年賀状印刷はネット印刷がおすすめ!2024年の年賀状作成におすすめのサービス9選

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新たな1年を迎える準備にはさまざまなものがありますが、年賀状やおせち料理などは特に早い段階から手配を進める必要があります。

日本郵便によると、SNSなどでも簡単に新年の挨拶ができるようになった昨今も、年賀はがきは毎年20億枚前後の売上があるそうです。

せっかくなら手軽に、しかし個性あふれる年賀状で新年の挨拶をしたいと思う方も多いのではないでしょうか。

年賀状の印刷方法は複数ありますが、迷ったらデザインや印刷の手配をパソコンやスマホで簡単に完結できる、ネット印刷がおすすめです。

そこで今回は、2024年の年賀状におすすめの印刷サービスをご紹介します。

目次

2024年の年賀状印刷はココ!おすすめサービス9選

早速、2024年の年賀状印刷におすすめのサービスを見ていきましょう。

当サイトイチ押しの年賀状印刷サービスは、次の9つです。

お得なキャンペーンを実施しているサービスも多いので、キャンペーンとともに、サービスの特徴をご紹介します。

おたより本舗

メリット
  • 専用アプリでスマホでも簡単に年賀状印刷が注文できる
  • 無料オプション豊富でお得な印刷を実現
デメリット
  • 注文完了後の変更は不可
  • 料金設定が細かくわかりづらく感じることがある
おすすめしたい人
  • 印刷や投函などすべてお任せで年賀状作成を完結したい方
  • 注文した年賀状を早く手元に届けてほしい方

まずご紹介したいのは、「年賀状印刷全国ネット通販受注件数」5年連続で1位の実績を誇る(※)「おたより本舗」です。

デザイン1,000種類以上、スタンプや文字の大きさなども自由に変更できるので、テンプレからも個性あふれる年賀状を作成できます。

オリジナルデータの印刷も受け付けており、印刷仕上げなら最短即日出荷ですぐに年賀状が手元に届くのも、うれしいポイントです。

「おたより本舗」はオプションサービスも充実しており、宛名印刷やポスト投函代行、写真の画質補正が無料

購入してしまった年賀はがきを郵送し、その分を代金からひいてもらうこともできるので、「やっぱり印刷サービスを利用したい」という方も、気軽に注文できます。

仕上がりのクオリティやサービスの満足度が高い「おたより本舗」ですが、注文完了後は変更ができないので注意が必要です。
※㈱日本能率協会総合研究所調べ(2020年2月)

サービス名おたより本舗
専用アプリあり
仕上がり・印刷仕上げ
・プレミアム写真仕上げ
納期(出荷)の目安・印刷仕上げ:最短即日
・プレミアム写真仕上げ:注文日から3営業日
支払い方法・クレジットカード
・コンビニ払い
・代金引換
・銀行振込(法人のみ)
デザイン数約1,000種類
はがきの種類お年玉付き年賀はがき
はがき持ち込みあり
オリジナルデータ印刷あり
宛名印刷無料
宛名インポートあり
ポスト投函代行あり
キャンペーン その01
おたより本舗 期間未定
内容 同時注文割
条件 同一カート内に2種類以上のデザインの商品を入れて注文すると10%オフ(早割との併用可)
キャンペーン その02
おたより本舗 期間未定
内容 追加注文割引
条件 初回注文時に会員登録し、後日同一内容で追加注文をすると20%割引(早割との併用可)

ネットスクウェア

メリット
  • 会員登録で宛名印刷・送料が無料になる
  • パソコンやスマホから短時間で注文完了!
デメリット
  • 料金が6段階で、デザインカテゴリによっては料金が高くなってしまう
  • 投函代行サービスがないので早めに注文する必要がある
おすすめしたい人
  • 面倒なステップのない年賀状印刷を利用したい方
  • 印刷にもこだわった年賀状を作りたい方

「ネットスクウェア」は、2022年の注文実績16万件以上「おたより本舗」に並ぶ国内最大級の年賀状印刷サービスです。

写真を入れたり、オリジナルデータで年賀状を作成したりもできますが、「手間をかけずに年賀状を作りたい」という方は、カテゴリから気に入ったデザインをすぐに見つけられます。

注文までのステップも3段階で、忙しい方、年賀状にあまり時間をかけたくないという方にもおすすめです。

注文時期が早いほど割引率が高くなる早割も、ネットスクウェアの人気の理由の1つ。

投函代行を実施していないので、早めに注文して元日に届くように準備を進めましょう。

サービス名ネットスクウェア
専用アプリなし
仕上がり・通常印刷
・写真プレミアム印刷(光沢/写真)
納期(出荷)の目安・通常印刷:最短即日
・写真プレミアム印刷:注文から1週間
支払い方法・クレジットカード
・代金引換
デザイン数約1,300種類
はがきの種類・お年玉付き年賀はがき
・郵便はがき
はがき持ち込みなし
オリジナルデータ印刷あり
宛名印刷無料
宛名インポートあり
ポスト投函代行なし
キャンペーン その01
ネットスクウェア~2024年12月末頃まで
内容期間限定セール
条件注文時期に合わせた割引を実施

