格安SIMでiPhoneを使う時に知っておくこと&iPhoneを購入できる格安SIMを12個見つけたよ!

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「iPhoneで格安SIMを使いたいけど、どこの会社がいいか分からない」「格安SIMに変えるときに注意することはある?」「欲しいiPhoneを購入できる格安SIM会社を知りたい」と、格安SIMを使うにあたって悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

iPhoneの取り扱い状況は以下の通りです。

iPhoneの取扱

楽天モバイルY!mobileUQモバイルmineoLINEMO
×
BIGLOBEモバイルIIJmioy.u mobileHISモバイルnuro mobile
×××
LIBMOイオンモバイルLinksMateJ:COM MOBILE
×

◎最新機種取り扱いあり
〇取り扱いあり
△取り扱い機種が少ない
×取り扱い無し

なお、「料金」「通話プラン」「iPhone取り扱い」など色々比較したい人は以下の記事もオススメです。

その中でもiPhoneを購入できる格安SIM12社中、ジャンル別でのおすすめは下記のとおりです。

iPhone12を購入できる
1GBプランが1,000円以下
大容量(20GB)プランが2,000円台

2021年5月現在の最新機種であるiPhone12を購入できる会社、格安SIMで重要な「安さ」がポイントの会社、大容量に対応している会社をピックアップしました。

本記事では、iPhoneが購入できる格安SIM会社のiPhoneの機種や月額料金に加え、iPhoneで格安SIMを使うときのメリット・デメリット、格安SIMへの切り替え方法を紹介します。

この記事を読めば、格安SIMで月々のスマホ代を安くしつつ、お気に入りのiPhoneも使える一石二鳥の格安SIM会社を知ることができますよ。

目次

格安SIMでiPhoneを使うメリット・デメリット

格安SIMでiPhoneを使うメリット・デメリット

「格安SIMでiPhoneを使ったら月額料金が安くなるんだよね」と思っている人は多いでしょう。

では、具体的にどのくらい安くなるのでしょうか。

また、格安SIMは料金以外にもメリットがあります。

メリットと併せてデメリットとその対処法も確認し、安心して格安SIMでiPhoneを使える状態にしておきましょう。

メリットとデメリットは、以下のとおりです。

メリット
  1. 月額料金が安くなる
  2. 最新iPhoneを安く使える
  3. 中古iPhoneも使える
デメリット
  1. あまりに古いiPhoneは使えない
  2. 店舗がない格安SIM会社もある
  3. サポートが不安

1つずつ詳細を確認していきます。

メリット1.月額料金が安くなる

iPhoneだけではなくスマートフォンを格安SIMで使う最大のメリットは、月額利用料金が安くなる点です。

au、docomo、SoftBankの大手3キャリアと、格安SIMとiPhoneをセットで購入できる会社の料金を比較しました。

どれほど差があるのか見てみましょう。

表は、下記の条件で掲載しています。

  • データ別月額料金(端末代金含まない)を税込価格で表記
  • 格安SIMは音声対応SIM
  • 1GBの料金が安い順で掲載
  • 該当データ通信容量をカバーできる月額コースの料金を記載
キャリア1GB3GB5GB20GB
auピタットプラン 2,178円ピタットプラン 3,828円ピタットプラン 4,928円ピタットプラン 6,028円
docomoギガライト 3,465円ギガライト 4,565円ギガライト 5,665円ギガライト 6,765円
SoftBankミニフィットPLAN+ 3,278円ミニフィットPLAN+ 5,478円メリハリ無制限 7,238円メリハリ無制限 7,238円
楽天モバイル0円1,078円2,178円3,278円
IIJmio858円1,078円1,518円2,068円
エキサイトモバイルFitプラン
880円
Fitプラン
880円
Fitプラン
1,430円
Fitプラン
3,245円
BIGLOBEモバイル1,078円1,320円1,870円5,720円
イオンモバイル1,078円1,298円1,518円2,398円
J:COM MOBILE1,078円1,628円1,628円2,728円
QTモバイルdocomo回線
1,100円
docomo回線
1,540円
docomo回線
1,760円
docomo回線
2,200円
mineo1,298円1,518円1,518円2,178円
UQモバイル1,628円1,628円2,728円3,828円
Y!mobile2,178円2,178円3,278円4,158円
スマモバ2,178円2,178円2,838円3,828円

大手3キャリアの月額料金が高いことがよく分かりますね。

比較してみるとiPhoneをセットで購入できて、月額料金も安い楽天モバイルが最有力候補となりそうですが、それぞれの会社にも特徴があるので料金の安さだけで決めてしまうのは早計です。

このあと「楽天モバイル|iPhone12」の項目から各社の特徴や取り扱いiPhone機種、月額料金の紹介をします。

あなたにあった格安SIM会社を見つけてくださいね。

メリット2.最新iPhoneが安く使える

iPhoneを買いたいとき、どこで購入するイメージがあるでしょうか。

大手3キャリアはもちろん、iPhoneをセットで販売している格安SIM会社を思い浮かべるかもしれません。

実は、大手3キャリアで買うよりもApple Storeで端末を購入したほうが安いのです。

iPhone12 256GBの本体購入価格を比較した場合、下記のようになります。

※すべて税込

au122,435円
docomo123,552円
SoftBank131,040円
Apple store111,980円

Apple Storeで購入した端末を使い、格安SIMだけ契約すれば最新iPhoneを一番安く使えるのです。

メリット3.中古iPhoneも使える

最新機種だけではなく、中古のiPhoneと格安SIMをセットにして使うことができます。

たとえば、自分が使っていたiPhoneを格安SIMとセットにして子どもにお下がりで使わせている人も多いですね。

また、最新機種ではなくてもよい場合は、中古端末を購入して格安SIMを入れて使うこともできます。

中古であれば、前の世代のiPhoneを安く手に入れることができます。

最新機種へのこだわりがない人は中古端末と格安SIMをセットで使うことも視野に入れると、よりお得にスマートフォンを使うことができますよ。

デメリット1.あまりに古いiPhoneは使えない

中古のiPhoneで格安SIMを使うことはできますが、あまりに古い機種の場合、動作対象外となっていることが多いです。

具体的には、iPhone6以降に対応している格安SIM会社がほとんどですので、それより古いiPhone5s以前の機種では動作保証をしていない格安SIM会社が多いです。

