ポケット型WiFiを1ヶ月だけレンタルしたい人におすすめのサービス4選!無制限もあるよ。

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ポケット型WiFi1ヶ月だけレンタル

ポケット型WiFiはどこへでも持ち運びができてプライベートからお仕事まで、さまざまなシーンで活躍する便利な通信機器です。

急な出張や旅行などの予定があった場合、数週間から1ヶ月程度の短期間だけでWiFi端末がレンタルできるとありがたいですよね。

そこでこの記事では、数あるWiFiプロバイダの中でも1ヶ月だけレンタルができるおすすめのプロバイダを調査しまとめてみました!

「レンタル」を明言しサービスを展開するプロバイダはあまり多くないので、ぜひこの記事の中でご都合に合ったピッタリのプランを見つけてくださいね。

目次

ポケット型WiFiを1ヶ月だけレンタルできるサービス4選

1ヶ月の料金1日あたりの料金契約できる最低日数データ容量超過料金備考
GMOとくとくBB×UQWiMAX
税込4,950円税込165円1ヶ月以上~1ヶ月単位
※初月の解約は不可
無制限1ヶ月分の月額料金
※自動更新
初月に事務手数料3,300円が必要
返却時の送料は自己負担
KDDI UQWiMAX無料/15日間無料(Try WiMAX利用)15日まで無制限貸出機器の相当金額返却時の送料は無料
縛りなしWiFi税込7,095円税込473円1日~1日10GB
(毎日0時にリセット)
1日ごとにレンタル料金加算
※32日目以降は(利用日数-31)×228円で計算
配送時(660円)、返却時の送料は自己負担
縛られないWiFi税込3,190円~税込106円~1日~30GB/50GB/無制限1ヶ月分の月額料金
※自動更新
初月に事務手数料3,300円が必要
返却時の送料は自己負担

今回はポケット型WiFiを1ヶ月以内もしくは1ヶ月前後の短期間からレンタルができるプロバイダを4社ピックアップしました。

各社を簡単に比較できる表もご用意していますので、まずは上記の比較表を見てご自身の用途に合いそうなプロバイダを絞り込みましょう。

また、プロバイダの選び方としては上記のように分類できるかなと思いますので参考にしてみてください。

最短即日発送!無制限で使える「GMOとくとくBB×UQWiMAX」

「GMOとくとくBB×UQWiMAX」のレンタルプランは、1ヶ月あたりの料金と「容量無制限」を踏まえると非常にコスパの良いサービスと言えます。

ただし1ヶ月単位で利用ができるのですが、端末発送月(初月)の解約は受け付けていないため、1ヶ月以上~2ヶ月以内などの短期利用や無制限で利用したい方におすすめです。

通常プランでは2年の最低利用期間がありますが、レンタルプランでは解約金不要で端末代金もかかりません。

プラン設定がシンプルで分かりやすいので、急なご予定でお悩みの方はぜひ検討してみてください。

契約前のお試しサービスを活用する方法も!「KDDI UQWiMAX」

「KDDI UQWiMAX」ではレンタルプランは無いのですが、15日間のお試しサービスを利用することで実質的にWiFi機器を無料でレンタルすることが可能です。

15日以内の超短期利用であれば、KDDI UQWiMAXを利用するという手段を検討してみるのも良いでしょう。

あくまでも「お試し利用」が前提となるため期間延長などはできませんが、配送時・返却時ともに端末の送料をプロバイダ側が負担してくれるのはありがたいポイントですね。

期間内に返却ができないと端末機器相当の金額が請求されると記載があるので、利用期間が決まっている方向けと言えます。

1日からレンタルできる!1ヶ月以内の超短期向け「縛りなしWiFi」

「縛りなしWiFi」のレンタルプランは、1日単位の超短期間でレンタルしたい方におすすめのサービスです。

データ使用量は1日10GBまでとなっていますので、数日間~1か月以内の旅行や出張、短期入院などに利用したいライトユーザー向けと言えます。

なお、北海道、九州、四国、中国地方エリアでは端末の配送に対応しておらず、利用開始日は2日後からの選択となりますので、配送対応エリアや利用開始日は予めご予定と照らし合わせて確認しておきましょう。

