電話番号を引き継ぐか、新しい番号で契約するか
  • 現在利用中の携帯電話会社(引き継ぎの場合)
  • SIMカード・eSIMカードのどちらを利用するか
  • 利用予定の機種

以上の質問に回答すると、「申し込み前の準備」や「利用開始までの流れ」の解説が表示されます。

解説を最後まで読むと次のページに進むボタンがあるので、タップ(クリック)して進みましょう。

基本プラン

次のページでは、さまざまなプランを選択します。

まずは、基本プランの選択です。

プランは3GBの「ミニプラン」と、20GBの「スマホプラン」の2つです。

現在の利用状況を参考にしながら、どちらのプランを選択するか決めましょう。

通話オプション

続いて、通話に関するオプション選択です。

通話オプションは、5分以内の国内通話定額の「通話準定額(月額550円)」、国内通話かけ放題の「通話定額(月額1,650円)」の2種類があります。

現在、お得に通話定額を試せるキャンペーンも実施中ですので、活用してみてはいかがでしょうか。

さらに、留守電と転送電話、着信お知らせ機能がセットになった「留守電パック」の加入についても選択します。
仕事用などでよく電話がかかってくる場合は、加入を検討しましょう。

その他オプション

LINEMOには、端末保証やエンタメ関連のオプションもあります。
持込端末保証 with AppleCare Services」は、AppleからiPhoneの修理やサポートなどを受けられるオプションです。

「iPhoneセキュリティパックプラス(L)」は、端末紛失や迷惑電話などのトラブルから、スマホを守ってくれるオプションです。

いずれもiPhoneのみのオプションでAndroidには対応していないので、保証を受けたい人はiPhoneでの乗り換えをおすすめします。

エンタメ系オプションは、「LINE MUSIC for SoftBank」です。
加入すれば、定額で楽曲聴き放題、MV見放題、カラオケ歌い放題のほか、対象LINEスタンプ使い放題になります

初めての利用は6ヵ月間無料です。

お客様情報を入力

プラン選択が完了したら、お客さま情報入力ページで以下の項目を入力します。

  • 国籍
  • 氏名(カナ)
  • 性別
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 住所
  • 利用者について(誰が利用するか)
  • ネットワーク暗証番号(4ケタ)
  • 支払方法

入力後は、ワンタイムパスワードでメールアドレス認証が続けて行われます。

本人確認

メールアドレス認証が無事にできたら、最後に本人確認です。

スマホやデジカメで本人確認書類を撮影し、アップロードします。

アップロードする画像は、情報がはっきりと写っていないとNGになる可能性があります。
注意点を確認して、撮影に臨みましょう。

申し込み手続きが終わると、登録したメールアドレスに「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届き、その後契約に関する審査が行われます。

無事、審査に通れば契約完了となりますが、書類に不備などがあると再度情報入力を求められる場合もあるので注意しましょう。

※参考|LINEMO|本人確認書類

利用設定をする

契約完了後には、LINEMOから再度メールが送られてきます。

SIMカードで契約した場合は「商品発送のお知らせ」というメールから数日以内に、SIMカードが届きます。

SIMカードが手に入ったら、以下の手順で設定をしましょう。

  • 回線切り替え
  • SIMカード挿入
  • 通信設定
  • 端末再起動
  • My Menu初期設定
  • LINE連携

eSIMの場合は、乗り換えに関する情報が記載された「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」というメールが届いたら、専用アプリ「LINEMO簡単eSIM開通」をダウンロードして、再起動後にLINEを連携して、設定は完了です。

申し込みから利用設定までの流れはLINEMOの公式サイトでも確認できるので、そちらも参考にしてください。

【キャンペーン】現在のLINEMOのキャンペーンについて

多くの人がお得にLINEMOに乗り換えられるよう、魅力的なキャンペーンも行われています。

LINEMOのキャンペーンは、PayPayポイントがもらえるものが多いですが、なかにはオプションがお得に利用できるものもあります。

どのようなキャンペーンが開催されているか、見てみましょう。

ミニプラン基本料最大3カ月間実質無料キャンペーン

2023年12月5日より開催中の「ミニプラン基本料最大3カ月間実質無料キャンペーン」は、ミニプラン契約者向けのキャンペーンです。

このキャンペーンを利用すると、990円相当のPayPayポイントが最大3ヵ月付与されます。

キャンペーン中にpovoからLINEMOへ乗り換えれば、最大3ヵ月分の基本料金が実質無料に!