中古端末購入の際は、iPhone6以降の端末を購入しましょう。

また、中古端末を購入の際は、機種の古さ以外にも下記2点にご注意ください。

  1. 中古端末のバッテリーは取り換えられているか
  2. SIMロックが解除されているか

中古端末販売業者から中古iPhoneを購入する際は、バッテリーが新品に取り換えられているかどうか確認してください。

古いバッテリーのままだとすぐに電池が切れてしまったり、突然シャットダウンしてしまったりといった不具合が起こります。

また、格安SIMはSIMロック解除されている「SIMフリー」のiPhoneでないと使えません。

大手3キャリアで購入したiPhoneを譲ってもらうなどしたときは、SIMロック解除されているかどうか確認しましょう。

大手3キャリアのSIMロック解除は無料かつ、自分でできますので気になる人は下記公式ページを参考にしてくださいね。

au:SIMロック解除のお手続き
docomo:SIMロック解除
SoftBank:ソフトバンクの携帯電話を他社で利用する/SIMロック解除

デメリット2.店舗がない格安SIM会社もありサポートが不安

格安SIMが格安である理由の1つに「実店舗がない」ことが挙げられます。

つまり、対面で店舗スタッフに問い合わせることが難しい格安SIM会社が多いのです。

格安SIMの設定は非常に簡単なので、サポートが必要になる場面は少ないかと思いますが、トラブルがあれば電話やメールでの問い合わせができます。

また、オプションで遠隔操作サポートを行ってくれる格安SIM会社もありますので、そちらを選びましょう。

楽天モバイル|iPhone12

楽天モバイル|iPhone12

2021年4月30日から正式にiPhoneの取り扱いをスタートした楽天モバイル。

独自回線を持っているため、今後大手キャリアと肩を並べる存在になるかもしれません。

iPhoneを新規で購入し、楽天モバイルのSIMに申し込むと楽天ポイントが20,000ポイント分付与されるキャンペーンも実施中です。

ただし、楽天モバイルの基地局は2021年5月現在、拡大中です。

通信エリア外の場合もありますので、事前に下記ページにてご確認ください。

外部リンク:楽天モバイルサービスエリア|楽天モバイル

楽天モバイルで購入できるiPhoneの種類と、格安SIMのプランを紹介します。

楽天モバイルのiPhoneの種類

2021年5月現在、楽天モバイルで取り扱いがあるiPhoneは以下のとおりです。

  • iPhone12 Pro Max(128GB、256GB、512GB)
  • iPhone12 Pro (128GB、256GB、512GB)
  • iPhone12 (64GB、128GB、256GB)
  • iPhone12 mini(64GB、128GB、256GB)
  • iPhoneSE 第2世代(64GB、128GB、256GB)

出典:楽天モバイル iPhone|楽天モバイル

楽天モバイルは2021年4月からiPhoneの取り扱いをスタートしました。

iPhone以外ではRakutenオリジナルのスマートフォンやOPPO、HUAWEIを購入できます。

楽天モバイルの月額料金

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」のみです。

料金も使った分だけ支払いの従量制をとっています。

※月額、すべて税込

データ通信月額
1GBまで0円
3GBまで1,078円
20GBまで2,178円
20GB超過後3,278円

通話については「Rakuten Link」というアプリを使うことで、国内通話がかけ放題となります。

料金や通話に関する詳細は以下ページを参考にしてください。

外部リンク:Rakuten UN-LIMIT Ⅳ(料金プラン)|楽天モバイル

また、楽天モバイルでは下記キャンペーンを実施中です。

【Rakuten最強プランはじめてお申し込み特典】他社から乗り換えでポイントプレゼント
期間2024年11月1日(金)0:00~終了日未定
内容<2025年2月14日(金)09:00以降に「Rakuten最強プラン」のお申し込みをされた方>
10,000ポイントプレゼント
ポイント受取1回目:3,000ポイント
ポイント受取2回目:3,000ポイント
ポイント受取3回目:4,000ポイント
条件・キャンペーンへのエントリー
・「Rakuten最強プラン」へ、他社からの乗り換え(MNP)でお申し込み
・「Rakuten最強プラン」利用開始
・「Rakuten Link」のご利用
楽天モバイル 公式サイト
期間Web 2024年11月21日(木)9:00~終了日未定
店舗(楽天モバイルショップ) 2024年11月21日(木)開店~終了日未定
内容20,000円割引(税込)
条件・「Rakuten最強プラン」へ、 他社からの乗り換え(MNP)でお申し込み
・「Rakuten最強プラン」お申し込みと同時に対象製品を一括払いもしくは24回払いでご購入
・他社から乗り換え(MNP)で「Rakuten最強プラン」利用開始
楽天モバイル 公式サイト

IIJmio|iPhone12/11/8/SE

IIJmio|iPhone12/11/8/SE

IIJmio(アイアイジェイ ミオ)は、訪日外国人向けSIMやプリペイドSIMなどSIMの取り扱いに長けている老舗会社です。

6月以降提供予定ですが、無料で5G利用ができ、他社がオプションで有料にしていたり割高に設定していたりする中で、5Gを使いたい人には魅力的な設定ですね。

その他、家族とデータシェアができるサービスや解約金が無料なのもおすすめポイントとしで挙げられます。

IIJmioで購入できるiPhoneと、プランの詳細を見ていきましょう。

IIJmioのiPhoneの種類

IIJmioで購入できるiPhoneは中古品となります。

美品や未使用品が揃っているので、少しでも安くiPhoneを手に入れたい人におすすめです。

2021年5月1日現在確認できるiPhoneは以下のとおりです。

  • iPhone12(64GB)
  • iPhone12 mini(64GB)
  • iPhone11(64GB、128GB)
  • iPhone SE 第2世代(64GB)
  • iPhone8(64GB)

