NTT系!ドコモ回線の格安SIMを調べたよ。docomoの電波がいい!と言う人は見て。

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スマホ大手キャリアのNTTドコモ。

このドコモの回線を使える格安SIMがあります。

15社を徹底調査し、の格安SIMをご紹介します!

ドコモ回線ならではのメリットもあるので、ぜひチェックしてくださいね。

またおすすめの人気格安SIMランキングの記事もあるので、チェックしてください。

目次

NTTドコモ回線の格安SIM比較表

NTTドコモ回線が使える格安SIMを徹底比較しました!

データ容量ごとの料金や、通話の有無による違いが一目でわかる表にしたので、全体を比較したい!という方はこちらを見てくださいね。

スクロールできます
1GB程度の月額3GB程度の月額5GB程度の月額10GB程度の月額10分かけ放題キャリアメールLINEの年齢確認クレカなし契約最低利用期間解約料実店舗サポート
docomo
3,465円/1GB4,565円/3GB5,665円/5GB7,315円/無制限770円(5分)なし0円
ahamo2,970円/30GB※1無料(5分)※2×なし0円×
mineo
(通話可)
1,298円/1GB1,518円/5GB1,958円/10GB935円なし0円
mineo
(データ)
880円/1GB1,265円/5GB1,705円/10GB550円なし0円
BIGLOBEモバイル
(通話可)
1,078円/1GB1,320円/3GB1,870円/6GB3,740円/12GB913円×12ヶ月1,100円
BIGLOBEモバイル
(データ)
990円/3GB1,595円/6GB2,970円/12GB913円×12ヶ月1,100円
IIJmio
(通話可)
858円/2GB1,078円/4GB1,518円/8GB700円××12ヶ月1,100円
IIJmio(データ)748円/2GB968円/4GB1,408円/8GB700円××12ヶ月1,100円
y.u mobile1,070円/5GB2,970円/10GB858円×××なし0円
HISモバイル770円/2GB?1,320円/5GB2,310円/10GB935円×××なし0円
NURO mobile(通話可)792円/3GB990円/5GB1,485円/8GB880円×××なし0円
NURO mobile
(データ)
627円/3GB825円/5GB1,320円/8GB880円×××なし0円
LIBMO
(通話可)
1,078円/1GB?1,518円/5GB1,991円/20GB935円××12ヶ月9,500円
LIBMO
(データ)
748円/1GB?1,265円/5GB1,991円/20GB935円××12ヶ月9,500円
イオンモバイル
(通話可)
1,078円/1GB1,298円/3GB1,518円/5GB2,068円/10GB935円××なし0円
イオンモバイル
(データ)
528円/1GB858円/3GB1,078円/5GB1,628円/10GB935円××なし0円
LinksMate
(通話可)
737円/1GB770円/2GB1,210円/5GB1,870円/10GB935円××なし3,300円×
LinksMate
(データ)
385円/1GB418円/2GB858円/5GB1,518円/10GB935円××なし3,300円×
J:COM MOBILE
(通話可)
1,760円/3GB2,310円/5GB3,410円/10GB550円(5分)×なし0円
J:COM MOBILE
(データ)
990円/3GB1,540円/5GB2,640円/10GB550円(5分)×なし0円
QTモバイル
(通話可)
990円/2GB1,430円/3GB1,650円/6GB1,870円/10GB935円××12ヶ月13,200円
QTモバイル
(データ)
770円/2GB990円/3GB1,430円/6GB1,650円/10GB935円××12ヶ月13,200円
DTI SIM
(通話可)
1,320円/1GB1,639円/3GB2,112円/5GB3,080円/10GB902円×××12ヶ月10,780円×
DTI SIM
(データ)
660円/1GB924円/3GB1,342円/5GB2,310円/10GB902円×××12ヶ月10,780円×
エキサイトモバイル
(通話可)
880円/3GB1,430円/7GB1,980円/12GB759円(3分)××12ヶ月10,450円×
エキサイトモバイル
(データ)
770円/3GB1,320円/7GB1,870円/12GB759円(3分)××12ヶ月10,450円×

