安く軽自動車に乗れるおすすめカーリース会社を紹介!メリット・デメリットも解説

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安く軽自動車をカーリースしたいと思っても、どこのカーリース会社がいいのか、どうやってプランを選べばいいのか、迷ってしまいますよね。

そこで今回は、軽自動車を借りられるカーリース会社8社を比較し、コスト面でおすすめの3社をランキング形式で紹介します。

プランを選ぶ際のポイントについても解説するので、参考にしてください。

軽自動車のカーリースと言えど決して安い契約ではないので、納得したうえで契約したいですよね。

また、車を所有するには現金一括での購入、ローンでの購入、カーリースなどがありますが、それぞれメリット・デメリットがあります。

この記事では、カーリースのデメリットを解消できるプランの選び方も紹介しますよ。

ぜひ最後まで読んで、快適なカーライフを送ってください。

目次

軽自動車を安く借りたい!カーリース会社おすすめ3選

軽自動車を借りるときに気になるのがコストですよね。

ここでは、コスト重視でおすすめのカーリース会社を紹介します。

どこの会社がよいか迷った方はぜひ参考にしてくださいね。

人気カーリース各社の料金比較表

料金を比較する際は月々のリース料金だけではなく、保険料やメンテナンス料金も含めて検討することが大切です。

スクロールできます
リース料金中古車維持費全て込み/月額保険料自動車税メンテナンス車検修理・代車消耗品
ニコノリ
5,500円~あり月額プラス3,300円~込み込みオプション込み利用者負担オプション
定額カルモくん11,220円~あり月額プラス4,460円~込み込みオプションオプションオプションオプション
リースナブル
6,600円~なし月額プラス3,300円込み込み利用者負担込み利用者負担利用者負担
MOTA
11,770円~あり月額プラス5,390円~込み込みオプションオプション利用者負担利用者負担
コスモMyカーリース16,610円~あり月額プラス5,720円~オプション込みオプションオプション利用者負担オプション
オートフラット16,720円~なし月額プラス6,820円~込み込み込み込みオプションオプション
自社ローン新車.com25,030円~記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし記載なし
カーコンカーリース
8,140円~あり月額プラス3,630円~込み込みオプション込みオプションオプション

第1位|ニコノリ


リース料金、車種の選択肢、走行距離、サポート体制などを総合的に判断した結果、もっともおすすめなのが「ニコノリ」です。

日本マーケティングリサーチ機構カーリース部門でも3冠を受賞しており、料金やサービス面で高く評価されています。

なんといっても、「ニコノリ」はコストパフォーマンスに優れているのが魅力。

自賠責保険料や自動車税、車検費用、オイル交換費用もリース料に含まれているのに、月5,500円〜で新車に乗れます。

メンテナンスパックの内容も充実しており、オプションで月々2,200円から利用が可能。

さらに、実店舗でリース契約しその店舗でガソリン代を補充する場合は、契約期間中のガソリン代が5円/L おトクになるサービスもあります。

ガソリン代まで節約できるのは嬉しいですよね。

車種も国産全メーカー、全車種に対応しています。

乗りたい車が決まっていない方は、「ニコノリ」を検討すれば間違いないでしょう。

中古車も契約できるので、さらに料金を抑えたい方にもぴったり。

カーリース契約では納車まで1〜3カ月ほどかかるのが一般的ですが、「ニコノリ」では最短2週間で納車が可能な車もあります。

カーリースでは走行距離制限も気になりますよね。

「ニコノリ」ではライフスタイルに応じて設定できます。

契約満了時に車をもらえるプランもありますよ。

あまり車に乗らない方も、長距離の利用を予定している方も、気軽に相談してみましょう。

専用のカスタマーセンター(年中無休)やLINEでやりとりができ、サポート体制が手厚いのも魅力です。

カーリースが初めての方でも安心して利用できますよ。

公式ホームページニコノリ
選べる車種国産全メーカー、全車種対応
契約期間1年以上~9年の期間で選べる
走行距離制限ライフスタイルに応じて相談が可能。

例:5年間で30,000Kmまで、60,000Kmまでなど。

車をもらえるプランもらえるパック:9年間の契約満了後に車がもらえる。走行距離制限なし
問い合わせ

第2位|カーコンカーリース(旧:もろコミ)

