ポイント投資は、投資のために別途現金を用意する必要がなく、少額からはじめられるため、初心者にもおすすめの投資方法です。
なかでも「Tポイント」を使ったポイント投資の場合は、Tポイントを使って株を購入できるだけでなく、投資をしながらTポイントを効率よく貯めることもできます。
今回はそんなTポイントを使ったポイント投資のやり方のご紹介です!
投資が初めての人でも分かるようできるだけ詳しくお伝えしていきますので、気になっていた方はぜひ一度目を通してみてくださいね。
Tポイントで簡単にはじめられる4つのポイント投資

Tポイントを使ったポイント投資は、主に以下の手順で進めます。
- Tポイントに対応した証券口座を開設
- Tポイントで好きな金融商品を購入
- 好きなタイミングで金融商品を売却、出金
「ポイント投資」の場合はTポイントでの投資に関わらず、証券口座を開設する必要がありますが、無料ではじめられるため資金の無い方でも安心です。
また、Tポイントを使ったポイント投資はSBIネオモバイル証券、もしくはSBI証券の証券口座を使って行うことになるかと思いますが、SBI関連の証券口座だけでも、4種類のポイント投資が楽しめます。
なぜSBIネオモバイル証券とSBI証券なのかというと、Tポイントを使ったポイント投資に対応しているのが、現状上記2社のみであるためです。
この項目では以下4種類のポイント投資について詳しくお伝えします。
- 国内株式
- 投資信託
- FX
- ネオW
証券口座によって可能な投資方法が異なるので、2つの証券口座を作るか、気になる投資方法に対応している証券口座から開設するとよいでしょう。
国内株式(SBIネオモバイル証券)
一般的な株式投資というと、100株単位で購入するため最低でも数万円もの現金を用意する必要があります。
しかしSBIネオモバイル証券であればTポイントを利用し、国内株式を1株から売買可能です。
Tポイントは1ポイント=1円として使えて、1株=数百円程度から投資ができます。
また、国内株式はもちろん疑似的なものではなく本物の株を購入しますので、1株からでも株主優待が利用できるのも特徴です。
Tポイントで国内株式が購入できるのはSBIネオモバイル証券のみとなりますので、SBIネオモバイル証券については後ほど詳しくご紹介しますね。
投資信託(SBI証券)
「投資信託で専門家に運用を任せたい」という方は、SBI証券の証券口座にてTポイントを使った投資信託ができます。
投資信託については記事の後半で詳しくお伝えしますが、簡単にいうと投資家から集めた資金をまとめて、専門家が投資運用を行う投資方法です。
とくに投資初心者の場合、どの金融商品を購入すればよいのか分からない人も多いですよね。
投資信託であれば「日本の経済に投資してみよう」「海外のこの会社が含まれている商品に投資してみよう」など、ざっくりとした選択をするだけで、以降は専門家が運用をしてくれるので、初心者の方にもおすすめできます。
また、SBI証券のTポイントを使った投資信託では100円分から購入ができて、投資信託の保有残高に対してTポイントが貯まるのも特徴です。
FX(SBIネオモバイル証券)
FX(外国為替証拠金取引)とは各国の通貨に投資を行う方法ですが、具体的には日本円と海外通貨との差額を利用して利益を狙う投資方法のことを指します。
Tポイントを使ってFX投資ができるのはSBIネオモバイル証券です。
FXは日々通貨の価値が変動する「為替レート」をみて売買を行います。
たとえば1ドル=100円のときに円からドルへ交換し、後日1ドル=105円のときに持っていたドルを円へ交換すると、1ドルあたり5円の差額を受け取れますよね。
このように為替レートの変動とその差額を利用して利益を得るのが、FX投資における取引の考え方です。
なお、SBIネオモバイル証券のFX投資では1通貨からTポイントを使って交換ができます。
ネオW(SBIネオモバイル証券による愛称)
ネオWは、SBIネオモバイル証券独自の投資方法となります。
これまでの一般的な投資方法とは異なり、よりゲーム感覚で気軽にTポイントを使ったポイント投資ができる方法です。
仕組みはとてもシンプルで、翌週末の日経平均株価が「上まわる」「下まわる」「変わらず」の3択から選び、予測が当たった場合に購入金額が最大2倍で受け取れます。
「上まわる」か「下まわる」の2つから予測が当たった場合は購入金額が最大で2倍となり、「変わらず」を選択して予測が当たった場合は購入金額が最大1.25倍で渡されます。
また、予測が外れた場合にも0.1倍の購入金額が受け取れる仕組みですので、1口あたり200円で購入し予測が外れても、20円は受け取れる計算です。
ただし、全体での購入口の数に制限があるため、上限に達してしまった場合は購入できない可能性もありますが、200円と少額から始められるおすすめの投資方法のひとつとなります。
Tポイントが使えるポイント投資の証券口座は2つのみ!

