電力自由化で安くならない?失敗しないためのポイントや新電力のメリットをご紹介!

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電力自由化になり、毎月の電気代が節約できる!と期待値を高く持っていらっしゃった方も多いと思います。

ですが実際に新電力に契約をしてみて「電力自由化になっても安くならない」「電力自由化は意味ない」と思われたかもしれません。

また、まだ新電力に申し込みをしていなくて、電力自由化の情報を調べているうちに「そんなに安くならないのかも?」と思われてしまった方もいるのではないでしょうか。

ですがご安心ください

改めて電力会社のプランを比較したり、特典や割引を活用することで家計全体での節約をすることができます。

電力自由化でできた新電力に申し込みをして、本当に安くならないのか?意味がないのか?と思われた方は参考にしてみてください。

その他にもお得な電力会社は地域によって異なりますので、契約する際は以下のコラムもチェックしておきましょう。

目次

電気代が思ったよりも安くならない

電気代が思ったよりも安くならないの図


電力自由化で電気代を安くしたいと思い、新電力にしたのに思ったよりも安さを感じないということがあります。

「電力小売全面自由化の進捗状況」(2017年7月7日 資源エネルギー庁)のデータによると、「新電力の料金単価は、規制料金に比べて0.9円(約4%)安くなっている。」とあります。

このデータによると電力会社を乗り換えても、約4%安くなるだけということなので月に1万円の電気代だと400円ぐらいしか安くならないのです

1万円の電気代を使って400円の節約なら、誤差レベルと思って電力自由化で新電力に乗り換えたけど安くならないと感じるというのも納得ですよね。

ただこれは電力自由化が安くならないという訳ではなく、原因があります。

  • きちんと比較していない
  • 一人暮らしで使用量が少ない
  • オール電化は気を付ける

きちんと比較していない

電力自由化で安くなると思って新電力にしたけれど、「思ったよりも安くならない」「意味ない」と思ったのには理由があって、きちんと比較して電力会社を選べていない可能性があります。

電力会社として登録されている登録小売電気事業者の数は2021年5月の段階で721社もあります(参考:登録小売電気事業者一覧|電気事業制度の概要|資源エネルギー庁)。

