中古車で契約が可能なおすすめカーリース4社比較!中古車のメリットデメリットも調べました。

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カーリースを中古車で契約したい

カーリースを契約したいと考えたときに「新車よりも中古車の方が安く利用できそう」ということで、中古車でのリース契約も視野に入れている方は少なからずいると思います。

しかし本当に安く利用できるのか本当に中古車の方が良いのかなど疑問が解消できずに悩まれていることもあるのではないでしょうか。

この記事では、カーリースの中でも中古車を取り扱うおすすめカーリース4選の比較と、中古車カーリースのメリットやデメリットについて詳しくお伝えします。

中古車で借りようか迷われている方はぜひ判断材料のひとつにしていただけたら幸いです。

目次

各社の中古車取扱い・価格を比較表でチェックしよう!

価格中古車
KINTO
(初期費用フリー)
34,210円~あり
KINTO(解約金フリー)34,210円~あり
ニコノリ5,500円~あり
定額カルモくん13,000円~あり
リースナブルなし
MOTA13,310円~あり
コスモMyカーリース店舗問合せあり
オートフラットなし
自社ローン新車.com記載なし
カーコンカーリース(旧:もろコミ)11,990円~あり

現在では多数のカーリース会社が存在しているため、中古車の取扱いを調べたり価格を比較するのは大変ですし、面倒に思われている方も多いと思います。

まずは当サイトにて中古車取扱いの有無や、中古車リースの価格を調べましたので上記の表を参考にしてみてください。

最安値は「ニコノリ」の中古車リースなのですが、各社でそれぞれ違った特徴があります。

なお、おすすめの中古車リース会社については厳選して4社をピックアップし次の項目より詳しくご紹介していますので、ぜひそちらもあわせてチェックしてみてください。

中古車を取り扱うおすすめカーリース4社をピックアップ

スクロールできます
おすすめカーリース中古車の価格特徴最短契約期間最短納車日
KINTO34,210円~/月
  • トヨタ正規販売店でメンテナンスされたトヨタ車を揃えている
  • 修理が発生しても最大5万円以内に収まる
2年最短1か月前後で納車
ニコノリ5,500円~/月
  • 月額料金が安い
  • 契約期間満了後に車がもらえる
1年軽自動車:最短3日で納車
普通車:最短1週間で納車
定額カルモくん
13,000円~/月
  • 3700台以上の中古車から選べる
  • 頭金0円・ボーナス払い0円
3年最短4日で納車
MOTA13,310円~/月
  • 取扱い車種は全て年式5年以内、走行5万km以内、修復歴なし
  • 掲載件数7,000件以上
3年最短3週間で納車

今回おすすめする中古車カーリース4社を簡易的な表で比較しました。

また、以下より1社ずつ詳しくご紹介していますので、気になるカーリース会社があればぜひ公式サイトもご覧になってみてください。

さまざまな目的のユーザーに合うよう、異なる特徴を備えたカーリース会社をピックアップしています。

中古のトヨタ車をお求めなら!「KINTO」

KINTOはトヨタ正規販売店でメンテナンスされた中古のトヨタ車が揃っているカーリースです。

公式サイトでも「サブスク」と称されている通り2年間の短期間で契約が可能なため、中古車でのカーリースを検討されている方にはおすすめしやすいカーリースと言えます。

詳細は記事の後半でお伝えしますが、カーリースは5~10年程度の長期間で利用する場合、使い方によってリース契約の方がお得な方とそうでない方に分かれるため慎重に検討する必要があります。

その点KINTOのように短期間での利用であれば、比較的どのような方でも無駄のない支払いで契約を終えることが可能です。

また、KINTOは途中解約もできるため「契約期間よりも早い段階で車が必要なくなるかも」といった方でも気軽に契約ができるでしょう。

料金の安さを重視するなら「ニコノリ」

ニコノリは「とにかく月額料金を抑えて安く車を持ちたい」「まとまったお金は残しておきたい」という方におすすめです。

ニコノリの中古車リースは頭金が不要なほか、月額料金を安く抑えられるといった大きなメリットがあります。

また、契約満了時には長年乗り続けた車を返却せずに自分の物にできるため、「最終的には所有車にしたい」とお考えの方にもおすすめできるでしょう。

さらに安価な料金設定であるにもかかわらず、しっかりと中古車保証も1年間付帯しています。

万が一の際にも期間内であれば修理費0円で車を修理してくれますので、中古車でも安心して乗れるのが魅力です。

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幅広い車種から安い車を選びたいなら「定額カルモくん」


定額カルモくんの中古車リースは取扱い車種が非常に豊富なため、「中古車でもできるだけ自分好みの車を見つけたい」という方にはとくにおすすめできます。

また、頭金が0円なだけでなくボーナス月の加算がない点も魅力的です。

「ボーナス月の加算がないと月額料金が高くなるのでは?」と疑問に思う方もいると思いますが、軽自動車などであればボーナス月の加算がなくても月額料金13,000円から選べる車両も用意されていますよ。