冒頭でTポイントが使えるポイント投資の証券口座は2つのみとお伝えしました。
- SBIネオモバイル証券
- SBI証券
それぞれの特徴や、可能な投資方法も改めてまとめますので、初めて証券口座を開設する際にはぜひ参考にしてみてください。
SBIネオモバイル証券

- 国内株式
- FX
- ネオW
投資信託ではなく、「自分で売買のタイミングを判断する投資を行いたい」という方や、「ネオWを使って楽しみながら投資をしたい」という方にはSBIネオモバイル証券がおすすめです。
Tポイントを使って国内株式の売買ができる唯一の証券口座となり、最低投資金額も100円からと非常に低リスクではじめられます。
現金との併用や現金のみでの投資も可能なため、Tポイントを使って投資の練習をして後々現金で大きな投資をしたいとお考えの方も使いやすいですね。
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ=1株610円
- Zホールディングス=1株744円
- トヨタ=1株2,045円
など
あくまでも過去の一例となりますが、たとえば国内株式の場合は上記のような大手企業の中で1株から購入できます。
しっかりと株主優待ももらえますので、初めてTポイントでのポイント投資を行う方は、ぜひSBIネオモバイル証券の口座開設から行ってみてください。
なお、SBIネオモバイル証券は取引の有無にかかわらず、月額220円(税込)のサービス利用料が必要ですが、サービスの利用を一時停止することも可能です。
SBI証券

- 投資信託
Tポイントを使った投資信託で専門家に運用を任せたいという方は、SBI証券の証券口座を開設しましょう。
SBI証券では「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」が用意されており、スタンダードプランは1回の注文に対して手数料が発生し、アクティブプランは1日の注文に対して手数料が発生します。
しかしアクティブプランの場合は、1日の取引額が100万円以内であれば手数料は無料で、スタンダートプランにおいても5万円までなら55円、10万円までなら99円と比較的低価格です。
さらに、手数料や投資信託の保有額に応じてTポイントが還元されますので、実質的には結構お得な口座となっています。
投資信託は日頃忙しい方や、投資の知識があまりないという方でも挑戦しやすい投資方法なので、そういった方はぜひSBI証券口座の開設も検討してみてください。
アプリを活用して手軽に状況をチェックしよう

上記2社の証券口座にはスマホで手軽に投資管理ができるアプリも用意されています。
どちらもAndroid、iOS端末に対応していますので、Tポイントを使ったポイント投資をはじめる方はぜひアプリも活用しましょう。
SBIネオモバイル証券のアプリ

SBIネオモバイル証券に登録している方であれば、持っていて損はないアプリです。
ネオモバ株アプリでは、日々の資産状況のチェックはもちろんのこと、SBIネオモバイル証券で対応している各投資の売買ができます。
また、Tポイント対象店舗で使えるクーポンの配信や、注文日と金額をあらかじめ設定できる「定期買付」に対応し、Tポイントでの買い付けも可能です。
SBI証券のアプリ