721社もある電力会社の中から家庭やオフィス、お店などで使い方がぴったりのプランを探すのは至難の技です。

自分で調べて良さそうな電力会社をピックアップして選ぶだけではなく、電力の比較サイトや専門のスタッフと電話で相談などをしてしっかりと決めていきましょう。

電力の比較サイト特徴
エネチェンジ国内最大級の比較サイト。
電気チョイス専門スタッフと詳しく話して相談。
エネナビ専門スタッフと詳しく話して相談。

どの電力会社比較サイトも無料で診断したり専門のスタッフと相談することができます。

しっかりと電力会社の比較をすると、約4%の節約ではなくもっと大きな割合で電気代の節約ができるかもしれません。

また先ほどご紹介した「電力会社のランキング」は全地域の電気代を調べたり、利用者にアンケートをとったりしてかなり調べたので、参考にしてみましょう。

一人暮らしで使用量が少ない

新電力に乗り換えてもそんなに安くならない原因の1つに、一人暮らしでそもそも電気の使用量が少ないというのがあります。

東京電力や関西電力などの既存の大手電力会社と新電力の電気代を比較すると、新電力のプランはおおよそ2つのパターンに分かれます。

電力自由化は失敗?の図
  • 新電力が基本料金0円で、120kWhまでの料金が割高。
  • 基本料金を支払うので電力量料金が大手電力会社とさほど変わらない。

つまり一人暮らしで新電力にしても、大手電力会社と電気代の部分で差がつけにくいのです。

なので新電力にしても「思ったよりも電気代が安くならない」「電力自由化の意味ない」という感想になりがちです。

オール電化は気を付ける

オール電化の人は安易に新電力に乗り換えないように、気を付けてください

オール電化は以前は国が積極的に推進していました。

オール電化のプランでは、電気代が安い深夜時間帯などの世の中の余った電気でお湯を沸かして貯めておくなどをして、電気代を節約できるというのが魅力的でした。

これは原子力発電をベースにした節約の方法になります。

ですが、東日本大震災によって各地の原発が停止して、オール電化のプランが影響を受けます。

東日本大震災よりも前からオール電化を利用している人は、そのままオール電化のプランを継続して使った方がお得になる可能性が高いです。

東日本大震災よりも後からオール電化のプランにした人は、いまのプランと新電力のオール電化のプランを比較してみてください。

もしも自分でプランを比較しきれないということであれば、先ほど紹介したエネチェンジなどの電力の比較サイトを利用してみましょう。

なお一度、解約したオール電化のプランは既に新規の募集を停止していて、新電力に乗り換えたけどやっぱり前のプランに戻したいということが出来ないことがあります。

いまオール電化を利用していて、新電力への乗り換えをしたい人は必ずしっかりとプランの比較をしましょう

電力自由化は失敗?将来的に電気代が高くなる可能性

電力自由化には大きく分けて3つの目的があります。

  1. 電力の安定供給を確保する
  2. 電気料金を最大限抑制する
  3. 電気利用者の選択肢を増やし、企業の事業機会を拡大する

(引用:電力小売全面自由化で、何が変わったのか?|電力・ガス|スペシャルコンテンツ|資源エネルギー庁)

