LINEモバイルからLINEMOへ!料金や品質の比較表と乗り換え手順やキャンペーン

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格安SIMや大手キャリアの格安プランが数多く登場している昨今、ソフトバンクの格安プラン「LINEMO」への乗り換えを検討する方も少なくありません。

現在、LINEモバイルを使っている方がLINEMOに乗り換える場合、どのような手順を踏めばいいのか、キャンペーンや乗り換えのタイミングなどを事前に知っておくと、スムーズかつお得に乗り換えられます。

今回は、LINEモバイルからLINEMOへの乗り換え方法に加え、乗り換えで生じるメリットやデメリット、乗り換えで変わるスペックなどの情報をまとめました!

キャンペーン情報もチェックし、ベストなタイミングで乗り換えましょう。

総合ランキングは以下の記事で紹介しています。

目次

【比較表】LINEモバイルからLINEMOへ乗り換えると変わるスペック

LINEMOスペックLINEモバイル
1位当サイトのランク
3GB 990円
20GB 2,728円
プラン2GB 1,210円
5GB 1,628円
10GB 2,420円
30GB 3,520円
ソフトバンク回線回線ドコモ・au・ソフトバンク回線
82.04Mbps通常速度42.11Mbps
53.1Mbps混雑時速度(12時台)1.01Mbps
×iPhone取り扱い
5G対応
クレカ、口座引落支払方法クレカ、LINE Payカード
テザリング
eSIM対応
×パケット繰り越し×
×データ無制限プラン×
5分 550円
無制限 1,650円
かけ放題10分 968円
通話音質
×パケットシェア
×家族割×
×シニアプラン×
×子供プラン×
LINEのID検索
なし最低利用期間なし
オンラインサポートオンライン
×キャリアメール×
なし光回線コラボなし

まずは、LINEモバイルからLINEMOに乗り換えると、スペックがどのように変わるのかを確認しましょう。

LINEMOはプランが2種類なので、乗り換えによってプラン選択が簡単になります。

また、安定した通信、5Gやキャリア決済、かけ放題プランなど、大手キャリアと同じような環境・機能も、乗り換えによって利用が可能です。

ただし、LINEMOにはLINE以外のデータフリーオプションがないため、LINEモバイルでオプションをつけていた方は、SNSの利用にパケットを消費することになります。

また、回線の選択もできなくなるので、auやドコモ回線を希望する方は、慎重に検討するとよいでしょう。

【メリット】LINEMOへの乗り換えによるメリット・デメリット

LINEモバイルからLINEMOに乗り換えると変わるスペックがわかったところで、乗り換えによってどのようなメリット・デメリットがあるのかをより詳しく見てみましょう。