出典:IIJmio iPhone|IIJmio

ラインナップは少なめですが、iPhone12の未使用品が10万円以下で購入できるのは魅力的です。

残り僅かの品も多いので、欲しい機種があればお早めにご確認ください。

IIJmioの月額料金

音声、SMS、データと3種類のSIMがあります。

それぞれ月額料金を確認しましょう。

※月額、すべて税込

通信容量・コース名音声SMSデータ
2ギガプラン858円825円748円
4ギガプラン1,078円1,045円968円
8ギガプラン1,518円1,485円1,408円
15ギガプラン1,848円1,815円1,738円
20ギガプラン2,068円2,035円1,958円

mioひかりという光回線と一緒に申し込むと毎月660円割引になりますので、音声SIMを1GBで契約すると月額198円(税込)という破格の値段でiPhoneを使えることになります。

IIJmioのSIMは、音声・SMSはdocomoとauの回線を利用しています。

データSIMはdocomo回線のみです。

料金や通話に関する詳細は以下ページを参考にしてください。

外部リンク:IIJmio料金表|IIJmio

ハッピーオータムキャンペーン【スマホ大特価セール】
期間2025/9/1~2025/11/20
内容1契約者様(mioID)あたり1台まで」対象端末をのりかえ価格で提供します。
条件IIJmioモバイルサービス ギガプランの「音声SIM」または「音声eSIM」をMNP転入(※1)にて、かつ対象端末を同時にお申し込みいただいた場合
IIJmio 公式サイト
ギガプランとセットで端末を大幅割引
期間2023/11/1~終了日未定
内容最大8,180円引き
条件対象端末
IIJmio 公式サイト

エキサイトモバイル|iPhone7/8ほか

エキサイトモバイル|iPhone7/8ほか

低速通信のみの場合は、495円(税込)というプランがあるのが特徴的なエキサイトモバイル。

ほかにも、データシェアや専用アプリからダイヤルすることで通話料金が半額になるなどのサービスもあります。

エキサイトモバイルで購入できるiPhoneと、料金の詳細を確認しましょう。

エキサイトモバイルのiPhoneの種類

エキサイトモバイルでは中古のiPhoneを取り扱っています。

機種は下記のとおりです。

  • iPhone8 Plus(256GB)
  • iPhone7(128GB)
  • iPhoneXS Max(64GB)

出典:製品ラインナップ|エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの中古端末はGradeA、Bとランク付けがされているので自分が求めるレベルのiPhoneが見つけやすいですよ。

エキサイトモバイルの月額料金

音声、SMS、データと3種類のSIMがあります。

料金プランは、データ通信の使用量に応じて毎月の料金が決まる「Fit:段階料金プラン」と、高速データ通信量の上限を選ぶ「Flat:定額料金プラン」の2種類。

使った分だけ支払うので、料金を節約しやすいFitプランの月額料金を確認しましょう。

※月額、すべて税込

通信容量・コース名音声SMSデータ
低速通信のみ495円462円385円
~3GB880円847円770円
~7GB1,430円1,397円1,320円
~12GB1,980円1,947円1,870円
~17GB2,750円2,717円2,640円
~25GB3,245円3,212円3,135円

音声、SMSのSIMはauとdocomo回線から選べます。

データSIMはdocomo回線のみです。

料金や通話に関する詳細は以下ページを参考にしてください。

外部リンク:格安SIMの料金プラン|エキサイトモバイル

BIGLOBEモバイル|iPhone SE(第2世代)

BIGLOBEモバイル|iPhone SE(第2世代)

BIGLOBE(ビックローブ)モバイルは、プロバイダ歴25年を誇るBIGLOBEが運営している格安SIM会社なので、通信品質とサポート力には定評があり、2020年オリコン顧客満足調査の「格安SIM」では総合1位に選ばれています。

初期費用無料特典や音声通話SIMの1GB、3GBプランが12か月間月額770円(税込)になるキャンペーンなど嬉しい特典が豊富です。

BIGLOBEモバイルで取り扱っているiPhoneと、プランの詳細を確認しましょう。

BIGLOBEモバイルのiPhoneの種類

BIGLOBEでは下記のiPhoneのみ取り扱っています。

  • iPhoneSE 第2世代(64GB、128GB)

出典:BIGLOBEモバイル iPhone|BIGLOBEモバイル

iPhoneSE以外にもAQUOSやOPPO、motoのスマートフォンをセットで購入できます。

BIGLOBEモバイルの月額料金

音声通話SIM、SMS付データSIM、データSIMと3種類のSIMがあります。

料金プランは、1ギガプランに始まり、30ギガプランまで用意されています。

ただし、20ギガプラン、30ギガプランは月額5000円を超えてしまうためあまりお得感はありません

※月額、すべて税込

通信容量・コース名音声通話SMS付データデータ
1ギガプラン1,078円
3ギガプラン1,320円1,122円990円
6ギガプラン1,870円1,727円1,595円
12ギガプラン3,740円3,102円2,970円
20ギガプラン5,720円5,082円4,950円
30ギガプラン8,195円7,557円7,425円

光回線のビッグローブ光と一緒に利用したり、家族割として2回線目を申し込んだりする場合には月額が値引きされます。

BIGLOBEモバイルはdocomo回線のみを利用していますので、docomoで買った端末を利用したい人におすすめです。

料金や通話に関する詳細は以下ページを参考にしてください。

外部リンク:料金プラン|BIGLOBEモバイル

BIGLOBEでは以下キャンペーンを行っています。

エンタメフリー・オプション初回申込特典
期間2023年10月2日 〜
内容YouTube など対象の動画や音楽が楽しみ放題!最大2カ月無料
条件音声通話SIMご利用で本オプションを初めてお申し込みの方
BIGLOBE 公式サイト
セキュリティセット・プレミアム基本ライセンス 最大2カ月無料特典
内容お申し込み月を1カ月目として2カ月目まで、『セキュリティセット・プレミアム』基本ライセンス(3台分)の月額料金を無料とさせていただきます。3カ月目以降は380円(税込418円)/月となります。
条件・お支払い方法をご登録のBIGLOBE会員
・『セキュリティセット・プレミアム』(3台 380円(税込418円)/月)の基本ライセンスを初めてお申し込みいただいた方
BIGLOBE 公式サイト
BIGLOBE家族割
内容家族みんなで乗り換えよう!2回線目以降、毎月ずーっと200円割引でおトクに使えます。
条件家族会員(家族ID)で、BIGLOBEモバイルを申し込まれた方
BIGLOBE 公式サイト
端末申込クーポン
内容クーポンにエントリーして、BIGLOBEモバイル端末を購入すると、2,000Gポイント進呈!
条件BIGLOBEモバイル(音声通話SIM)をご利用の方
BIGLOBE 公式サイト

