子どもが使える格安SIMはある?キッズケータイやおすすめ「HamicPOCKET」との比較も

当サイトを運営するコツマガ編集部(運営:株式会社DIGITALIO)はアフィリエイトリンクを利用して広告表示を行っておりますが、その収益を元に様々な商品・サービスの購入や比較などの調査を行っております。今後も当サイトのコンテンツが皆様のお役に立てるよう様々な調査を行ってまいります。
子どものスマホおすすめ格安SIMは?

お子さんにスマホを持たせたい、でも大人用のスマホを持たせるのは心配。

そんな時には、キッズスマホやキッズケータイの利用を考えましょう。

機能面はもちろん、気になるのは料金。

格安SIMでキッズ用のスマホが使えたら便利ですよね。

お子さんに安心して使わせることができ、料金の心配もなく使えるスマホや携帯をご紹介します!

目次

「Hamic POCKET」「格安SIM」「キッズケータイ」かんたん比較

子どもにスマホやキッズケータイを選ぶ時に注目したい点を表にしてみました。

子どもにスマホ、ケータイをもたせる時の選択肢としては子ども専用スマホの「Hamic POCKET」、機種は大人と同じスマホを購入して「格安SIM」を契約する、大手キャリア提供の「キッズスマホ」の3通りをご紹介します。

それぞれのメリット・デメリットがありますので、確認してみてください!

Hamic POCKET格安SIMキッズケータイ
通話専用アプリのみ◯(通話SIM契約の場合)
キャリアメール専用アプリメール会社によるソフトバンクのみあり
LINEの使用
アプリDL
防犯ブザー
成長しても使えるか
設定の難しさかんたん難しいかんたん
GPS標準装備一部有料標準装備
機種の耐久性

キッズスマホ「Hamic POCKET」!子どもにおすすめの理由?

ハミックポケット
プラン名Hamic POCKET
機種代18,700円(税込)
月額料金1,100円(税込)
データ通信量1GB(追加購入可能 200MB 220円〜)
回線IIJmio
ネットワークNTTドコモのLTE、3Gエリア
OSAndroid
通話・キャリアメール・SMS専用アプリのみ
LINE可能
契約事務手数料0円
申込み方法オンラインのみ

子ども専用のスマホでオススメなのが「Hamic POCKET」です。

お子さんが持ちたくなるような可愛いデザインだけでなく、保護者が安心できるメリットもたくさんあります。

注意点と合わせてご紹介します。

子ども専用だから面倒な設定の必要なし

「Hamic POCKET」は小学生のお子さんが使うことを想定したスマホ。

なので、利用コンテンツの制限や、GPSを使った見守り機能、防犯ブザーなど保護者が安心できる機能が既に備わっています。

大人用のスマホを子どもに使わせる場合、利用制限の設定をする必要があります。

「Hamic POCKET」なら、面倒な設定は不要ですし、設定ミスをすることもありません。

購入したら、そのままお子さんに渡すことができます。

ドコモ回線を使用!親と違うキャリアでも大丈夫

「Hamic POCKET」はドコモの回線を利用しているIIJのSIMが搭載されています。

せっかく子どもに渡しても、通信ができるエリアが制限されてしまっては、安心できませんよね。

「Hamic POCKET」は、ドコモのLTE対応エリアであれば利用可能です。

購入後、ガイドに従って回線に申し込みをすれば、数分で使えるようになります。

保護者と利用する回線が違っても、問題ありません。

親が格安SIMのスマホを使っていても、メッセージのやり取りもできるので心配いりません。

見守り機能が充実で安心

子ども専用スマホならではの機能が備わっているのも「Hamic POCKET」の特徴。

GPSでの位置情報の確認や、駅などに着いた時の通知機能はもちろん、専用アプリでお子さんとのメッセージのやり取りも可能。

フィーチャーフォン(ガラケー)と違い、スマホなのでアプリの使用も可能です。

保護者の許可があった場合だけダウンロードできる設定になっています。

いざという時に使える防犯ブザーも付いているので、子ども用スマホの機能を全て揃えていると言ってもいいかもしれませんね。

大人用のスマホへ買い直しが必要なので注意

便利で安心な「Hamic POCKET」ですが、注意点もあります。

スマホそのものが小学生用に作られているので、お子さんが大きくなった時にそのまま使うのは難しいでしょう。

中学生、高校生になれば、見守り機能など不要になるものもあります。

その時は、回線も含めて契約のし直し、スマホの買い直しが必要になります。

しかし、スマホは数年で買い換える人も多いですし、回線の契約もWebサイトから簡単にできるので、大きな問題ではなさそうです。

子どもにおすすめ格安SIM10社を徹底比較!