乗り換えで得られるメリットは多くありますが、もちろんデメリットもゼロではありません。

デメリットも理解したうえで、納得できたら乗り換えることをおすすめします。

【メリット】シンプルな格安プラン2種類から選べる

LINEモバイルは音声通話SIMとデータSIMから選択でき、通信量も2、5、10、30GBから選べます。

利用頻度に合わせて細かく選択できるのは魅力ですが、なかにはプラン選択が面倒だという理由から、格安SIM、格安プランに踏み出せない方もいます。

LINEMOのプランは3GBと20GBの2種類です。

シンプルでわかりやすいので、迷わず乗り換えができるでしょう。

【メリット】乗り換え時の手数料は無料

スマホの新規契約や機種変更の際には、MNP転入費用や事務手数料など、数千円の乗り換え費用がかかるイメージを持っている方も多いでしょう。

しかし、LINEモバイルからLINEMOに乗り換える場合は、契約時に発生する費用はありません。

契約などの各種手続きをオンラインで自分で行うという手間はかかりますが、初期費用の負担がないのはうれしいですね。

【メリット】キャリア決済が使える

LINEMOはソフトバンクの格安プランなので、乗り換えると「ソフトバンクまとめて支払い」が利用できるようになります。

キャリア決済は、課金やスマホ決済アプリへのチャージなど、幅広いシーンで使える便利なもの。

LINEモバイルでキャリア決済が使えず「不便だ」と感じている方にとっては、乗り換えで得られる大きなメリットになるでしょう。

【メリット】かけ放題・5Gなども利用可能

LINEMOでは、国内通話かけ放題、1回5分以内の通話無料という2つの「かけ放題」プランを用意しています。

LINEMOはかけ放題プランがなかったので、長時間の電話などにはLINE通話を活用するしかありませんでした。

乗り換えれば、電話番号による通話をお得に利用できます。

また、ソフトバンクの通信エリアで5G通信が利用でき、よりよい通信環境の実現も可能。

LINEモバイルで感じている通話や通信への不満を、乗り換えにより大幅に改善できるのではないでしょうか。

【メリット】LINEのデータカウントフリーは継続

LINEモバイルは、LINE利用時にデータ通信量を消費しない「カウントフリー」を採用しています。

LINEMOに乗り換えてもLINEのデータフリーは続き、メッセージのやりとりや画像、動画の送受信、音声・ビデオ通話、LINE VOOMの表示、投稿など、幅広い機能をデータ消費ゼロで利用可能です。

カウントフリーは、LINEモバイルでは「LINEデータフリー」という無料オプションを追加契約する必要がありましたが、LINEMOでは「LINEギガフリー」が標準搭載されており、面倒な手続きも不要。

契約直後からギガを気にせずLINEを使えるので安心です。

【デメリット】プランによっては乗り換えないほうが安い

ここからは、LINEMOへの乗り換えで生じるデメリットをご紹介します。

まず、現在LINEモバイルで契約しているプランによっては、乗り換えないほうがお得に利用できる場合があります。

LINEモバイルとLINEMOの料金を比較してみましょう。

月間データ容量音声通話SIMの月額料金(税込)データSIMの月額料金(税込)
LINEモバイルLINEMOLINEモバイルLINEMO
2GB1,210円990円660円なし
3GB1,628円1,078円
5GB2,728円
10GB2,420円1,870円
20GB3,520円2,970円
30GBなし

月々利用する通信量が2GB以下の場合は、LINEモバイルのデータSIMが最もお得です。

また、3GBを超える場合も、10GBまでならデータSIM・音声通話SIMともにLINEモバイルのほうが、料金が安くなります。

LINEMOはシンプルなプランが魅力ですが、場合によってはそれが利用者の損につながることもあるので、月々どれくらいのデータ通信量を利用するか計算してから、乗り換えを検討しましょう。

【デメリット】LINE以外のデータフリーオプションが使えなくなる

LINEモバイルは、LINE以外にも複数のSNSをデータフリーで利用できる2種類のオプションプランがあります。

月額308円の「SNSデータフリー」は、LINEとX(旧Twitter)、Facebook、月額528円の「SNS音楽データフリー」は、これに加えてInstagramやLINE MUSIC、Spotify、AWAが、データフリーで利用できます。

一方、LINEMOはLINE以外のデータフリーオプションがありません。

現在、上記のオプションプランを利用している方は、乗り換えによってデータ消費量が大幅に増加する可能性もあるので、注意が必要です。

【デメリット】ドコモ・au回線の選択は不可

LINEモバイルはソフトバンクのほか、auやドコモの回線も選べましたが、乗り換えると回線の選択ができなくなります。

LINEMOは格安SIMではなく、ソフトバンクが提供する格安料金プランです。

よって、回線の選択はできず、ソフトバンク回線を使って通信をします。

安定した通信環境を実現できるケースが多いものの、ソフトバンク回線の弱いエリアの場合は、乗り換えによって通話や通信が不便になるかもしれません。

【デメリット】解約事務手数料がかかる

総務省の「携帯電話・PHSの番号ポータビリティの実施に関するガイドライン(※リンクPDFダウンロード)」改正案によると、2021年4月から、乗り換え時にかかる手数料(MNP転出手数料)は原則無料となっています。