挨拶状ドットコム

挨拶状.com
メリット
  • クリエイターによるオリジナルデザインで、個性的な年賀状が作れる
  • 購入済みの年賀はがきを送ればはがき代金に充ててくれる
デメリット
  • 印刷価格は非常に安いわけではない
  • 操作画面がやや細かく見にくいことがある
おすすめしたい人
  • すでにはがきを購入したが、印刷を依頼したい方
  • 初めて年賀状印刷サービスを利用する方

運営実績10年以上、年間利用者15万人以上と、信頼できる実績を持つ(※)「挨拶状ドットコム」。

1,000種類以上のデザインは、クリエイターによるオリジナルデザインも多くあるので、ほかの人と被らない、自分だけの年賀状を作りたい方に特に人気を集めています。

「挨拶状ドットコム」も「おたより本舗」と同様に、購入済みの年賀状を送ればはがき代に充ててくれるので、自宅での印刷を諦めた方の救世主になってくれるでしょう。

また、メールやフリーダイヤルなどで専門のスタッフが相談に乗ってくれるので、年賀状印刷を初めて利用する方、ネットでの印刷サービス利用に不安を持っている方も安心です。

宛名印刷や送料などが有料でほかのサービスよりもやや割高な印象ですが、キャンペーンを活用すれば無料で利用できるサービスもあるので、早めの注文をおすすめします。

※公式サイトの情報より

サービス名挨拶状ドットコム
専用アプリなし
仕上がり・スタンダード仕上げ
・写真プレミアム仕上げ
納期(出荷)の目安・スタンダード仕上げ:注文日から2営業日
・写真プレミアム仕上げ:注文日から4営業日
支払い方法・クレジットカード
・代金引換
・銀行振込
デザイン数約1,000種類
はがきの種類・お年玉付き年賀はがき
・Wお年玉年賀はがき
・私製はがき
はがき持ち込みあり
オリジナルデータ印刷あり
宛名印刷有料
宛名インポートあり
ポスト投函代行あり
キャンペーン その01
挨拶状ドットコム~2023年12月24日24:00まで
内容早期割引
条件期間中の注文で23%オフ

ラクスル

メリット
  • 4枚から10,000枚まで、幅広い注文枚数に対応
  • 宛名印刷・投函代行が無料
デメリット
  • テンプレデザインが約300種類と少なめ
  • 仕上がりが1種類しかなく、選べない
おすすめしたい人
  • 印刷から投函まですべてをお任せしたい方
  • 年賀状にあまりこだわりがない方

法人向けの印刷で知られる「ラクスル」でも、年賀状印刷サービスを実施しています。

印刷枚数は最少4枚から、最大10,000枚まで。

家庭用はもちろん、ビジネス用の年賀状を大量に用意したい方は、リーズナブルに印刷できるのが魅力です。

「ラクスル」の個人向け年賀状は、テンプレデザインがやや少なく、仕上がりも1種類で選択できないのがデメリットですが、その他のサービスが充実しているので、年賀状に強いこだわりのない方、オリジナルデザインで宛名印刷や投函までお任せしたい方は高い満足度を得られるのではないでしょうか。

サービス名ラクスル
専用アプリなし
仕上がり印刷仕上げ
納期(出荷)の目安受付確定日翌日から3日以内
支払い方法・クレジットカード
・コンビニ払い
・銀行振込
・NP請求書払い
・ラクスル請求書払い
デザイン数約300種類
はがきの種類お年玉付き年賀はがき
はがき持ち込みなし
オリジナルデータ印刷あり
宛名印刷無料
宛名インポートあり
ポスト投函代行あり

年賀家族

年賀家族
メリット
  • 業界最多のデザイン数でオリジナリティあふれる年賀状が作れる
  • 「未来への年賀状」で、大切な人に向けた10年後のメッセージが送れる
デメリット
  • 他社と比べると価格が全体的に高い
  • 手軽さや安さを重視する人には向かない
おすすめしたい人
  • お金をかけてもデザインや質感にこだわった1枚を作りたい方
  • 充実のオプションサービスを求めている方

「年賀家族」は、年賀状のデザインや質感などにとことんこだわりたい方におすすめです。

用意しているデザインはなんと10万種類以上

誰かと被ることもまずありませんし、「これだ」というデザインが必ず見つかるでしょう。

「年賀家族」は、写真と絵柄が一体となる「ナジーム」や、写真と箔押しを組み合わせた高級感あふれる「HAKU」など、個性的な印刷ができるのも特徴です。

また、最近流行りの動画付き年賀状、さらに10年後に年賀状を届けて暮れる「未来への年賀状」など、個性的なサービスを複数取り揃えています。

パートナーやお子さまなどのご家族、ご友人など、大切な方に、未来に伝えたい思いを形にして届けられる斬新なサービスは、10年後まで続くワクワクを味わえるのではないでしょうか。