目的別!NTTドコモ回線が使えるおすすめ格安SIM3つを紹介

ドコモ回線が使える格安SIMはたくさんありますが、その中でも特におすすめのキャリアが3つあります。

スマホや格安SIMを使う目的や、重視するポイントごとにご紹介します。

全部比べるのが面倒、ありすぎてわからない!という場合は、この3つから選べば間違いないでしょう。

「ahamo」プランがシンプルで分かりやすい

「ahamo」は厳密にいえばドコモの新料金プランなので、格安SIMではありませんが、データ容量に対する料金はドコモよりも安いため、ご紹介します。

「ahamo」の一番の魅力は、シンプルで分かりやすいプラン

30GBで2,980円の通常プランと、プラス80GBが1,980円追加できる「ahamo大盛り」のオプション(110GB/4,950円)があるのみ。

30GBあれば、ネット検索やSNSも十分使えますし、足りなくなったら1GBを550円で追加購入も可能です。

月によってデータ利用量が違う、細かいプランを選ぶのが面倒、という場合にはシンプルな「ahamo」が分かりやすいですね。

5分の無料通話もついているので、普段は電話しないけど一応機能はあった方がいい、という人にもピッタリです。

「mineo」柔軟に使えるパケット通信量

mineo
基本データ容量音声通話+データ通信データ通信のみ
1GB1,298円880円
5GB1,518円1,265円
10GB1,958円1,705円
20GB2,178円1,925円

mineo 公式サイトより)

ドコモの他にau、ソフトバンクに対応している「mineo」は、パケット通信量を柔軟に使えるしくみが魅力。

余ったパケット通信量を譲り合える「フリータンク」は、毎月1GBまでパケットを分けてもらうことができます。

また、通信が混み合う時間帯に通信を譲ると、夜間の通信が使い放題になるサービスもあります。

プランはデータ通信量ごとに1GB、5GB、10GB、20GBから選ぶことができ、通話機能の有り・無しも選べます。

自分に合ったプランを選び、パケットを譲り合うしくみを活用することで、パケットを無駄なく使うことができますね。

「IIJmio」料金重視の人におすすめ

スクロールできます
2ギガプラン4ギガプラン8ギガプラン15ギガプラン20ギガプラン
音声SIM税込850円
(税抜773円)
税込990円
(税抜900円)
税込1,500円
(税抜1,364円)
税込1,800円
(税抜1,637円)
税込2,000円
(税抜1,819円)
音声eSIM
タイプAのみ
税込850円
(税抜773円)
税込990円
(税抜900円)
税込1,500円
(税抜1,364円)
税込1,800円
(税抜1,637円)
税込2,000円
(税抜1,819円)
SMS税込820円
(税抜746円)
税込970円
(税抜882円)
税込1,470円
(税抜1,337円)
税込1,780円
(税抜1,619円)
税込1,980円
(税抜1,800円)
データタイプDのみ税込740円
(税抜673円)
税込900円
(税抜819円)
税込1,400円
(税抜1,273円)
税込1,730円
(税抜1,573円)
税込1,950円
(税抜1,773円)
eSIMデータ通信・
ドコモ網のみ
税込440円
(税抜400円)
税込660円
(税抜600円)
税込1,100円
(税抜1,000円)
税込1,430円
(税抜1,300円)
税込1,650円
(税抜1,500円)

IIJmio 公式サイトより)

料金の安さが魅力の「IIJmio」。

eSIMでデータ通信のみであれば、2GBのプランを440円で使用可能です。

一番容量の多い20GBの通話機能付きプランでも、2,000円と格安です。

取り扱い端末も豊富で、他社からの乗り換えで端末価格が10分の1ほどになるキャンペーンを実施していることもあるので、購入を考えている方は公式サイトをチェックしておきましょう。