LINEMOに限った話ではありませんが、乗り換え時に発生していた税込み3,300円は、現在不要です。

ただし、現在も手続き方法によっては1,000円程度の手数料がかかるケースもあります。

LINEモバイルも、2020年2月19日以降に契約した方は、契約プラン・期間に関わらず解約事務手数料1,100円が発生します。

メリットで挙げた通り、乗り換え時にLINEMO側で発生する費用はゼロですが、LINEモバイル側では1,100円必要なことを、覚えておきましょう。

【デメリット】データSIMが選べない

LINEモバイルは、データ通信と電話回線による音声通話の両方ができる音声通話SIMと、電話番号を持たないデータSIMの2種類があります。

しかし、LINEMOは音声通話SIMのみ取扱っており、データSIMを選択できません。

現在、データSIMの20、30GBプランを契約している場合は、LINEMOに乗り換えることで利用料金が少し安くなりますが、それ以外のデータSIMはLINEMOより料金が安いので、乗り換えると損になることも…。

電話番号が必要になったという場合は、乗り換えでお得に音声通話SIMを利用できますが、「電話番号は不要」という方にとっては、乗り換えで得られるメリットは少ないかもしれません。

【手順】LINEモバイルからLINEMOへの乗り換え手順

LINEモバイルからLINEMOへの乗り換えでは、さまざまなメリット・デメリットが発生します。

どちらも理解し、「やっぱり乗り換えたい!」と思った場合、どのような手順で乗り換えを進めればよいのでしょうか。

オンラインでの手続きが必要なLINEMOは、申込書類や手続き方法を事前に知っておくと、スムーズな乗り換えが可能です。

詳しい手順は、次のようになります。

LINEMOのページで動作確認をする

LINEMOでは端末購入を実施していないので、現在使用中のスマホを引き続き使用するか、家電量販店やネットショップなどで、SIMフリーの端末を購入する必要があります。

まずは、LINEMOで使用したいスマホが利用可能かどうか、「動作確認端末」のページで、チェックしましょう。

製品カテゴリ・メーカー・キャリア・機能を選択すると、検索結果が表示されます。

利用できるかどうかは「○」「△」「×」の3段階で表示されるので、お手持ちの機種の項目を見てみましょう。

参考までに、ソフトバンクの5G通信対応iPhoneは、すべて利用できるようです。

利用中のスマホのSIMロック確認

お使いのスマホをそのまま使用する場合は、SIMロックの有無も確認する必要があります。

SIMロックがかかっているかは、以下の手順でチェックできます。

iPhoneの場合
  1. 「設定」を開く
  2. 「一般」のなかの「情報」をタップ
  3. 「SIMロック」の項目で、ロックの有無を確認
Androidの場合
  1. 「設定」を開く
  2. 「デバイス情報」の「SIMカードステータス」で、ロックの有無を確認

いずれもSIMロックありの場合は、解除してからしかLINEMOで使用できません。

LINEモバイルのSIMロック解除については、以下のページもご参照ください。

LINEモバイルマイページからMNP予約番号を発行

LINEモバイルで使用していた電話番号を引き続き使用する場合は、MNP予約番号が必要です。

MNP予約番号の発行は、LINEモバイルのマイページからできます。

マイページ内の「解約・MNP転出」で、「MNP予約番号の発行を申し込む」→「発行する」を選択しましょう。

その後、必要事項を入力すると、発行手続きが完了します。

手続きが完了すると、3日ほどで登録してあるメールアドレスに、MNP予約番号を記載したメールが届きます

発行された番号はLINEMOへの申し込み時に欠かせない情報ですので、誤って削除したりしないよう、注意しましょう。

LINEMO契約に必要な本人確認書類の準備

LINEモバイルでの準備が整ったら、LINEMOの契約に使用する本人確認書類も準備します。

  1. 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、在留カード※一般永住の方のみ)
  2. SIMロック解除した端末
  3. クレジットカード、または口座のわかるもの