会社名料金(最低GB数時)最低データ容量回線機能
mineo880円~1GBdocomo、au、ソフトバンクフィルタリングなどの機能が使えるジュニアパック月額220円(税込)
Y!mobile2,178円~3GBソフトバンク回線家族2回線目以降割引(3G月額990円(税込))
UQモバイル1,628円3GBau回線オプション「未成年WEBフィルター」が無料
UQモバイル1,078円1GBau回線フィルタリング無料、端末保証オプションあり
BIGLOBEモバイル1,078円1GBau回線i-フィルター for Android月額220円
IIJmio440円2GBdocomo、
au回線
IIJmioひかりとセットで0円(660円割引が適用)
トーンモバイル1,100円無制限(動画は1GBまで)docomo回線TONEファミリーで見守り機能充実(月額308円)
イオンモバイル528円1GBdocomo、
au回線
安全アプリと学習がプリがセットになった子どもパックあり(月額165円)
楽天モバイル1,078円3GB楽天回線18歳未満はあんしんコントロール by i-フィルター加入必須(月額330円)

(価格は全て税込)
子どもにスマホを持たせる時に気になるのが、利用料金。

一人分の通信費が増えるので、家計を圧迫するようなお金はかけたくないですよね。

大手キャリアよりも料金が安い格安SIMでも、子ども用のキッズケータイ、スマホを使うことができます。

端末は大人と同じものになりますが、フィルタリング機能などの設定をすれば、お子さんにも安心して持たせることができます。

オススメの10社を徹底比較していきます。

「mineo」3つの対応回線!

mineo
プラン名デュアルタイプ(音声通話+データ通信)
月額料金1,298~2,178円(税込)
データ通信量1~20GB
ネットワーク4G,5G
かけ放題オプション・通話料10分かけ放題:550円
時間無制限かけ放題:1,210円
キャリアメール・SMSキャリアメール:あり
SMS:送信時3〜33円/回
対応回線docomo、au、ソフトバンク回線
契約事務手数料3,300円
申込み方法店舗・オンライン

ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリア3回線に対応しているのが特徴の「mineo」。

閲覧サイトのフィルタリングや、セキュリティ対策ができる「ジュニアパック」があるのも特徴です。

月額220円で加入すると、子どもの見守りができるアプリや、辞書、簡単なゲームアプリが使えるようになっています。

1GB、5GB、10GB、20GBのデータ容量ごとに選べるプランがあるので、使い過ぎによる高額請求の心配もありません。

「Y!mobile」家族複数回線の契約がお得

ymobile
プラン名シンプルS/M/L
月額料金2,178~4,158円(税込)
データ通信量3~25GB
ネットワーク4G,5G
かけ放題オプション・通話料10分かけ放題:770円
かけ放題:1,870円
キャリアメール・SMSキャリアメール:あり
SMS:送信時3円/回
対応回線ソフトバンク回線
契約事務手数料3,300円
申込み方法店舗・オンライン

フィルタリング機能や、位置情報の確認機能が使える「Y!mobile」もオススメ。

有害なサイトの閲覧ができないようにしたり、曜日を時間を指定して居場所を検索したりできます。

機種によっては対応していないこともあるので、公式サイトで必ず確認しましょう。

「Y!mobile」の魅力は、家族で加入した時の割引があること。

2回線目以降、毎月1,188円が割引になります。

データ容量3GBのプランなら、月額990円で使うことができるので、お財布にも優しいですね。

「UQモバイル」余ったデータの繰り越しができる

UQモバイル
プラン名くりこしプラン +5G
月額料金1,628円~3,828円(税込)
データ通信量3~25GB
ネットワーク4G,5G
かけ放題オプション・通話料10分かけ放題:770円
かけ放題:1,870円
キャリアメール・SMSキャリアメール:あり
SMS:送信時3円/回
対応回線au回線
契約事務手数料3,300円
申込み方法店舗・オンライン