2番目にある「電力料金を最大限抑制する」では、電力自由化によって電気料金が安くなるとは宣言していません。

これは長らく利用している送配電設備のメンテナンス費用や発電のための燃料調達費が高騰したりなどの原因があるからです。

またドイツやイギリスなど他の電力自由化の先進国での状況も参考にすると、将来的に電力料金が高くなる可能性があります。

電力自由化のデメリット

電力自由化のデメリット

電力自由化にはデメリットがあります。

電気代が高くなるかもしれない

電力自由化でプランを変更しても、電気代が高くなる可能性があります。

いくつか原因はありますが、一番簡単な対策の立て方はしっかりと比較をすることです。

電力会社はすでに700社以上あり、その中から自分でピッタリのプランを選ぶのは至難の業です。

なので、先ほど紹介したエネチェンジなどの電力会社の比較サイトを利用して、候補を絞り出しましょう。

エネチェンジ」「電気チョイス」「エネナビ」の3つを並行して利用するのをおすすめします。

理由は、どの電力比較サイトでも提案してもらえる電力会社があれば、その会社にするのが正解の可能性が高いからです。

紙の検針票が有料

紙の検針票がなくなり、ペーパーレスになりました。

インターネットのマイページからログインして、ほぼリアルタイムで電気代を確認できるようになりました。

そのために紙の検針票は、発行に100円~200円かかります。

支払い方法が限定的

新電力では銀行口座からの引き落としやコンビニ支払いができないところがあります。

支払い方法がクレジットカードのみなので、電気代の支払いに使えるクレジットカードを用意しておきましょう。

引越しでは先に申込みしておく

これまでは引越した先でブレーカーを上げると電気が点くことが多かったです。

ですが、電力自由化になり少し仕組みが変わります。

簡単にいうと、引っ越す前に新しい物件用の電力契約をしておかないといけません

いま使っている電力会社をそのまま引越し先でも使いたいなら、最低でも引っ越しの1週間前までに電力会社への連絡が必要です。

先に電力会社の申込みや引っ越し手続きをしておかないと、新居で電気が点かずに真っ暗でお湯も沸かせないということになります。

一部の建物では契約できない

ビルやマンション全体が一括して電力会社と契約している場合は、電力自由化で自由に電力会社を選ぶことができません。

また、大家さんが個別に電力会社の契約をしてしまっている場合も、自由に電力会社を選べません。

これらの場合、まずは管理をしている不動産会社や大家さんと話し合ってみましょう。

交渉によっては自由に電力会社を選べるようになるかもしれません。

発電コスト削減で環境に負荷

発電の方法によっては、これまで以上に環境への負荷がかかります。

石炭火力だと発電コストが安いのですが、環境に最も優しいとされるLNG火力発電の2倍の二酸化炭素排出量があります。

電力自由化によって太陽光や風力などの再生可能エネルギーを選べる反面、コスト削減を追求して環境に優しくない発電方法が促進されかねない部分があります。

倒産すると一時的に割高

契約している新電力が倒産すると、一時的に電気代が割高になります。

新電力が倒産すると、電気を送ってくれている送配電業社との直接の契約になります。

送配電業社との直接の契約は、電気代が割高です。

契約している電力会社が倒産した場合は、早めに他の電力会社に申込みをしましょう。

割高の電気代を支払うのは、せっかくの電力自由化なのに意味がないです。

送配電会社に支払うお金

送配電会社に支払うお金

大手電力会社や新電力に関係なく、送配電会社の設備を利用して電気を各家庭に送ります。

以前は、各エリアの大手電力会社が「発電」「小売り」「送配電」を行っておりました。

ですが、電力の小売り全面自由化で大手電力会社の送配電部門は切り離されて分社化し、独立しました。

各電力会社は送配電ネットワークを利用するために、送配電会社に託送料金というのを支払っています。

電力会社は電気代金を徴収していますが、電気代の約3割が託送料金として送配電会社へと支払う仕組みです。

この託送料金が値上がりすると、電気代が高くなり「電力自由化は安くならない」「意味ない」という評判に繋がる結果となってしまいます。

市場連動型のプランが高騰

市場連動型のプランが高騰の図

2020年12月~2021年1月に、電気代が高騰してニュースになりました。

これは市場連動型のプランを選んでいる人に起きたことです。

原因としては日本全体的に寒波が訪れて、暖房が使われやすくなりました。

さらに火力発電の燃料が不足してしまい、結果として電気の取引価格に影響を与えたということです。

市場連動型のプランは、電力の取引を行っている日本卸電力取引所(JEPX)の料金単価に連動して決まります。

市場に連動した電力の価格なので、安いときは安いですし、高いときは高くなります。

そこを上手に活用すれば、電気代の節約になるということです。

ただし2020年12月~1月は異例の事態で、電気代が高騰し過ぎたのでせっかく新電力に乗り換えても市場連動型のプランだと安くならないどころか、数倍になって電気代が異常に高くなるという出来事でした。

市場連動型のプランを提供しているハチドリ電力のように、異常高騰分は会社が補填するという対応をしてくれた新電力があったりします。

市場連動型のプランの全体が安くならないということではなく、電力の市場価格が高騰した場合にどのような対応になるのかを確認してから市場連動型のプランを利用するようにしましょう。