イオンモバイル|iPhone8

イオンモバイル|iPhone8

25歳以下対象の3年学割や、60歳以上対象のやさしいプランなど料金プランが豊富なイオンモバイル。

母体はショッピングモールを運営するイオンなので、全国200以上の店舗がありサポート体制が整っていることがポイント。

格安SIM会社は店舗を持たないことも多いので、直接サポートしてもらいたい場合はイオンモバイルがおすすめです。

イオンモバイルで購入できるiPhoneと、プランの詳細を確認しましょう。

イオンモバイルのiPhoneの種類

イオンモバイルはAndroid端末がメインで、iPhoneは下記の中古のみとなります(2021年5月現在)。

  • iPhone8(64GB)

出典:端末情報|イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

Android端末ではAQUOS、OPPO、HUAWEIなどの会社のスマートフォンを取り扱っています。

イオンモバイルの月額料金

音声SIMプラン、音声SIMをシェアするプラン、データプランの3種類があります。

イオンモバイルの料金はデータ通信量が1GBごとに料金が変わっていき、余った分は翌月に繰越すことができます。

たとえば、音声SIMプランは0.5GBから1GB、2GBと10GBまでは1GBずつ増え、その後、12GB、14GB、20GB、30GB、40GB、50GBまで用意されています。

ここでは音声プラン、シェア音声プラン、データプランの月額を抜粋して紹介します。

※月額、すべて税込

通信容量・コース名音声プランシェア音声プランデータプラン
1GB1,078円528円
4GB1,408円1,738円968円
5GB1,518円1,848円1,078円
10GB2,068円2,398円1,628円
20GB2,398円2,728円1,958円
30GB4,378円4,708円3,938円

30GBからどのプランも値段が跳ね上がるので、要注意です。

毎月容量変更が可能なので、30GB以上を選ぶときは慎重に行いましょう。

回線はauとdocomoの回線から選ぶことができます。

料金や通話に関する詳細は以下ページを参考にしてください。

外部リンク:料金プラン|イオンモバイル

家族みんなでのりかえ応援祭
期間〈全国のイオンモバイルショップ〉
2025年9月1日(月) ~ 2025年9月30日(火)まで
〈公式オンラインショップ〉
2025年9月1日(月)午前9時00分 ~ 2025年10月1日(水)午前8時59分まで
内容期間中、他社からお乗換え(MNP)での音声通話SIMカードのご契約と同時に、キャンペーン対象のスマートフォンをご購入の場合、下表のとおり電子マネーWAONポイントを進呈します。
イオンモバイル 公式サイト

J:COM MOBILE|iPhoneSE(第2世代)/7ほか

J:COM MOBILE|iPhoneSE(第2世代)/7ほか

J:COM MOBILEでは、iPhoneSE(第2世代)、iPhone7以外にも認定中古品としてiPhoneXR、iPhone XS Max、iPhoneXSの取り扱いがあります。

余ったデータ容量は繰り越しができたり、20GBの月額料金は他社より低価格だったりと、大容量使う人に向いているプラン設定ですね。

J:COM MOBILEで購入できるiPhoneの種類詳細と、プランの詳細を確認しましょう。

J:COM MOBILEのiPhoneの種類

新品と、認定中古品の2種類を取り扱っています。

  • iPhoneSE 第2世代(64GB、128GB、256GB)
  • iPhone7(128GB)
  • iPhoneXR 認定中古品(64GB)
  • iPhone XS Max 認定中古品(64GB)
  • iPhoneXS 認定中古品(64GB)

出典:製品|J:COM MOBILE

本体の容量は端末の詳細ページや、製品購入画面に進むことで確認可能です。

認定中古品はau認定の高品質リユーススマートフォンのことを言います。

本体に些細繊細な傷や使用感が見受けられますが、カバーをしてしまえば問題なく使うことができます。

認定中古品については商品詳細ページに詳しい説明がありますので、気になる人は確認してくださいね。

J:COM MOBILEの月額料金

J:COM MOBILEは、音声通話SIMのみ取り扱いがあります。

月額料金を確認しましょう。

※月額、すべて税込

通信容量・コース名音声通話
1GB1,078円
5GB1,628円
10GB2,178円
20GB2,728円

J:COM MOBILEはau回線のみの利用です。

その代わり、公衆無線のWi2 300やUQWi-Fiを利用することができるので、多くの場所で通信が可能だと見込んでよいでしょう。

J:COMスタート割
内容対象サービスにご加入で最大33,612円(税込)割引に!
条件設置工事(お客さまご自身で設置いただく場合は配送)完了翌月より月額利用料金を割引。
適用は1契約ごとに各サービス1契約のみ。
J:COM 公式サイト
最大総額40,000円分キャッシュバック!
内容新規またはサービス追加で対象のJ:COM TV・ NETサービスに加入され、
J:COMマイページにて本特典をお申し込みすると、キャッシュバック!
条件①新規またはサービス追加で対象のJ:COM TV/NETサービスに加入される方。
②にJ:COMをご利用中で、弊社提携の管理会社からの紹介により転居先で対象のJ:COM TV/NETサービスを継続される方。
J:COM 公式サイト

マイネオ|iPhone11/8ほか

mineo

mineo(マイネオ)は音声通話+データ通信で1GB1,298円(税込)と比較的月額料金が安いことと、回線がau、docomo、SoftBankの3キャリアすべてから選べることが特徴です。

2018年9月にはiPhoneの格安SIMとしてマイネオを使っている人が一番多いとの調査結果が出ており、また2020年おすすめしたくなる格安SIMとして第1位を獲得しています。

2018年9月格安SIMサービスの利用動向調査

iPhone利用者シェア 第1位
格安SIMを挿しているデバイス別に、利用している格安SIMサービスを調査したところ、iPhone利用者は「mineo」の利用が最も高い結果となりました。