年賀状の買取や宛名印刷、投函代行など、無料のオプションも複数あり、高い満足感を得られる「年賀家族」ですが、基本の印刷料金が安さをウリとする他社と比較すると高い傾向です。

そのため、「安く印刷してほしい」「年賀状を送れればよい」など、あまり年賀状にこだわりがない方よりも、年賀状に熱い思いを持っている方向けのサービスだといえます。

サービス名年賀家族
専用アプリなし
仕上がり印刷仕上げ(貼り合わせ合紙製法)
納期(出荷)の目安注文から3~7日
支払い方法・クレジットカード
・コンビニ後払い
・代金引換
・d払い
・au PAY
・PayPay
・Amazon Pay
デザイン数約10万種類
はがきの種類お年玉付き年賀はがき
はがき持ち込みあり
オリジナルデータ印刷あり
宛名印刷無料
宛名インポートあり
ポスト投函代行あり
キャンペーン その01
年賀家族2024年1月9日(火)16:00まで
内容新年割キャンペーン
条件期間中の注文で、印刷料金最大30%オフ

Rakpo

rakpo
メリット
  • 幅広いデザインでお気に入りの1枚を作れる
  • 銀塩プリントで美しい仕上がりを実現
デメリット
  • 宛名印刷が有料
  • カテゴリが少なく、デザインを選びにくい
おすすめしたい人
  • 時間をかけてじっくりと年賀状デザインを選びたい方
  • 宛名印刷は自宅で行い、安く年賀状を仕上げたい方

さまざまな印刷物を手がける「Rakpo(ラクポ)」でも、年賀状印刷サービスを行っています。

「Rakpo」最大の魅力は、1,700種を超えるデザイン数でしょう。

ビジネスにも使えるモノクロやシンプルなデザイン、個人向けのさまざまなデザインも用意しています。

ただし、種類の多さに対してカテゴリ数が少ないので、やや選びにくいという声も…。

短時間でサクサク年賀状を作りたいという方には、作業が「面倒だ」と感じるかもしれません。

時間をかけて気に入ったデザインを見つけたいという方には、非常に活用できるサイトです。

写真入り年賀状なら、よりオリジナリティあふれる1枚に仕上がります。

銀塩プリントにも対応しているので、より美しく本格的な年賀状を送りたいという方にもおすすめです。

年賀はがきが実質58円になるのも、「Rakpo」のメリットの1つ。

年賀はがきは通常1枚63円なので、1枚あたり5円も安くなるのはうれしいですよね。

宛名印刷は有料ですが、「宛名は自分で」という方は、お得に印刷ができるでしょう。

サービス名Rakpo
専用アプリなし
仕上がり・年賀状印刷
・銀塩プリント
納期(出荷)の目安・年賀状印刷:最短注文日の翌営業日
(※データ入稿の場合は+1営業日)
・銀塩プリント:最短注文受付日の中2営業日後発送
支払い方法・クレジットカード
・代金引換
・銀行ネット決済
・携帯キャリア決済
デザイン数約1,700種類
はがきの種類・お年玉付き年賀はがき
・キャラクター年賀はがき
はがき持ち込みあり
オリジナルデータ印刷あり
宛名印刷有料
宛名インポートあり
ポスト投函代行あり
キャンペーン その01
Rakpo ~2023年12月27日26:00まで
内容 印刷費最大48%オフ
条件 期間中の注文
キャンペーン その02
Rakpo 期間未定
内容 卓上カレンダープレゼント
条件 年賀状を注文した方全員に、オリジナル卓上カレンダーをプレゼント
キャンペーン その03
Rakpo 期間未定
内容 「プリスタ。」クーポンプレゼント
条件 Rakpoで年賀状を注文すると、「プリスタ。」のすべての商品に使える1,360円分のクーポンをプレゼント

ふみいろ年賀状

メリット
  • 仕上がりのこだわりから選べる5つの印刷タイプ
  • 「あんしん再印刷保障」をはじめ無料のサービスが充実
デメリット
  • フォトプレミアム仕上げは発送が早くない
  • 最安級のサービスと比較すると料金が高い
おすすめしたい人
  • デザイン、印刷タイプなど細かくこだわりたい方
  • ネット印刷サービスで失敗したくない方

かわいいデザインが多いことで人気の「ふみいろ年賀状」。

「QR動画プラス」なら、年賀状にQRコードを印刷し、手持ちの動画やSNSに投稿した動画などを、手軽に相手に見てもらうこともできます。

印刷タイプも5種類から選ぶことができ、デザインから仕上がりまで凝った年賀状にしたいという方に、特におすすめのサービスです。

「ふみいろ年賀状」は、無料の再印刷保障も導入しています。

これは年賀状の印刷後にミスを見つけた場合、何枚でも無料で再印刷してもらえるという、独自のサービスです。

万一ミスがあったときのことを考えて年賀状印刷サービスに踏み出せないという方も、「ふみいろ年賀状」なら安心でしょう。

再印刷保障をはじめ、送料や宛名印刷、投函代行など複数の無料サービスを用意している「ふみいろ年賀状」ですが、印刷料金は業界最安級のネットスクウェアなどと比較すると高いといえます。

