格安SIMに乗り換える際は、状況によってSIMロックの解除やMNP番号の取得などが必要ですが、実は1つずつ手順を踏めば誰でも意外と簡単に乗り換えることができるんです。
あまり聞きなれないような単語が並ぶため「なんだか面倒くさそう」「具体的にやることがわからない」など、不安や疑問をお持ちの方も少なからずいるでしょう。
しかし格安SIMは固定費を節約するには強力に役立つ手段ですし、安いのにも関わらず品質が高いキャリアばかりですので、記事を読んでぜひこの機会に格安SIMの料金や品質を体感していただきたいなと思います。
この記事では、格安SIMへの乗り換えの際に必要な事前準備や手順、注意点などをすべてまとめていますので、乗り換えをお考えの方はぜひ参考にしてくださいね!
格安SIMの乗り換えに必要なものをチェック!
- 動作確認済み/SIMロック解除済みのスマホ
- MNP予約番号
- 乗り換え先の格安SIMカード
- SIMピン
- WiFiなどのインターネット環境(iPhoneを使う方)
- 本人確認書類
- クレジットカードもしくは銀行口座
格安SIMの乗り換えで必要となるのは主に上記の7つですが、人によっては必要ないものもあります。
詳細については次より丁寧に解説していますので、1つずつ確認してみましょう!
1.動作確認済み/SIMロック解除済みのスマホ
新しい端末を購入せず、今まで使っていた端末を使いたい方は以下の2点について確認をしておきます。
- 動作確認済みであること
- これまでの回線(au、ドコモ、ソフトバンク)と違う回線を利用する場合はSIMロックの解除
「動作確認済み」とは、乗り換え先のキャリアの方で端末が問題なく使えることが確認済みであることを指し、各格安SIMキャリアの公式サイトにて公開されています。
また、「SIMロック」とは特定の回線でのみ使えるよう端末に施された制限のことで、ご自身で簡単に解除することが可能です。
格安SIMの回線は、キャリアによって「au/ドコモ/ソフトバンク」のいずれかの回線を借りているため、これまで利用していた回線と違う回線を利用している格安SIMに乗り換える場合は「SIMロックの解除」が必要となります。
なお、SIMロック解除の手順については記事の後半でキャリアごとに詳しくご紹介しています。
2.MNP予約番号(電話番号をそのまま利用する方)
「今まで使っていた電話番号を格安SIMでも使いたい」という方は、格安SIMを契約する前に「MNP予約番号」を取得しておきます。
MNP予約番号とは電話番号を引き継いで乗り換える場合に必要な番号で、現在利用中のキャリアの店舗や電話などによって発行してもらうことが可能です。
MNP予約番号には最大15日間の有効期間が設けられていますので、予約番号を発行したら期間内に格安SIMへの乗り換えを済ませましょう。
なお、MNP予約番号を発行したからといって今のスマホがすぐに使えなくなるということはありません。
MNP予約番号の取得手順についても記事の中でご紹介していますので、手順が分からない方は参考にしてみてください。
3.乗り換え先の格安SIMカード
格安SIMを契約すると、申し込みから数日後にSIMカードがご自宅に送られてきます。
SIMカードを端末に挿入する際は、次でご紹介する「SIMピン」などを使ってSIMトレイを取り出し、SIMカードを挿入しましょう。
4.SIMピン
スマホ端末にはSIMカードを挿入するための、小さなSIMトレイが内蔵されています。
このSIMトレイを端末から取り出す際に必要なのが「SIMピン」です。
SIMピンはスマホ端末を購入した際に付属していることがほとんどですが、紛失してしまった場合はペーパークリップでも代用することができます。
ペーパークリップによる代用はiPhoneの製造元であるAppleでも認められていますので、SIMピンが無い方はペーパークリップなどを利用しましょう。
5.WiFiなどのインターネット環境(iPhoneを使う方)
SIMカードは、端末に「APN」と呼ばれる接続情報を入力することで格安SIMの回線が利用できるようになります。