ーーー

2020年3月格安SIMサービスの満足度調査

NPSR(おススメしたくなる)第1位
利用している格安SIMサービスを家族や友人におススメしたいかどうかを10点満点で評価する、NPSR(ネット・プロモーター・スコア/顧客推奨度)について調査したところ、「mineo」が最も高い評価となりました。

出典:mineoサービスの受賞一覧|mineo

マイネオで購入できるiPhone端末と、料金プランを確認しましょう。

マイネオのiPhoneの種類

マイネオでは新品、中古どちらも取り扱いがあります。

  • iPhoneSE 第2世代(64GB、128GB、256GB)
  • iPhone11(64GB、128GB、256GB)
  • iPhoneXR(64GB、128GB)
  • iPhoneXS(256GB)
  • iPhone8(64GB)中古

出典:端末ラインアップ iPhone|mineo

iPhone8以外は2021年5月現在、すべて新品で販売しています。

マイネオの月額料金

マイネオは、デュアルタイプ(音声通話+データ通信)のSIMと、シングルタイプ(データ通信のみ)のSIMがあります。

月額料金は下記のとおりです。

※月額、すべて税込

通信容量・コース名デュアルタイプシングルタイプ
1GB1,298円880円
5GB1,518円1,265円
10GB1,958円1,705円
20GB2,178円1,925円

au回線、docomo回線、SoftBank回線すべて同じ月額料金です。

容量を使い切った後も、最大200kbpsで通信が可能なので、メールやLINEのやり取りは問題なくできるでしょう。

motorola edge 40 neo購入で電子マネーギフトプレゼントキャンペーン
期間2025年7月1日(火)~2025年9月30日(火)
内容対象のMotorola製スマートフォンをmineoで購入すると
「EJOICAセレクトギフト」2,500円分をプレゼント!
条件お申し込み期間中にmotorola edge 40 neoを弊社にてご購入(新規・タイプ/プラン変更・端末追加購入)された方(mineo通信サービスを取り扱うWebページや店舗からの購入に限ります。)
Y!mobile 公式サイト

QTモバイル|iPhone12/11/8ほか

QTモバイル|iPhone12/11/8ほか

QTモバイルは九州電力グループの通信会社「QTnet」が運営している会社です。

回線をau、docomo、SoftBankから選ぶことができ、申し込み前から利用できる無料電話サポートがあるのが特徴です。

さらに、九州県内の方が契約できるBBIQインターネットとのセット割引きもあります。

QTモバイルで購入できるiPhoneの種類と、プランの詳細を確認しましょう。

QTモバイルのiPhoneの種類

QTモバイルで購入できるiPhoneは以下のとおりです。

  • iPhone12(128GB)
  • iPhoneSE 第2世代(128GB)
  • iPhone11(128GB)

出典:iPhoneのスペック比較表|QTモバイル

QTモバイルの月額料金

QTモバイルでは大手3キャリアすべての回線から選べますが、それぞれ価格が違います。

今回は、大容量になっても月額料金を抑えられるdocomo回線の月額料金を紹介します。

※月額、すべて税込

通信容量・コース名データ+通話コースデータコース
2GB1,100円770円
3GB1,540円990円
6GB1,760円1,430円
10GB1,980円1,650円
20GB2,200円1,870円
30GB3,300円2,970円

九州地方にお住まいの場合は、九州電力の「ご家庭向け電気料金プラン」を契約しているとデータ+通信コースの月額料金が毎月110円割引になるセット割もあります。

UQモバイル|iPhone11/SE(第2世代)ほか

UQモバイル|iPhone11/SE(第2世代)ほか

UQモバイルは、KDDI傘下の格安SIM会社なので全国のau店舗で申し込みができるところがポイント。

またスマートフォンの下取りサービスがあり、対象機種に応じた金額還元を常時行っているので、乗り換えもしやすいですね。

さらに、契約前に15日間現在のスマートフォンでUQモバイルの格安SIMを無料お試しができます。

格安SIMがどんな使い心地なのか確かめたいときにピッタリのサービスですね。

UQモバイルで取り扱っているiPhoneと、プランを確認しましょう。

UQモバイルのiPhoneの種類

UQモバイルでは、新品のiPhoneと認定中古品のiPhoneを購入できます。

  • iPhone11(64GB、256GB)
  • iPhoneSE(64GB、128GB)
  • iPhone7(32GB、128GB)
  • iPhoneXR(64GB、128GB)認定中古品
  • iPhone8(64GB)認定中古品

出典:UQモバイル iPhone|UQモバイル

iPhone7は店舗での取り扱いのみのようです。

また、容量については公式のお知らせでのみ確認していますので、在庫があるかどうかは直接店舗にお問い合わせください。

UQモバイルの月額料金

UQモバイルでは音声通話が可能なSIMを、データ容量の違う3つのプランから契約できるようになっています。

※月額、すべて税込

通信容量・コース名月額
くりこしプランS(3GB)1,628円
くりこしプランM(15GB)2,728円
くりこしプランL(25GB)3,828円

余ったデータは翌月に繰り越すことができます。

また、くりこしプランSでは速度制限時でも最大300kbps、くりこしプランM・Lでは最大1Mbpsまで通信速度が出るので、メールやLINEのやり取りは問題なく行えます。

10ヵ月間1,500円(不課税)相当をau PAY残高に還元
期間2025年7月4日~終了日未定
内容10ヵ月間1,500円(不課税)相当をau PAY残高に還元(合計15,000円)
条件他社から乗りかえ(MNP)にてSIMカードまたはeSIMのみをご契約。
(auまたはpovoからの乗りかえ除く)
ご注文時に「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」「3Gからのりかえプラン」のいずれかをご契約、同時に増量オプションⅡ※1にご加入
※1 月額550円/『増量オプションⅡ無料キャンペーン』で適用月から最大7ヵ月間無料。キャンペーン終了後は、自動的にオプション料発生。
  増量オプションⅡに未加入の場合、クーポン特典の対象外となります。
ご契約の際に6桁のクーポン番号「3MP062」を入力すること。
UQモバイル 公式サイト