保護者との連絡用に子どもにスマホを持たせる場合、毎月のデータ利用量は多くないかもしれません。

余ってしまったデータ容量を翌月に繰り越せる「UQモバイル」なら、無駄にせずに済みます。

次の月にデータ容量が増えてしまっても、速度制限がかからないので便利ですね。

無料で「あんしんフィルターfor UQ mobile」と「未成年WEBフィルター」が使えるのも特徴です。

有害情報を制限する機能の他に、利用時間帯の設定や、居場所がわかるエリア検索機能も。

小学生、中学生、高校生と、学年に合わせて制限を変えることができるので、長く使えますね。

「J:COM MOBILE」使い過ぎを防げるプラン

Jcomモバイル
プラン名J:COM MOBILE Aプラン ST
月額料金1,078~2,728円(税込)
データ通信量1GB~20GB
ネットワーク4G,5G
かけ放題オプション・通話料5分かけ放題:550円
60分かけ放題:1,650円
キャリアメール・SMSキャリアメール:なし
SMS:送信時3〜9円/回
対応回線au回線
契約事務手数料3,300円
申込み方法店舗・オンライン・訪問サポート

1GBのデータ容量から契約することができる「J:COM MOBILE」は、お子さんの使い過ぎを防ぐのにピッタリ。

フィルタリングを設定できる「あんしんスマホ for J:COM」を利用できる他、「安心端末48」も月額500円で利用可能です。

子どもが遊んでいて、スマホをなくしてしまったり、壊してしまったりすることも考えられます。

そんな時の保障をしてくれるサービスです。

「BIGLOBEモバイル」豊富な通話プランから選べる

BIGLOBEMOBILE
プラン名音声通話SIM
(電話+データ通信)
月額料金1,078~1,870円(税込)
データ通信量1~6GB
ネットワーク4G
かけ放題オプション・通話料10分かけ放題:913円
通話パック90:913円
3分かけ放題:660円
通話パック60:660円
キャリアメール・SMSキャリアメール:あり
SMS:送信時3~33円/回
対応回線docomo、au回線
契約事務手数料3,300円
申込み方法店舗・オンライン

YouTubeや音楽、本などの通信量がノーカウントになる、「エンタメフリー」のオプションが選べるのが「BIGLOBEモバイル」。

保護者とのやり取りだけでなく、スマホでエンタメを楽しみたいお子さんにピッタリです。

対象のアプリの利用であれば、どれだけ使ってもデータ利用量にカウントされないため、最低限の1GBのプランでも足りてしまうかもしれません。

もちろん、フィルタリング機能の設定も可能。

月額200円で、Android向けの「i-フィルター for Android」を使うことができるので、安心ですね。

「IIJmio」家族との通話が多い人におすすめ

iijmio
プラン名IIJmioギガプラン
月額料金850~1,560円(税込)
データ通信量2~20GB
ネットワーク4G,5G
かけ放題オプション・通話料みおふぉんダイアル通話定額5分+:500円
みおふぉんダイアル通話定額10分+:700円
みおふぉんダイアルかけ放題+:1,400円
キャリアメール・SMSキャリアメール:なし
SMS:送信時3円/回
対応回線docomo、au回線
契約事務手数料3,300円
申込み方法店舗・オンライン

国内通話無料かけ放題プランがある「IIJmio」なら、家族との通話で料金がかさむこともなく、安心です。

通話の有無、データ容量によって細かく選べるプランが用意されているので、必要最低限の機能だけ契約して、料金を抑えたい場合にもピッタリ。

子どもに使わせる場合は、月額500円で使える「みまもりパック」がオススメ。

有害サイトを見られなくする「i-フィルター」や、保護者から利用制限をかけられる「ウイルスバスター」つ使うことができます。

「トーンモバイル」専用アプリの利用が可能

トーンモバイル
プラン名基本プラン
月額料金1,100円(税込)
データ通信量無制限(動画は1GBまで)
ネットワーク4G/5G(TONE e22)
かけ放題オプション・通話料かけ放題:1,045円
キャリアメール・SMSキャリアメール:あり
SMS:送信時3円/回
対応回線docomo回線
契約事務手数料3,300円
申込み方法店舗・オンライン