iPhoneの未使用中古品もあるので、端末の買い替えを考えている人にもお得です。

月額料金も、端末も、とにかく費用を抑えたい、という人におすすめのキャリアです。

NTTドコモ回線は速い?格安SIMの速度比較

格安SIMを利用する時に気になるのは通信の速度。

「安いと遅くなってしまうのでは?」と心配になりますよね。

ドコモ回線の格安SIM各社の速度を調査し、比較表にまとめました。

理論値(下り)平均下り速度制限時の速度低速モード速度
docomo375Mbps112.31Mbps128kbps
ahamo不明80.89mbps1Mbps
mineo708Mbps29.22Mbps
(Dプラン)
200kbps200kbps
BIGLOBEモバイル958Mbps24.68Mbps200kbps
IIJmio1288Mbps41.94Mbps
(タイプD)
300kbps300kbps
y.u mobile788Mbps60.86Mbps128kbps
HISモバイル958Mbps58.64Mbps200kbps
NURO mobile150Mbps19.66Mbps200kbps
LIBMO375Mbps45.96Mbps128kbps128kbps
イオンモバイル1288Mbps36.54Mbps200kbps200kbps
LinksMate988Mbps46.79Mbps1Mbps ※1
J:COM MOBILE150Mbps55.62Mbps1Mbps ※2
QTモバイル(新)375Mbps(D)、
225Mbps(A)、
612Mbps(S)
18.56Mbps200kbps
DTI SIM370Mbps58.55Mbps
エキサイトモバイル1288kbps(docomo)、
958Mbps(au)
62.96Mbps200kbps
  • 1 20GBプラン以上の場合。未満だと200kbps
  • 2 10、20GBプランの場合。それ以外は200kbps

通信には「上り」と「下り」があります。

  • 上り」:メールなどメッセージの送信や、SNSなどへのアップロードの通信
  • 下り」:メッセージの受信や、SNSや動画の閲覧、ダウンロードの通信

ほとんどの人は下り通信を使うことが多いため、下りの速度を表にしてみました。

YouTubeなどの動画視聴では、高画質の場合は20Mbpsほど必要になります。

おすすめ格安SIMの一つ「ahamo」は平均でも80.89Mbpsあるので、十分快適に使えそうですね。

15社比較!NTTドコモ回線が使える格安SIMを紹介

ドコモ回線を使える格安SIM15社を徹底調査しました!

おすすめ3社以外にも、特徴のあるキャリアがたくさんあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

「ahamo」

30GBと110GBのシンプルなプランが魅力の「ahamo」。

ドコモの新しい料金プランなので、ドコモからの乗り換えはプラン変更のみで簡単なのもいいですね。

パケット通信をたくさん使う人でも、全部で110GBまで使えるようになる「ahamo大容量」オプションもあります。

ドコモ本体で契約するよりも安い料金になるので、パケット通信量を気にせず使いたい人におすすめです。

「mineo」

mineo


あまったパケットの譲り合いや、時間帯の譲り合いで夜間が使い放題になるなど、フレキシブルに通信を使えるのが「mineo」。

利用量ごとに4つのプランがあり、通話の有無も選べるので、「不要なパケット通信にムダな料金は払いたくない!」という人におすすめです。

eSIMが選択できたり、LINEの年齢確認にも対応しているなど、機能が充実しているのもいいですね。

「IIJmio」

iijmio

料金が他の格安SIMに比べても安いのが「IIJmio」です。

通信量とSIMの種類により、細かくプランが分かれているので、通話やSMSなど不要なものがあれば、かなり安くなりますよ。

端末を買い替えたい場合も、割引キャンペーンを利用することで、お得に購入できます。

料金をとにかく抑えたい人におすすめです。

「BIGLOBEモバイル」

biglobemobile

BIGLOBEモバイルの「音声通話プラン+エンタメフリー」なら、月額308円でYouTubeやU-NEXTなど対象のアプリでの通信がノーカウントになります。

通信量が少ないプランでも、エンタメ中心で利用するなら問題ないですね。

余ったパケットを繰り越すこともできるので、月によって利用量が違う人も、パケットがムダになりません。

「BIGLOBEモバイル」のプランは、YouTubeなどを視聴することが多い人にピッタリです。

「y.u mobile」

yuモバイル

余ったパケットを永久に繰り越せるのが「y.u mobile

翌月のみしか繰り越せないキャリアが多いなか、新しいサービスですよね。

ヤマダ電機とU-NEXTの合弁会社のキャリアなので、U-NEXTが使えるプランがあるのが特徴的です。

  • 5GBまで使えるシングルプラン:月額1,070円
  • U-NEXTの料金が含まれている10GBプラン:月額2,970円
  • 2人以上でU-NEXTをシェアできる20GBプラン:月額4,170円