「とにかく安く作りたい」という方にはあまり向きませんが、料金以上の満足度を得られるサービスであるのも事実なので、気になる方は一度、公式サイトをチェックしてみてください。

サービス名ふみいろ年賀状
専用アプリなし
仕上がり・モノクロ
・スタンダード
・デザイナーズ
・フォト
・フォトプレミアム(銀塩写真仕上げ)
納期(出荷)の目安・フォトプレミアム以外:最短翌営業日
・フォトプレミアム:注文確定から3営業日後
支払い方法・クレジットカード
・クレジットカード
・代金引換
・コンビニ後払い
・PayPay
・Amazon Pay
デザイン数約1,000種類
はがきの種類・お年玉付き年賀はがき
・郵便はがき
・私製はがき
はがき持ち込みあり
オリジナルデータ印刷あり
宛名印刷無料(入力代行は有料)
宛名インポートあり
ポスト投函代行なし
キャンペーン その01
ふみいろ年賀状 〜2024年1月31日16:00まで
内容 定価より33%オフ
条件 期間中の注文
キャンペーン その01
ふみいろ年賀状 2023年11月1日~2024年1月31日
内容 ・Amazonギフトカードがもらえるキャンペーン
お友だちのご注文でAmazonギフトカード500円分をプレゼント!
・お友達キャンペーン
サポートコードのご利用でお友だちのご注文がお得になります 印刷料金定価より55%OFF!
条件 ご紹介者:本年度、または昨年度までにふみいろでご注文をいただいている方
お友だち:ふみいろで初めてご注文される方

イメージングゲート

メリット
  • 複数の写真を入れた年賀状が作れる
  • 専用アプリで動画リンクつき年賀状が作れる
デメリット
  • 基本料金・送料がかかる
  • オプションサービスが非常に充実しているわけではない
おすすめしたい人
  • スマホアプリを使って年賀状を作りたい方
  • メルマガなどに登録するのが苦ではない方

写真プリントやフォトブックなどの印刷も行う「イメージングゲート」は、年賀状も写真入りデザインに注力しているのが特徴です。

オリジナル写真を入れた年賀状というと、挿入できる写真が1枚というサービスも少なくありません。

「イメージングゲート」は、最大6枚まで写真を入れられるので、さまざまな思い出を詰め込んだ年賀状の作成に最適です。

また、専用アプリを使って年賀状を作成すれば、「ふみいろ年賀状」のように動画のQRコードつきの年賀状を作ることもできます。

しかし、「イメージングゲート」は印刷した年賀状を自宅に発送してもらうための送料や、印刷の基本料金がかかるのがデメリットです。

メルマガやLINE公式アカウントなどで発行される割引クーポンがあれば、お得な料金での利用も可能なので、こうした「会員登録系」が苦手ではない方は、お得に活用できるでしょう。

サービス名イメージングゲート
専用アプリなし
仕上がり・印刷タイプ
・写真タイプ
納期(出荷)の目安注文完了から2~3営業日後
支払い方法・クレジットカード
・代金引換
デザイン数要確認
はがきの種類・お年玉付き年賀はがき
・郵便はがき
・私製はがき
はがき持ち込み要確認
オリジナルデータ印刷あり
宛名印刷要確認
宛名インポート要確認
ポスト投函代行なし

TOLOT Card

メリット
  • アプリ利用で1枚から注文可能
  • キャリア決済やスマホ決済アプリでの支払いに対応
デメリット
  • 「TOLOT Card」ブラウザからの利用は年賀状にあまり適さない
  • 宛名インポート非対応で、住所を手打ちする必要がある
おすすめしたい人
  • とにかく安く印刷だけしてほしい方(通常ブラウザ)
  • 枚数は少ないが印刷サービスを利用したい方(アプリ)

「TOLOT Card」はさまざまなはがき印刷を、30枚500円から注文できる印刷サービスです。

ブラウザでは私製はがきへの印刷で、自身で切手を購入する必要があること、30枚単位でしか注文できないことなど、いくつか注意点はありますが、「印刷だけをとにかく安く依頼したい」という方にはっぴったりだといえます。

「TOLOT Card」は年賀状専用のアプリもリリースしており、このアプリを使えば、ほかの印刷サービスと同じような年賀状の作成が可能です。

アプリを使えば、年賀状仕様の400種類以上のデザインから好きなものを選べます。

アプリ版の場合、注文の翌日に出荷してくれるので年賀状の準備が遅くなってしまったときに心強いですね。

また、お年玉付き年賀状への印刷や縦書きの宛名印刷にも対応。

1枚から希望の枚数を印刷できるので、「年賀状は数枚しか出さない」という方も気軽に注文できます。

宛名面にはコメントも入れることができ、アプリを使うと1枚ずつ内容を変えられるので、投函代行で印刷から投函まで完結できるのも、「TOLOT Card」アプリのメリットです。