各国での電力自由化の失敗事例

各国で行われてきた電力自由化の失敗事例

日本よりも先に電力自由化に乗り出し、いくつかの失敗例が世界にはあります。

イギリス、ドイツ、アメリカの事例をご紹介します。

イギリス

イギリスは世界の中でも早い段階で電力自由化を行いました。

それまであった電力会社はいくつかの電力会社に分かれ、さらに50社ほどの新規参入の電力会社が出来ました。

ですが結局、電力会社の数は減少しさらには電気代が逆に高くなってしまったという失敗があります。

ドイツ

ドイツには現在、電力会社が多くプランは1万種類以上もあります。

それだけ多くの中からピッタリの料金プランを探すのは不可能に近いです。

そこで電力比較サイトの出番となるのですが、なんと電力比較サイトだけでも100以上もあります。

それだけの電力比較サイトがあるので、どのサイトも中立的におすすめの電力会社を教えてくれるわけでもなく、どの電力会社にしようかと消費者は判断に迷ってしまいます。

また新規参入の電力会社には不平等な仕組みが影響し、多くの契約者を抱えたまま電力市場に参入した企業が倒産してしまうなどの失敗に繋がりました

こうした事例から、電力自由化に対する印象が悪くなり、不信感が強まってしまっています。

アメリカ

アメリカでの電力自由化の失敗としてあげられるのが、カリフォルニアの事例です。

結論的には、電力自由化によって電力供給が不安定になり、大規模な停電が発生することとなりました。

原因としては、電力料金の規制で値上げができないのに、燃料費が高騰してしまい計画停電のような事態に陥ってしまっての大規模停電です。

現在では、カリフォルニア州の一部での電力自由化だけになっています。

新電力に申し込むときの注意点

新電力に申し込む時の注意点

新電力に申し込んで思ったように電気代が安くならない、意味がないと思わないように注意点を挙げておきます。

シミュレーションを使う

なんといっても新電力に乗り換える際には、必ずシミュレーションを活用しましょう。

シミュレーションは、各新電力の公式サイトにあることが多いです。

もしも申し込みをしようと思っている新電力にシミュレーションがない場合は、エネチェンジのような比較サイトでどれぐらい電気代が安くなるのかを予想しても良いですね。

シミュレーションの活用で、気付いてなかった新しい電力会社の候補が見つかるかもしれません。

また、エネチェンジ経由で申し込みをすることでキャンペーンの恩恵を受けることができ、Amazonギフト券を数千円分もらえるということもあります。

年に何回も見直すことがない電力プランなので、乗り換える際は多少の手間をかけてでもシミュレーションを使いましょう。

電力比較サイトの診断ツールであれば、5分もあればピッタリの電力会社の候補をいくつかに絞ることができます。

解約金を確認する

解約金の存在を必ず確認しましょう。

これまでだと大手電力会社では基本的に解約金がありませんでした。

ですが、新電力によっては決められた期間内での解約だと、違約金が1万円前後もしてしまう場合があります。

プランによっては解約の違約金が550円ぐらいの良心的なところもあるので、どこまでが自分にとっての許容範囲なのか、きちんと違約金の金額と条件を確認しておきましょう。

家電の周波数の確認

日本には2種類の電気の周波数があります。

東日本は50Hzで西日本は60Hzです。

1つの国で周波数が分かれているのは世界的にみてとても珍しいので見落としがちですが、一応注意しておきたいところです。

周波数が違うと、家電によっては性能が発揮できなかったり使えなくなったりします。

もちろん、送電時に周波数変換設備で周波数が変換されて電気を届けてもらえるので、そこまで心配が要らなかったりもしますが、念のために注意しておきたいところです。

具体的には、50Hzでも60Hzでも使える家電はテレビ、ラジオ、掃除機、トースターなどです。

周波数によって性能が変化するのは、冷蔵庫、扇風機、こたつでモーターの回転数が変わるからですね。

周波数がそのままで使うことができないのは、電子レンジ、洗濯機などです。

心配な方は各家電のメーカーに問い合わせて確認しておきましょう。

家電の中には電気の周波数に関係なく使えるようにヘルツフリーになっていることもあり、多くの場合では大丈夫かと思いますが、念のための注意点です。

自由に電力会社を選べる

電力会社を選べるの図

電力自由化で電気代が安くならないだったり、意味がないのかもしれないという内容をお伝えしましたが、もちろん良い部分もあります。

新電力を選べる

これまでは各地域に独占で存在していた大手電力会社以外は選べませんでした。

ですが、いまは電力自由化になったことで自由に新電力を選ぶことができます。

新電力を選べることで、電気代を下げられる選択肢が増えたり、各社で既存のサービスとの掛け合わせでお得になったりとユニークなプランが増えました。

東京電力から乗り換えるなら?

例えばですが、東京電力から乗り換えるならこれらの電力会社がおすすめです。

名称特徴
Looopでんき基本料金と解約金が0円で、電力量料金も一律。オール電化のプラン有り。
リミックスでんき確実に大手の電力会社よりも5%安くなる。30A未満のプランはなし。
シン・エナジー昼間や夜間の電気代を抑えやすく、生活に合わせたプランを選べる。300kWh以上なら東京電力と比較して約10%も安い。
ENEOSでんき指定のクレジットカードを利用して、ガソリン代や灯油代が割引になる。
エルピオでんき基本料金、電力量料金ともに東京電力EPよりも安い。電力量料金は、使えば使うほど安さを実感できる。
HISでんき電気代が2%?8%安くなったり、毎日2時間電気代が無料になったりする。