U-NEXTを既に使っている人なら、一緒に契約してしまった方がお得ですよ。

「HISモバイル」

利用量が100MB未満なら月額290円という、通信量が少ない人にとってはかなり割安プランがあるのが「HISモバイル」です。

50GBのプランにすると月額5,990円となり、少々高くなるので、たくさん通信をする人には向きません

eSIMや通話、SMSの有無を細かく選ぶことができます。

とにかく安くしたい!という人にピッタリです!

「NURO mobile」

通信が混雑している時間帯にも遅くなりにくいという口コミが多かったのが、SONYの「NURO mobile」。

月あたり0.2GBのお試しプランもあり、通信量に合わせて細かく選べるのも魅力です。

余ったパケットは繰り越しができますし、解約金も0円なので、お試しに使ってみるのも良さそうです。

「LIBMO」

還元キャンペーンが充実している「LIBMO」。

対象の端末を購入すると、最大2万円相当が還元されるので、欲しい機種が該当したらラッキーです。

データ通信料金も割安で、さらに通話プランも複数あります。

1,430円(税込)のオプションで通話がかけ放題になるので、通話が多い人には嬉しいですね。

「イオンモバイル」

イオンモバイル

家族でパケット通信をシェアできる「イオンモバイル」。

「シェアプラン」に加入すると、最大5人で通信量をシェアできます。

家族で通信が多い人と少ない人がいても、通信量をムダにせずに済みます。

全国200店舗あるイオンで、申し込みやサポートのサービスが受けられるので、直接話を聞きたい場合にも助かります。

「LinksMate」

スマホゲームとの連携サービスがあるのが「LinksMate」。

100MBが165円(データ通信のみ)のプランから、1TBが49,852円(音声通話+SMS+データ通信)まで、114種類のプランがあるのが驚きです。

550円のカウントフリーオプションをつけると、対象のゲーム、コンテンツ、SNSの通信量のカウントが90%OFFに。

対象になっているスマホゲームをやり込みたい、SNSの使用が多いという方にはお得ですね。

ゲーム内で使える特典ももらえますよ。

「J:COM MOBILE」

jcomモバイル

J:COMの対象サービスと一緒に申し込むことで、割引があるのが「J:COM MOBILE」。

テレビ、ネット、固定電話、電気と、スマホのプランを一緒に契約すると、データ容量がプラスされます。

この特典を使うと5GBが980円が使えるようになります。

J:COMサービスを検討しているなら、一緒に使いたい格安SIMです。

「QTモバイル」

九州電力の格安SIMで、九電を使っている人なら6GBを1,650円で使えます

さらに、インターネットをBBIQにすれば1,430円とかなり割安になります。

全プランに端末の無料補償が15,000円分ついており、他社購入の端末も対象となるのも嬉しいポイントです。

「DTI SIM」

dti

毎日1.4ギガ使い切り」というユニークなプランがあるのが「DTI SIM」。

1日で1.4GBまで使用できるプランが、データプランで2,420円という料金は破格です。

2018年3月に15GB以上のプランの新規申し込みが停止されているので、大量のデータ通信をする場合は、「毎日1.4ギガ使い切り」プラン一択となりそうです。

SMSが文字数で料金が設定されているため、SMSの利用が多い人には向いていないかもしれません。

「エキサイトモバイル」

検索エンジンなどを運営するエキサイトの格安SIMです。

使った分だけの料金を支払うFitプランと、通信量を選んで定額を支払うFlatプランから選べるのが特徴。

3GBまでの利用量であればFitプラン、それ以上であればFlatプランの方が、料金は安くなります。

家族やタブレットなど、最大5SIMまでパケットがシェアできるのも魅力です。

NTTドコモ回線格安SIMへの乗り換え手順を解説

NTTドコモ回線格安SIMへの乗り換え手順を解説

ドコモ回線が使える格安SIMへの乗り換えは、今のキャリアによって少し異なります

どれも簡単で案内の通りに操作すれば大丈夫です。

心配な人は、事前にチェックしておきましょう。

NTTドコモ、au、ソフトバンクからの乗り換え

別のキャリアから格安SIMに乗り換える場合は、MNP番号の取得が必要になります。

簡単にいうと、以下の3ステップになります。

  1. 現在のキャリアに問い合わせ、MNP番号を取得
  2. 格安SIMを契約、SIMカードを送ってもらう
  3. SIMカードが届いたらMNP番号を使い手続きをする

