電力自由化になり、自由に電力会社を選べるようになりました。
引越しのタイミングで、電力会社の見直しを考える人も多いと思います。
電力会社を見直すと、個人だと年間で数万円、法人だとさらに大きな金額を電気代で節約できます。
ただし問題なのは、電力自由化で電力会社の選択肢が多くなり過ぎて選びきれず、また電力会社を乗り換える経験をしたことがないので、手続きの流れや注意しないといけないことが整理しきれないということです。
実際は引越しのタイミングで電力会社を新たに申し込んだり、乗り換えたりするのはとても簡単です。
電力自由化になり、引越しのタイミングで電力会社の申し込みを検討されている方は、本記事を参考にしてみてください。
引越しでの電力会社を変更する流れ
- 引越し後に使いたい電力会社とプランを決める
- 新居に入居する日が分かったら、電力会社に申し込みをする
- 電気を止める日を決める
- 引越しの1週間前までに、いま住んでいる家の電気の解約手続き
引越し後に使いたい電力会社とプランを決める
まず最初に引越し後に使いたい電力会社とそのプランを決めましょう。
電力会社によっては、基本料金が0円だったり、電気を使えば使うほど電気代が高くなる従量料金が安かったり一律料金になっていてお得だったりします。
他にも期間限定でキャンペーンをやっている、特定のクレジットカードのポイントが貯まりやすいなど、電力自由化になり色んな電力会社のお得なプランがあります。
もしも電力会社を決めきれないということであれば、Looopでんき
のような解約金が0円の新電力にしておいて、引越し後に落ち着いてから改めて他の電力会社を検討するのも良いですね。
もしくは、本記事の最後に紹介するエネチェンジ
のような電力比較サイトで候補を絞るのも、電力会社を選びやすくなるのでおすすめです。
以下の記事では新電力会社のキャンペーン情報を掲載しているので参考にしてみてください。

新居に入居する日が分かったら、電力会社に申し込みをする
新居に入居する日が分かったら、早めに電力会社に申し込みをしておきましょう。
最低でも入居する1週間前までには、手続きをしておきたいです。
電力会社への申し込みは、電力会社によって変わることもありますが、主にこれらの情報が必要です。
- 契約者の名義
- 新しく電気の利用を開始する住所
- 利用したいプラン
- 電気の利用開始日
- 電気代の支払い方法
この他に22桁の供給地点特定番号が電力会社への申し込みのときに分かれば良いですが、電気代金の検針票や請求書がないと分かりません。
ですが、申し込みをする電力会社で調べてもらえるので番号が分からなくても大丈夫です。
電気代の支払い方法は新電力の場合、クレジットカード情報を求められることが多いです。
銀行口座からの引き落としやコンビニ払いが使える新電力もありますが、電気代の支払いに使えるクレジットカードを持っている方が無難です。
新電力によっては楽天でんきのように楽天カードでの支払いで楽天ポイントや期間限定ポイントを使えたり、HISでんき のようにスカイウォーカーカードでの支払いでポイントが貯まって、JALやANAのマイルや旅行商品券に交換できる新電力もあります。
支払いに相性の良いクレジットカードを知りたい人は、申し込みを考えている電力会社に問い合わせてみましょう。
うっかりして、新居での電力の利用開始の申し込みを忘れていると、申し込みをしようと思った電力会社が電力供給のエリア外で新居で申し込めない、電気が通っていなくて引越し初日に電気を使えないなどのトラブルがあります。
また1月~4月は引越しシーズンで、人気の電力会社は申し込み処理が混み合います。
新居に入居する日が決まったら、早めに電力会社への申し込みがおすすめです。
なお、電気の利用開始は基本的には立ち会いが必要ありません。
ガスの利用開始は立ち会いが必要なので、ガスと電気のセット割などを利用したい人は、立ち会いの日程を調整する必要があります。
電気を止める日を決める
電気を止める日ですが、引越し当日が電気の停止日で大丈夫です。