上記注意点を除いてはシンプルで分かりやすいプラン設定となっており、1日単位で利用できることから急な事情にも合わせやすいサービスかと思います。

2週間以上のレンタルにおすすめ!「縛られないWiFi」

前述した「縛りなしWiFi」と名前が似ていますが、「縛られないWiFi」でも1ヶ月だけの短期レンタルができます。

ポイントとしては30GB、50GB、無制限の3種類からプランが選べるようになっているほか、最安プランが30GB3,190円で利用できる点に注目です。

契約期間の縛りがないためいつでも解約できるのですが、3種類のデータ容量を考えると2週間以上などのある程度データ容量を消費できる期間での利用が良いのかなと思います。

なお、無制限プランの場合はWiMAX回線が適用され、料金は4,620円とGMOとくとくBB×UQWiMAXよりも若干安く設定されています。

両社の違いを調べてみましたがそれほど大きな違いはありません。

この辺りは好みや細かなご自身の都合によって選んでも良いのではないでしょうか。

GMOとくとくBB×UQWiMAX縛られないWiFi
1ヶ月の料金(無制限)4,950円4,620円
最低利用期間1ヶ月以上~
(初月の解約ができないため)
なし
最短当日発送が可能な受付時間平日15時30分までの申し込み平日14時までの申し込み
レンタルできる端末モバイルルーター:
Speed Wi-Fi NEXT W06
Speed Wi-Fi NEXT WX06
ホームルーター:
WiMAX HOME 02
Speed Wi-Fi HOME L02
モバイルルーター:
D1
Speed Wi-Fi NEXT W06
Speed Wi-Fi NEXT WX06
Speed Wi-Fi NEXT W05
ホームルーター:
WiMAX HOME 02
Speed Wi-Fi HOME L02
海外利用不可不可
契約時事務手数料必要(3,300円)必要(3,300円)
解約のタイミング毎月20日までの申請で当月末解約毎月25日までの申請で当月末解約

ポケット型WiFiをレンタルする方法は主に2種類

ポケット型WiFi2種類の方法

ポケット型WiFiをレンタルする際は、プロバイダによって宅配もしくは店頭受取にてレンタルすることとなります。

多くのプロバイダでは宅配となるので、WiFiが必要なご予定が分かっている場合は少し余裕を持って申し込みをしておくと良いでしょう。

ただし複数のプロバイダの端末を取り扱っているようなレンタル専門業者では、空港やコンビニなどで端末を受け取れるところもありますので、お急ぎの場合はレンタル専門業者を利用するのも一つの手段です。

基本的には宅配で受取・返却ができる

この記事でご紹介しているようなプロバイダごとに用意されているレンタルプランでは、基本的に宅配で端末の受取や返却ができます。

店頭に足を運ぶ必要がなく都合の良い時に受け取れるのは便利ですよね。

一方で店頭受取の選択肢が無く、利用開始までに2日前後の時間が必要なプロバイダもあったりしますので、いつから利用できるのかは事前に確認しておくことをおすすめします。

急な予定や急ぎの場合は店頭受取ができるか確認しよう

急なご予定などですぐにポケット型WiFiが必要な場合は、店頭受取が可能なプロバイダを検討した方がよいかもしれません。

契約をしてその場で端末を受け取り、すぐにWiFiが利用できるようになります。

店頭受け取りが可能なレンタルプランを用意しているプロバイダは少ないようですが、空港やコンビニなどでの店頭受け取りが可能なレンタルサービスとしては以下のような業者がありますよ。

プロバイダにこだわりが無い方は上記のようなレンタル専門サービスの利用も検討してみると良いでしょう。

端末の選択肢は豊富なので、WiFi端末を自分で選びたいという方にもおすすめです。

後悔しないモバイルWiFiプロバイダの選び方

公開しないモバイルWiFいプロバイダの選び方

1ヶ月だけレンタルができるWiFiプロバイダはいくつかありますが、結局どれを選ぶべきか分からないという方もいると思います。

  • 対応エリア
  • データ容量
  • オプションの有無と必要性

とくに注目したいのは上記の3点です。

以下より詳しく説明していますので、選ぶのが難しいという方は参考にしてみてください。

対応・配送可能エリアは重要!