Y!mobile|iPhone12/12mini/SE

Y!mobile|iPhone12/12mini/SE

Y!mobile(ワイモバイル)はiPhone12を取り扱っていること以外にも、家族割を利用すると2回線目以降の月額が990円(税込)と非常に安くなるプランがあることが特徴。

料金形態もシンプルで分かりやすいです。

家族で格安SIMに乗り換えるなら、Y!mobileを検討してみるのもよいですね。

Y!mobileで扱っているiPhoneと、プランを紹介します。

Y!mobileのiPhoneの種類

Y!mobileでは、2021年5月現在の最新機種であるiPhone12を格安SIMとセットで購入できます。

  • iPhone12(64GB、128GB、256GB)
  • iPhone12 mini(64GB、128GB、256GB)
  • iPhoneSE 第2世代(64GB、128GB)

出典:Y!mobile

Y!mobileオンラインストアでは、新規、他社からの乗り換え(ソフトバンクからの番号移行除く)の場合、最大18,000円割引で購入できます。

最新機種を安く手に入れるチャンスですね。

Y!mobileの月額料金

UQモバイルでは音声通話が可能なSIMを、データ容量の違う3つのプランから契約できるようになっています。

※月額、すべて税込

通信容量・コース名1回線目2回線目(家族割引サービス)
シンプルS(3GB)2,178円990円
シンプルM(15GB)3,278円2,090円
シンプルL(25GB)4,158円2,970円

「家族割引サービス」を使って2回線目を申し込むと、1回線目の値段から月額1,188円が値引きされます。

上記の表の2回線目はその割引後の価格です。

家族割引サービスの家族は、同居していない遠くの親戚も対象となります。

さらに同住所であれば、恋人でも問題ありません。

Y!mobileがSoftBank傘下の会社なので、使用している回線はソフトバンク回線です。

ワイモバ紹介キャンペーン
期間2025年8月1日~終了日未定
内容シンプル2 S/M/L
59歳以下:2,500円相当 PayPayポイント(PayPayポイントコードを送付)
60歳以上:5,000円相当 PayPayポイント(PayPayポイントコードを送付)
条件① 受付期間中に被紹介者が対象プランのいずれかに新規、MNP、番号移行、またはプラン変更のいずれかの申込種別で申込みいただくこと。新規、MNP、番号移行での申込みの場合は、開通手続きを完了すること。
② ①で申込みをした対象プランの適用が受付期間以降初めてであること。③①の対象プラン申込み月から翌月末までに、紹介者が専用申込フォームにて必要事項を入力し、本キャンペーンの申込みを完了すること。
Y!mobile 公式サイト

スマモバ|iPhone8

スマモバ|iPhone8

スマモバの特徴は、30GBの大容量プランがあること。

さらに、そのデータ容量でも3,000円台というお得な料金設定です。

ただし、iPhoneの取り扱いは少ないので、Apple Storeで端末を購入し、SIMのみ購入というのもよいですね。

スマモバで購入できるiPhoneと月額料金を見てみましょう。

スマモバのiPhoneの種類

スマモバで購入できるiPhoneは下記のみです。

  • iPhone8(64GB)未使用品中古

出典:ラインナップ|スマモバ

ほかに、SHARPやASUSのスマートフォンを取り扱っています。

スマモバの月額料金

スマモバでは音声通話が可能なSIMのみを提供しています。

データ容量の違う3つのプランがあります。

※月額、すべて税込

通信容量・コース名月額
S(3GB)2,178円
M(6GB)2,838円
L(30GB)3,828円

使用できる回線はdocomoのみとシンプルです。

SIM単体でも販売しているので、手元にiPhoneがあり大容量SIMを使いたい場合は検討してみてもよいかもしれません。

iPhoneと格安SIMを購入する前にチェックする8つのこと

iPhoneと格安SIMを購入する前にチェックする8つのこと

iPhoneと格安SIMをセットで購入する前に、チェックしておきたいことが8つあります。

  1. 格安SIMの使用可能エリアを確認する
  2. Wi-Fiに繋げられるかを確認しておく
  3. 乗り換える場合解約金を確認する
  4. 乗り換える場合MNP予約番号を取る
  5. キャリアメールの代替を考えておく
  6. LINEのデータ引継ぎ準備をしておく
  7. Apple WatchのGPS+セルラーモデルが使えなくなる
  8. タブレットとスマートフォンのシェアプランが無効になる

契約してから知ると焦ってしまうことばかりです。

購入前に必ずチェックしておきましょう。

チェック1.格安SIMの使用可能エリアを確認する

各格安SIM会社のSIMは、大手3キャリアの回線を借りてサービス提供をしています(楽天モバイル除く)。

契約前に、SIMがどこの回線を使っているのか、そしてその回線が自分のよく行くエリアをカバーしているかを確認しておきましょう。

とくに山間部など、電波が届きにくい場所へよく行く人はエリアのほか、すでに使用している人の口コミもチェックしておくと安心です。

チェック2.Wi-Fiに繋げられる場所を確認しておく

格安SIMを利用する際、「APN設定」という端末と通信を繋ぐ中継地点の設定作業が必要です。

APN設定事態は簡単ですが、インターネット環境下でないとできないため、Wi-Fiでインターネットに繋げられる状況で行いましょう。

チェック3.乗り換える場合解約金を確認する

乗り換えの際は、解約金の発生の有無を確認しておきましょう。

特にau、docomo、SoftBankは更新月以外に解約すると多額の解約金がかかります。

格安SIMに気持ちよく切り替えるためにも、更新月をチェックし解約金が発生しないようにしましょう。

チェック4.乗り換える場合MNP予約番号を取る

現在使っている携帯電話の番号をそのまま使いたい場合は、MNP予約番号を取得する必要があります。

MNP予約番号の取得方法は、携帯電話会社によって違いますので各公式サイトを見てみましょう。

他社に乗り換えることで、新しく携帯電話番号を取得したい人は不要です。

チェック5.キャリアメールの代替を考えておく

格安SIMに切り替えるとau、SoftBank、docomoのキャリアメールは使えなくなります。

事前に代替のメールアドレスを準備し、キャリアメールを使っていたサービスの設定を見直しておきましょう。

キャリアメールとは、末尾が「@ezweb.ne.jp」「@docomo.ne.jp」「@SoftBank.ne.jp」など、各会社の名前が入っているメールアドレスです。