カーコンリース


「カーコンカーリース」は自動車修理で有名なカーコンビニ俱楽部が運営するカーリース会社です。

「カーコンカーリース」はプランの豊富さが魅力。

契約満了後に車を乗り換えるか、もらうかでプランが分かれています。

契約年数の選択肢も多く、のりかえプランでは3年・5年、もらえるプランでは7年・9年・11年から選べます。

いずれのプランも契約満了の2年前から解約金不要で乗り換えや返却が可能

中古車の場合は契約期間が6年ですが、契約満了で車がもらえます。

自由度が高いので、自分の都合に合わせてリースしたい方にぴったりです。

メンテナンスパックも軽自動車の契約者だけがおトクに利用できるプラン(月3,630円~)があるので、車の整備が不安な方も安心してください。

また、メンテナンスパックやカーアクセサリーがセットになった「もらえる特選車」プランもあります。

下記の内容がすべてリース料金に含まれ、月々定額で快適なカーライフを送れますよ。

もらえる特選車限定の特別装備
  • カーアクセサリー5点セット:カーナビ、バックアイカメラ、ETCなど
  • メンテナンスパック
  • 特選車限定サービス:希望ナンバー/ドライブレコーダーを無料で装備

車種も取り扱いが多いので、乗りたい車を見つけられるはず。

即納車であれば最短14日で新車に乗れます。

相談しながら決めたいという方は、カーコンシェルジュがサポートしてくれるので気軽に問い合わせてみましょう。

公式ホームページカーコンカーリース
選べる車種国産全メーカー、全車種
契約期間もらえるプラン:7年、9年、11年 のりかえプラン:3年、5年
走行距離制限月間2,000km
車をもらえるプラン新車:7年、9年、11年 中古車:6年
問い合わせ店舗検索 電話:0120-29-5353(受付時間8:00〜22:00) 問い合わせフォーム

第3位|リースナブル

リースナブル


短期間でのカーリースを検討していて、なるべく料金を安くしたい方には「リースナブル」がおすすめです。

人気車種のみの取り扱い・短期間の契約に絞ることで残価を高く設定するなど、独自の取り組みで料金を安く抑えています。

契約期間は3年または5年から選べます。

一般的にカーリースは途中解約が禁止ですが、「リースナブル」はいつでも解約できるのが嬉しいポイント。

違う車への乗り換えや、途中買取もできます。

子どもの成長に合わせて車を変えたい方や、転勤や引っ越しなどで利用状況が急に変わってしまう可能性がある方でも、安心して契約できますよ。

「リースナブル」の利用を検討する場合は、24時間対応ロードサービスも利用できる独自の積立サービス「たまーるプラス」の利用もあわせて検討してみましょう。

「たまーるプラス」では、毎月少額から積立が可能で、積立額に3%のボーナスが付きます。

積立金は修理や契約満了時の買取などに自由に使え、満期時にはさらにボーナスが付いて最大50万円分の残価清算に使うこともできます。

たとえ積立金があまっても、次の車の購入資金として使えるので無駄にはなりません。

「たまーるプラス」を利用すれば、3%のボーナスを受けながらロードサービスを受けられるので、安心・おトクに利用できますよ。

ただし、「リースナブル」では中古車の取り扱いがないので、注意が必要です。

公式ホームページリースナブル
選べる車種軽自動車:13車種(2022年11月時点)
契約期間3年、5年
走行距離制限月間1,000km程度
問い合わせ電話:0120-164-581(受付時間:月曜~土曜10:00~19:00) 問い合わせフォーム

軽自動車の現金購入、ローン、カーリース比較!メリット・デメリットは?