必要なのは、本人確認書類と支払いのための情報、メールアドレスです。

本人確認書類は、運転免許証やマイナンバーカードなど、一般的なもので問題ありません。

LINEMOの支払いはカード決済、もしくは口座振替なので、契約者と同一名義のクレジットカードか銀行口座を登録できるようにしておきましょう。

本人情報の入力には、メールアドレスの項目もあります。

GmailやYahoo!メールなど、現在LINEモバイルで使用しているものでもかまいませんので、こちらも忘れず準備してください。

LINEMO公式ページから申し込み

乗り換え手続き、必要書類などの準備ができたら、LINEMOの公式ページから申し込みをします。

LINEMO公式サイトのトップページに、「申し込む」という項目があるので、クリック(タップ)して専用ページに移動し、まずは申し込み前の質問に回答します。

  • 電話番号の引き継ぎについて
  • 現在利用中の携帯電話会社(引き継ぎの場合)
  • SIMの種類(SIMカードかeSIMか)
  • 利用予定の機種

必要事項を選択してスクロールすると、「申し込み前の準備」「利用開始までの流れ」などの説明が出てきます。

その後、「サービス選択に進む」ボタンが出てくるので、クリック(タップ)して次のページに移動します。

サービス選択のページでは、プランやオプションを選びます。

ミニプラン、スマホプランから希望プランを選んだら、通話オプションや留守電パックについて選択します。

月額550円の「5分以内の国内通話が定額」、月額1,650円の「国内通話が時間制限なしで定額」、2つのプランはどちらもキャンペーン価格適用中です。

通話オプションの有無で迷っている方は、お得なキャンペーンを活用し、必要かどうか判断するとよいでしょう。

留守電パックも、月額220円の有料オプションとなっています。

さらに、「安心・安全のためのオプション選択」「LINE MUSIC for SoftBank」の加入の有無を選択します。

LINEMOでは端末の販売を行っていません

よって、端末は自身で用意して持ち込む必要がありますが、iPhoneの場合はLINEMOのオプションで、Appleのサポートが受けられます。

このほか、iPhoneは端末紛失や迷惑電話などのトラブルに対応する専用サービス「iPhoneセキュリティパックプラス(L)」も利用可能です。

楽曲やMV、カラオケなどの音楽全般に加え、対象LINEスタンプも使い放題のお得なプラン「LINE MUSIC for SoftBank」の加入する場合も、ここで選択します。

プラン選択が終了すると、「お客様情報の入力に進む」というボタンが出てきますので、次のページで個人情報を入力しましょう。

入力に必要な情報は、以下の通りです。

  • 国籍
  • 氏名(カナ)
  • 性別
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 住所
  • 利用者について
  • ネットワーク暗証番号(4ケタ)
  • 支払い方法

メールアドレスの認証完了後、本人確認書類をスマホで撮影し、アップロードしてください。

これで申し込みは完了で、内容に問題がなければ、登録したメールアドレスに「お申し込み完了のお知らせ」というメールが送信されます。

申し込み完了後はLINEMOの審査が行われ、審査に通れば契約完了となります。

SIMカードで契約した場合は「商品発送のお知らせ」メールが送られてくるのでSIMカードの到着を待ちましょう。

eSIMの場合は「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」という、利用設定に必要なメールが送られてきます。

開通手続きなどの利用設定をする

利用設定は、SIMカードかeSIMかで手順が変わってきます。

SIMカードの場合は、同梱されているマニュアルを参考に、利用設定を行いましょう。

手順は、以下の通りです。

  1. 回線の切り替え
  2. SIMカード挿入
  3. (Android)SIMロック解除コード入力
  4. 通信設定
  5. 端末再起動
  6. My Menuの初期設定
  7. LINE連携

eSIMはSIMカードより簡単で、「LINEMO かんたんeSIM開通」というアプリをダウンロードし、再起動してLINE連携すれば完了です。

利用開始までの流れは、公式サイトでも詳しく解説されていますので、そちらも参考にしてください。

【キャンペーン】現在のLINEMOのキャンペーンについて

LINEMOでは、他社からの乗り換えをよりお得にできるよう、さまざまなキャンペーンを実施しています。

現在、LINEMOが公開しているキャンペーンは、6つあります。

LINEモバイルからの乗り換えは適用外のものもありますが、反対にLINEモバイルユーザー限定のキャンペーンもあるので、乗り換えを検討中の方は必見です。

乗り換えキャンペーンについて、詳しくご紹介します。

【LINEモバイルユーザー限定】月額基本料1年割引

LINEモバイルユーザー限定の「1年間ずーっと割引」は、最大13ヵ月間、ミニプラン990円が無料、スマホプラン2,728円が1,738円になるキャンペーンです。

LINEモバイルの音声通話SIMからの乗り換え、LINEMOの利用開始、指定ページ経由での申し込みという3つの条件をクリアすれば、1年間お得に利用できます。

ちなみに、こちらのキャンペーンは2022年3月1日からスタートし、現状終了時期は未定です。

よって、今後も継続的に行われる可能性が高いと考えられます。

気になる方は、ぜひ専用ページで詳細を確認したうえで申し込みましょう。

基本料初月0円特典

基本料初月0円特典」は、ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルからLINEMOに乗り換えると、初月の基本料金や対象オプションの利用料など、月額利用料が0円になるキャンペーンです。