何よりも「電波が使いたいエリアに対応しているか」は最も重要です。

プロバイダの公式サイトを見ると電波が十分に通っているエリアが確認できますので、料金や速度を気にされる方もまずは対応エリアを確認しましょう。

また、端末を宅配で送ってくれるプロバイダの場合は端末の配送可能エリアも確認が必要です。

いくら料金が安くても使えなければ意味が無くなってしまうので、初めに見ておきたいポイントの一つと言えます。

データ容量は無駄の無いプランを選択

データ容量を気にせず無制限で利用できるに越したことはないですが、中には1ヶ月の利用だけでなく1ヶ月以内の超短期間で利用したいとお考えの方や、「念のため持っておく程度」のライトな使い方を想定されている方もいるのではないでしょうか。

用途や使い方にもよりますが、数日間や数週間であれば少ないデータ容量でより安く利用できるケースもありますので、想定される利用日数や用途に合わせてできるだけ無駄のないプランを選択しましょう。

たとえば1ヶ月で10GB以内で収まるのにも関わらず無制限プランを選ぶと損をしてしまいますし、たくさんの動画視聴がしたいのに10GBなどのプランを選ぶと容量不足が懸念されます。

オプションの有無と必要かどうかもチェック

プロバイダを選ぶ際は料金も重要ですが、加えて補償などのオプションもチェックしておきましょう。

とくに端末をレンタルできるサービスは万が一故障や破損などがあると、高額な弁済金が請求される可能性もあります。

レンタルプランではオプションを用意しておらずシンプルなサービスを提供しているところも多いですが、水濡れや破損などがとくに心配な方は補償やオプションなどもチェックしておくのがおすすめです。

データ通信量は何GBで何ができる?目安をチェック

何GBで何ができる?
250MB500MB1GB50GB
YouTubeの動画視聴
(720p)
約5分約20分約1,5時間約75時間
LINEでの音声通話約10時間約20時間約40時間約2,700時間
Webサイトの閲覧
(テキストメイン)
約1,000回約2,000回約4,000回約20万回
メールのやり取り
(500KBのファイルを添付した場合)
約500通約1,000通約2,000通約10万通

前の項目では「無駄のないデータ容量を選択しよう」とお伝えしましたが、何GBで何ができるのかという部分のイメージが湧かない方もいるかと思います。

上記はあくまでも目安程度ではありますが、それぞれのGB数ごとにできることを簡単にまとめてみました。

また、現在スマホのみでインターネットを利用している方であれば各マイページから月間のデータ使用量を確認してみるのもよいでしょう。

ポケット型WiFiを1ヶ月だけレンタルするメリット

短期間レンタルのメリット

ポケット型WiFiを1ヶ月だけなどの短期間でレンタルする場合、以下のようなメリットが挙げられます。

  • 都合に合わせて必要な時だけ端末を借りられる
  • 端末代金不要でモバイルWiFiが利用できる
  • 違約金不要で決まった期間までに端末を返却するだけ

要するに契約期間の縛りを気にせず「手軽・気軽に」ポケット型WiFiが利用できるということですね。

都合に合わせて必要な時だけ端末を借りられる

ポケット型WiFiは通常のプランで契約をすると、2年間などの最低利用期間が設けられているプロバイダも少なくありません。

必要なのは少しの間だけなのに、その時のために2年間も料金を支払い続けるのは非常に勿体ないですよね。

一方でレンタルプランであれば1日~1ヶ月前後の短期間だけ都合に合わせてWiFi端末を借りられるので、都合が良くて便利です。

また、余分に料金を支払う必要が無いのもありがたいですね。

端末代金不要で手軽にモバイルWiFiが利用できる

通常のプランを利用する場合はWiFi端末を購入して利用するケースが多く、月額料金に端末代金が加算されます。

一括払いで支払うとしても20,000円前後の金額が必要になるため、短期間だけ利用したい方にとっては考えものです。

レンタルの場合は端末を壊さないよう気を遣う必要がありますが、高いお金を支払って端末を購入する必要が無いのは大きなメリットと言えます。

違約金も不要!解約は決まった期間までに端末を返却するだけ

予めWiFiの利用日数を決めているため、レンタルプランには基本的に「違約金」がありません。

決めた期間までに端末を梱包して返却するだけで解約が完了するため、手間もかからず簡単です。

利用する前に知っておきたい3つの注意点!