車を購入するときの支払い方法には、主に現金一括払い、ローン払いがあります。

そのほかに、車を所有せずに乗れるカーリースという選択肢も人気です。

車は決して安い買い物ではないので、失敗したくありませんよね。

金銭面について、それぞれメリット・デメリットがあるので、特徴を整理し自分に合った方法を見つけましょう。

車の購入方法の比較一覧表

スクロールできます
現金一括払いローン払いカーリース
初期費用全額必要頭金が必要不要
金利なしありあり
月の支払いなしありあり
車の維持費(保険料、車検費用、自動車税など)別途必要別途必要リース料金に含まれている場合が多い。
車の所有者契約者契約者リース会社。
プランによっては契約満了後に契約者のものになる。(※1)
メリットトータルの支払料金が最安自分のペースで支払いができる初期費用0円で車に乗れる
毎月の支払料金が定額
手間や面倒が少ない
デメリット初めに多額のお金が必要になる
車の維持費の支払いが別途必要
審査がある
現金一括払いより割高になる
車の維持費の支払いが別途必要
審査がある
現金一括払いより割高になるがローンよりは安くなる
途中解約すると違約金が発生する

※1:プランによっては契約満了時に自分のものになる。

結論:まとまったお金があるなら「現金一括払い」、ないなら「カーリース」がおすすめ

軽自動車を利用したい方は、コストを気にされている方も多いはず。

結論を言えば、軽自動車を一台買えるだけのまとまったお金がある方は「現金一括払い」、初期費用をおさえたい方は「カーリース」がおすすめです。

トータルで考えると、最も安く軽自動車を手に入れられるのは「現金一括払い」です。

「ローン払い」や「カーリース」は分割払いによる金利や手数料がかかるため、どうしても割高になってしまいます。

ですが、まとまったお金を用意するのはなかなか大変ですよね。

「ローン払い」も頭金が必要です。

頭金を支払えばその後は自分のペースで支払額を設定できますが、「現金一括払い」も「ローン払い」も車の維持費が別途必要になるため、出費がかさむと家計を圧迫する可能性も。

「カーリース」は初期費用0円で車に乗れる点が最大のメリットです。

リース料金に車の維持費用が含まれているプランも多く、毎月の支払額を一定に保てるので、家計管理がらくちんですよ。

また、「ローン払い」「カーリース」には契約時に審査がありますが、「カーリース」は車の所有者がリース会社になるので、一般的に「ローン払い」より審査は厳しくない傾向にあります。

「カーリース」では車を購入する場合に比べ、手続きの手間が少ない点もメリットです。

税金の支払いや車検などもリース会社におまかせできますよ。

「カーリースは車が最終的に自分のものにならないから損だ」と思う方もいるかもしれませんが、契約満了後にそのまま車をもらえるプランもあります。

自分の資金状況などを考慮して、車の買い方を検討しましょう。

【軽自動車】カーリース会社やプランを選ぶときのポイントは?

カーリースは一度契約したら数年単位で乗り続ける方がほとんどなので、カーリース会社選びで失敗したくありませんよね。

ここでは、軽自動車をカーリースする際のポイントについて紹介します。

カーリースにはデメリットもありますが、プランの選び方によってはデメリットもカバーできますよ。

ぜひ、カーリース会社やプランを選ぶときの参考にしてください。

これで失敗しない!カーリース選びの注目ポイント5つ

まずは、カーリース選びに失敗しないための注目ポイントをチェックしてみましょう。

乗りたい車種で選ぶ|ボディタイプや中古車の有無も確認しよう

カーリース会社によっては、特定のメーカーの車しか取り扱っていない場合があります。

乗りたい車種がもう決まっている方は、取り扱い車種からカーリース会社を絞っていくとスムーズに選べますよ。

また、中古車のリースを希望されている方も同様です。

すべてのカーリース会社で中古車の取り扱いがあるわけではないので、注意しましょう。

乗りたい車種やボディタイプが決まっていない場合は、多くの車種を取り扱っているカーリース会社を選びましょう。

リ―ス料金で選ぶ|プランに含まれる料金がなにか詳細に確認しよう

月々の支払料金は、車種やグレード、契約期間、走行距離、残価設定やオプションの有無などで変動します。

また、同じ車を同じ期間リースする場合でも、カーリース会社によって料金が変動する場合があります。

基本的に月々の支払額には車体価格のほか、税金、自賠責保険料、金利手数料などが含まれていますが、カーリース会社によっては車検代やメンテナンス代などを含んでいる場合もあるためです。