Android端末の場合ははじめから「APN設定」が完了していることも多いですが、iPhoneの場合は基本的にご自身で設定しなければなりません。
設定自体は簡単ですが、設定の際にはWiFiなどのインターネット環境に接続しておく必要がありますので準備をしておきましょう。
また、Android端末の場合も一部APN設定をご自身で行うことがありますので、事前に格安SIMの公式サイトを確認しておくと良いですよ。
APN設定の手順は新しいSIMカードと一緒に案内が同梱されていることが多いですが、公式サイトでも確認ができます。
この記事の後半でも、APN設定の方法について簡単に解説をしています。
6.本人確認書類
格安SIMを契約する際は、運転免許証やマイナンバーカードなど所定の本人確認書類を用意します。
オンラインで契約を済ませる場合は本人確認書類の写真を送信するだけで完了するケースがほとんどですので、難しいことはとくにないでしょう。
7.クレジットカードもしくは銀行口座
格安SIMを契約する際は、料金を支払うためのクレジットカードもしくは銀行口座が必要です。
クレジットカードでしか契約できない格安SIMも多いので、クレジットカードをお持ちでない方は口座振替に対応したキャリアを選ぶ必要があるでしょう。
口座振替が可能な格安SIMとしては、以下のようなキャリアがあります。
など
電話番号を変えず格安SIMを使いたい人はMNP予約番号を取得

事前手続きをせずに格安SIMに乗り換えると、以降は新しい電話番号を使っていくことになります。
電話番号が変わっても日常やお仕事に何ら支障のない方は、古いSIMを解約するまで2つのSIMが使えるので、むしろデータ移行などがマイペースに進められて良いと思うのですが、そうはいかないという方が多いでしょう。
「今まで使っていた電話番号を乗り換え後も使いたい」という方は、格安SIMに乗り換える前に「MNP予約番号」を取得しておきましょう。
この項目では、MNP予約番号の取得手順についてご紹介します。
STEP1.現在利用のキャリアで「MNP予約番号」を取得
「MNP予約番号」は新しいSIMカードで同じ電話番号を使い続けるために必要なもので、店頭やWEBサイト、電話などで番号を発行してもらうことができます。
なお、いずれのキャリアでもMNP予約番号を取得しただけでは乗り換え手続きは未完了のままとなります。
予約番号取得時には有効期間が伝えられますので、期間内に格安SIMで乗り換え契約を行いましょう。
au、ドコモ、ソフトバンクの各キャリアごとの番号取得手順は以下の通りです。
現在auを契約している場合
auでは、店頭・WEBサイト・電話のお好きな方法でMNP予約番号が発行できます。
- MNP専用電話番号:0077-75470(無料/9:00~20:00まで)
- WEBサイト:「My au」にアクセス > 画面上部「スマートフォン・携帯電話」 > 「ご契約内容/手続き」 > 「お問い合わせ/お手続き」 > 「MNPご予約」
- 店頭:auショップにてMNP予約番号を取得したい旨を伝える
現在ドコモを契約している場合
ドコモでも、店頭・WEBサイト・電話のお好きな方法でMNP予約番号が発行できますが、店頭を利用する際は必ず来店予約をしておきましょう。
- ドコモスマホから電話:151(無料/9:00~20:00まで)
- 一般電話などから電話:0120-800-000(無料/9:00~20:00まで)
- WEBサイト:「My docomo」にアクセス > 画面下部「その他のお手続きはこちらから」 > 「ドコモオンライン手続き」ページへ移行 > 「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」 > 「解約お手続き」 > 「手続きを完了する」
- 店頭:来店予約をしてからドコモショップへ行き、MNP予約番号を取得したい旨を伝える
現在ソフトバンクを契約している場合
ソフトバンクの場合にも、店頭・WEBサイト・電話のお好きな方法でMNP予約番号が発行できます。
- ソフトバンクスマホから電話:*5533(無料/9:00~20:00まで)