電気の停止日は、電気が通っている最後の日で、設定した電気の停止日の次の日に電気が止まります。
なので、電気の停止日と引越しの日が同じ日で、問題ありません。
なお、古い家の電気代は日割り計算で請求されます。
引越しの1週間前までに、いま住んでいる家の電気の解約手続き
いま住んでいる家の電気の解約手続きは、退去する1週間前までに行っておきましょう。
電気の解約手続きは、公式サイトにあるマイページや電話などで簡単に完了します。
新電力や比較サイト経由での申し込みによっては、いま住んでいる家の電気の解約を代わりに行ってくれるところもあります。
いま使っている電力会社の電気を止めるには、これらの情報が必要です。
- 契約者の名義
- いま電力会社を使っている住所
- 電気を停止する予定日(引越しの日)
- お客様番号
- 契約プラン
これらの情報があると、スムーズにいま契約している電気の使用停止手続きができます。
ポストに毎月入っている検針票か、もしくはweb上のマイページにログインすると、これらの情報を確認できます。

引用:紙の検針票・領収証をご希望の場合のお手続き方法|検針票・領収証WEB化のお知らせ|東京電力エナジーパートナー株式会社
一例ですが、上記は東京電力の紙の検針票です。
webの検針票もあるので、web検針票にしている人はマイページにログインをして確認ができます。
基本的には電気の停止手続きでの立ち合いは必要なく、退去するタイミングでブレーカーを落とせば良いだけです。
ただし、オートロックで建物に自由に出入りできなかったり、アナログメーターを使用している場合は立ち会いが必要になります。
なお、電気を止める手続きをしておかないと、引越したのに前の家の電気代を請求されて、余計な出費になってしまうことがあります。
気を付けましょう。
最近は、インターネットにある各電力会社のマイページから、解約の申し込みができることが増えてきました。
電力会社の営業時間に都合がつかず、解約の連絡ができない人にはありがたいですね。
新電力会社にする時の注意点
電力自由化になり、自由に契約する電力会社を決められるようになりました。
いくつか注意点があるので、お伝えします。
- 手続きをしておかないと引越し先で電気がつかない
- 引越し先の物件がスマートメーターか確認
- 一部の物件では電力会社を選べない
- 引越し先の電気の周波数と家電の確認
手続きをしておかないと引越し先で電気がつかない
電力自由化よりも前は、地域で契約できる電力会社が東京電力や関西電力などと決まっていたので、引っ越して入居後にブレーカーを上げて電気が点くことが普通でした。
ですが、電力自由化になった後は、入居前に利用したい電力会社へ申し込みをしておかないといけません。
というのも、引越しをして新しい物件に入ったときに、電気が通っていれば大丈夫なのですが物件によっては電気が止まっていることがあります。
もしも電気が止まっていると、そこから電力会社に申し込みをして数時間は電気が使えない状態になってしまいます。
仮に電力会社のコールセンターがお休みだと、1日~数日は電気が使えないことになってしまいます。
引越しをして新居に入居する前に、必ず電力会社へ申し込みをしておきましょう。
引越し先の物件がスマートメーターか確認
引越し先の物件がスマートメーターかどうか、必ず確認しましょう。

(引用:スマートメーターで変わる使用量の確認方法|資源エネルギー庁)
いまではほとんどの物件は、スマートメーターに変わっています。
ですが、まだ旧来のアナログメーターになっている物件もあります。
アナログメーターはギザギザの円がぐるぐると回っているような見た目のメーターです。
スマートメーターも旧式のアナログメーターも、基本的に玄関先の上の方に取り付けられています。
引越し先の物件がスマートメーターかどうか、確認しておきましょう。
もしもスマートメーターでない場合は、ほとんどの場合は無償で交換をしてくれます。
スマートメーターの交換は、通常は立ち会いが不要です。
ただし室内にアナログメーターがある場合は、立ち会いが必要です。