月々の支払料金の中に何の費用が含まれているのかを詳細に確認しましょう。

自分でオプションをつける場合でも、予算と必要性を考慮して検討しましょう。

リース期間で選ぶ|ライフプランを考慮して決めよう

料金にも大きく影響するリース期間。

1〜3年といった短期から、7〜11年のような長期まで、さまざまなプランが用意されています。

途中解約した場合は高い違約金が発生することがほとんどなので、リース期間を決める際は自分のライフプランを考慮して決めることが大切です。

ライフプランに大きな変更がない方は、長期契約をすれば月々の支払いを安く抑えられます。

転勤や転職、結婚、引っ越しなど、車のリースに影響するような予定がある方は、1〜3年の短期間のプランにすると生活の変化に対応しやすいでしょう。

1年単位で契約を更新できるカーリース会社もありますよ。

契約方式で選ぶ|オープンエンド方式かクローズドエンド方式か

カーリースの契約方式には「オープンエンド方式」と「クローズドエンド方式」があります。

両者は残価の設定方法や契約満了後の支払い、車の扱い方の点で異なるので、契約時に確認しておきましょう。

オープンエンド方式クローズドエンド方式
概要契約者とカーリース会社で相談して契約満了時の残価を設定するカーリース会社が契約満了時の残価を設定し、契約者には開示されない
契約満了時の選択「返却」「再リース」「買取」から選べる「返却」か「再リース」のどちらかしかない
メリット残価を高く設定することで月々の支払料金を安く抑えられる
契約満了時に残価を支払えば車の買取も可能
契約満了時に残価精算がない ストレスなく車に乗れる
デメリット契約満了時に想定した残価と実際の残価に差額があった場合は支払いが必要
残価を気にしながら車に乗る必要がある
月々の支払料金はオープンエンド方式よりも割高になる

月々の支払料金をなるべく抑えたいという方や、契約満了後に車を買い取りたい方は「オープンエンド方式」がよいでしょう。

ただし、オープンエンド方式では走行距離制限など残価に影響があるような車の乗り方ができないため、ストレスになる可能性も。

マイカー感覚で自由に車に乗りたい、契約満了時の出費がない方がよいならば、「クローズドエンド方式」を選びましょう。

走行距離制限で選ぶ|どれくらい車を使うかシミュレーションしてみよう

残価設定があるカーリースでは走行距離制限が定められています。

走行距離制限をオーバーすると契約満了時に追加料金が徴収されるので、余計な出費をしたくない方は走行距離に注意しましょう。

ですが、いつも走行距離を気にしながら車に乗るのはストレスですよね。

そこで、カーリース契約の前に、自分がどれくらい車を使うのかをシミュレーションしておくことをおすすめします。

自分が走る予定の距離よりも少し長めのプランを契約すると安心ですよ。

長距離を乗る予定の方や走行距離制限を気にしたくない方は、契約満了時に車をもらえるプランにすると走行距離制限がなくなります

この記事で紹介しているカーリース会社では、以下のような走行距離制限を設定しているので参考にしてください。

契約期間距離制限
ニコノリ1~9年5年30,000~60,000kmな、相談可
定額カルモくん1~11年月間1,500km(7年以上契約は月プラス500円で無制限)
リースナブル3、5年月間1,000km程度
MOTA5、7、11年なし
コスモMyカーリース3、5、7年500km:16,390円~、1000km:16,610円~、1,500km:16,720円~
オートフラット3~7年車種、契約年数により、500km~2,500km間で数百円UPすることもある
自社ローン新車.com記載なし記載なし
カーコンカーリース7、9、11年月間2,000km