- 一般電話などから電話:0800-100-5533(無料/9:00~20:00まで)
- WEBサイト:「My SoftBank」にアクセス > 「設定・申し込み」 > 「設定変更」 > 「契約者情報の変更」 > 「番号ポータビリティー(MNP)予約関連手続き」 > 「番号ポータビリティー」(MNP)予約」
- 店頭:ソフトバンクショップへ本人確認書類を持って行き、MNP予約番号を取得したい旨を伝える
STEP2.乗り換え先では「MNP」で契約をする
先ほどもお伝えした通り、MNP予約番号の取得が完了したら、予約番号の有効期間内に格安SIMで契約を行います。
ほとんどの格安SIMではオンライン上でMNP手続きでの契約ができるようになっていますので、特殊な手順などはとくに必要ありません。
また、従来ではMNP予約番号を取得して新しく契約をすると、SIMカードが届くまでの間スマホ端末が使えない期間が発生することがありましたが、現在では多くの格安SIMで不通期間を気にすることなく乗り換えられます。
不通期間が心配な方は、お目当ての格安SIMが「即時回線切り替え」に対応しているかを事前に公式サイトで確認しておくのが良いでしょう。
STEP3.端末の準備をしておく
格安SIMの契約が完了したら、あとはSIMカードが届くのを待つだけです。
待っている間は現在のスマホ端末のバックアップを取るなどして、必要なデータが移行できるように準備をしておきましょう。
- iPhoneからiPhone:新旧2つのiPhoneを近くに置くことでデータが移せる「クイックスタート」が便利
- iPhoneからAndroid:写真や電話帳は「Googleドライブ」音楽は「パソコン+iTunes」を利用
- AndroidからAndroid:「Googleドライブ」「Googleフォト」を利用してバックアップ
- AndroidからiPhone:「Move to iOS」というアプリが便利
あくまでも一例ではありますが、機種変更する場合は上記のようなデータ移行の方法がありますよ。
なお、アプリゲームなどの「アカウントを使って利用するアプリ」についても、機種変更手続きが必要な場合は忘れずに行いましょう。
端末のSIMロック解除が必要な人とその手順

冒頭でも少し触れましたが、格安SIMの回線は「au/ドコモ/ソフトバンク」いずれかの回線を借りて通信を行っており、利用する回線は格安SIMのキャリアや契約プランによって異なります。
そして、現在お使いのスマホ端末を乗り換え後も使う場合は、状況によってSIMロック解除の手続きが必要なケースがあるのです。
この項目ではSIMロックの解除が必要な人と、各キャリアごとの解除方法についてお伝えします。
新しく端末を購入する方は関係ないのですが、現在お使いのスマホ端末をそのまま使いたい方は一度チェックしておきましょう。
端末のSIMロック解除が必要なのはこんな人
- 現在の回線(au/ドコモ/ソフトバンク)と乗り換え後の回線が異なる場合
- 上記に当てはまり、なお且つ現在のスマホを乗り換え後もそのまま使いたい人
SIMロックの解除が必要なのは上記の2つに当てはまる方です。
そもそも「SIMロック」とは、端末を契約時の回線以外では利用できないように制限される設定のことを指しています。
そのため、先述した通り新しく端末を購入する方はSIMロックを解除する必要がなく、これまでの回線と同じ回線を利用している格安SIMを契約する方もSIMロックを解除する必要がないのです。
また、格安SIMによっては複数の回線に対応していることがあり、そのような格安SIMに乗り換える場合はこれまでと同じ回線を選んで契約をすれば問題ありません。
たとえば、「mineo」であればau・ドコモ・ソフトバンクすべての回線に対応が可能ですし、「IIJmio」であればau・ドコモの回線に対応が可能で、利用者が契約時に回線を選べるようになっています。
au端末のSIMロック解除方法
auで購入した端末のSIMロック解除方法は以下の通りです。
店頭でも行えますが、店頭では手数料として税込み3,300円がかかりますので、ご自身で手続きを進めるのが良いでしょう。