SBI証券株アプリでは、公式WEBサイトにも劣らない情報量と見やすさで快適なポイント投資が実現できます。
自身で条件を選択して表示できるランキング機能や、業績の進捗率が分かりやすく表示されるグラフ、絞り込み機能、株主優待情報の検索など利便性にも長けており、投資初心者の方でも視覚・感覚的に情報収集することが可能です。
アプリの公式ページでは操作ガイドまでしっかりと用意されていますので、SBI証券での投資を検討されている方は、ぜひアプリも一緒に活用してみてください。
Tポイントを使ったポイント投資のメリット

Tポイントを使ったポイント投資のメリットとデメリットについて考えてみましょう。
まずはメリットとして挙げられるのは以下の4つです。
- 1ポイント1円からポイント投資に使える&貯まる
- Tポイントは使える加盟店が豊富
- ポイントを使うから現金は不要
- 手軽に投資の勉強ができる
このように、少なからずリスクを伴う投資の中でポイント投資はメリットが多い投資方法といえます。
1.1ポイント1円からポイント投資に使える&貯まる
Tポイントを使ったポイント投資では、「1ポイント=1円」として利用ができて、さらに100円分や1株など非常に少ない額から投資ができます。
また、SBI証券の投資信託なら、手数料や保有額に応じてTポイントを貯めることも可能です。
投資において購入時の手数料が無料の口座もありますが、どんなに大手で便利な口座であっても手数料が必要なところは多いので、Tポイントで還元されるのは嬉しいポイントですよね。
日常のお買い物で貯めたTポイントだけを使って投資ができるのも、リスクが低く初心者におすすめできる理由のひとつといえます。
2.Tポイントは使える加盟店が豊富
ご存じの方も多いと思いますが、Tポイントが使えて貯められるお店はTSUTAYAや蔦屋書店だけではありません。
ファミリーマートやウエルシア、エディオン、100満ボルト、オートバックスなど日常に関わるお店から、ファンの方も多いであろうガストやバーミヤン、ステーキ宮や牛角など非常に豊富です。
2021年3月時点の加盟店舗数はなんと16万5808店舗。(カルチュア・コンビニエンス・クラブより)
Tポイントは全国どこでも貯められるので、使い道に困ることもありません。
なにより、Tポイントのポイント投資ではリターンを現金で受け取れますので、とても便利です。
3.ポイントを使うから現金は不要
前述したように、リターンを現金で受け取れるのにも関わらず、投資にはTポイントを使えるのが大きなメリットです。
もちろんSBI証券やSBIネオモバイル証券では現金での投資もできますが、Tポイントだけでの投資や現金とTポイントを併用した投資もできます。
初心者の方がなかなか投資に踏み出せない理由として挙げられるのは、やはり「現金」を失う可能性があるという怖さではないでしょうか。
そういった観点では、投資のために現金を用意しなくてもすぐに始められて、損失が発生しても失うのはポイント分の資産となりますので、安心して投資に取り組めますね。
4.手軽に投資の勉強ができる
ここまでお伝えした3つのメリットを踏まえると、現金を使わず手軽に投資の勉強ができるのもメリットとして挙げられます。
投資はギャンブルではなく、投資先企業の状況や社会経済の動きなどを把握したうえで、投資をするのが本来の運用方法です。
しかしそうは言っても、値動きを見たり経済の動きを追ったりするのって難しいですよね。
Tポイントを使ったポイント投資であれば、大きな損失を考えずに「ここに投資してみよう」といったお試し感覚で売買ができますので、投資をするのはちょっと怖いな、という方はぜひポイント投資からはじめてみてはいかがでしょうか。
Tポイントを使ったポイント投資のデメリット