PayPayポイントは、契約後に送付される「PayPayギフトカード」を受取、PayPayアプリで手続きすることで獲得できます。

スマホプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン

前述のキャンペーンと同時にスタートした「スマホプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン」は、スマホプラン向けのお得なキャンペーンです。

他社からスマホプランに乗り換えると10,000円相当のPayPayポイントがもらえるもので、基本料金の3ヵ月分+αが実質無料になります。

こちらのキャンペーンの特典付与対象判定月は、契約から6ヵ月後。

ポイントが付与されるのは契約から7ヵ月後になるので、少なくとも半年はスマホプランを利用する必要があります。

20GBを毎月無駄なく使える人には魅力的なキャンペーンですので、ぜひ活用してください。

通話オプション割引キャンペーン2

「通話オプション割引キャンペーン2」は、オプションプランをお得な価格で利用できるキャンペーンです。

現在、LINEMOを契約すると、契約から7ヵ月目まで5分以内の国内通話かけ放題の通話準定額(月額550円)が無料、国内通話かけ放題の通話定額(月額1,650円)が1,100円に!

どちらも最大3,300円お得に利用できます

LINEMOは「LINEギガフリー」でLINE通話をフル活用できるので、乗り換えで音声通話の利用頻度という人もいるかもしれません。

国内通話をほとんど使わないケースもありますが、人によってはさまざまな用事で短時間の通話が必要なこともあります。

このような場合に重宝するのが、「5分以内の通話」です。

無料の期間に利用頻度を確認し、8ヵ月目以降も利用するか検討するのもよいのではないでしょうか。

ちなみに、「通話オプション割引キャンペーン2」は、割引期間終了日が近づくとショートメッセージで通知してくれます。

オプションが不要な場合は、メッセージが届いたタイミングでオプションを外すのを忘れないようにしましょう。

LINEMOおかえりだモンキャンペーン

過去にLINEMOを利用していた人が再度契約する場合は、「ミニプラン基本料最大3カ月間実質無料キャンペーン」「スマホプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン」が利用できません。

LINEMOに限らず、再契約はキャンペーン対象外というケースは多いですが、「もう一度契約しよう」と思った人にもうれしい特典を、LINEMOは用意しています。

それが、「LINEMOおかえりだモンキャンペーン」です。

乗り換えでミニプランは2,000円、スマホプランは4,000円相当のPayPayポイントが付与されるので、1~2ヵ月分の基本料金が実質無料になります。

もらえるPayPayポイントは初めて契約する人向けのキャンペーンよりも少ないものの、多くの人がお得感を味わえるような工夫がされているのがわかりますね。

尚、「LINEMOおかえりだモンキャンペーン」は専用ページからの申し込み限定で、通常の申し込みボタンから契約すると対象外となってしまうので、注意が必要です。

契約者向け!追加申込キャンペーン

現在、家族のなかにLINEMOを利用している人がいる場合は、「契約者向け!追加申込キャンペーン」も利用できます。

こちらは、LINEMOを契約中の人が回線を追加すると、3,000円相当のPayPayポイントがもらえるキャンペーンです。

追加申し込みは入力情報が半分以下で、スムーズに手続きできるのもメリットだといえます。

しかし、PayPayポイントがもらえるキャンペーンは併用ができないので、スマホプランを新規契約する場合は、「スマホプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン」を利用したほうが断然お得です。

ミニプランは付与額があまり変わらないので「申し込みをサクサク進めたい」という人は、こちらのキャンペーンを利用してもよいでしょう。

また、LINEMOは契約できる年齢が18歳以上ですので、18歳未満の子どものスマホを購入する場合は、まず保護者がLINEMOを契約し、前述のキャンペーンを利用してLINEMOを契約し、その後「追加申込キャンペーン」で、子ども用の回線を追加するのもおすすめです。