- 「My au」にアクセス
- メニュー内にある「契約内容手続き」を選択
- 「SIMロック解除のお手続きはこちら」を選択
- 必要項目を入力し手続き完了
ドコモ端末のSIMロック解除方法
ドコモで購入した端末のSIMロック解除は、「My docomo」のほか電話でも手続きを行うことが可能ですので、WEB上で手続きをする方法から順にお伝えします。
なお、店頭や電話での手続きは手数料として税込み3,300円が必要となるため、こちらもご自身で手続きを行うのがおすすめです。
- 「My docomo」にアクセス
- メニュー内の「サービス一覧」を選択
- 「SIMロック解除」を選択
- 必要項目を入力し手続き完了
電話でSIMロック解除の手続きを行う場合
0120-800-000へ電話をかけ、ガイダンスに沿って手続きを行う
ソフトバンク端末のSIMロック解除方法
ソフトバンクで購入した端末のSIMロック解除についてもWEB上で行うことができ、手数料はかかりません。(店頭で手続きする場合は税込み3,300円が必要となります。)
- 「My SoftBank」にアクセス
- メニュー内にある「契約・オプション管理」を選択
- 必要項目を入力し手続き完了
事前にチェックしておくべき4つの注意点

格安SIMの乗り換えに必要な手続きのほとんどを解説しましたので、記事に沿って1つずつチェックをしていけば比較的スムーズに準備が進められるかと思います。
そのほかにも、格安SIMに乗り換える際の注意点がいくつかありますので、こちらも確認してみてください。
- 端末代金の残債
- SIMカードのサイズ
- キャリアメール
- LINE年齢認証
端末代金の残債
au、ドコモ、ソフトバンクの大手キャリアでは2022年12月現在、2年縛りなどによる違約金は撤廃されており気軽に解約や乗り換えができるようになりました。
ただし、端末代金をキャリアの分割サービスで支払っている場合は基本的に一括で清算することになるため、予め確認をしておきましょう。
クレジットカードを利用して端末を別途購入し分割で支払っているような方は、引き続き分割で支払い続けることができます。
SIMカードのサイズ
SIMカードにはいくつかのサイズがあり、端末の対応サイズに合ったSIMカードを選ぶ必要があります。
多くの格安SIMでは「nanoSIM」もしくは「microSIM」のいずれかとなっており、最近の端末ではどちらかには必ず対応しているはずですが、事前に格安SIM公式サイトと、現在お使いの端末の製品ページなどを確認しておくのがおすすめです。
キャリアメール
大手キャリアでは「〇〇〇@docomo.ne.jp」「〇〇〇@softbank.ne.jp」といったキャリアメールが用意されていますが、格安SIMに乗り換えるとこれらのメールアドレスは使えなくなります。
一部の格安SIMでは使えることもありますが有料となるため、この機会にフリーアドレスに切り替えてしまうのも良いでしょう。
なお、会員登録などでキャリアメールを設定したままにしておくと、本人確認メールやパスワードの変更などができなくなってしまう可能性があります。
様々なサービスの登録アドレスとしてキャリアメールを利用していた方は、事前に会員情報のアドレスを変更しておきましょう。
LINE年齢認証
「LINE年齢認証」とは、LINEを使った未成年犯罪などを防ぐ目的で用意されたセキュリティ対策で、LINE ID検索をしたい場合に年齢確認が必要となるシステムです。
このLINE年齢認証はキャリア各社とLINEが連携を取ることで成立する仕組みなため、LINEと連携していない格安SIMでは年齢認証ができないということになります。
大手キャリアを利用している場合は格安SIMへ乗り換える前に年齢認証を行い、機種変更手続きによってアカウントを引き継ぐことで対策が可能です。
また、格安SIMの乗り換えに伴ってLINEアカウントを新しくしたい、なお且つID検索も使いたい方は、LINE年齢認証に対応している格安SIMを選ぶと良いでしょう。
格安SIMに乗り換えるタイミングはいつが良い?