スマートメーターではなく、アナログメーターのままでも利用を開始できる新電力もありますが、スマートメーターじゃないと利用できない新電力もあります。
入居前に、物件がスマートメーターかどうか、アナログメーターなら申し込もうと思っている新電力がどのような対応が必要なのかどうか、確認をしておきましょう。
一部の物件では電力会社を選べない
一部の物件では、自由に電力会社を選べないことがあります。
- 建物全体が電力会社と契約している。
- 大家さんが電力会社と契約している。
これらの場合には、入居者が自由に電力会社を選べません。
マンションなど建物全体が「高圧一括受電契約」をしている場合は、自由に電力会社を選べず、建物で規定された電力会社になります。
自由に電力会社を選びたい人は、引越し前に不動産会社に確認をしておきましょう。
大家さんが個別で電力会社と契約しているだけの場合は、自分で契約したいという交渉を大家さんにしてみましょう。
もしかすると、長期の電力の契約をしていてすぐには自由が効かないかもしれませんが、聞いてみることは大事です。
引越し先の電気の周波数と家電の確認
日本は世界でも珍しく、1つの国の中に電気の周波数が2種類あります。
東日本は50Hzで西日本は60Hzです。
引越しをするときに、お持ちの家電が周波数によって影響を受けるのか、ヘルツフリーなのかどうかを確認しておきましょう。
主にテレビやラジオ、掃除機は周波数に関係なく使えて、冷蔵庫やエアコンは性能が変化します。
また、電子レンジや洗濯機は周波数が違う地域で使えないことがあります。
気になる家電は、必ず家電のメーカーに問い合わせて確認をしておきましょう。
新電力のメリット
大手の電力会社から新電力に乗り換えると、メリットがたくさんあります。
- 電気代が安くなりやすい。
- ライフスタイルに合わせたプラン
- セット割や特典が豊富
- スマートメーターで電気の使用量を確認
- 環境に優しい発電方法を選べる
- 工事が不要で、賃貸でも申し込める
電気代が安くなりやすい。
新電力の最大のメリットは、電気代が安くなりやすいです。
基本料金が0円だったり、電気を使えば使うほどお得になる料金設定をしている新電力が多いです。
ライフスタイルに合わせたプラン
ライフスタイルに合わせたプランを選びやすいのも、新電力のメリットの1つです。
昼間や夜間など、家にいる時間帯に合わせて電気代が安くなるプランや、ペットを飼っているのでペットに優しいプラン。
休日に電気代が安くなるプランなど、さまざまなライフスタイルに合わせて電力会社のプランを選べます。
セット割や特典が豊富
電力自由化よりも前は、地域ごとに決められた大手の電力会社に申し込むしかなかったので、サービス面での競争が特にありませんでした。
ですが電力自由化になり、ガスやインターネット、スマホ、ガソリンなどとのセット割が豊富になり、電気代が安くなるだけでなく既存サービスとの組み合わせでお得になることが増えました。
スマートメーターで電気の使用量を確認
家の玄関付近でギザギザの円盤がぐるぐると回っているアナログメーターだと、月に1回の検針票でしか電気代を知ることができませんでした。
ですが、スマートメーターはインターネットに繋がっているので、多くの電力会社で30分おきに電気の使用量を確認することができます。
新しい物件に引越すと、建物の造りが変わって、冷暖房の効き具合が変化します。
そのときに1ヶ月の間、電気代を気にしながら冷暖房を使うことなく、こまめに電気の使用量を確認しながら電気代の調整をしやすいのはスマートメーターのおかげです。
環境に優しい発電方法を選べる
電力自由化になり、環境に優しい発電方法を採用している電力会社も自由に選べます。
例えばLooopでんきは、エネルギーコストゼロを目指して太陽光発電や風力発電に力を入れています。
工事が不要で、賃貸でも申し込める
マンション全体が電気をまとめて契約している場合などを除き、賃貸物件でも新電力に申し込みができます。