まとめて安く注文するなら「TOLOT Card」の通常ブラウザ年賀状向けの印刷やサービスにこだわりたい方はアプリと、用途によって使い分けられるので、ぜひ活用してください。

サービス名TOLOT Card
専用アプリあり
仕上がり高級マット紙に最新オンデマンド印刷機でプリント
納期(出荷)の目安1~2週間(ブラウザ版)
翌日出荷(アプリ版)
支払い方法・クレジットカード
・携帯キャリア決済
・LINE Pay
・楽天ペイ
デザイン数約400種類
はがきの種類・私製はがき
・お年玉付き年賀はがき(年賀状アプリのみ)
はがき持ち込みなし
オリジナルデータ印刷なし
宛名印刷無料
宛名インポートなし
ポスト投函代行あり(年賀状アプリのみ)

年賀状はどう準備する?印刷方法は大きく4つ

一昔前は1枚1枚手書きで用意していた年賀状も、いまは印刷が主流です。

ネットで印刷を依頼できるサービスを含め、印刷方法は大きく4つあります。

ネット注文

昨今は、ネットを使って印刷を注文する人も増えています。

ネット注文は、自宅などからインターネットを通じて手軽に印刷依頼が可能です。

テンプレデザインも豊富で、年賀状ソフトなどを購入する手間や費用もかかりません。

早割などのキャンペーンを行っている業者も多く、簡単かつ安価に依頼できるのは、ネット注文が人気を集める最大の理由でしょう。

店舗注文

店舗注文は、写真屋や印刷屋に出向いて、店頭で年賀状を注文する方法です。

写真や年賀状デザインのデータを持ち込み、依頼した枚数を印刷してもらうことができます。

年賀状に写真を大きく入れたい場合は、写真印画紙で仕上げてくれるので、ハイクオリティな年賀状ができあがるのがメリットだといえます。

また、店頭で顔を見て相談しながら注文できるので、細かな要望も伝わりやすく、納得のいく年賀状に仕上がるのも、店舗注文の利点です。

しかし、直接店舗に足を運ぶ必要があり、忙しい方には向きません。

また、仕上がりのクオリティが高い分、料金が高くなりやすいので注意が必要です。

コンビニ印刷

コンビニにあるマルチコピー機では、さまざまなものの印刷が可能で、年賀状をはじめとした各種はがき印刷にも対応しています。

専用アプリなどを使ってコピー機と連携すれば簡単に印刷ができ、自宅で印刷するよりも仕上がりがきれいなのが、コンビニ印刷のメリットです。

必要なタイミング、枚数に応じてすぐに印刷可能なので、ネット注文などが間に合わなかった場合や、追加で印刷したい場合に重宝します。

コンビニでは、Webサイトで注文した年賀状を、コンビニ店頭で受け取るというサービスも提供しています。

ネット注文と似たようなサービスですが、自宅に送付してもらうと送料がかかるケースも少なくありません。

お得に作りたい場合は、できあがった年賀状を店舗まで取りに行く必要があります。

自宅で印刷

自宅にプリンターがある場合、年賀状用のはがきを購入して自宅で印刷するのも1つの方法です。

自宅印刷は、デザインの修正や印刷枚数の変更の手続き不要で自由に作業できますし、はがき代とインク代しかかからないので、コストを最も抑えられます。

業者に依頼するよりもクオリティが落ちてしまうこともありますが、最近は家庭用プリンターの精度も上がっているため、仕上がりにもある程度満足できるでしょう。

しかし自宅にプリンターがない場合は、まずプリンターを購入しなければならず、初期投資が欠かせません。

また、年賀状デザインや宛名を入力するためのソフトも必要です。

プリンターさえあればコストを大幅にカットできますが、その分時間や手間がかかるのも、自宅印刷の注意点だといえます。

ネットで年賀状印刷はおすすめ!選び方のポイントは?