カーリースのデメリットをカバーできるプランも!選び方次第で快適に軽自動車に乗れます

カーリースのデメリットとしては、主に以下のポイントがあげられます。

デメリット
  • 車を現金一括購入するよりも割高になる
  • 途中解約すると違約金が発生する
  • 多くのプランで走行距離制限がある
  • 車の使用に制限がある、返却時に原状回復が必要

    ですが、最近ではカーリース会社もさまざまなプランやサービスを設定しています。

    選び方次第で、これまでのデメリットをカバーできますよ。

    ひとつずつ解説するので、カーリースを選ぶ際の参考にしてください。

    車を現金一括購入するよりも割高になる→長期契約で月の支払額を抑えよう

    カーリースは分割支払いの際に金利や手数料が発生するので、総額に換算すると現金一括払いより割高になります。

    現金一括払いより料金を安く抑えることは難しいですが、月々の負担を少しでも減らしたい場合は長期の契約がおすすめです。

    カーリース契約ではリースにかかる総額を契約月数で分割して支払うため、契約期間が長ければその分月の負担額を減らせますよ。

    途中解約すると違約金が発生する→ライフプランに合った契約年数を選ぼう

    カーリースでは、カーリース会社が代理で車を購入し、契約者がそれを借りる形式です。

    そのため、途中解約してしまうとカーリース会社は車の購入代金を回収できないため、高額な違約金が発生します。

    下記のとおり、この記事で紹介している多くのカーリース会社では原則的に途中解約はできません。

    契約期間途中解約金
    ニコノリ1~9年原則不可、やむを得ない場合は相談
    定額カルモくん1~11年(1年単位)原則不可、やむを得ない場合は相談
    リースナブル3年、5年なし
    MOTA5年、7年、11年原則不可、やむを得ない場合は相談
    コスモMyカーリース3年、5年、7年原則不可、やむを得ない場合は相談。
    オートフラット3~7年原則不可、やむを得ない場合は相談
    自社ローン新車.com記載なし記載なし
    カーコンリース7年、9年、11年規定年数利用後は原則解約金なしで解約可