チェック6.LINEのデータ引継ぎ準備をしておく

ほとんどの人が連絡手段としてLINEを使用していると思います。

新しい携帯電話に変更して格安SIMに切り替える際、LINEの引継ぎが必要なので下記公式ページを見て、準備をしておきましょう。

なお、現在のiPhoneを使って格安SIMに乗り換える場合は、LINEの引き継ぎは必要ありません。

外部リンク:あんぜん引き継ぎガイド|LINE
外部リンク:格安SIMでもLINEは使えるの?LINEの引き継ぎ方法と友だち追加の方法も解説|LINE MOBILE

チェック7.Apple WatchのGPS+セルラーモデルが使えなくなる

Apple WatchのGPS+Cellularモデルはau、docomo、SoftBankのLTE通信に対応しています。

格安SIMは大手3キャリアのLTE通信に対応していないので、使えないのです。

出典:「格安SIM × iPhone」の上手な使い方って? iPhone芸人・かじがや卓哉さんインタビュー|BIC SIM

また、iPadやApple Watchのプランがスマートフォンと連動したプランの場合、使えなくなる可能性がありますので、事前にプランを再確認しておきましょう。

チェック8.タブレットとスマートフォンのシェアプランが無効になる

auやSoftBank、docomoでタブレットとスマートフォンでセットのプランに入っている場合、格安SIMに変えるとスマートフォンを解約することになるのでシェアプランが使えなくなります。

こちらも事前にプラン内容を確認し、必要があればプラン変更を行いましょう。

iPhoneを格安SIMで使用するときに注意する2つのこと

iPhoneを格安SIMで使用するときに注意する2つのこと

使い始める前に知っておくべき注意点は、以下の2つです。

  1. iOSのアップデートはすぐに行わない
  2. LINEの年齢認証・ID検索ができなくなる

どちらもiPhoneを使うにあたって欠かせない要素です。

あらかじめ知っておけば、実際に操作するとき慌てずに対処できます。

注意点1.iOSのアップデートはすぐに行わない

格安SIMでもiOSのアップデートはできます。

しかし、格安SIMでiOSのアップデートをすると不具合が起こることもあります。

契約している格安SIM会社が公式サイトにて、動作検証の結果を伝えてくれるまでアップデートは待ちましょう。

注意点2.LINEの年齢認証・ID検索ができなくなる

iPhoneに限った話ではありませんが、格安SIMを使うとLINEの年齢認証・ID検索ができなくなります

年齢認証は大手3キャリアの契約情報を照会しているので、格安SIMではそれができないのです。

ID検索は、年齢認証後にできますので、年齢認証ができない=ID検索ができないことになります。

つまり、格安SIMに切り替えた後に新しく友達登録をしようとID検索を使いたくても、使うことができません。

相手に自分のアカウントを探してもらい、友達登録をしましょう。

また、LINEそのものは問題なく使うことができます。

格安SIMをiPhoneで使う方法|新規と乗り換え

格安SIMをiPhoneで使う方法|新規と乗り換え

格安SIMをiPhoneで使うには具体的には何をすればよいのでしょうか。

大手キャリアでの契約と違い、格安SIMはデータ移行や、MNPの手続きなどすべて自分で行う必要があります。

前もってやるべきことと作業手順を確認しておくことで、失敗せずにiPhoneで格安SIMを使うことができます。

ここでは下記パターンの準備と作業を確認します。

  1. iPhoneからiPhoneに移行するときの準備
  2. AndroidからiPhoneに移行するときの準備
  3. iPhoneと格安SIMをセットで新規購入する場合の作業
  4. 大手キャリアのiPhoneがあり格安SIMに乗り換える場合の作業
  5. 中古iPhoneで格安SIMに乗り換える場合の作業

また、手元に端末、SIMが届いてから使えるようになるまでは2時間程度見積もっておくと安心です。

iOS12.4以降のiPhoneからiPhoneに移行の準備

まずは、iPhoneのiOSのバージョンを確認しましょう。

iOS12.4以降の端末は下記3つを準備しておいてください。

  1. 各キャリアのWEBページでMNP転出手続きをしておく
  2. アプリのID、パスワードを控えておく
  3. LINEの移行準備をしておく

iOS12.4以上のiPhone同士であれば、直接データ移行が可能です。

同じ電話番号を継続して使いたい人は、MNP転出の手続きを行います。

格安SIMに切り替えるときに電話番号が新しいものになっても問題がない人は、2と3の準備だけ済ませておきましょう。

iOS12.4より前のiPhoneからiPhoneに移行の準備

iOSのバージョンが12.4より前のものの場合は、下記4つを行っておきましょう。

  1. 古いiPhoneのデータをiCloudにデータをバックアップする
  2. 各キャリアのWEBページでMNP転出手続きをしておく
  3. アプリのID、パスワードを控えておく
  4. LINEの移行準備をしておく

iOS12.4より前のバージョンだと直接のデータ移行ができないため、iCloud経由で新しいiPhoneにデータを移します。

電話番号を引き継ぎたい人は、格安SIMを契約する前に忘れずにMNP転出手続きを行いましょう。

AndroidからiPhoneに移行の準備

現在使っているスマートフォンがAndroidで、格安SIM契約と一緒にiPhoneに切り替える場合は、下記3つを行っておきます。

  1. 各キャリアのWEBページでMNP転出手続きをしておく
  2. アプリのID、パスワードを控えておく
  3. LINEの移行準備をしておく

iPhoneからの移行とやることは同じです。

繰り返しになりますが、同じ電話番号を使いたいときはMNP転出手続きを忘れずにしておきましょう。

iPhoneと格安SIMをセットで新規購入する場合

大手3キャリアでiPhone、Androidのスマートフォンを使っておらず、新しくiPhoneと格安SIMを購入する場合は、下記の手順で契約を進めます。

  1. 各SIM会社の申し込みページから申し込む
  2. 端末とSIMが届く
  3. 端末にSIMを入れる
  4. APNプロファイルをインストールする

端末へのSIM挿入やAPNプロファイルのインストールについては、各会社より説明書が同封されてくることがほとんどです。

難しいことはありませんので、1つずつ取り組んでいってくださいね。

大手3キャリアiPhoneがあり格安SIMのみ乗り換える場合

au、docomo、SoftBankのiPhoneを持っていて、SIMを格安SIMに切り替えたい場合は、下記の手順で契約を進めていきます。

  1. 手元のiPhoneのSIMロックが解除されているか確認する
  2. 各キャリアのWEBページにてMNPの手続きをする
  3. 各SIM会社の申し込みページから申し込む
  4. 端末とSIMが届く
  5. 端末にSIMを入れる
  6. MNP回線切り替え手続きをする
  7. APNプロファイルをインストールする