これらは新電力の中でも人気で、東京電力から乗り換えるならおすすめしたい新電力です。

電気の使い方によって選ぶべき電力会社は異なるので、必ず各社の公式サイトでシミュレーションを利用して、どのぐらい安くなるのかを確認しましょう。

電力自由化のメリット

電力自由化のメリットの図

電力自由化には多くのメリットがあります。

  • 電気代が安くなる
  • ライフスタイルに合ったプラン
  • セット割でお得に
  • 発電方法を選べる
  • スマートメーター
  • これまで接点のなかった客層にリーチ

電気代が安くなる

電力自由化の最大のメリットは、電気代が安くなる選択肢を見つけられることです。

必ず電気代が安くなるわけではありませんが、電気の使い方にあったプランを見つけられると電気代が安くなります。

これは電力自由化よりも前にはなかったことです。

ライフスタイルに合ったプラン

ライフスタイルにあったプランを探すことができます。

例えば昼間は家に全然いないから、夜の電気代が安いプランにする、ペットを飼っているのでペットと暮らしやすいプランにするなどライフスタイルにあったプランを選ぶことができます。

また別荘や空き家を持っている人は、Looopでんきのような基本料金が0円のプランもおすすめです。

セット割でお得に

電気とガスやインターネット、スマホなどのセット割がお得です。

新電力は既存の事業を持っている会社が多く、それらの事業との掛け合わせでセット割になることで、これまでになかったお得さを実感できます。

発電方法を選べる

人によっては電気代が少し割高になっても良いから、地球環境に優しい発電方法を採用している電力会社が良いという方もいます。

太陽光発電や風力発電など、地球環境に優しい電力会社が新電力の中にはあります。

スマートメーター

スマートメーターは本当に便利です。

これまでは玄関付近にあった円盤がまわっているアナログメーターで、電気代の使用量の確認ができるのは月に1回の紙の請求書だけでした。

ですが、スマートメーターになると電力会社によってはインターネットのマイページから、30分置きに電気の使用量を確認できます。

冷暖房を使いたい夏や冬に、どれだけ電気を使ったかどうかを好きなときにチェックすることによって、計画的に電気を使えて節約になります。

これまで接点のなかった客層にリーチ

これは企業側からの目線なのですが、既存事業では接点を持ちにくかった顧客と繋がれるところです。

これにより、電気事業の利用者を既存事業へ誘導する機会を作りやすくなります。

まとめ

電力自由化により簡単に安くなると思って電力会社を乗り換えてみたけれど、「思ったよりも安くならない」「意味がない」となり、また国単位で考えると「電力自由化は失敗だった」となることもあります。

ただし、原因としてはしっかりとシミュレーションをしていなかった一人暮らしでそもそもあまり電気を使っていなかったなどがあります。

そういった失敗をしないためにも、電力会社の乗り換え前にはしっかりとシミュレーションをして、どのプランならお得なのかを検討しましょう。

一人暮らしでどの電力会社でもそんなに電気代が変わらないという人でも、エネチェンジなどの電力比較サイト経由で申し込みをすることで、Amazonギフト券を数千円分もらえたりします。

また支払っている電気代はどこでもそれほど変わらなくても、クレジットカード経由での支払いでポイントの付き方が変わったり、ガソリンや灯油が割引になることもあります。

ぜひいま契約している電力会社と新電力でのプランを比較して、検討してみてください。

お得なプランが見つかるかもしれません。

安藤 敦士
株式会社DIGITALIO 代表取締役COO兼メディア管轄役員
2009年に入社。web広告関連の新規事業立ち上げやソーシャルゲーム3タイトルの責任者、社長直下プロジェクトのアプリPMなどを歴任し2014年からポイント関連事業に従事。2019年10月よりVOYAGE MARKETING(現DIGITALIO)取締役メディア事業管轄に就任し、2023年5月よりDIGITALIO代表取締役COOに就任。
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