こちらも「乗り換え」に適用されるプランですので、LINEモバイルでデータSIMを利用中の方は対象外となります。

LINEモバイルの場合は、前述の1年割引のほうがお得なので、どちらのキャンペーンも行われている場合は、1年割引の利用をおすすめします。

通話料金や追加データのチャージ金額など、無料特典の対象外となる内容もあるため、注意しましょう。

5分以内の国内通話定額オプション無料

申し込み手順でも触れましたが、国内通話定額オプションに関するキャンペーンも行われています。

5分以内の通話は、契約月から7ヵ月間まで無料、かけ放題プランも、7ヵ月目まで1,100円と、通常よりも500円ほど安く利用可能です。

最近はLINE通話など、データ通信を使った通話を活用する方も多く、電話番号を使って長電話をする方はあまりいないかもしれません。

しかし、仕事や子どもの学校、習い事、企業や自治体への問い合わせなどには、電話番号での通話を利用します。

短時間の通話をする機会が多い場合は、「5分以内の国内通話」のオプションプランがあると安心です。

オプション加入は申し込み時に選択でき、キャンペーン適用のための手続きは特に必要ないので、試しにつけてみるとよいのではないでしょうか。

おトクすぎて、あぁ、も~~

新規、他社からのミニプランへの乗り換えでPayPayポイントがもらえる、「おトクすぎて、あぁ、も~~」。

最大6ヵ月間、990円相当のPayPayポイントが付与され、さらに期間中のPayPay残高決済で、決済額の20%、最大6,000円が戻ってきます。

PayPayポイントの付与・還元により、最大12ヵ月分の料金が実質0円になる仕組みです。

スマホプランの場合は、他社からの乗り換えで16,000円相当、新規契約で8,000円相当のPayPayポイントがもらえます。

また、PayPay残高決済によるポイントバックも、4ヵ月間で最大4,000円あり、乗り換えなら最大7ヵ月分の料金が実質0円になります。

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは適用外のキャンペーンですが、LINEモバイルのデータSIMは、一度解約して新規でLINEMOを契約する必要があります。

よって、現在データSIMを使っている方は、ミニプラン、スマホプランどちらを契約しても、いくらかのPayPayポイントが還元されます。

契約者向け!追加申込キャンペーン

ご家族のなかに現在LINEMOを利用中の方がいる場合は、追加申し込みキャンペーンでほかの家族の方もお得に乗り換えられます。

追加申し込みをすると、3,000円相当のPayPayポイントがもらえるので、お子さま用のスマホなどに利用したい、格安で2代目のスマホを所有したい方などにおすすめです。

2回線目以降の契約は、新たな番号での契約で、同一名義で5回線まで。

こちらもソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルは適用外のキャンペーンとなっていますが、新しい番号での契約はポイント対象なので、データSIMを利用中の方は活用できるのではないでしょうか。

\ おかえりだモン /

過去にLINEMOを一度でも利用したことがある方向けの、「\ おかえりだモン /」。

ミニプランは2,000円、スマホプランは4,000円相当のPayPayポイントが付与されます。

スマホの契約キャンペーンは、初めての場合に適用されることが多いですが、「\ おかえりだモン /」は、以前にLINEMOを利用したことがあり、「やっぱり戻りたい」と思っている方の背中を後押ししてくれます。

こちらは、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えに加え、新しい電話番号での契約も対象外です。