従来の大手キャリアでは「2年縛り」などの複雑な契約内容によって、タイミングを間違えると違約金が発生していましたが、徐々に各社で緩和と撤廃が進み、2022年12月現在は違約金の制度はなくなりました。
- au:2022年4月に違約金を廃止
- ドコモ:2021年10月に違約金を廃止
- ソフトバンク:2022年2月に違約金を廃止
各社の違約金撤廃の動向については上記の通りです。
また、UQモバイル、ahamo、povo2.0、LINEMOといった大手キャリアのサブブランドについても同様に違約金が撤廃されています。
格安SIMにおいてもこのような違約金撤廃の動きは次々と実施されているため、乗り換えは好きなタイミングで行っても問題はないでしょう。
ただし格安SIMからの乗り換えの場合は、高額な違約金を設定しているキャリアも中には存在していますので、すべてのキャリアで違約金が撤廃されたわけではありません。
また、端末代金を分割で支払っている場合にも、途中解約によってどのように清算することになるのかは確認する必要があるでしょう。
格安SIMに乗り換える簡単5STEP

- 端末を用意する(購入する場合は不要)
- 必要に応じてSIMロック解除・MNP予約番号取得
- お好きな格安SIMに申し込み
- SIMカードが届いたら端末に挿入
- 必要に応じてAPN設定を行い乗り換え完了!
格安SIMへの乗り換え手順、各種手続きのタイミングは上記の通りです。
SIMロック解除の方法やMNP番号取得の手順などについては、記事の中で詳しくご紹介していますのでそちらをご覧になってみてください。
「APN設定」とは
「APN設定」とは、新しいSIMカードを挿した端末に接続情報を認識させる設定のことです。
Android端末は予めAPN設定をされていることが多いですが、iPhoneを利用する場合はご自宅やフリースポットなどのWiFiに接続し、ご自身でAPN設定を済ませる必要があります。
- iPhoneの場合
-
検索エンジンから「格安SIMの名前 APN構成プロファイル」と検索すると必要なファイルがすぐに出てきますので、インストールを行うと設定が完了します。
Android端末でAPN設定を行う場合はインターネットに接続されている必要はありません。
- Android端末の場合
-
「設定」 > 「その他の設定」 > 「モバイルデータ通信」 > 「アクセスポイント」 > 契約した格安SIMのブランド名を選択すると設定が完了します。
なお、Android端末では設定の内容が若干異なることがあります。
詳しくは格安SIMの公式サイトをご覧になるか、SIMカード到着時に案内が同梱されている場合は案内に沿って進めると良いでしょう。
当サイト厳選!おすすめ格安SIM7選
最後に、当サイトが厳選したおすすめの格安SIMを7社ご紹介します!
どの格安SIMも特徴的で違った魅力がありますので、「まだどのキャリアにするか決めきれていない」という方はぜひチェックしてみてください。
節約も楽しめちゃうキャリア!SIMロック解除も不要「mineo」

mineoはお得にパケットを利用したり、節約したりするためのサービスが非常に充実しており、節約も楽しめてしまう格安SIMです。
例えばmineoには、以下のようなパケットに関するサービスが用意されています。
- パケットギフト:家族やmineoユーザーにパケットを気軽にプレゼントできる
- フリータンク:mineoユーザー同士で「タンク」にパケットを貯め、必要なときにパケットを引き出せる
- ゆずるね。宣言:混雑時間帯の通信問題を解消するためにゲーム感覚で挑戦できる
など
また、mineoのプランは「1GB/5GB/10GB/20GB」の分かりやすい4つのプランに分かれており、月額料金は1GBのデータ通信SIMで880円から利用ができます。
さらに月額385円のパケット放題Plusオプションを付けると、通信制限を気にせずに動画なども楽しむことが可能です。
当サイト経由での申し込みも急増しており、「au・ドコモ・ソフトバンク」お好きな回線が選べるなど、サービス・料金ともにバランスがとれたおすすめの格安SIMとなっています!