格安SIMの回線が、今契約している大手3キャリアと同じであれば、SIMロック解除の必要はありません。

たとえば、格安SIM会社がdocomoの回線を利用していて、現在手元にあるiPhoneがdocomoで購入したものであれば、SIMロック解除をせずにそのまま使えます。

しかし、異なる会社の場合はSIMロック解除が必要です。

こちらは無料、かつ自力でできますのでau、docomo、SoftBankの公式サイトを確認してください。

もちろん、有料でSIMロック解除をキャリア会社にお任せすることもできます。

SIMフリーの中古iPhoneがあり格安SIMに乗り換える場合

SIMフリーの中古端末が手元にある場合は、下記4ステップで切り替えが可能です。

  1. 各SIM会社の申し込みページから申し込む
  2. SIMが届く
  3. 中古の端末にSIMを入れる
  4. APNプロファイルをインストールする

端末本体は持っていますので、「SIMのみ契約」ということになります。

セット購入ではないので、その点だけ注意しましょう。

格安SIMをiPhoneで使うときのよくある質問と答え

格安SIMをiPhoneで使うときのよくある質問と答え

格安SIMの利用がメジャーになってきましたが、まだまだ分かりにくいところは多いです。

「なぜ大手キャリアよりも料金が安いのか」「安かろう悪かろうなのか」など気になることは尽きないでしょう。

ここでは、iPhoneで格安SIMを使う際の疑問や、格安SIMそのものの疑問についてお答えしていきます。

格安SIMが安い3つの理由

格安SIMの安さは魅力的ですが、使い物にならないのでは意味がありません。

なぜこんなにも安いのでしょうか。

その理由は以下の3つです。

  1. 通信設備の維持費がかからないため
  2. 人件費がかからないため
  3. 他社との価格競争が厳しいため

本来であればインターネット回線を提供するためには、基地局を全国に作る必要があります。

しかし、格安SIM会社はau、docomo、SoftBankの回線を借りているのでその必要がありません。

また、多くの格安SIM会社は実店舗を持っていません。

店舗の維持費も、そこで働く人の人件費もかかりません。

これらの費用がかからないため、コストを抑えることができ、結果、提供価格を安くすることができています。

そして、格安SIM会社は、新規顧客獲得のために「他社より安く」を実現しようと、競い合うように低価格プランを打ち出しています。

以上の3点により、格安SIMは安価でサービス提供を行っているのです。

格安SIMのiPhoneでテザリングは回線次第で可能

テザリングの可否は、格安SIMの回線と使っているiPhoneによって変わってきます。

あらかじめテザリングすることが分かっているときは、格安SIM会社のQ&Aなどを確認してみましょう。

格安SIMはiPadでも使うことができる

iPadでも問題なく使うことができます。

ただし、iPhone同様、iPadのシリーズによっては動作保証がされていないものもありますので、格安SIM会社に確認しておくことが無難です。

また、iPad本体は「Wi-Fi + Cellular モデル」を使用します。

格安SIMは通信速度に波がある

格安SIMは回線を借りている関係で、利用時間帯によっては回線が混雑しており遅く感じることもあります。

実績として、通信速度の快適さを挙げている格安SIM会社もありますので、公式サイトを見るときに一緒に確認してみてください。

格安SIMの支払いは基本的にクレジットカード

大手3キャリアでは口座振替など支払方法が選択できますが、格安SIM会社ではクレジットカード支払いのみの場合がほとんどです。

クレジットカードの使用を避けたい人には、格安SIMはあまり適していません。

契約時にはA回線、D回線、S回線を確認

格安SIMが安い理由として、大手3キャリアの回線を借りてサービス提供をしている点があげられます。

しかし、au、docomo、SoftBankで買ったiPhoneをそのまま使い格安SIMを利用する場合は、回線に気を付けなければなりません。

auで買ったiPhoneならau回線の格安SIMを挿入しないと、使うことができません。

auで買ったiPhoneを他のdocomo回線やSoftBank回線で利用する場合は、SIMロック解除が必要です。

余談ですが、au回線はSIM会社によってA回線、タイプAなど呼び方が違います。

同様に、D回線、S回線も呼び方が異なりますので契約の際は気を付けてください。

iPhoneを格安SIMで使って節約しよう

iPhoneを格安SIMで使う場合のおすすめの会社をお伝えしました。

改めて、取り扱い機種ごとにおすすめの格安SIM会社をまとめておきます。

iPhoneを購入できる格安SIM12社中、ジャンル別でのおすすめは下記のとおりです。

iPhone12を購入できる
1GBプランが1,000円以下
大容量(20GB)プランが2,000円台

2021年5月現在の最新機種であるiPhone12を購入できる会社、安さがポイントの会社、大容量に対応している会社をピックアップしています。

今回紹介した格安SIM会社の中から、回線の種類や、キャンペーンの有無などを比較し、あなたに合った格安SIMを契約してお得にiPhoneを使ってくださいね。

安藤 敦士
株式会社DIGITALIO 代表取締役COO兼メディア管轄役員
2009年に入社。web広告関連の新規事業立ち上げやソーシャルゲーム3タイトルの責任者、社長直下プロジェクトのアプリPMなどを歴任し2014年からポイント関連事業に従事。2019年10月よりVOYAGE MARKETING(現DIGITALIO)取締役メディア事業管轄に就任し、2023年5月よりDIGITALIO代表取締役COOに就任。
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