電気の開通に立ち合いは不要で、インターネットから簡単に申し込めるので、忙しくて時間がない人や立ち会いのためにスケジュールの調整が難しい人でも申し込みがしやすいです。
新電力のデメリット
新電力には多くのメリットがありますが、いくつかのデメリットもあります。
電力会社が多く選びきれない
電力自由化になり、電力会社が多くなったことで選択肢が多くなり過ぎて選びきれないというデメリットがあります。
これまでは地域で指定された大手電力会社に申し込めば良かったのですが、電力自由化後は自由に電力会社を選べます。
自由に電力会社を選べるがために、逆に選びきれないというデメリットです。
違約金がある会社
新電力の中には決められた契約期間よりも早く解約した場合に、違約金が1万円前後かかるところもあります。
違約金があっても550円ぐらいの良心的なところから、引越しを伴う解約は無料だけど今の住所で他社への乗り換えをするなら違約金がかかるなど、色んなパターンがあります。
電力会社に申し込みをする前に、違約金があるのかどうか確認をしておきましょう。
電力会社を引越しのタイミングで見直し
大手の電力会社に契約をしていて、そのままという人も多いと思います。
ですが、引越しのタイミングは電気やガスを見直して、節約できる良い機会です。
少し考える手間や時間がかかりますが、電力会社を乗り換えるだけで、年間で数万円の節約になります。
引越しのタイミングで契約する電力会社を見直してみましょう。
2020年6月の段階で新電力のシェアは全販売電力量の約17.8%で、家庭等を含む低圧分野のシェアは約19.0%です。
2017年4月の段階では、どちらの数字も10%以下だったのでこの数年で新電力のシェアは順調に伸びてきています
(参考:「電力・ガス小売全面自由化の進捗状況について」(2020年10月30日)資源エネルギー庁)。
知っておきたい新電力のこと
新電力の知っておきたいことをお伝えします。
災害で停電しても不利にはならない
地震や台風で停電をしても、新電力だからということで不利になることはありません。
電気の送電はこれまでと同じ送電網を使っているので、災害で停電をしても復旧のタイミングはどこも同じです。
新電力だからという理由で、電気の復旧が遅くはなりません。
電気の質は変わらない
新電力だからという理由で、電気の質が悪くなり停電をしたり、家電が使えなくなることはありません。
これまでと同じ電気の質で、変わらない電気の質が提供されます。
倒産しても送電は止まらない
稀にですが、新電力の会社が倒産することがあります。
新電力の会社が倒産しても、電気は止まることなく送電され続けます。
新電力の倒産が心配な人は、SoftBankのおうちでんきのような大手企業が運営する新電力を利用するようにしましょう。
電力会社を選ぶポイント
電力自由化になり、選べる電力会社の選択肢が多くなりました。
電力会社を選ぶときのポイントをお伝えします。
基本料金が0円
電力会社を引越しのタイミングで乗り換えたいと思う人の大半は、とにかく電気代を安くしたいという希望があると思います。
分かりやすく電気代を安くしたいなら、Looopでんきのような基本料金が0円の電力会社を選びましょう。
年間で数千円~数万円の節約になります。
また、空き家や別荘を持っている、同居している人数が多く契約しているアンペア数が高めで、基本料金が高い人にとっては基本料金0円の電力会社は使い勝手が良いですよね。
解約金が0円
解約金が0円の新電力を選びましょう。
実際に新電力を使ってみて、「思ったよりも安くならなかった」「家族構成が変わって乗り換えたい」「プランが変更された」など色んな事情の変化があると思います。
そんなときに解約金が0円だと、すぐに他の電力会社に乗り換えがしやすいです。
シミュレーションをする
新電力の公式サイトのほとんどでは、シミュレーションを使うことができます。
シミュレーションをすることで、電力会社を乗り換えた後の電気代を予想できます。
申し込みをする前に、必ず申し込みを考えている電力会社でシミュレーションをしておきましょう。