SIMカードが届くまでに時間がかかることがあります。

MNP番号を紛失しないよう管理しておきましょう

ドコモから乗り換える方法

NTTドコモには、電話でMNP番号を取得する方法と「My docomo」のアプリからMNP番号を取得する方法があります。

ドコモインフォメーションセンター
  • 携帯電話から発信する場合:151
  • 一般電話から発信する場合:0120-800-000
  • 受付時間ー9:00~20:00
My docomoからMNP番号を取得する場合の手順
  1. 「My docomoサービス一覧」
  2. 「各種お申込・お手続き一覧」
  3. 「ご契約内容確認・変更」
  4. 「携帯電話番号ポータビリティ予約」

こちらは24時間手続きが可能です。

ソフトバンクから乗り換える方法

現在ソフトバンクを利用している場合は、以下の電話番号からMNP番号を取得できます。

SoftBank携帯番号ポータビリティお問い合わせ窓口
  • 携帯電話から発信する場合:*5533
  • 一般電話から発信する場合:0800-100-5533
  • 受付時間ー9:00?20:00

auから乗り換える方法

現在auを利用されている場合は以下の電話番号からMNP番号を取得できます。

au MNP予約受付窓口
  • 0077-75470
  • 受付時間ー9:00?20:00

ドコモからahamoへの乗り換え

「ahamo」は、厳密にはNTTドコモのプランの一つになります。

現在ドコモのスマホを使っていて、「ahamo」に乗り換えたい場合は、MNP番号の取得は不要で契約プランの変更手続きとなります。

簡単に、手順を見ておきましょう。

  1. dアカウント、dポイントクラブ入会、オンライン発行dポイントカード番号を用意する
  2. 公式ホームページから「ドコモからahamoにプラン変更」を選択
  3. 支払い情報などを確認の上、申し込み

ドコモから「ahamo」に変更する場合、キャリアメールをそのまま使うことができます。

ただし、spモード決済サービス、ドコモ電話帳、留守番電話、各種割引サービスなど「ahamo」で対応していない機能は、自動的になくなりますので注意しましょう。

即日利用ならeSIM対応の格安SIMを選ぼう

大手キャリア、格安SIMでも増えてきているのが、eSIMです。

eSIMは通常のSIMカードと違い、スマホに組み込まれているSIMカードで、利用者が取り出せないようになっています。

乗り換えの申し込みをする時、このeSIMを選択できるようになっているキャリアがあります。

eSIMにするメリットとしては、

  • カードの入れ替えの手間がない
  • インターネットでの手続きで変更できる

というものがあります。

eSIMに対応しているスマホであれば、キャリア変更して即日利用開始できるので、すぐに変更したい場合には便利です。

海外などでSIMカードを差して使いたい場合も、SIMフリーのスマホなら使用可能です。

ただし、eSIMに対応しているキャリアが少ない点や、手続きがSIMの場合より面倒であることに注意が必要です。

ドコモ回線に対応している格安SIMで、eSIMに対応しているのは、おすすめ3社の「ahamo」「mineo」「IIJmio」です。

最初の手続きを頑張れば便利に使えるので、検討してみましょう。

【注意】格安SIMでNTTドコモ回線を使う時に気をつけること

格安SIMを選ぶ時には、自分の欲しい機能をキチンと満たしているかが大切です。

契約してから、「この機能いらなかった」「使いたい機能がない!」とならないように、注意点をチェックしましょう!