契約期間は最短3年~最長で9年とご自身の家計事情や都合に合わせて選べるのもメリットです。

自分の都合に合わせて契約形態や車種を選びたい」という方は定額カルモくんをチェックしてみてください。

最大3万円分当たる!
期間2025年7月1日 ~ 9月30日
条件・期間中に初めて審査に申込んだ方
・初回審査に通過された方
定額カルモくん 公式サイト

綺麗な中古車をお求めなら「MOTA」

MOTAの中古車リースで取り扱う車は、すべて年式5年以内、走行距離5万km以内、修復歴無しのものに限られています。

掲載台数は現時点で7,000台を超えているため、豊富な車種から選びたい方に加えて「綺麗な中古車」をお求めの方にもおすすめです。

頭金は基本的に0円ですが、月々の支払を抑えたい場合や審査に不安のあるような場合には頭金の支払い相談にも対応してくれますよ。

なお、MOTAの中古車リースは契約満了後にもらえるので綺麗な車を選ぶメリットは大きいでしょう。

カーリースの仕組みをおさらいしよう

カーリースの仕組みをおさらいしよう

カーリースで返却された車両は売りに出されるのが一般的であるため、「残価(残存価格)」を設定してから月額料金が算出されます。

残価とは契約満了時の車両の売値を表しており、この「残価」を差し引いた金額を私たち利用者が数年かけて支払っていくことになるんですね。

たとえば200万円の新車が5年後に50万円で売れると想定した場合、残価は50万円となります。

利用者は残りの150万円を契約で定められた年数(上記の例で言うと5年)の中で支払うことで、車を貸してもらえるという考え方です。

中古車カーリースでも仕組みは同様となっており、基本的には契約満了時に車両を返却する必要がありますが、この記事でご紹介している「ニコノリ」や「定額カルモくん」のように契約満了時に車がもらえるプランを用意しているカーリースも存在します。

メリットは新車カーリースと同じ

中古車カーリースのメリット
  • 維持費の管理が楽
  • まとまったお金が不要
  • 契約満了時は車両を返却するだけ

中古車カーリースのメリットは、基本的に新車のカーリースと同様に上記のような内容が挙げられます。

また、これらのメリットに加えて月額料金が安いケースが多いという点は中古車ならではのメリットと言えるでしょう。

維持費の管理が楽

新車・中古車に関わらずカーリースの月額料金には、車検の基本料金や保険料、各種税金も含まれています。

車関連の維持費をほぼカーリースの月額料金にまとめられるため、「家計のためにしっかりと維持費の管理をしたい」という方にとっては大きなメリットの一つと言えるでしょう。

また、オイルやブレーキパットの交換といった忘れた頃に必要となる細かなメンテナンスも、オプションなどの追加で任せることが可能です。

まとまったお金が不要

車を持ちたいと考えているものの、まとまったお金を支払うことに抵抗がある方は少なからずいるのではないでしょうか。

「将来のためにとっておきたい」「頭金を支払う余裕がない」など、人によってさまざまな事情があるかと思います。

カーリースは基本的に頭金が0円のため、金銭的な事情で車が持てないという方にとっても非常に便利です。

また、カーリース会社によってはボーナス時の加算も0円としているところもあり、そのような場合には文字通り「定額」のまま車を使い続けられるのも大きなメリットのひとつと言えます。

契約満了時は車両を返却するだけ!

契約満了時は車両を返却するだけの簡単な手続きで終了できます。

「返却する」という仕組み上、車の装飾ができる範囲に限りがあったり走行距離制限が設けられているなどのデメリットも存在しますが、用途に合っていれば非常に都合の良いサービスであると言えるでしょう。

なお、車がもらえるプランを契約していれば契約後もそのまま「自分の車」として持ち続けることも可能なうえ、走行距離制限を気にすることなく車を利用できますよ。

デメリットとして注目すべきは「残価率」

残価率が低いのがデメリット

中古車カーリースならではのデメリットとして挙げられるのが「残価率」の低さです。

「カーリースの仕組み」でもおさらいしたように、カーリースの料金は「残価」が大きく影響します。

このようなデメリットを把握せずに契約をしてしまうと、後に後悔をしてしまうことにもなりかねません。

以下より詳しくご説明していますので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

「残価率」が低めに設定されがち

当たり前ながら、中古車の価値はどうしても新車と比較して低く見られがちです。

「残価」の部分を割合で示したものを「残価率」と呼びますが、新車の場合の残価率は20%以上に設定されるのが一般的と言われています。

たとえば200万円の車の残価率が20%に設定されている場合、残価は40万円となり、利用者は残りの160万円を契約年数の中で支払うことになります。

一方で中古車の残価率は10%~が目安と言われており、たとえば150万円の中古車の残価率が10%だった場合、残価は15万円、利用者は残りの135万円を契約年数の中で支払うことになるのです。

契約年数や選んだ車種、オプションなどにもよりますが、135万円となればとくに車好きな方は「好きな中古車を購入する」という選択肢も見えてきます。

ただし中古車の中でも人気の高い車種は高い価値を維持している車も存在しますし、先述したようにカーリースならではのメリットもあります。

中古車カーリースを検討する際は「何を重視するか」を考えながら判断しましょう。

カーリースに関する3つの注意点も知っておこう

カーリース3つの注意点

前の項目では「中古車カーリース」ならではのデメリットをお伝えしましたが、新車・中古車に関わらずカーリースというサービスを利用する上で知っておきたい注意点もあります。