4つの印刷方法はどれもメリット・デメリットがありますが、手間や費用をできるだけかけずに年賀状が作成できるのは、ネット印刷だといえます。

今回ご紹介した9つのサービスをはじめ、安心して利用できるネット印刷、コストを抑えて年賀状を作成できる印刷業者は多くありますが、希望をできるだけ叶えてくれる最適なサービスを選びたい場合は、どのような点に注目するとよいのでしょうか。

デザインの豊富さ

オリジナルデータの印刷に対応しているサービスも多くありますが、テンプレートから選びたい」「デザインにこだわりたい」という方は、デザインが豊富かどうかに注目しましょう。

選べるデザインが多ければ、気に入ったデザインを見つけやすくなります。

Rakpo」は1,700種類以上のデザインがありますし、「挨拶状ドットコム」や「おたより本舗」はオリジナルデザインを多く取りそろえていることで人気を集めています。

また、「年賀家族」は10万種類以上と、ダントツのデザイン数を誇ります。

かわいさ重視の方は、「ふみいろ年賀状」が選びやすくおすすめです。

仕上がり

印刷の仕上がりは大きく3種類あり、通常の年賀はがきにレーザープリンターで印刷する「印刷仕上げ」は、安さ重視の方におすすめです。

高級コート紙にレーザープリンターで印刷する方法は「中間仕上げ」と呼ばれ、印刷仕上げよりも料金が高いぶん、美しく仕上がります。

年賀状に写真を大きく入れる場合は、印画紙に銀塩プリントで印刷する「印画紙仕上げ」だと、画質が非常によく、写真の美しさを表現できます。

ただし、印画紙仕上げは年賀状が分厚くなってしまい、宛名印刷を自宅で行いたい場合には向きません。

印刷仕上げ、中間仕上げと比べて料金も高く、大量印刷をする場合にはコストも多くかかってしまいます。

仕上がりは「どのように仕上げたいか」だけでなく、「何枚印刷するか」「宛名印刷をどこで行うか」なども考慮しながら検討し、希望の仕上がりに対応しているサービスを選びましょう。

価格・割引

年賀状を作成する際、最も重視するポイントは人によって異なります。

「多少高くなってもよいものを作りたい」と考えている方も、できるだけ安く済めばそれに越したことはありませんよね。

価格は裏面(イラストや文章の面)の印刷代とはがき代、送料や宛名印刷代、その他オプションサービス代と送料の合計です。

注文する枚数や仕上がりによっても印刷代は変動するので、まずはだいたい何枚くらい注文したいのか、どのような仕上がりにしたいのかを決めて、複数のサービスの料金を比較しましょう。

通常価格は高めでも、キャンペーンやクーポンなどで割引を適用すると他社より安くなる場合もあります。

特に10月・11月は「早割」キャンペーンを実施しているサービス、継続して利用している方向けのクーポンを配布しているサービスも多いので、割引後の料金にも注目すると、よりお得に年賀状を印刷できるでしょう。

サービスの範囲

最近のネット印刷サービスは、ただ印刷をするだけでなく、サービスが充実しているのも人気を集める理由の1つ。

たとえば宛名印刷やポスト投函代行などは、忙しい方にはうれしいサービスですよね。

はがき購入後にネット印刷を利用したいと思った場合は、はがきの持ち込み(送付)ではがき代金分を差し引いてくれると、はがき代が無駄になりません。

ほかにも、オリジナルデータを印刷してくれるか、宛名リストをインポートして一括登録できるかなど細かなサービスは多くあるので、どこまで対応しているのかも、ネット印刷を選ぶ際に注目したいポイントです。

「ふみいろ年賀状」は全体的な料金は高めですが、ほかにない無料の再印刷保障があり、「もしも不備があった場合」には安心です。

基本のサービスは激安でも、前述したようなサービスが有料だと、オプションを追加するごとに料金がかさんでしまいます。

「ふみいろ年賀状」は料金がやや高くても、無料のサービスが多ければ損はないといえます。

納期の速さ

早割が適用される時期に余裕を持って年賀状を印刷している方は、あまり納期を焦ることはないでしょうが、年末近くになって年賀状印刷を依頼する方は「早く納品してほしい」と思うことも多いはず。

納期は仕上がりによっても異なりますが、通常の印刷仕上げの場合は1~3営業日で発送されるケースがほとんどです。

印画紙仕上げの場合も、3~7営業日で発送されますが、注文から3~4日後に到着するのと1週間かかるのは、たった3、4日の違いでも急いでいる方にとっては大きいでしょう。

「おたより本舗」や「ネットスクウェア」は最短即日発送で、お急ぎの方も安心です。

業者によっては有料で特急仕上げに対応していることもあります。

公式サイトに「本日注文すると○月○日発送」と記載しているサービスも多いので、こうした情報をチェックして納期の早い業者を選択しましょう。

本当に急いでいる場合は、納期の早い仕上がりを選択したり、有料オプションを使ったりするなどの工夫をするのも1つの方法です。

年賀状印刷サービスを利用するメリット

ネットを介した年賀状印刷サービスには、多くのメリットがあります。

毎年時間や手間をかけて自作している方はもちろん、年賀状の作成が面倒で新年の挨拶を辞めてしまった方も、ネット印刷の魅力を知れば「来年は年賀状を送ってみようかな」と思うかもしれません。