motorola edge 40 neo購入で電子マネーギフトプレゼントキャンペーン
| 期間 | 2025年7月1日(火)~2025年9月30日(火) |
|---|---|
| 内容 | 対象のMotorola製スマートフォンをmineoで購入すると 「EJOICAセレクトギフト」2,500円分をプレゼント! |
| 条件 | お申し込み期間中にmotorola edge 40 neoを弊社にてご購入(新規・タイプ/プラン変更・端末追加購入)された方(mineo通信サービスを取り扱うWebページや店舗からの購入に限ります。) |
| Y!mobile 公式サイト | |
好きな端末を選びたい人に!キャンペーンも豊富な「IIJmio」

格安SIMの場合端末の販売を行っていなかったり、選択肢が少なかったりといった部分に不満をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
IIJmioでは、最新のAndroid端末や美品中古・未使用品のiPhone、タブレットなども豊富に取り扱っています。
月額料金は音声通話付きSIMでも2GB850円から利用ができるうえ、端末についても乗り換えであれば割引によってお得に購入することが可能です。
また、IIJmioは格安SIMとしてサービスを開始してからすでに10年を超える老舗キャリアなので、信頼度が高く安心して利用できます。
キャンペーンも積極的に実施されている印象なので、「お得に契約したい」「端末もセットで購入したい」という方におすすめです!
ハッピーオータムキャンペーン【スマホ大特価セール】
| 期間 | 2025/9/1~2025/11/20 |
|---|---|
| 内容 | 1契約者様(mioID)あたり1台まで」対象端末をのりかえ価格で提供します。 |
| 条件 | IIJmioモバイルサービス ギガプランの「音声SIM」または「音声eSIM」をMNP転入(※1)にて、かつ対象端末を同時にお申し込みいただいた場合 |
| IIJmio 公式サイト | |
ギガプランとセットで端末を大幅割引
| 期間 | 2023/11/1~終了日未定 |
|---|---|
| 内容 | 最大8,180円引き |
| 条件 | 対象端末 |
| IIJmio 公式サイト | |
通信速度を最重要視するなら「ahamo」

通信速度を最重要視する方は「ahamo」がおすすめです。
もちろん、エリアによっては電波の調子が良くない地域もあるかもしれませんが、電波さえしっかり立っていれば通信速度において安定した速さを体感できるでしょう。
また、ahamoはドコモのサブブランドでありサブプランのような位置づけとなっているため、その他の格安SIMと比較して月額料金自体は若干高めとなっていますが、20GBと大容量でありながら2,970円で利用できます。
さらに5分間の無料通話がついているほか、海外ローミングにも対応し通信速度制限時も最大1Mbpsと安心感のある速さとなっています。
毎月5分以内程度の通話をされる方や、20GB以内の大容量データ通信を使う方にとってはコスパの良いキャリアと言えるでしょう!
dポイント20,000ポイントプレゼント!
| 期間 | 2025年8月1日 0:00~終了日未定 |
|---|---|
| 内容 | dポイント(期間・用途限定)4,000円分を5ヶ月間毎月進呈(計20,000ポイント) |
| 条件 | ①「ahamoサイト」で、端末購入を伴うことなく(SIMのみ契約※eSIMも含む)、他社から乗り換え(MNP)し、ahamoを開通すること。 ②ahamoを申し込む際に使用するdアカウントで、ahamo開通日の前月か当月に、キャンペーンサイトからキャンペーン期間内にエントリーすること。 ③本キャンペーンエントリー後、他の重複不可なキャンペーンにエントリーした場合にその条件を満たさないこと。 |
| ahamo 公式サイト | |
データ使用量が少ない&楽天回線エリア対応の人なら「楽天モバイル」

楽天モバイルは、格安SIMにはあまりない段階ごとに変動する料金プランと、楽天会員向けの豊富な特典が特徴的です。
データ通信量が3GB以内に収まった月は1,078円、3GB~20GBまで使うと2,178円、20GB以上は楽天回線エリアであれば3,278円で無制限となります。
そのためお住まいの地域が楽天回線エリアの方や、月ごとにデータ使用量が変わりやすいという方にはとてもおすすめです!