LINEモバイルから乗り換える方は、適用されないキャンペーンなので、注意しましょう。

【タイミング】LINEMOへの乗り換えでベストなタイミング

LINEMOへの乗り換えは、タイミングも重要です。

ベストなタイミングで乗り換えれば、よりお得に乗り換えられます。

ここでは、乗り換えにおすすめの5つのタイミングをご紹介します。

お得な乗り換えキャンペーンのタイミングで乗り換える

前述の通り、LINEMOではよりお得に乗り換えられるキャンペーンを、常に複数用意しています。

LINEモバイルからの乗り換えの場合、音声通話SIMなら「月額基本料1年割引」、データSIMは「おトクすぎて、あぁ、も~~」を利用するのがおすすめです。

「月額基本料1年割引」は2022年3月1日〜終了日未定、「おトクすぎて、あぁ、も~~」は2023年8月17日から2023年12月4日で終了になります。

よく検討しないままに急いで乗り換えるのも得策ではありませんが、「いいな」と思うキャンペーンがあったら、乗り換えによいタイミングだと思って行動するのも、1つの方法です。

スマホ買い換えのタイミングで乗り換える

現在使用中のスマホの機種がやや古い場合は、買い換えのタイミングで乗り換えるのもよいでしょう。

LINEMOは5G通信が使えるので、5Gに対応した端末を使うとより快適な通信環境を実現できます。

近々スマホを替える予定がある方は、買い換えのタイミングと乗り換えを合わせると、SIMロック確認などの面倒な手順も不要です。

月末に手続きが完了するタイミングで乗り換える

LINEモバイルは、利用料金の日割り計算をしていません。

つまり、1日に解約しても30日、31日に解約しても、その月の支払料金は同じです。

一方、LINEMOは初月の利用料を日割り計算してくれます。

よって、乗り換えは月末に手続きが完了するように進めると、利用料金の無駄がありません。

乗り換え手続きには数日かかりますので、MNP予約番号の発行も含め、希望日の1~2週間前から準備を進めることをおすすめします。

LINEモバイルで残っている機種代金を確認する

LINEモバイルで端末を購入し、24回の分割払いを選択した方は、支払残高がいくらあるか確認しましょう。

LINEMOに乗り換えても機種代金は支払わなければならないため、残高がある場合は支払いが終わったタイミングで乗り換えると、LINEモバイルとLINEMOの支払いが被りません。

とはいえ、LINEモバイルの端末販売は2021年9月30日で終了しています。

分割払いを選択した方も、すでに支払いが終わっているケースがほとんどだと思いますが、念のため確認するとよいでしょう。

LINEモバイルの最低契約期間を確認する

以前は、LINEモバイルの最低利用期間は12ヵ月と定められていました。

しかし、2020年2月19日以降の契約から、最低利用期間を撤廃しています。

また、LINEモバイルに限らず、最低利用期間内に解約すると、違約金・解約金などが発生することもありましたが、現在は契約期間や解約のタイミングに関わらず、高額な支払いを要求されるケースは少ないといえます。

LINEモバイルには最低利用期間はないものの、契約のタイミングによって1,100円の解約事務手数料が発生するので、注意しましょう。

LINEモバイルからLINEMOへの乗り換えはこんな人におすすめ!

乗り換えで生じるメリットやデメリット、適用されるキャンペーンなど、さまざまな観点からLINEモバイルからLINEMOへの乗り換えをおすすめしたいのは、どのような方なのでしょうか。

通話を多く利用する方

LINEMOには、LINEモバイルにない国内通話かけ放題プランがあります。

日頃から固定電話や携帯電話など、電話回線を使った通話を多くする方は、LINEMOへの乗り換えでお得に通話ができます。

手軽な「5分以内の国内通話定額」オプションも、ちょっとした連絡に重宝するので、短時間の電話が多い方は、こちらの利用もおすすめです。

5Gや安定した通信環境を希望する方

LINEモバイルの通信環境が非常に悪いという話はありませんが、速度制限がかかった場合は最大200kbpsになります。

一方のLINEMOは、速度制限時も最大1Mbpsなので、LINEモバイルよりも快適に使用できます。

また、ソフトバンクの格安プランということで、ソフトバンク回線を直に使用可能。

安定した通信環境を維持でき、さらに対応エリアでは最新の5G通信も利用できるので、通信速度や環境を重視したい方におすすめです。

大手キャリアのサービスを受けたい方

前述の5G通信に加え、キャリア決済や国際ローミングオプション無料、かけ放題など、LINEMOには大手キャリアと同じようなサービスが充実しています。

キャリアメールはありませんが、LINEモバイルも同じなので、乗り換えで不便を感じることはないでしょう。

また、Appleのサポートやセキュリティパックなど、うれしいオプションプランも充実しており、iPhoneの方には、乗り換えは特におすすめです。

LINE利用時の快適さはそのままに、大手キャリアのようなサービスを実現できるLINEMOは、LINEモバイルからの乗り換えを、よりよいものにしてくれるでしょう。

LINEモバイルからの乗り換え検討中の方にはこちらもおすすめ!