簡単に個性的なデザインの年賀状が作れる

ネットの年賀状印刷サービスは、豊富なテンプレデザインを用意していることがほとんどです。

注文を希望する方は、多くのデザインから気に入ったものを選ぶだけで、簡単にオリジナル年賀状を作れます。

特に、「おたより本舗」はスタンプ機能や文字の大きさ変更で、より個性的な年賀状の作成が可能です。

年賀家族」もデザイン数豊富でテンプレートからでも自分だけの年賀状が作成できますし、有料のデザイン調整サービスもあるので、より自分好みの1枚に仕上がります。

また、「挨拶状ドットコム」はクリエイターによるデザインが多く、テンプレなのに「ほかと違う」を実現できるでしょう。

プリンターやインクを用意しなくていい

自宅印刷の場合は、家庭用のプリンターを購入する必要があります。

プリンターは一度購入すれば長く使えますが、インクは定期的に交換しなければなりません。

ネットの年賀状印刷サービスは、インクを買いに行く手間、印刷中にインクが切れてしまう心配などがありません。

また、年賀状用のソフトの準備も不要です。

印刷の手間がかからない

自宅印刷は印刷が滞りなく進んでいるかチェックしたり、定期的にはがきをプリンターにセットしたりと、プリンターから離れられないこともあります。

1枚1枚手書きするよりも各段に手間はかかりませんが、印刷中はプリンターの近くで拘束されてしまうため、自宅印刷はどうしても時間を犠牲にしなければなりません

ネット印刷なら、注文が完了したら印刷された年賀状を待つだけ

印刷のために時間や手間をかけなくてよいのも、メリットの1つです。

自宅で印刷するよりも仕上がりがきれい

家庭用のプリンターでも以前より高画質な印刷を実現できますが、やはり印刷サービスを専門的に行っている業者には敵いません。

スタンダードな「印刷仕上げ」でも、自宅で印刷するよりきれいに仕上がります。

お金をかけたぶんクオリティの高い年賀状ができ上がるので、安心して依頼できるでしょう。

オプションサービスでより楽ちん!

宛名印刷、投函代行などさまざまなオプションサービスが好評のネット年賀状印刷サービスも多くあります。

もちろん、印刷した年賀状を自宅に発送してもらい、一言ずつメッセージを添えてから投函するという方もいます。

一方、「忙しいから全部やってほしい」という場合は、自宅で注文したらすべてが完結するサービスを選ぶことも少なくありません。

「TOLOT Card」の年賀状アプリは、1人ずつ異なるメッセージを入力・印刷できるので、こうしたサービスを活用すれば、受け取る人に合った年賀状を手軽に作成できるでしょう。

年賀状印刷サービスはデメリットに注意!

魅力的なサービスで人気を集めるネットの年賀状印刷サービスですが、デメリットについても事前に把握しておくと、「こんなはずじゃなかった」を防げます。

利用時に注意したいポイントは、大きく4つです。

自作するよりお金がかかる

当然ですが、印刷サービスを利用すれば自宅で印刷するよりもお金がかかります。

通常ブラウザ版「TOLOT Card」のように、30枚500円と破格で印刷できるサービスもありますが、細かな指定ができないなどのデメリットがあります。

本当にコスト面のみを重視する方は、ネット印刷ではなく自宅での印刷がおすすめです。

コストを「できるだけ」抑え、クオリティや快適さを求める方は、ネット印刷の恩恵を受けられるでしょう。

仕上がりが事前に確認できない

ネットの年賀状印刷サービスは、注文したら完成した年賀状が自宅に届く、もしくはポストに投函されます。

スマホやパソコン、タブレットなどの画面で見たデザインや色合いが、はがきに印刷されると印象が変わってしまう、というケースは少なくありません。

こうした仕上がりを事前に確認できないのは、ネット印刷のデメリットです。

あまり多くはないものの、1枚だけ印刷して「このように印刷されます」とサンプルを送ってくれる業者もあるので、仕上がりを自分でチェックしてから印刷したい場合は、こうした業者を選ぶ必要があります。

細かな要望に対応できない

ネット上でデザインや注文が完結するのは便利ですが、細かな要望にあまり対応できないのは難点だといえます。

自宅で印刷すれば微調整は簡単にできますし、店舗注文で直接スタッフと話せば、細かな要望を伝えることは可能です。

しかし、オンラインでは「ある程度」の要望しか伝わりません。

探せば電話やメールで要望を伝えると聞いてくれる業者もあるでしょうが、基本的にはできないことを覚えておきましょう。

その点「年賀家族」なら、有料の「デザイン調整」で、希望者は1人ひとりの好みに合った調整をしてもらえます。

テンプレからでも納得のいく年賀状に仕上げたいという方は、「年賀家族」をぜひ活用してみてください。

色調整は自分でする必要がある

ネット印刷は、写真などの細かな色調整に対応していません

もし色の調整をしたい写真やイラストがある場合には、自分で修正してアップロードする必要があります。

「おたより本舗」は、写真の画質補正を無料で行えますが、やはり細かく修正をするのは難しいでしょう。

多少の補正を希望する場合は、ぜひ活用してください。

割引や追加サービスも活用しよう

ネットの年賀状印刷を利用する際は、割引や便利なサービスにも注目しましょう。

よりお得に、そして手軽に年賀状を送れるので、金銭的な面はもちろん、手間の部分でも負担を軽減できます。

早期割引

前年10月、11月頃には早期割引を実施しているサービスも多くあります。

「Rakpo」のように最大65%オフと、早めの注文で大幅な割引を受けられることも!