一方でデメリットとして挙げられるのは以下の3つです。
- 損をする可能性がある
- 通常の株取引よりもリターンが少ない
- Tポイントでは積立投資ができない
1.損をする可能性がある
投資全般に言えることではありますが、損をする可能性があるというのが投資における最大のデメリットです。
購入時の金額よりも安い価格で株を売却してしまうと、当然のことながら損失が発生してしまいます。
ただしそれは売却をした瞬間に発生することであり、売却をせずに保有を続けていれば時間をかけて株価が値上がりし、利益が得られる可能性もあるのです。
下がり続けてしまってこれ以上利益を見込むのが難しいという場面も多々ありますが、株価が下落してしまった場合でも焦って売却はせず、落ち着いてタイミングを見極めましょう。
2.通常の株取引よりもリターンが少ない
Tポイントを使ったポイント投資では1株、100円分など非常に少ない額から投資ができるのがメリットですが、投資額が少ない分得られるリターンも必然的に少なくなります。
通常の株取引では100株単位で購入するのが一般的です。
たとえば1株1,000円の株を100株購入すると10万円分の株を保有していることになり、後日1株1,050円に値上がりした際に100株を売却すると、手数料を考えずに計算した場合5,000円のリターンが得られます。
Tポイントを使った投資で1株600円の株を1株だけ購入し、後日1株650円に値上がりした際に売却をしても純粋に得られるリターンは50円なので、大きな利益ではないですよね。
現金を使わずに50円増えるのなら間違いなくお得ではあるのですが、大きな利益を得たいと考えている方にとっては手ごたえを感じにくいかもしれません。
3.Tポイントでは積立投資ができない
Tポイントでのポイント投資では、「毎月〇円を積み立てる」といった積立投資にTポイント使うことができません。
少々面倒ですが、どうしてもTポイントから派生させて積立投資を行いたい場合は
Tポイントで可能なポイント投資を行う→利益を現金で出金する→現金で積立投資をする
といった手順を踏む必要がありますが、手数料や積立投資の最低投資金額などを考えるとあまり現実的ではないかもしれません。
似たような投資方法を考えてみたところ、注文日と金額をあらかじめ設定できるSBIネオモバイル証券の「定期買付」が挙げられるかなと思いましたが、仕組みが異なりますので、やはり積立投資をしたい場合は別途現金を用意した方がスムーズですね。
ポイント”運用”とポイント”投資”の違いを知っておこう

「ポイント投資」によく似た言葉として「ポイント運用」というものがあります。
ポイント投資は本稿で詳しくご紹介している投資方法で、実際に金融商品をポイントを使って購入し、現金で出金できる投資方法です。
「現金投資型」と呼ばれることもあります。
一方で、ポイント運用は運用会社が用意した「運用コース」にポイントを投資し、ポイントで引き出せる疑似的な投資方法です。
こちらは「疑似運用型」とも呼ばれています。
運用コースはサービスを提供する会社によって異なりますが、利益が大きく損失も大きい「チャレンジコース」やコツコツと長期的に動きを見ていく「スタンダードコース」などと似たようなコースが用意されていることが多いです。
また、ポイント運用は実際に金融商品を購入するわけではなく、運用会社が用意したコースにポイントを投資しますので、実際に金融商品を保有するわけではありません。
ポイント投資は証券口座の開設が必要ですが、ポイント運用では証券口座の開設は不要なのも大きな違いです。
好きなタイミングでポイントを投資し、好きなタイミングでポイントを引き出せますので、ゲーム感覚で気軽にポイントを運用したい方にも人気の投資方法です。
投資信託とは?やり方や手順

皆さんは「投資信託」の具体的な内容をご存じでしょうか。
「プロに資産運用を任せる」ということは知っている方も多いかもしれませんが、どのような金融商品に投資するのかといったところは把握していない方もいらっしゃるかもしれませんね。
- 投資の専門家が各投資家から資金を集める
- 集めた資金をまとめ、依頼された各金融商品にまとまった額を投資する
- 投資家の代わりに運用する
- 得た利益を各投資家に分配する
投資信託の大まかな流れは上記の手順で進められます。
通常の投資であれば、投資家自身が1銘柄ずつ購入し自身で売却のタイミングを判断しますが、投資信託の場合は「分散投資」という投資方法であるのが特徴です。
投資信託は株だけでなく、債券や不動産など複数の銘柄を組み合わせて「ひとつの商品」とし、専門家が分散投資をおこないます。
たとえば、「A不動産+C株+B債券」や、「B不動産+A株+B債券」といったようなイメージです。
投資家は初めにこの金融商品を自分で選択し、投資家に依頼をするだけであとは投資家にお任せできますので、時間の無い方や投資に関してあまり知識が深くない方でも挑戦しやすい投資方法といえます。
Tポイントを使った投資信託はSBI証券での口座で可能となっていますので、ご興味のある方はぜひ挑戦してみてください。
実際にやってみた人の口コミや評判は?