【対象外】基本料初月0円特典

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからのLINEMOに乗り換える場合、PayPayポイントがもらえるさまざまなキャンペーンが利用できません。

しかし、これら3社からの乗り換えだけに使えるキャンペーンが2つ存在します。

基本料初月0円特典」は、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えで、初月の基本料と対象オプションサービス料、月額使用料が0円になるものです。

1年間ずーっと割引!」はLINEモバイルユーザー限定のキャンペーンで、契約から最大13ヵ月間、毎月の基本料が990円割引されます。

どちらもpovoからの乗り換えは対象外のキャンペーンですが、「多くの人にお得に乗り換えて欲しい」というLINEMOの思いが伝わります。

【タイミング】LINEMOへの乗り換えでベストなタイミング

povoからLINEMOに乗り換えるのは、どのようなタイミングがよいのでしょうか。

当サイトがおすすめしたい乗り換えのタイミングは、大きく4つです。

お得なキャンペーン中に乗り換える

ポイント付与や割引などのキャンペーンは、乗り換え先を決める要素の1つです。

LINEMOへの乗り換えを検討する際は、ぜひキャンペーン内容に注目してください。

公式サイトによると現在開催中のキャンペーンの終了日は「未定」ですが、キャンペーンは突如終了することもあり、「まだ大丈夫だろう」と思っていると損をしてしまう可能性もあるため注意しましょう。

乗り換えのタイミングにこだわりのない場合は、「フィーバータイム」のように、突発的かつ通常のキャンペーンよりもお得なキャンペーンが実施されるのを待つのも、1つの方法です。

機種変更のタイミングで乗り換える

新しい端末を購入すると、何だか新鮮な気持ちになりますよね。

機種変更のタイミングでLINEMOにすれば、「新しい端末」と「新しいスマホ会社」という2つを同時に手に入れられます。

ただしLINEMOでは端末販売を行っていないので、機種変更する場合は家電量販店やネットショップなどで端末の購入が必要です。

動作確認端末で利用可能な機種をチェックし、気に入った端末を購入しましょう。

新しい端末で乗り換える場合は、LINEMOの利用設定だけでなくデータ移行も忘れず行ってください。

povoのトッピング期限を確認する

povoは基本料0円で、トッピングによって有効期限が異なります。

たとえば3GBのトッピングは30日間有効で、1月1日に購入した場合は1月30日まで有効です。

1月15日頃に1GBほどしか使用していない状態でLINEMOに乗り換えてしまうと…もったいない感じがしてしまいますよね。

購入したトッピングを無駄にしないよう、乗り換え時には、povoのトッピングの期限や残ったデータ通信量も確認しましょう。

トッピングは180日に1回以上購入すればよいので、長期間購入していない場合は好きなタイミングで乗り換えても損はないといえます。

ちなみに、LINEMOの初月の利用料金は日割りなので、やはりpovoの契約状況を優先してタイミングを検討するのがおすすめです。

povoを6ヵ月以上利用したタイミングで乗り換える

povoは契約期間の縛りがないことを、公式サイトに明記しています。
※参考|povo
携帯各社で「最低利用期間」という概念はなくなりつつありますが、契約期間があまりに短いあいだに他社へ乗り換えると、その後のau関連サービス利用に悪影響を及ぼす可能性があります。

短期解約は「90日以内」が目安です。

短期解約をしてしまい、いわゆる「ブラックリスト」に載ってしまうと、povoだけでなくauやUQモバイルなども契約ができなくなるかもしれません。

利用期間がまだ短い場合は乗り換えを一旦保留にし、3ヵ月以上、できれば半年ほど利用してから手続きをすると安心でしょう。

povoからLINEMOへの乗り換えがおすすめの人

さまざまな格安プランが存在するなか、povoからLINEMOへの乗り換えをおすすめしたいのは次のような人です。

LINEアプリ内の機能をよく使う人

LINEMO最大の特徴であり魅力なのは、やはり「LINEギガフリー」だといえます。

LINEのメッセージや通話はもちろん、ウォレット機能やLINE VOOMなど、アプリ内のさまざまな機能を日頃から頻繁に利用している人は、LINEMOへの乗り換えで満足感が得られます。