また、楽天モバイル専用の通話アプリを使えば他キャリアや固定電話への国内通話も無料となるため、ちょっとした音声通話をすることが多い方にも非常に使いやすい格安SIMとなっています。
楽天会員の場合もポイントアップ倍率が上がったりしますので、楽天会員の方もぜひチェックしてみてください。
【Rakuten最強プランはじめてお申し込み特典】他社から乗り換えでポイントプレゼント
| 期間 | 2024年11月1日(金)0:00~終了日未定 |
|---|---|
| 内容 | <2025年2月14日(金)09:00以降に「Rakuten最強プラン」のお申し込みをされた方> 10,000ポイントプレゼント ポイント受取1回目:3,000ポイント ポイント受取2回目:3,000ポイント ポイント受取3回目:4,000ポイント |
| 条件 | ・キャンペーンへのエントリー ・「Rakuten最強プラン」へ、他社からの乗り換え(MNP)でお申し込み ・「Rakuten最強プラン」利用開始 ・「Rakuten Link」のご利用 |
| 楽天モバイル 公式サイト | |
| 期間 | Web 2024年11月21日(木)9:00~終了日未定 店舗(楽天モバイルショップ) 2024年11月21日(木)開店~終了日未定 |
|---|---|
| 内容 | 20,000円割引(税込) |
| 条件 | ・「Rakuten最強プラン」へ、 他社からの乗り換え(MNP)でお申し込み ・「Rakuten最強プラン」お申し込みと同時に対象製品を一括払いもしくは24回払いでご購入 ・他社から乗り換え(MNP)で「Rakuten最強プラン」利用開始 |
| 楽天モバイル 公式サイト | |
アプリゲーム大好きなゲーマーさん必見!「LinksMate」

「アイドルマスター」シリーズ、ウマ娘プリティーダービー、IdentityⅤ、荒野行動などなど…、月額550円の「カウントフリーオプション」に加入することで200種類以上のアプリを対象に、アプリ利用時のデータ通信がカウントされなくなります!
LinksMateの醍醐味の1つはこの「カウントフリーオプション」なのですが、料金プランについても大きな特徴があるんです。
料金プランは最小100MBから最大1TBまでの38段階から選べるほか、さらに「データ通信SIM/SMS+データ通信/音声通話付き」の3種類のSIMタイプから選択ができます。
この料金プランの豊富さは他社を圧倒しており、かなり自由度は高いのではないでしょうか。
アプリゲームでとことん遊びたい方はぜひチェックしてみてください!
家族で契約したい人は安心感高めの「Y!mobile」

Y!mobileはソフトバンク社のサブブランドキャリアで、他の格安SIMと比べると少し月額料金が高めです。
通常料金は一番安いプランで3GB2,178円なのですが、家族割を利用すれば2回線目以降は1,188円の割引が適用され990円で利用することができます。
また、5歳以上18歳以下のお子様が対象となる「ワイモバ親子割」を利用すると、お子様のスマホ料金が「990円/15GBのシンプルプランM」、「25GBのシンプルプランL/1,870円」となりますので結構お得です。
Y!mobileであれば街中の色々な場所に実店舗が設置されていますから、家族みんなで安心して使いたいというご家庭にはとてもおすすめのキャリアとなっています!