  • 走行距離制限が設けられている
  • 原則として途中解約はできない
  • 契約満了時に清算費用が発生する可能性がある

カーリースを契約する際はメリットデメリットもしっかりと把握し、ご自身の使い方に適した後悔のない判断をしましょう。

走行距離制限が設けられている

記事の中で「返却された車両は売りに出される」とお伝えしましたが、車両を中古車として売る際は「走行距離」が売値に大きく影響します。

そのためカーリースでは「走行距離」に上限を設けているケースがほとんどです。

車両の返却時に定められた走行距離を超えている場合は追加費用が発生する可能性がありますので、長距離の走行でなおかつ長期間の契約を想定されている方は注意しましょう。

なお、契約満了時に車がもらえるプランを選択している場合は、走行距離の制限はありません。

原則として途中解約はできない

カーリースは契約した期間の中で車に乗ってもらうことを前提として月額料金が設定されているため、原則として途中解約は認められません。

上記に伴って、期間途中での一括払いもできないため「途中で車が不要になる可能性がある」とお考えの方は、契約内容や契約期間に注意が必要です。

なお、この記事でご紹介したカーリースの中では「KINTO」が途中解約可能な会社となっています。

無理に途中解約を申し出ると違約金が発生してしまう可能性が高いため、少しでも懸念を持たれている方は「KINTO」のように途中解約が可能なカーリースを選択しましょう。

契約満了時に清算費用が発生する可能性も

契約満了時に車がもらえるプランを除いては、車両返却時に大きな傷や欠損箇所などがあると別途清算費用が発生する可能性があります。

返却された車両は中古車として販売され、新たなオーナーの手に渡って利用されますので、日ごろから車の扱いには気をつける必要があるでしょう。

どんな人が中古車カーリースに向いている?

中古車カーリースおすすめできる人

中古車カーリースのメリットデメリットをお伝えしましたが、それでも「契約すべきなのか」と迷われている方もいるでしょう。

中古車カーリースをおすすめできる人
  • できる限り費用を抑えたい人
  • 車にあまりこだわりがない人
  • 1年~2年の短期間で利用する予定の人

上記に当てはまるような方は中古車カーリースを利用するメリットはとくに大きいと言えます。

できる限り費用を抑えたい人

「メリット」の項目でもお伝えしたように、カーリースは基本的に頭金0円で契約ができるため、金銭的な余裕を残しておきたい方でも比較的無理なく車を持つことができます。

また中古車のカーリースは、新車のカーリースに比べて安く利用できる車種が豊富な傾向にあるので「とにかく費用を抑えて車を持ちたい」といった方にはおすすめです。

「総合的な支払い額を計算してお得な方法を選びたい」という場合には細かなシミュレーションが必要ですが、「月々の支払額を抑える方が重要」とお考えの方には向いていると言えます。

車にあまりこだわりがない人

中古車カーリースは車にこだわりが無い人ほど豊富な選択肢から車が選べるようになります。

多少の傷があっても気にしない」「距離を走る予定はないから走行距離の長い中古車でも問題ない」「軽自動車でも良い」など、ある程度許容範囲を広げられると、お得に車が持てる可能性が高いでしょう。

1年~2年の短期間で利用する予定の人

カーリースはサービスを提供する会社によって1年~10年など豊富な契約期間から選択できますが、一般的には契約期間が長期であるほど「購入したほうがお得な人」も増える傾向にあります。

一方で、一時的な事情によって「1年後、2年後には車が不要になる」という方にとっては、わざわざ車も購入するのも悩ましいところです。

このように1年~2年の間だけ車が必要な方の場合も、中古車カーリースは都合よく車が持てるサービスと言えます。

中古車カーリースは”費用重視”の方におすすめ

今回はカーリースの中でも「中古車」に着目し、おすすめのカーリース会社やメリットデメリットについて詳しくお伝えしました。

カーリースはまとまったお金が不要な点も大きなメリットの一つとなりますので、「今すぐにまとまったお金が用意できない」「将来のためにお金はとっておきたい」という方にはぴったりなサービスと言えるでしょう。

中でも中古車カーリースは月々の支払額を最重要視される方、1年~2年の短期利用の方におすすめです。

不安な方は契約前の相談にも親切に対応してくれますので、一度問い合わせをして疑問を解消されるのが良いですよ。

安藤 敦士
株式会社DIGITALIO 代表取締役COO兼メディア管轄役員
2009年に入社。web広告関連の新規事業立ち上げやソーシャルゲーム3タイトルの責任者、社長直下プロジェクトのアプリPMなどを歴任し2014年からポイント関連事業に従事。2019年10月よりVOYAGE MARKETING(現DIGITALIO)取締役メディア事業管轄に就任し、2023年5月よりDIGITALIO代表取締役COOに就任。
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