LINEギガフリーのおかげで、基本プランや通話オプションを安価なものにできる人もいるかもしれません。

大手キャリアの機能・サービスを実感したい人

引き続き、大手キャリアの品質やサービスを使い続けたい人にも、LINEMOへの乗り換えはおすすめです。

キャリア決済やテザリングなどを活用している人は、格安SIMへの乗り換えで使えなくなると不便になりますし、通話や通信の品質が落ちることでストレスを感じる可能性があります。

LINEMOはpovoとほぼ同じ使用感を維持できるので、安心して乗り換えられます。

月々のデータ通信量が安定している人

povoは使い方に合ったトッピングを選んだり、使うタイミングでトッピングを購入したりと、自由度が高いのが魅力です。

3GB、20GBのトッピング料金はLINEMOとほぼ変わらないので、乗り換えによる料金面のお得感はあまりないでしょう。

しかし、「30日間」という縛りは、注意が必要なこともあります

たとえば31日まである月の場合、30日間有効なトッピングはその月の30日までしか使えず、データ残量があっても31日には新たにトッピングを購入しなければなりません。

反対に、早い段階で使い切ってしまえば再度トッピングを購入することとなり、結果的に「20日ごとに20GBずつトッピングを購入している」といった事態に陥ることも…。

利用頻度にムラがある人や、緊急用として契約する人にとっては、povoの料金プランは非常に魅力的です。

しかし、月々のデータ使用量がほぼ安定している人は、LINEMOのプランのほうがわかりやすく、無駄がないといえます。

ソフトバンク回線に変更したい人

現在、povoで通信状況があまりよくない人や、引っ越しなどでau回線の弱いエリアに行く人などがソフトバンク回線に変更したい場合にも、LINEMOはおすすめです。

もちろん、ソフトバンクやワイモバイルもソフトバンク回線ですが、povoのような安価な料金を実現したいなら、LINEMOに乗り換えるのがベストだといえます。

また、LINEMOの手続きはpovoと同じくオンラインのみ

好きな時間・場所で手続きできるオンライン専用プランに慣れている人は、LINEMOならソフトバンク回線に替えてもストレスフリーに使い続けられるでしょう。

LINEMO以外でpovoからの乗り換えにおすすめなのは?

povoからの乗り換えでおすすめしたいのは、LINEMOだけではありません。

乗り換え先をどこにするかは、重視したいポイントを絞ると決めやすくなります。

品質重視の人におすすめ

通話や通信の品質を重視したい場合は、ahamoUQモバイルワイモバイルがおすすめです。

ahamoはpovoやLINEMOと同じ大手キャリア(ドコモ)のオンライン専用プランなので、オンライン手続きの便利さや、大手キャリアのサービスなどを実感できます。

UQモバイルはau、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、こちらも大手キャリアとほぼ同等の品質を保持しています。

どちらも格安各社と比較すると料金はやや高い傾向ですが、割引が適用されると料金が抑えられるので、対象サービスを利用している人は満足できるでしょう。

格安SIMのなかでは、J:COM MOBILEが大手キャリアに近い通信規格を採用しています。

料金重視の人におすすめ

品質よりも料金重視という人におすすめなのは、IIJmioイオンモバイルHISモバイルNUROモバイルです。

どれも5GB前後のプランが、LINEMOと同じくらいかさらに安い料金で利用できます。

特に電話番号のないデータSIMは5GBで800円台というケースもあり、povoの3GBトッピングよりも安くなります。

データ通信量を気にせず使いたい人におすすめ

データ通信量を気にせず、動画やゲーム、SNSなどを楽しみたい人におすすめなのは、楽天モバイルmineoahamoBIGLOBEモバイルです。

それぞれ、次のような特徴があります。

楽天モバイル

  • データ使用量に応じて料金が3段階で変動
  • 月額3,278円で無制限に利用可能

mineo

  • 「マイそく」加入でデータ無制限(平日12~13時を除く)
  • スタンダード(1.5Mbps以上/月額990円)とプレミアム(3.0Mbps以上/月額2,200円)から選べる

ahamo

  • 「大盛りオプション」追加で100GBを月額4,950円で利用可能
  • 通信の品質も高い

BIGLOBEモバイル

  • 月額308円の「エンタメフリーオプション」で対象サービスがデータ無制限(サービス利用料は自己負担)
  • YouTubeやApple Musicなど、人気のサービスも多数