現在、LINEモバイルからの乗り換えを考えている方のなかには、「LINEMO以外にもよいものがあれば知りたい」と思う方もいるでしょう。

品質や料金、プランなど、何を重視するかが明確になれば、ご自身に合った会社が見つけやすくなります。

通話・通信品質を重視する方におすすめ!

通話や通信の品質(環境)を特に重視したい場合は、LINEMO以外にもahamopovoのような、大手キャリアの格安プランがおすすめです。

ahamoはドコモ、povoはauの格安プランなので、現在LINEモバイルでドコモ・au回線を選択している方は、これらのプランに乗り換えると、通信エリアなどの問題なくよりよい品質を実感できます。

また、ソフトバンクが母体のY!mobile、au母体のUQモバイルも、品質への信頼度は高めです。

ただし上記2社は、「格安」といわれる会社のなかでは料金がやや高めなので、注意しましょう。

このほか、独自の基地局を持つ楽天モバイル、大手キャリアに近い通信規格を採用するJ:COM MOBILEも、品質重視の方におすすめです。

以下記事でさらに詳しくご紹介しています。

料金重視の方におすすめ!

LINEモバイルは、2~5GBのプランが他社と比べて安い傾向にあります。

10GB以上は非常に安いわけではありませんが、それでもお得感を味わえる料金設定だといえます。

引き続き安いプランを利用したい、より安いプランに乗り換えたいという「料金重視」の方には、IIJmioイオンモバイルHISモバイルNUROモバイルがおすすめです。

IIJmioは音声通話SIM5GBが税込み990円で、LINEモバイルの音声通話SIM(税込み1,628円)、データSIM(税込み1,078円)より安く利用できます。

イオンモバイルは、音声通話SIM5GBで税込み1,298円、データSIM税込み1,078円で、音声通話SIMならLINEモバイルより安いです。

HISモバイルは音声通話SIM5~7GBが税込み990円、データSIM税込み880円と、IIJmioと同等の価格で提供しており、NUROモバイルは5GBの音声通話SIMが990円、データSIMが825円となっています。

どれもLINEモバイルと同じくらいか、さらに安く利用可能ですので、「とにかく安く」を求める方は満足できるでしょう。

無制限で利用したい方におすすめ!

大手キャリアのようなデータ無制限のプランを提供している会社は少ないですが、楽天モバイルは月額3,278円で、無制限での利用が可能です。

通信環境も安定しているので、動画やSNSをサクサク楽しめます。

楽天モバイル以外にデータ無制限プランはありませんが、BIGLOBEモバイルの「エンタメフリーオプション」なら、動画や電子書籍、音楽などの複数サービスを、月額308円無制限で利用できます。

YouTubeやU-NEXT、radiko、Apple Music、dマガジンなど、20以上のサービスが対象となっているので、これらをよく利用する場合はBIGLOBEモバイルもおすすめです。

ちなみに無制限なのはデータ通信量で、各サービスの利用に必要な料金は自己負担となるので、注意してください。

こちらも参考にしてください。

プランの自由度重視の方におすすめ!

LINEMOはシンプルな2つのプランで、「プラン設定に悩みたくない」という方におすすめです。

同様に、楽天モバイルもわかりやすいプランなので、「選びたくない」という方に重宝されています。

しかし、なかには自分でカスタマイズして、ベストなプランで損のないように使いたいという方もいます。

そんな方におすすめなのが、mineoです。

mineoは豊富なオプションで、使い方、料金など、幅広い視点で理想のプランが作れます。

また、パケットの繰り越し、分け合いなど、よりお得に使えるサービスも充実しているので、「無駄のないスマホ利用」を実現してくれるでしょう。

LINEモバイルからLINEMOへの乗り換えでよくある質問

LINEモバイルからLINEMOへの乗り換え手順などは、わかったでしょうか。

最後に、乗り換えに関するよくある質問をまとめました。

こちらも参考にして、不安なく乗り換えを行いましょう!