「トーンモバイル」のオプション「TONEファミリー」は、子どもを見守る機能が評価されています。

専用アプリ「Oneメッセンジャー」で、位置情報の確認、利用制限、子どもとのメッセージとのやり取りを全て行うことができます。

月額料金もインターネット使い放題(動画は1GBまで)で1,100円からと、低料金で使うことができます。

「イオンモバイル」インターネットのプランにもこだわる人におすすめ

 

イオンモバイル
プラン名さいてきプラン・さいてきプランMORIMORI
月額料金803~5,258円(税込)
データ通信量0.5~50GB
ネットワーク4G
かけ放題オプション・通話料イオンでんわ5分かけ放題:550円
イオンでんわ10分かけ放題:935円
イオンでんわフルかけ放題:1,650円
キャリアメール・SMSキャリアメール:なし
SMS:送信時3円/回
対応回線docomo、au回線
契約事務手数料3,300円
申込み方法店舗・オンライン

使い方に合わせて料金プランを選べるのが「イオンモバイル」。

通話なしなら1GBのプランが528円〜と、低料金でスマホを使うことができます。

毎月のデータ容量を最大5人まで、家族でシェアできるプランもあります。

子どもがデータ容量をあまり使わない場合でも、大人が使うことで無駄になりません。

「イオンモバイル」には月額165円で使える「子どもパック」というオプションがあります。

通常408円かかる「スマモリ」というフィルタリングアプリや、400円でSNSやLINEを保護者と共有できる「Filii」アプリなど、10個のアプリを使うことができ、とてもお得です。

「楽天モバイル」カバーエリアなら制限なし

楽天モバイル
プラン名Rakuten UN-LIMIT VII
月額料金1,078~3,278円(税込)
データ通信量無制限
ネットワーク4G,5G
かけ放題オプション・通話料Rakuten Linkアプリ使用時:0円
未使用時:22円/30秒
キャリアメール・SMSキャリアメール:あり
SMS:送信時3円/回
対応回線楽天回線
契約事務手数料0円
申込み方法店舗・オンライン

楽天回線エリア内のデータ通信の制限がないのが魅力の「楽天モバイル」。

動画などで通信を使い過ぎてしまい、緊急の場合に速度制限がかかって使えない、ということもないので安心です。

月額300円で加入できる「あんしんコントロール by i-フィルター」を使えば、フィルタリングや利用時間の設定ができます。

年齢に合わせて制限の内容を変えることができるため、中学生、高校生まで長く利用できるのもいいですね。

大手キャリアとの違い?子ども用のスマホやフィーチャーフォン

ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアと、格安SIMでは、子どもに使わせる場合にはどのような違いがあるのでしょうか?