LINEMOはデータ無制限や大容量のプランがないので、データ通信量を気にしたり、速度制限でストレスを感じたりしたくない人は、こうしたプランのあるサービスを検討するのも1つの方法です。

povoからLINEMOへの乗り換えでよくある質問

povoからLINEMOに乗り換えるメリットやデメリット、乗り換え方法は理解できたでしょうか。

最後に、povoからLINEMOへの乗り換えに関してよくある質問をまとめました。

乗り換えにかかる日数はどれくらい?

LINEMOの申し込み手続きから乗り換え完了までにかかる日数は、1~5日程度です。

申し込み後に15時までに審査が完了すれば、SIMカードを当日発送してくれます(15時以降の場合は翌日)。

SIMカードが届くまでの日数は地域によって異なりますが、数日以内には乗り換えが完了できます。

eSIMは審査通過後に届くメールを見て利用設定ができるので、手続きと審査がスムーズに進めば、最短で申し込み当日から利用可能です。

ただし、申し込み状況に不備があった場合は再審査となることもあるので、乗り換えを完了したい日から逆算し、余裕を持って手続きに臨みましょう。

乗り換えで発生する費用は?

LINEMOでは、乗り換え時の各種事務手数料がかかりません。

また、povoでも違約金や解約手数料は発生しないので、乗り換えで発生する費用は0円です。

乗り換え月にかかるのは、LINEMOの初月の利用料金(日割り)と、povoのトッピング購入代金(購入があった場合)です。

乗り換え時に機種変更する場合は、端末購入代もかかります。

現在使用中のアプリはどうなる?

povoで使用していた端末で乗り換える場合、乗り換え後もそのままアプリを引き継げます。

機種変更をする場合は、乗り換え手続き後に前の端末との同期が必要です。

同期しないとアプリを再取得しても、アプリ内のデータが消えてしまうことがあります。

速度制限がかかった場合、LINEはどうなる?

3GB、20GBを使い切ってしまっても、LINEは速度制限がかかりません

速度制限がかかるのはLINEギガフリー対象機能以外ですので、LINE通話やメッセージの送受信などは問題なく行えます。

povoの解約手続きは必要?

解約手続きは不要です。

LINEMOへの乗り換えと同時に、povoは自動で解約されます。

乗り換えにMNP予約番号は必要?

2023年5月24日以降、一部の通信事業者で乗り換えに必要だった「MNP予約番号」なしで手続きができるようになりました。

LINEMOもpovoもMNPワンストップが利用できるので、予約番号は不要です。

しかし、申し込みを行う端末やpovoの契約状況などによって、番号が求められる場合もあります。

MNP予約番号はpovoのオンライン専用ページで取得できるので、申し込み手続きをスムーズに進めたい人は事前に取得しておくとよいでしょう。

povoからLINEMOへ乗り換える人のために

基本料0円、トッピングで自由な利用を実現できるのが魅力のpovoですが、LINEMOへの乗り換えで得られるメリットも多くあります。

特に月々のデータ使用量が安定している人や、LINEのさまざまな機能を活用する人は、乗り換えでよりスマホを使いやすくなるのではないでしょうか。

povoからLINEMOへの乗り換えは、どちらもオンラインによる手続きで時間や場所を選ばず、eSIMの場合は最短当日乗り換えも可能です。

お得なキャンペーンも活用し、LINEMOでより快適なスマホライフを送りましょう。

安藤 敦士
株式会社DIGITALIO 代表取締役COO兼メディア管轄役員
2009年に入社。web広告関連の新規事業立ち上げやソーシャルゲーム3タイトルの責任者、社長直下プロジェクトのアプリPMなどを歴任し2014年からポイント関連事業に従事。2019年10月よりVOYAGE MARKETING(現DIGITALIO)取締役メディア事業管轄に就任し、2023年5月よりDIGITALIO代表取締役COOに就任。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次