LINEモバイルで残っている機種代金はどうなる?

LINEモバイルで購入した機種代金が残っている場合は、引き続き支払います。

家電量販店やApple Storeなどで分割購入した端末を引き継ぐ場合も同様で、乗り換え後も支払いは続きます。

しかし、前述の通りLINEモバイルでの端末販売は2021年9月30日に終了しているので、残高がある方は少ないでしょう。

利用中のスマホで乗り換えできる?

現在利用中のスマホは、SIMロックが解除されていればLINEMOでも使用できます。

一部利用できない端末もありますので、詳しくはLINEMOの動作確認端末ページで確認してください。

乗り換え手続きは店頭でできる?

LINEモバイル、LINEMOともに実店舗はありません。

LINEモバイルのMNP予約番号の発行や、LINEMOの契約は、すべてオンラインで行います。

オンライン手続きに慣れていない方もいるかもしれませんが、公式サイトに手順をわかりやすく提示しているので、あまり難しく考えなくてよいでしょう。

乗り換えにかかる費用はどれくらい?

LINEMOに乗り換える際に、事務手数料などはかかりません。

ただし、LINEモバイルは契約時期によって解約事務手数料1,100円が発生します。

解約事務手数料の有無は、以下のページをご参照ください。

データSIMからの乗り換えはどうする?

データSIMには電話番号がないので、MNP予約番号を発行しての乗り換えができません。

LINEMOに乗り換える場合は、LINEモバイルを解約し、新規契約としてLINEMOで電話番号を取得する必要があります。

ご紹介したLINEモバイル限定の乗り換えキャンペーンは適用されませんので、注意しましょう。

LINEモバイルがなくなるって本当?

LINEモバイルは2021年3月に新規受付を終了しており、現在は新たに申し込みをすることができません。

これは、運営していたLINEモバイル株式会社がソフトバンクの完全子会社となり、さらにその後、吸収合併によって会社自体がなくなったからです。

新規受付をしていないことや、ソフトバンクから新プランLINEMOが登場したことで、「LINEモバイルがなくなる」という噂もありますが、公式サイトではサービスを継続すること、利用者の同意なくソフトバンクの新プラン等に強制移行しないことを明記しています(※)。

現状、サービス終了はないといえますが、今後の利用状況によっては、どうなるかわかりません。

また、LINEMOでのLINEモバイルユーザー限定キャンペーンも2022年より継続中ですが、こちらもいずれ終了する可能性は低くないでしょう。

終了前にはお知らせがあるはずですが、乗り換えはキャンペーン終了前に余裕を持ってすすめることをおすすめします。

お知らせ(LINEモバイル)

LINEモバイルからLINEMOへ乗り換える人のために

今回は、LINEモバイルからLINEMOへの乗り換えについて、手順や乗り換えで変わるスペック、乗り換えのタイミングなどをまとめました。

LINE使い放題という魅力はそのままに、5Gやキャリア決済など、ソフトバンクのよさを実感できるLINEMO。

乗り換えで使えなくなるオプションなどもありますが、乗り換え後も比較的快適に利用できるでしょう。

LINEMOはさまざまな乗り換えキャンペーンを実施していますが、LINEモバイルからの乗り換えなら、「月額基本料1年割引」でさらにお得!

ベストなタイミングの乗り換えで、LINEMOでのスマホ生活を楽しんでください。

安藤 敦士
株式会社DIGITALIO 代表取締役COO兼メディア管轄役員
2009年に入社。web広告関連の新規事業立ち上げやソーシャルゲーム3タイトルの責任者、社長直下プロジェクトのアプリPMなどを歴任し2014年からポイント関連事業に従事。2019年10月よりVOYAGE MARKETING(現DIGITALIO)取締役メディア事業管轄に就任し、2023年5月よりDIGITALIO代表取締役COOに就任。
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