ワイモバ紹介キャンペーン
| 期間 | 2025年8月1日~終了日未定 |
|---|---|
| 内容 | シンプル2 S/M/L 59歳以下:2,500円相当 PayPayポイント(PayPayポイントコードを送付) 60歳以上:5,000円相当 PayPayポイント(PayPayポイントコードを送付) |
| 条件 | ① 受付期間中に被紹介者が対象プランのいずれかに新規、MNP、番号移行、またはプラン変更のいずれかの申込種別で申込みいただくこと。新規、MNP、番号移行での申込みの場合は、開通手続きを完了すること。 ② ①で申込みをした対象プランの適用が受付期間以降初めてであること。③①の対象プラン申込み月から翌月末までに、紹介者が専用申込フォームにて必要事項を入力し、本キャンペーンの申込みを完了すること。 |
| Y!mobile 公式サイト | |
通信速度よりもとにかく料金を最重要視する方「NUROモバイル」

NUROモバイルはとにかく月額料金が安い格安SIMで、一番安いプランであればデータ通信SIMが3GB627円で利用することができます。
3GBの音声通話付きSIMでも月額792円なので、数ある格安SIMの同プランのなかでも最安レベルと言えるのではないでしょうか。
また、NUROモバイルでは「au/ドコモ/ソフトバンク」3社の回線から契約時にお好きな回線が選べるようになっています。
そのためNUROモバイルを契約したい方は、これまで利用していた回線と同じ回線を選んでいただくのがおすすめです!
地域によっては通信速度が遅いこともありますので、事前に回線の対応エリアはチェックしておきましょう。
| nuroモバイル | 終了日未定 |
|---|---|
| 内容 | 新規も乗り換えも18,000円キャッシュバック |
| 条件 | NEOプラン(20GB)を新規または他社からのお乗り換え(MNP)で申し込みの方 キャッシュバックの受け取りタイミングまで、申し込み時の月額基本料金を下回るプランへプラン変更せず、利用を継続した方 ※申し込み時の月額基本料金を上回るプランへプラン変更した場合は、プラン変更後も特典が適用されます |
| nuroモバイル 公式サイト | |
子どもに持たせるなら!安全機能が充実の「トーンモバイル」

トーンモバイルは、月に1GBまでの動画視聴と動画視聴以外のデータ通信が無制限で利用できる新しい格安SIM。
料金プランはプラン料金1,100円のワンプランとなっています。
また、月額1,100円に含まれている1GB分の動画視聴チケットで足りない場合、1GB330円で動画視聴チケットの追加購入も可能です。
トーンモバイルの魅力は、なんといっても充実した見守り機能。
例えば、スマホを子供に安心して持たせる機能として、以下のようなものがあります。
- AIによる不適切な自撮り画像の検知
- GPS見守り機能(居場所/乗り物/到着・移動の通知など)
- アプリの利用制限
- 家族間専用のメッセンジャー機能
- フィルタリング
- アプリの利用制限
- 利用時間制限
など
また、従来のトーンモバイルでは専用の端末を購入する必要がありましたが、2024年3月には、ドコモで取り扱っているAndroid/iPhone端末全機種の対応を開始。
お好みの端末で安心して利用できる、おすすめの格安SIMとなっています。
格安SIMの乗り換えについて徹底的に調べた私の感想
格安SIMの乗り換えは一見すると「面倒」「難しい」といったイメージが先行しがちですが、この記事にあるような情報を事前に知っておけば意外とスムーズに手続きが進められます。
筆者も大手キャリアから格安SIMへ乗り換えを行いましたが、月額料金が毎月2,500円前後で収まっているので大きな節約に役立っているんですね。
また、格安SIMだからといって品質が劣るわけでもなく、WiFi接続時以外でも問題なく使えているので、検討されている方はぜひこの機会に乗り換えをしてみてほしいなと思います!
記事で詳しくご紹介している各手順や準備内容を参考に、格安SIMへ乗り換えてみてはいかがでしょうか。