料金以外にも注意するポイントがあるので、しっかり確認しておきましょう。

専用端末がある大手キャリア

大手キャリアには「キッズケータイ」などの子ども専用端末が用意されています。

防犯ブザーがついていたり、壊れにくい設計になっていたりと、子どもが使うことを想定した端末になっています。

子ども専用端末を契約すれば、フィルタリングや見守り機能は初めから付いているので、自分で設定する必要もありません。

子ども専用端末はフィーチャーフォン、いわゆるガラケーであることが多く、スマホのアプリなどは使えません。

LINEなども使えないため、保護者とのやり取りはメールやSMS、電話になります。

また、子どもが中学生、高校生になった時に、ガラケーでは機能が足りなくなる可能性があります。

そうなると端末の買い替えが必要になるので注意しましょう。

格安SIMを使う場合は設定が必要

格安SIMを使って子どもにスマホを持たせる場合は、料金が抑えられるのが一番の魅力です。

ただし、有料オプションをつけたり、保護者が設定をしたりとやることが多いのが少し面倒かもしれません。

また、子ども専用端末はないので、大人と同じスマホになる点も注意が必要です。

子どもの手には大きいサイズなので、落としたりぶつけたりすることも多くなるかもしれません。

壊してしまうのが心配であれば、保護者が使っていた中古のスマホを使わせるのも良さそうですね。

【目的別】子ども用格安SIMの選び方

子どもが使えるスマホや格安SIMはたくさんあるので、迷ってしまうかもしれません。

目的別にオススメのスマホ、格安SIMをご紹介します。

使うシーンで選ぶ

子どもがスマホを使うシーンにもいろいろあります。

友達と遊びにいくことが増える小学生のお子さんであれば、多少乱暴に扱っても壊れにくく、防犯ブザーが付いている子ども専用の端末がいいでしょう。

「Hamic POCKET」なら、バンパー付きのケースで壊れにくいですし、スマホアプリも使えて便利です。

中学生、高校生で、大人と同じスマホを使いたいなら、格安SIMで料金を抑えるのが良いでしょう。

大手キャリア3回線が使える「mineo」なら、快適に使うことができるのでオススメです。

大人と同じキャリアで家族割引を使う

料金を抑えたいなら、保護者と同じ会社にして、家族割引を使うのも手です。

「Y!mobile」なら、最大5人まで料金が1,188円割引になるので、家族全員で入ればかなりお得になります。

フィリタリングの設定などもできるので、低料金でスマホを安心して使うことができますね。

【子どもも安心】格安SIMでどんな設定ができる?


子ども専用端末がある大手キャリアと違い、大人と同じスマホを使う格安SIMでは、どんな設定ができるのが気になりますよね。

安心して使うための設定を確認しておきましょう。

フィルタリング機能

現在、18歳未満の子どもにスマホなどを使わせる場合は、フィルタリング機能の利用が義務付けられています。

そのため格安SIMであっても、有害サイトをブロックするオプションをつけることができるようになっています。

Webサイトの他、SNSなどの利用を制限することができ、年齢に応じて内容を変更することもできます。

中学生、高校生になれば、友達とSNSで交流したい、と思うかもしれません。

子どもと話し合いながら、スマホの適切な利用について考えられるのもいいですね。

データ制限・利用時間制限

子どものデータ通信の使い過ぎは抑えたいもの。

格安SIMでも、オプションをつけることで、データ通信を制限することができます。

夜中に使わせないように利用時間を制限することもできます。

データ容量を制限したいなら、容量の少ないプランを選んでおけば安心です。

YouTubeなどのエンタメなどが無制限になるプランもあるので、子どもの年齢や使う目的によって選びましょう。

位置情報による見守り機能

GPSを使った見守り機能や、特定の場所に行った時の通知機能などもあります。

通学だけでなく、友達同士で遊びに行った時も、場所が分かっていれば安心。

万が一迷子になってしまっても、位置情報があれば子どもを探すことができます。

【注意】格安SIMを子どもが使う時に気をつけること

格安SIMを使って子どもにスマホを持たせる時には、注意点もあります。

見守り機能などが正しく使えなくなることもあるので、必ずチェックしておきましょう。

対象端末が限られること

格安SIMで子どもにスマホを使わせる場合は、オプションをつけて、フィルタリング機能などを使うことになります。

このオプションは、どの端末でも付けられるという訳ではありません。

保護者が使っていたスマホをそのまま使わせる場合は、特に注意が必要です。

対象端末が限られているので、必ず公式サイトでチェックしましょう。

設定ミスに注意

オプションを付けても、設定をしないと機能が有効になりません。

専用アプリで簡単に設定できることもありますが、位置情報の共有など、一つ一つ変更する作業が必要になる場合も。

設定ミスをしてしまうと、本来は使わせたくない機能が使えてしまったりなど、問題になることもあります。

スマホを使い慣れている人なら問題ないですが、そうでなければ操作は十分に注意しましょう。

【まとめ】設定の手間がかからないから「HamicPOCKET」がおすすめ

子どもが使えるスマホや格安SIMについて、調査した結果を見てきました。

設定の手間をかけずに手軽に使いたいのであれば、子ども専用端末「Hamic POCKET」がオススメです。

格安SIMは料金を抑えて使えるのが魅力。

対象端末や、オプションの内容などをしっかりチェックしてから契約しましょう。

安藤 敦士
株式会社DIGITALIO 代表取締役COO兼メディア管轄役員
2009年に入社。web広告関連の新規事業立ち上げやソーシャルゲーム3タイトルの責任者、社長直下プロジェクトのアプリPMなどを歴任し2014年からポイント関連事業に従事。2019年10月よりVOYAGE MARKETING(現DIGITALIO)取締役メディア事業管轄に就任し、2023年5月よりDIGITALIO代表取締役COOに就任。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次