ポケット型WiFiをレンタルする前に、必ず知っておきたい注意点が3つあります。

  • レンタル期間が長いと割高になることがある
  • 端末の故障や付属品の紛失は弁済金が請求される
  • 端末代金は念のため入念にチェックしておく

これらを理解せずに申し込みを進めてしまうと「思っていたのと違う」「こんなはずでは無かった」など悩みを増やしてしまう原因となることも考えられますので、ぜひ一度目を通してみてくださいね。

レンタル期間が長いと料金が割高になることがある

レンタルプランは1日~長くても数か月など、短期間での利用を前提に料金が設定されています。

「いつでも解約できる」というメリットはありますが、そのメリットに乗じていつまでも契約を続けてしまうと通常プランよりも割高となってしまうことがあるので、あくまでも決めた期間内での利用と考えておきましょう。

一方で、1年以上の長期間利用を前提として考えている方は通常プランでのシミュレーションもしてみるのがおすすめです。

レンタルではない通常プランの場合は、長期利用を前提としている方にとって月額料金が割安なだけでなく、お得なキャンペーンを用意しているプロバイダも多いですよ。

端末が故障した際は高額な弁済金が請求されることも

レンタルプランは名前の通りWiFi端末を購入するのではなく「借りる」ということになります。

返却された端末は綺麗にクリーニングをして別のユーザーに貸し出されますので、返却時に故障や破損、動作不良などがあると1万円以上の高額な弁済金を請求されることもあるでしょう。

中には故障しても代金の一部を負担してくれる補償オプションや、無償交換に対応してくれるオプションを用意しているプロバイダもあるため、心配な方はオプションの加入も検討してみてくださいね。

端末代金は念のため入念にチェックしておこう

1日~1ヶ月前後での短期間でWiFiを利用したい場合、契約期間に縛りがない「通常プラン」の契約を視野に入れている方もいるのではないでしょうか。

確かにそのような選択肢もあるのですが、レンタルではない通常プランの場合は契約期間に縛りが無いプロバイダであっても必ず「端末代金」がどのようになっているのかチェックしましょう。

契約期間に縛りが無い通常プランでは、短期間で利用したい方にとっては以下のようなデメリットや注意点が考えられます。

  • 端末代金を2年~3年の分割で支払うor20,000円前後の一括で支払うことになる
  • レンタルプランの方が割安な可能性がある(短期利用を前提とした場合)
  • 月途中での解約ができない

など

上記の注意点はいずれも長期利用を前提としている方にとっては特に問題ないと思いますが、短期利用を前提としている方からすると慎重に考えたいところです。

また、通常プランにしかないキャシュバックなどの特典を狙っている方は、特典が受け取れるまでにかかる時間も事前に確認しておきましょう。

ポケット型WiFiのレンタルサービスを徹底的に調べた私の感想

今回はポケット型WiFiを1ヶ月だけレンタルできるプロバイダ、サービスを詳しく調べてご紹介しました。

プロバイダを選ぶ際に重要なのは「使い方、用途に適しているか」ということです。

急なご予定によって時間がない方もいるかと思いますが、できればデータ使用量、利用期間をしっかりと考えてから無駄のないプランを選ぶようにするのが望ましいでしょう。

一般的に短期利用の方は「レンタルプラン」数ヶ月~1年以上の長期利用の方は「通常プラン」の方が割安になることがほとんどです。

また、この記事でご紹介したプロバイダの中では以下のような選び方を参考にしてみてくださいね。

安藤 敦士
株式会社DIGITALIO 代表取締役COO兼メディア管轄役員
2009年に入社。web広告関連の新規事業立ち上げやソーシャルゲーム3タイトルの責任者、社長直下プロジェクトのアプリPMなどを歴任し2014年からポイント関連事業に従事。2019年10月よりVOYAGE MARKETING(現DIGITALIO)取締役メディア事業管轄に就任し、2023年5月よりDIGITALIO代表取締役COOに就任。
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