Tポイントのポイント投資はリスクが低く、誰でも投資を始めやすいということがお分かりいただけたのではないでしょうか。
実際にTポイントを使ったポイント投資に取り組まれている方の口コミや評判も気になりますよね。
この項目では、Tポイントでポイント投資を実践している方たちの口コミを探してみましたので、一部をピックアップしてご紹介します!
ハピタスのポイントをTポイントに変えてレバナスに投資しました! ポイント投資は気楽にできていいですよね
引用:Twitter
お疲れ様でした
今日は帰りに眼科とコンタクト購入
いつも近くの眼鏡屋さんで買ってたら、これからTポイントつくって言われてテンション上がった
これもポイント投資にまわせるぞ
今日のお供
フルーツァー レモン&ライム 甘すぎず食事に合わせやすくて飲みやすい
乾杯
引用:Twitter
Tポイントが結構あるのでネオモバはTポイント投資でコツコツ運用することにしました。 Dinersでポイントを貯める →Tポイント変換 →ネオモバS株で1株ずつコツコツ買ってみる。 DinersポイントはいつもANAマイレージに変えてたけど、今はコロナだから行けないしちょうどいいかもです。
引用:Twitter
【ネオモバ体験2 総括】 ・36歳男性 ・SBIネオモバイル証券を利用 ・コンビニでTポイントが貯まるので ・2019年よりコツコツTポイントを積立 ・現在では7000円積みあがっている ・運用益も今後期待 #SBIネオモバイル証券#ポイント投資
引用:Twitter
皆さん上手くTポイントを貯めながらポイント投資を楽しまれているようです。
SBIネオモバイル証券やSBI証券を活用し、投資信託や株式投資をされている方が多いですね!
【画像付きで解説】証券口座の開設方法は簡単!

Tポイントを使ってポイント投資を行うには証券口座の開設が必要です。
ここではSBIネオモバイル証券の口座開設を例に、開設する流れを説明します。
無料で開設ができるうえ、それほど難しいことではありませんので、これから証券口座を開設しようとお考えの方はぜひ一緒に進めててください。
1.メールアドレスを登録する

まずはどの公式サイトにも「口座開設はこちら」といったボタンがありますので、クリックして申し込み画面へ進みましょう。

はじめにメールアドレスの登録を行います。
フリーアドレスでも登録可能ですが、確認メールが迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうことがありますので、メールが届かないときは迷惑メールフォルダを確認してみてください。

登録の前にメールアドレスに誤りがないかも確認しておきましょう。

「登録する」のボタンをクリックすると、すぐに確認のメールが届きます。

専用の申し込みリンクが記載されたメールが届きますので、そちらのリンクから個人情報の入力に進みましょう。
2.個人情報を入力する

個人情報の入力画面が開きます。
後ほど本人確認書類を提出しますが、入力した個人情報に相違があると登録ができなくなってしまいますので、必ず本人確認書類と一致する情報を入力してくださいね。

画面を進めていくと、源泉徴収を証券口座会社に任せるか、自身で申告するか選択ができます。
基本的にはお任せで問題ありません。

口座開設の動機など、証券口座によってことなりますがちょっとした質問に回答する画面が用意されていることもあります。
アンケートのようなものですので、難しく考えずに答えていただけたら大丈夫です。

規約の確認画面に移ります。
しっかりと読んで、同意にチェックを入れましょう。

SBIネオモバイル証券の場合は、アンケートの回答画面に進むか回答しないかの選択画面が表示されます。
サービスの向上にも繋がりますので、お時間のある方は答えてみてもよいでしょう。