もしシミュレーションがない場合は、電力会社に問い合わせをするか、エネチェンジのような比較サイトを使って電気代の予想をしておきましょう。
迷ったときは電力の比較サイト
引越しのタイミングは、電力会社を見直すチャンスです。
2016年4月から電力自由化となり、令和3年4月21日現在で716社もの事業者があります(参考:登録小売電気事業者一覧|電気事業制度の概要|資源エネルギー庁)。
これだけ選べる電力会社の選択肢があると、多すぎて逆に決めきれないですよね。
そこで、ある程度まで選択肢を絞れるのが、電力会社の比較サイトです。
国内最大級:エネチェンジ

| 期間 | |
|---|---|
| 条件 | |
| エネチェンジ 公式サイト | |
エネチェンジは国内最大級の電力会社を比較できるサイトです。
電力会社の比較はとても簡単で、電気を使う予定の物件の郵便番号、引越し予定日、引越し先の世帯人数、オール電化かどうかだけを入力するだけです。
たったこれだけの入力で申し込み可能な電気料金プランの候補を絞り出せます。
地域によっては選べる電力会社の数が多くなりますが、それでも予想電気代が年間でどれぐらいお得になるのか、契約解除料や加入条件などを一覧で確認できます。
また、エネチェンジ経由での限定キャンペーンも行っていて、対象の電力会社に申し込みをするとAmazonギフト券が数千円分もらえることもあります。
申し込みをしようと思っている電力会社があるとしても、エネチェンジをチェックしてみてください。
キャンペーン対象の電力会社になっていて、エネチェンジ経由で申し込みをするとAmazonギフト券をもらえるかもしれませんよ。

専門スタッフと相談:電気チョイス

WEB限定!最大30,000円キャッシュバックキャンペーン
| 期間 | 2026年5月1日~2026年5月31日 |
|---|---|
| 条件 | 30000円/新電力+指定サービス 3000円/新電力のみ(Looopでんきを除く) |
| 電気チョイス 公式サイト | |
電気チョイスは電力会社の比較サイトで、診断ツールではなく専門のスタッフと電話で相談することができます。
電話で相談ができるので、どんな感じの電気の使い方をしているかなど細かな要望を伝えやすいです。
電気チョイスでの電話相談の予約は、名前、電話番号、郵便番号、住所などが必要です。
個人情報を伝えることになるので、気になるかもしれませんが専門のスタッフが電話で相談に乗ってくれる安心感があります。
法人と個人の両方に対応しているので、引越しのタイミングで電力会社を乗り換えようと思っている人は、電気チョイスで相談をしてみましょう。
WEB限定でのキャンペーンをやっていて、最大で現金3万円のキャッシュバックがあります。
専門スタッフと相談:エネナビ

| 期間 | |
|---|---|
| 条件 | |
| エネナビ 公式サイト | |
エネナビも電気チョイスと同じように、専門のスタッフが電話で相談に乗ってくれます。
専門のスタッフが電話で相談に乗ってくれるので、主に電気を使う時間帯であったり、どれぐらいの人数で使うかなどの細かな状況を伝えやすいです。
電力会社の比較サイト「エネチェンジ」「電気チョイス」「エネナビ」の3つをご紹介しました。
電力会社の比較サイトは、3つとも使うのがおすすめです。
3つの電力比較サイトを利用してみて、共通しておすすめしてくれる電力会社があれば、その電力会社にしましょう。
3つの電力比較サイトがおすすめしてくれている電力会社なので、ほぼ間違いがないです。
引越しのタイミングで家計を見直し新電力へ!電力自由化での注意事項なども解説のまとめ
引越しのタイミングで電気やガスの契約を見直すのは、とても良いことです。
電力会社を乗り換えるだけで、年間数千円~数万円の節約になります。
法人の場合は、もっと大きな金額で電気代の節約になる可能性が高いです。
電力自由化で選べる電力会社が増えて、「どの電力会社を選んだら良いのだろう・・・?」と悩むことも多いと思います。
ですが、新生活をスッキリと迎えるために引越しのタイミングでぜひ電力会社の見直しを行ってみてください。