キャリアメールの有無を確認

大手キャリアのキャリアメールは、格安SIMに乗り換えると使えなくなることがほとんどです。

サイト登録などに使用している場合は、変更前にメールアドレスを変更しておきましょう

重要な連絡などが届かなくなってしまうと、大変です。

ドコモやauから乗り換える場合は、「ドコモメール持ち運びサービス」、「auメール持ち運びサービス」への申し込みで引き続き同じキャリアメールを使うことができます。

ただし、月額費用が330円/月程度かかるので、注意が必要です。

LINEの年齢確認

LINEでの友達検索の利用には、年齢確認が必要になります。

この年齢確認に対応していない格安SIMがあるので、注意しましょう。

現在のスマホで年齢確認が住んでいる場合は、引き継ぎの手続きを行えば、新しいスマホで年齢確認をする必要はありません。

今のスマホで年齢確認ができるなら、変更前に済ませてしまいましょう。

変更後に年齢確認する場合や、今のスマホが対応していない場合は、年齢確認に対応している格安SIMを選びましょう。

対応しているのは「ahamo」「mineo」「IIJmio」「イオンモバイル」です。

口座振替可能なキャリアを確認

クレジットカードを持っていない、持ちたくない場合は、口座振替に対応している格安SIMを選びましょう。

中には、クレジットカードのみ受け付けているところもあります。

調査した中では「ahamo」「J:COM MOBILE」が対応しています。

また、条件付きで口座振替にできるSIM会社は以下になります。

条件付きで口座振替にできるSIM会社
  • mineo:eo光ネット利用者のみ
  • BIGLOBEモバイル:データ通信専用SIMの場合のみ。通話機能は使えません。
  • LIBMO:@T COMまたはTNCの固定回線の利用者のみ

「LinksMate」は、リンクスポイントでの支払いとなっており、リンクスポイントの購入に銀行決済、コンビニエンスストア決済、クレジットカード決済が使えます。

NTTドコモのスマホからドコモ回線格安SIMに乗り換えるメリット

現在使っているキャリアとの組み合わせで、メリットが変わるのでチェックしていきましょう。

月額料金が安くなる

大手キャリアから格安SIMに乗り換える人のほとんどは、料金を抑えるために変更しているでしょう。

ドコモでは5Gのプランで月額料金が最大5,148円になることもあります。

格安SIMでは、5G前後のプランは2,000円いかないところがほとんど。

同じ通信量なら、安い方が良いですよね。

SIMロック解除の必要がない

大手キャリアで使っていたスマホを、そのまま格安SIMでも使いたい場合、通常SIMロック解除をしなければいけません。

大手キャリアで購入したスマホのSIMは、他のキャリアで使えないようになっているからです。

しかし、ドコモからドコモ回線の格安SIMに乗り換える場合、使用する回線は変わらないため、解除の必要がありません。

通信エリアが変わらない

ドコモからドコモ回線使用の格安SIMへの乗り換えであれば、当然ですが使用回線は変わりません。

つまり、通信可能エリアも変わらないということ。

都市部ではあまり変わりませんが、中心部から離れた地域ではキャリアごとに対応エリアが変わる場合があります。

今まで使えていたのにキャリアを変えたら使えない、ということがあっては困りますよね。

通信エリアが変わらなければ、その心配はありません。

【まとめ】格安SIMでNTTドコモ回線を使う!迷ったらおすすめ3社を検討

格安SIMはたくさんありますが、回線やこまかな機能をみていくとそれぞれメリット・デメリットがあります。

自分が求めている機能などがあるか、事前に確認しておきましょう!

迷ったら先ほどご紹介したおすすめ3社「ahamo」「mineo」「IIJmio」から選べば、ピッタリのものが見つかると思います!」

安藤 敦士
株式会社DIGITALIO 代表取締役COO兼メディア管轄役員
2009年に入社。web広告関連の新規事業立ち上げやソーシャルゲーム3タイトルの責任者、社長直下プロジェクトのアプリPMなどを歴任し2014年からポイント関連事業に従事。2019年10月よりVOYAGE MARKETING(現DIGITALIO)取締役メディア事業管轄に就任し、2023年5月よりDIGITALIO代表取締役COOに就任。
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