    そのため、途中解約を避けるためには、自分のライフプランに合った契約年数を選ぶことが大切です。

    契約期間はカーリース会社によって異なります。

    長期契約だと不安だという方は、1年単位でリースできる会社や途中解約でも解約金が発生しない会社を選ぶと安心ですよ。

    多くのプランで走行距離制限がある→走行距離制限がないプランを選ぼう

    カーリース契約では、契約期間後の残価(車の価値、予想売却料金)を考慮してリース料金を設定しています。

    走れば走るほど車の価値は減るため、カーリース契約では走行距離制限が設けられており、制限を超えてしまうと返却時に追加料金の支払いが必要です。

    残価があることでローン契約より安く車を利用できるというメリットがありますが、長距離移動をする方にとっては走行距離制限は大きなデメリットでもあります。

    その場合は、走行距離を無制限にできるプランを用意しているカーリース会社を選びましょう。

    契約満了時に車をもらえるプランでは、走行距離制限を設定していないケースが多くありますよ。

    車の使用に制限がある、返却時に原状回復が必要→残価設定なしの車をもらえるプランを選ぼう

    カーリース契約では残価の減少を防ぐため、車の改造ができません。

    車にニオイや傷がつくのを防ぐ理由で、喫煙やペットの乗車も禁止されています。

    ですが、最近では残価を設定せず、契約満了時に車をもらえるプランが多く登場しています。

    契約満了時に車をそのままもらえるので、上記のような車の使用制限はなく、返却時に原状回復も不要。

    走行距離制限もないので、マイカー感覚で利用できますよ。

    軽自動車のカーリースはこんな方に向いてます

    軽自動車のカーリースをおすすめしたい人の条件を4つご紹介します。

    初期費用0円で軽自動車に乗りたい方

    カーリースは初期費用がかからないので、車に乗るハードルがぐっと下がります。

    まとまったお金を用意するのが大変だという方が車を利用する手段として、カーリースはおすすめです。

    車の維持費などでまとまった額の出費を防ぎたい方

    税金や車検、メンテナンスなど、不定期でお金が出ていくと家計管理が大変ですよね。

    カーリースでは月々の支払料金が定額になるので、計画的に管理ができて便利ですよ。

    いろいろな車に乗ってみたい方

    カーリースでは契約期間が終わると車両を返却します。

    月々の支払いを抑えつつ、定期的に車を乗り換えたい方にカーリースはおすすめです。

    税金や手続きの面倒なことをやりたくない方

    カーリースの場合、カーディーラーをまわって交渉する必要がありません。

    ネットだけで申し込みが完了する会社もあるので、忙しい方でも手続きが簡単です。

    税金の支払いなどもカーリース会社がしてくれるので便利ですよ。

    料金に含まれる費用や維持費を知っておこう

    結論をいえば、カーリース代が特別に高額だということはありません。

    カーリースで毎月支払う料金の中には、車両本体の料金以外にさまざまな維持費も含まれているため割高に見えている場合があります。

    ここでは、カーリース代に含まれる費用や維持費について説明します。

    毎月のカーリース代に含まれる費用は?

    一般的に、カーリース代に含まれる費用は以下の通りです。

    ですが、カーリース会社やプランによって含まれる費用はさまざま。

    何の費用が含まれているのか、必ず確認しましょう。

    ①車両本体の料金

    カーリースではローン払いと同様に、車両本体料金を毎月分割で支払います。

    残価設定がある契約をした場合は、車の購入費用の総額から残価を差し引いた料金を支払います。

    ②税金:自動車税、自動車重量税

    車を所有すると税金を納めなくてはなりません。

    毎年、4月1日の時点で自動車を保有している方が支払うのが「自動車税」、車検などの際に自動車の重量等に応じて課税される税金が「自動車重量税」です。

    毎月のカーリース代に税金が含まれていると払い忘れがないので安心ですね。

    ③自賠責保険料(自動車損害賠償責任保険)

    自賠責保険料は、すべての車に加入が義務付けられている保険です(強制保険)。

    未加入のまま車を公道で運転すると罰則対象です。

    交通事故でケガをさせたり、死亡させたりした際の被害者救済措置を目的とした保険です。

    すでに月々のカーリース代に含まれているので自分で加入する必要はありませんが、自賠責保険が補償するのは対人賠償のみ。

    車の損害や運転者・同乗者の補償なども広くカバーするためには、別途任意保険への加入をおすすめします。

    カーリース会社によっては任意保険を紹介してくれるところもあるので、相談してみましょう。

    ④車検費用

    車検費用は月々のカーリース代に含まれていることも多いですが、対応はカーリース会社によって異なります。

    オプション対応になっている会社もあるので、要確認です。

    ⑤その他手数料

    基本的に、車庫証明や車両登録などの各種手数料もカーリース代の中に含まれています。

    そのほかにも諸費用がかかる可能性があるので、プラン内容をしっかり確認しましょう。

    カーリース代以外で必要になる維持費は?

    月々支払うカーリース代とは別に、以下のような維持費がかかります。

    ①ガソリン代、駐車場代

    ガソリン代や駐車場代は契約者によってかかる料金が異なるため、月々のカーリース代に含めることはできません

    ②任意保険代(自動車保険料)

    自賠責保険はカーリース代に含まれていることが多いですが、任意保険を利用する場合は別途支払う必要があります。

    任意保険への加入は義務ではありませんが、自賠責保険が補償する内容は範囲が狭く、補償限度額もあまり高くないので、万が一のことを考えると任意保険に加入しておくと安心です。

    任意保険ではプランによりますが、主に以下の内容をカバーできます。

    用途に合わせて選びましょう。

    • 対人賠償
    • 対物賠償
    • 人身傷害保険
    • 搭乗者傷害保険
    • 車両保険
    • 自損事故保険
    • 無保険車傷害保険
    • 弁護士特約

    ③修理代

    基本的に車の修理代は契約者負担のケースが多いですが、カーリース会社によってはオプション対応としているところもあります。

    ④消耗品代

    消耗品代としては、エンジンオイル、オイルフィルター、エアコンフィルター、ワイパーのゴム、ブレーキオイルなどがあげられます。

    カーリース会社によってはオプションでの交換が可能だったり、完全に契約者負担だったり、対応が分かれます。

    サブスクとの違い?よくある質問に答えます

    カーリースはサブスクとどのように違うのでしょうか?