その他のおすすめサービスも、40%以上の割引を行っているケースが多々ありますし、早めに注文すれば忘れてしまう、ギリギリの注文で焦ってしまうということもないのでおすすめです。

ほかにも、クーポンや会員割引、前年からの継続利用の割引、同年2回目以降の割引など、お得に利用できるさまざまな割引があるので、ぜひ活用してください。

宛名印刷サービス

今回ご紹介したおすすめ年賀状印刷は、ほとんどが宛名印刷サービスを実施しています。

年賀状の裏面だけでなく、送り先や差出人などを記載する表書きの印刷にも対応している業者は増えているので、「自宅にプリンターがなくて手書きになってしまう」「宛名印刷のためにインクを買うのが面倒だ」という方は、ぜひ利用してみましょう。

おたより本舗」や「ネットスクウェア」「ラクスル」「ふみいろ年賀状」「TOLOT Card」は、宛名印刷も無料です。

1件ずつ住所や名前を打ち込まなければいけないものもありますが、多くはExcelやCSVなどのデータをアップロードすることで、一括登録ができます。

また、有料サービスですが、「ふみいろ年賀状」は宛名の入力代行も行っており、「データを1つのファイルにまとめられない」「件数が多いから入力してほしい」という方におすすめです。

宛名を印刷してもらえば、あとは1人ひとりにメッセージを書いて投函するだけ。

「個々へのメッセージは不要」という方は、「投函代行サービス」も活用すると、年賀状の手間がさらに省けます。

投函代行サービス

印刷した年賀状を自宅に戻してもらう必要がないという場合は、投函も行ってくれる業者を選ぶと便利です。

投函代行は多くが無料で実施しており、「○日までにポストに入れなければ」と考える必要がありません。

出し忘れを防ぎ、早めに注文すれば放っておいてもほぼ確実に1月1日に届くので、安心です。

ただし、投函代行を依頼すると、年賀状がどのような仕上がりになったのかまったくわからないまま、多くの人の手に渡ることになります

「一度確認したい」という場合は手間がかかっても自宅に発送してもらい、年賀状を確認してから投函しましょう。

年賀状はいつまでに出す?注文から投函までのスケジュールを確認!

日本郵便のサイトによると、2024年の年賀状の受付開始は2023年12月15日からです。

1月1日に確実に届くようにしたい場合は、2023年12月25日の最終集荷に間に合うように出すことが推奨されています。

注文から投函までをスムーズに進めたい場合のスケジュール例をご紹介します。

自宅に送付する場合投函代行を利用する場合
10月~11月前半ネット注文ネット注文

(11月中に済ませるのが理想)

11月自宅に届く・仕上がりチェック
12月初旬メッセージを書くなど投函準備
12月15日~25日投函(印刷業者が投函)

12月26日以降に投函しても、近隣地域であれば1月1日に届く可能性はありますが、できるだけ早いうちに出したほうが安心です。

年末が近くなると職場が長期休暇前で忙しかったり、自宅でもクリスマスや大掃除などがあったりして忘れてしまうことがあるかもしれないので、注意しましょう。

年賀状は、1月7日までの「松の内」までに出すのがマナーです。

1月8日を過ぎて出されたものは、年賀はがきであっても消印が押されますので、どんなに遅くても1月7日までにポストに投函すること、あまり遅くなるようであれば寒中見舞に切り替えることをおすすめします。

まとめ

今回は、2024年の年賀状印刷におすすめのサービスをご紹介しました。

ネットを介した年賀状印刷サービスは多くありますが、「デザイン」や「仕上がり」「料金」「納期」など、何を重視するかを考えると、自分に合ったサービスが選びやすくなります。

実際に利用した方のクチコミを参考にするのもよいでしょう。

ご紹介した9つのサービスはどれもおすすめですが、当サイトイチ押しは、実績豊富でサービスも充実している「おたより本舗」です。

ややコストがかかってもよいものを作りたい、充実のサービスを受けたいという方には「ふみいろ年賀状」もよいでしょう。

キャンペーンなども適用される早い時期に年賀状を印刷し、落ち着いて年末年始を過ごしてくださいね。

安藤 敦士
株式会社DIGITALIO 代表取締役COO兼メディア管轄役員
2009年に入社。web広告関連の新規事業立ち上げやソーシャルゲーム3タイトルの責任者、社長直下プロジェクトのアプリPMなどを歴任し2014年からポイント関連事業に従事。2019年10月よりVOYAGE MARKETING(現DIGITALIO)取締役メディア事業管轄に就任し、2023年5月よりDIGITALIO代表取締役COOに就任。
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