アンケートに回答後、もしくは回答しないを選択すると上記画像のような画面が表示されます。
この画面が表示されたら、ひとまず申し込みは完了です。
3.アンケートに回答

SBIモバイル証券のアンケートの場合は上記のようになっています。(内容は変更されている可能性もあります)
4.初期設定を行う

申し込みが完了すると、ユーザーネームとログインパスワードが記載されたメールが届きます。
ユーザーネームとログインパスワードは忘れてしまうと面倒ですので、必ず保管しておきましょう。

このあとの流れは上記の4ステップで進んでいきます。

ユーザーネームとログインパスワードを入力し、初期設定に進みましょう。
入出金を行う銀行口座を設定します。

SBIネオモバイル証券の場合は、ポイント投資で得た利益をSBIネオモバイル証券の口座で受け取るかどうかを聞かれます。
こちらはチェックを入れたままで問題ありません。

正しい勤務先の情報も登録しておきます。

さきほど入力した住所の世帯主との続柄を選択しましょう。

内部関係者による不正な取引を防ぐため、インサイダーに該当するかどうかを選択する画面が表示されます。
インサイダーに該当しないことを約束しておきましょう。

これで初期設定は完了です。
続いて、本人確認書類のアップロードに進みます。
5.本人確認書類をアップロードする

SBIネオモバイル証券をはじめとして、ほとんどの証券口座では「マイナンバー通知カード+運転免許証」もしくは「マイナンバーカード」いずれかの画像が必要となります。

本人確認が完了すると取引パスワードと呼ばれる重要なパスワードが届きます。
ここでは取引パスワードの受け取り方法を選択しましょう。
メールで設定する方法が簡単で速いのでおすすめです。

本人確認書類と、顔認証もしくは住信SBIネット銀行での認証が必要となりますので、どちらかを選択します。

撮影した顔写真と、本人確認書類の顔写真が一致するかを確認するために撮影を行います。
QRコードから撮影画面に移りましょう。

アップロードが完了すると、審査へ進みます。
もう少しで開設が完了しますので、もうひといき頑張りましょう。

こちらは本人確認書類のアップロードが完了したあとに届くメールです。
6.取引パスワードを設定する

審査が完了すると上記のようなメールが届きます。

取引パスワードを設定するには、生年月日、登録したメールアドレス、登録した電話番号を入力します。
メールアドレス宛に認証番号が届きますので、ボタンをクリックする前に誤りがないか確認をしておきましょう。

メールアドレスに届いた認証番号を入力し、取引パスワードを設定します。
取引パスワードは証券口座内で各手続きをするときに必要となる重要なパスワードです。
ログインパスワードとは異なりますが、どちらもセキュリティに関わるものですので、他人に解読されにくいよう複雑なものに設定することをおすすめします。
このときに、取引パスワードはご自身が分かるところにメモをとっておくとよいでしょう。

これで取引パスワードの設定が完了しました!
7.支払い方法を設定する

最後に、支払い方法の設定を行います。
支払い方法は投資をする際やサービス利用料など、各支払いのタイミングが発生した際に必要です。

SBIネオモバイル証券の場合、基本的にはクレジットカードを登録し、毎月引き落としされるようになります。
クレジットカードの情報を入力して、申し込みのお手続きは完了です!
Tポイントを使ったポイント投資を楽しみましょう。
Tポイントユーザーならポイント投資をはじめてみよう!

Tポイントを使ってポイント投資ができる証券口座は、SBIネオモバイル証券とSBI証券となります。
- SBIネオモバイル証券
-
月額220円(税込)のサービス利用料が必要(一時停止も可能)だけど、投資方法が豊富
- SBI証券
-
月額料金は不要で、Tポイントを使った投資方法は投資信託のみ
2社の特徴としては上記のようにまとめられるかなと思います。
また、Tポイントは加盟店が多く、どこでも貯められるだけでなく使い道も豊富な共通ポイントです。
Tポイントを使って資産を増やしたい方や、投資初心者の方はぜひTポイントでのポイント投資からはじめてみてはいかがでしょうか。