    ここではカーリースの仕組みをわかりやすく説明したいと思います。

    カーリースと車のサブスクは何が違うの?

    「カーリース」と車の「サブスク」は言葉の定義の違いから異なるものと認識されがちですが、月に定額の料金を支払って車を借りて乗るサービスという点ではどちらも基本的に同じです。

    車の場合は「サブスク」か「リース」かで大きな違いがあるわけではなく、リース会社やプラン内容によってサービス内容が異なります。

    カーリースの料金の仕組みは?残価ってなに?

    カーリース契約の多くの場合で「残価」が設定されています。

    残価とは、簡単にいうと「将来の車の価値(予想売却料金)」のこと。

    カーリースでは、あらかじめ契約満了時の車の残価を設定します。

    そして車両料金から残価を引いた分の料金を契約期間中に分割して支払います。

    そのため、車両料金の全額を支払う必要がなく、一般的にローン払いよりも安く車に乗れます。

    カーリースを契約してから納車されるまではどれくらいかかる?

    一般的に、カーリースの契約から納車まで1カ月〜3カ月程度かかります。

    ただし、人気車やメーカーの生産状況によってはそれ以上かかるケースもあります。

    「即納車」や「中古車」であれば1カ月以内に納車できる場合もありますが、中古車では整備状況なども納期に影響します。

    詳細はカーリース会社に問い合わせましょう。

    リース車のナンバープレートはレンタカーと同じ「わ」ナンバー?

    リース車のナンバープレートはレンタカーのような「わ」ナンバーにはなりません。

    リースした場合も、実際に車を購入したケースと同様にナンバープレートが交付されます。

    リース車で事故をおこした場合は修理費用や契約はどうなるの?

    リース車で事故をおこした場合、修理費用は契約者が負担します。

    一部破損の場合は契約自体への影響はなく、全損した場合は中途解約になるプランが多くあります。

    契約書に記載されている内容をしっかり確認しましょう。

    全損するような事故はめったに起こらないと思いますが、ちょっとした事故はいつおこるかわかりません。

    そのため、カーリースの場合であっても自動車保険に加入することをおすすめします。

    カーリースの審査は厳しい?

    カーリース契約の場合も、ローン審査と同様に審査があります。

    カーリースで審査が必要な理由としては、契約者が契約満了まで毎月料金を支払う能力があるかどうかを判断するためです。

    審査基準はカーリース会社によって異なりますが、審査の具体的な内容は一般的な賃貸契約やローンなどと同様です。

    年齢や年収、職業、担保となる財産の有無、債務履歴などが審査されます。

    審査に通るか心配だという方は、連帯保証人をつける、車のグレードを下げる、頭金を支払うなどで審査に通るケースもあるので、カーリース会社に相談してみましょう。

    まとめ

    今回は、軽自動車のカーリースについて、以下のポイントを中心に説明しました。

    • 安く軽自動車を借りたい方におすすめのカーリース会社3選
    • カーリースのメリット・デメリット
    • カーリースのデメリットをカバーできるプランの選び方
    • カーリース代に含まれる費用と別途必要な維持費
    • カーリースに関するよくある質問

    まとまったお金を用意するのが難しい方でも、カーリースであれば軽自動車の利用を前向きに検討できるはず。

    この記事を参考に、自分にぴったりのカーリース会社を見つけて快適なカーライフを送ってくださいね。

    安藤 敦士
    株式会社DIGITALIO 代表取締役COO兼メディア管轄役員
    2009年に入社。web広告関連の新規事業立ち上げやソーシャルゲーム3タイトルの責任者、社長直下プロジェクトのアプリPMなどを歴任し2014年からポイント関連事業に従事。2019年10月よりVOYAGE MARKETING(現DIGITALIO)取締役メディア事業管轄に就任し、2023年5月よりDIGITALIO代表取締役COOに就任。
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